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今の賃貸物件にネット回線がない!常時接続環境を作るにはどうする?

今や日々の生活にインターネットは欠かせないものになっています。そのため、賃貸物件であってもネット回線は必須と考える方も多いでしょう。

しかし、物件によっては固定インターネット回線が設置されていない部屋もあります。その場合に常時接続環境を作るにはどうしたらよいか、この記事で解説していきます。

ネット回線がない賃貸物件はあるか?

最近はインターネットも普及し、光回線が使えるエリアも増えてきました。そのため、ネット環境がない賃貸物件は減少しています。

しかし築年数の古い物件を中心に、まだネット回線の敷かれていない物件はあります。

有線ネット回線がない物件ではモバイルルーターを

もしお住まいの賃貸住宅にインターネット環境がないことが分かった場合、勝手に工事をすることは厳禁です。賃貸契約に違反することとなってしまいます。特にアパート等の場合は共用部への工事が必要になることもありますので、開通工事は困難な場合があります。アパートの大家さんや管理会社の人に相談してみましょう。

アパートに有線インターネットの開通工事ができない場合、無線インターネットのモバイルルーターを使うことになります。

これらは小型の通信端末で、携帯電話回線を利用するモバイルWi-Fiと、WiMAX回線を利用するWiMAXの2種類があります。

最近ではWiMAX2+ならば下り最大440Mbps通信も可能となっています。多くの場合、使い勝手は有線でのインターネットと変わりないでしょう。

なお、一度に何GBもの大量のデータのやり取りが必要な場合は、フレッツ光など有線の光回線が必要になります。詳しくは、この記事の後半に解説していきます。

方法1:モバイルルータを使う

必要になるもの

モバイルルータサービスを利用するためには、以下のものが必要となります。

申込者本人を確認する書類等

以下の本人確認書類が必要となります。なお携帯会社によっては、クレジットカードのみで契約可能な場合もあります。

●運転免許証
●パスポート
●住民基本台帳カード
●健康保険証と、住民票または公共料金領収証

クレジットカードや口座情報

支払いに使うクレジットカード、口座振替の場合通帳やキャッシュカードを準備しておきましょう。

予め確認しておくことは?

あなたのお住まいやよく利用する場所が、お使いの携帯電話会社の利用可能エリアに入っていることが必要です。とはいえ、住宅地にお住まいの場合ならば心配ないでしょう。

また申込みの際には、連絡先のメールアドレスが必要です。またモバイルルータには同時に接続できる機器数の上限があります。そのため、接続する機器が何台あるか、予め確認が必要です。

購入先や契約先

多くの業者がモバイルルータを取り扱っています。大きく分けてNTTドコモ、au、ソフトバンクといった、大手3社の回線があります。格安携帯各社は大手3社いずれかの回線を使っており、品質もこれに準じますから、あらかじめ調べておくと良いでしょう。

一方、料金体系や料金プランは各社で大きく異なります。またキャンペーンの内容は大きな違いがありますので、事業者のWebサイトをよく比較して、お得になるような事業者に申し込んでください。

設定する際のポイント

電源を入れれば使える機器がほとんどですが、機器によっては簡単な設定が必要になる場合があります。

但し簡単に設定できる説明書がありますから、心配はいりません。

方法2:WiMAXを使う

必要になるもの

WiMAXを使うためには、以下のものが必要となります。

申込者本人を確認する書類等

支払方法や携帯電話の有無により、以下の書類等が必要となります。

支払方法 携帯電話 必要な本人確認書類等
クレジットカード 携帯電話番号
以下の書類、または書類の組み合わせから1つを選択
・運転免許証
・パスポート
・住民基本台帳カード
・健康保険証と、住民票または公共料金領収証
口座振替

クレジットカードや口座情報

支払いに使うクレジットカード、口座振替の場合通帳やキャッシュカードを準備しておきましょう。

予め確認しておくことは?

あなたのお住まいやよく利用する場所が、WiMAX利用可能エリアに入っていることが必要です。多くの場所では問題ないといえますが、まだ利用できない場所もありますので確認が必要です。

WiMAXを申し込む際には、連絡先のメールアドレスが必要です。また同時に接続できる機器数には上限がありますから、WiMAXに接続する機器が何台あるかについても確認が必要です。

購入先や契約先

WiMAXを取り扱う業者は、いくつかあります。しかし、どの事業者もUQ WiMAXの回線を利用していますから、回線自体の品質に違いはありません。

一方、料金体系は各社で異なります。またキャンペーンの内容は大きな違いがありますので、事業者のWebサイトをよく比較して、お得になるような事業者に申し込んでください。

申込からどの位で利用できる?

WiMAXは、申込みから1週間~10日前後で届きます。

一部の事業者では、即日発送が可能な場合もあります。またBroad WiMAXなど、店舗で即日受け取ることができる事業者もあります。

設定する際のポイント

WiMAXルーターを入手した後、設定が必要かどうかは事業者により異なります。
同封のUIMカードやMicro ICカードをWiMAXルーターに差し込むだけですぐに利用できる事業者も多いです。

しかし、中には接続先を検索して認証キーを入力するといった、簡単な操作が必要になる場合もあります。

設定に戸惑うことのないよう、予めWebサイト等で調べておくと良いでしょう。

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無線で常時接続をする場合の注意点

無線の回線を使って常時接続を実現するためには、いくつか注意点があります。それぞれについて、説明していきましょう。

あらかじめ機器を借りてチェックする

住んでいるエリアが利用可能エリアに入っていても、場所によっては電波状況が悪い場合もあります。これは実際に使ってみないとわかりません。

そのため、UQ WiMAXでは「Try WiMAX」として、機器を貸し出すサービスを実施しています。使えるかどうか不安な方は、試してみると良いでしょう。

貸出期間は、発送日から機器がUQ WiMAXに返却されるまで15日となっています。そのため実際に使える期間は7~10日程度と考えると良いでしょう。

パケット使用量には要注意

モバイルルータの場合は契約したパケット使用量を超えると、速度制限がかかります。また3日間合計の通信量が通信会社所定の量を超えた場合も、速度制限がかかります。
速度制限がかかる数字は契約内容や通信会社により異なります。

WiMAXの場合は、月間使い放題のプランを選ぶことも可能です。
これによりどれだけ使っても速度制限の心配がなく安心して使えると思いがちですが、3日間で10GB以上使うと、通信速度が1Mbpsに落とされてしまいます。

もっとも、3日間で10GB使ってしまっても通信ができなくなるのではなく、通信速度が1Mbpsになって読み込みが遅くなってしまうだけで、高画質で動画を視聴するには不便ですが、メール送信や重くないWEBサイトを閲覧することはできます。

 

電池だけでは1日持たない

モバイルルータや多くのWiMAX機器には、リチウムイオン充電池が搭載されています。

これらの機器の連続通信時間は長いものでも13~16時間程度であり、ずっと使い続けていると1日は持ちません。そのため、1日に何回か電池残量を確認して充電できるようにしておいたり、外出時に使うようならモバイルバッテリーがあったほうがいいでしょう。

なお、アンテナタイプのWiMAX機器には常時電源コードにつなぐ必要のある機器もありますので、購入前に予め確認が必要です。

機器の発熱に注意

モバイル機器はスマートフォンと同様、CPUから熱を発します。そのため、一度に処理する通信量が多いほど発熱しやすい傾向にあります。

実際には高温になると温度上昇を抑えるしくみが働きますから、火事や発煙などの心配はありません。
しかし、場合によっては40℃~50℃台まで上昇する可能性はありますから、この温度で溶けやすいものの上に置いたり、肌に長時間接触したりすることは避けましょう。

実際にスマートフォンでは肌に長時間接触したことにより、低温やけどを負う事例も発生しています。

設置場所にも注意を

モバイルルータやWiMAX機器は、設置場所にも注意する必要があります。
以下のような場所で使うと故障の原因となりますので、注意しましょう

●ほこりの多い場所
●振動の多い場所や、不安定な場所
●直射日光が当たる場所
●高温や低温になる場所(5℃~35度の範囲でご利用ください)
●湿度の高い場所(湿度85%以下の場所でご利用ください)
●電話、テレビ、ラジオ、スピーカー、磁気カードのそば
●何か上に物を載せての使用

フレッツ光の導入を検討すべき場合

ここまで説明してきた通り、賃貸物件でネット回線がなくても、モバイルルーターサービスを利用すればインターネット常時接続は可能になります。
しかし、無線でのネット環境は、フレッツ光などの有線インターネットよりも通信速度や通信容量は劣ります。

それぞれを以下の表で比較してみましょう。

最高速度 高速通信可能な月間の容量 速度制限
(3日間で大量の通信をした場合)
フレッツ光 1Gbps なし なし
モバイルルータ 350Mbps
(ソフトバンク)
最大100GB
(NTTドコモ)
事業者によるが、何らかの制限はある(例:3日間3GB以上で速度低下)
WiMAX 440Mbps 一部の事業者では、無制限プランも選べる あり
(例:3日間10GB以上で速度低下)

日々大量の動画を視聴する、動画ファイルのやりとりを行う、など1日1GB以上のデータ量では、モバイルルータやWiMAXでは、すぐ速度制限にかかってしまいます。

特に、動画ファイルのやりとりをする在宅仕事をしている場合は、モバイルルーターでは業務に支障をきたすでしょう。

また住んでいる地域によっては、携帯電話会社、WiMAXどちらの電波も入りづらい場所もあります。

仕事で大容量データ通信ができるネット環境が必須の人には残念ながらモバイルルーターは向いていません。

フレッツ光など光回線を敷くことができる物件に引っ越すことを検討したほうがよいでしょう。

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まとめ

賃貸で有線ネット回線環境がない物件でも、携帯電話会社でモバイルルータを用意するか、WiMAX事業者でWiMAX機器を使うことで、固定インターネットのように常時接続環境を作ることはできます。

あなたのライフスタイルに合わせて、適した機器を選ぶと良いでしょう。

ただし、これらのモバイルルーターを使ったインターネット通信でも契約は2年や3年といった長期契約が多く、通信状況が悪いからといって簡単に契約解除できないのが難点です。

Try WiMAXを利用して機器を借りて、契約の前に自宅エリアの通信状況をチェックすることをお勧めします。

また、無線インターネットでの常時接続では、短時間で大容量の通信を行うとどうしても速度制限がかかってしまいます。
どうしても通信環境を快適で安定した有線インターネットにしたいなら、物件の大家さんや管理会社と交渉してフレッツ光を導入するか、光回線を利用できる物件への引っ越しを検討してみてください。

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