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「フレッツ光」の料金をエリア別に解説!-初期費用・月額料金・プロバイダ・オプション料金も!

この記事では、フレッツ光のエリア別・戸建て/マンション別に「最も安くて、快適に光回線を使える」プランをご紹介します。フレッツ光は東日本エリアと西日本エリアで金額も異なりますし、インターネットに接続するために必ず契約しなければならない「プロバイダ」も、全国に数百社あります。今の時代は、インターネットに接続する方法はNTTのフレッツ光一択ではありません。これからインターネットに回線を契約しようと思っている人は、この記事でサクッとフレッツ光の最速・最安プランを知ってから、他社のプランと比較するのをお薦めします。

なお、エリアや建物のタイプに関係なく、いずれもフレッツ光の場合は「フレッツ光ネクスト」がお薦めです。フレッツ光には、ネクストとライトという2つのプランがありますが、フレッツ光ネクストが現在主流になっているプランで、月額料金が定額制で、通信速度が速いのが特徴です。それに対して、フレッツ光ライトとは、月々に使用した通信量に応じて金額が変わるプランで、格安の基本料金以内で収めようとする場合、毎月200MB(一日あたりサイト閲覧4ページ分)しか使えません。さらに、1.2GB以上使う場合は、結局フレッツ光ネクストにした方が月額料金は安く済みます。したがって、ほとんどインターネットを使わない人以外は、フレッツ光ネクストを契約した方が良いでしょう。

また、エリアやプランに共通して、プロバイダは「ASAHIネット」を選ぶのをお薦めします。ASAHIネットは通信速度の速いIPv6(IPoE方式)が使えるプロバイダの中で、現在最も月額料金が安くなるキャンペーンを行っています。通常は月額料金が780円のところ、2年間は月額400円で使えます。なお、キャンペーン実施期間は2018年9月30日までなので、申し込む際には期限に気を付けましょう。(なお、本記事の金額表示は全て税抜価格です。)

東日本エリアにおけるフレッツ光の初期費用と月額料金はこれだ!

フレッツ光で主流なプランである「フレッツ光ネクスト」を利用した場合、NTT東日本エリアでお薦めできるフレッツ光ネクストのプランは以下の2種類です。

  • 戸建て住宅だと「ギガファミリー・スマートタイプ」(最大通信速度1Gbps)
  • 集合住宅だと「ギガマンション・スマートタイプ」(最大通信速度1Gbps)

上記の2つのプランが、フレッツ光ネクストの中で最も通信速度が速く、無線でインターネットに繋げられます。

NTT東日本のフレッツ光、戸建て住宅の場合

戸建て住宅の場合、以下の3つを条件としてプランとプロバイダを選択すると、最低限の金額でストレスなくインターネットが使えます。

  1. フレッツ光ネクスト「ギガファミリー・スマートタイプ」
  2. 電話契約なし
  3. プロバイダは「ASAHIネット」を選択 

この条件で2年契約した場合の使用料は、1ヶ月目は8,400円、2ヶ月目以降は5,350円です。

一ヶ月目と二ヶ月目以降の月額利用料内訳

1ヵ月目 合計:8,500円
「ギガファミリー・スマートタイプ」 月額料金 5,700円
プロバイダ料金(ASAHIネット) 月額料金 (開通月のみ) 0円
割引① ギガ推し!割引(30ヶ月間適用される割引) -300円
割引② にねん割(2年契約が前提となる割引) -700円
フレッツ光 契約料 800円
フレッツ光 工事費 3,000円
2ヶ月目以降 合計:5,500円
「ギガファミリー・スマートタイプ」 月額料金 5,700円
プロバイダ料金(ASAHIネット) 月額料金 400円
割引①+② -1,000円
割引③ マンスリーポイント(ポイントを割引として反映、1年間) -100円
フレッツ光 工事費 500円

「ギガファミリー・スマートタイプ」の通常月額料金は、5,700円ですが、この他に契約料が800円、初期費用として工事費が18,000円かかります。工事費を分割払いにする場合には、初回3,000円、2回目以降は500円/月×30回の支払いです。
なお、NTT東日本は「ギガ推し!割引」と「にねん割」というキャンペーンを行っているので、月額料金を1000円も抑えられるのは嬉しいですね。また、マンスリーポイントを使用することで、さらに料金を安くできます。

マンスリーポイントとは?

マンスリーポイントとは、フレッツ光メンバーズクラブ(入会金・年会費無料)に申し込むと、フレッツ光の利用状況に応じて毎月貯まるポイントのことです。貰える条件は、ギガファミリー・スマートタイプと「にねん割」の両方への申し込みが必要で、継続年数に応じて100ポイント/月(1年目)~500ポイント/月(5年目以降)が貰えます。このマンスリーポイントは合計5000円分まで料金支払いに充てられますが、別途手続きが必要です。また、フレッツ光メンバーズクラブに新規で申し込む際は、申し込んだ翌月からポイントが付与されます。マンスリーポイントが貰える対象のプランはいくつかあるので、詳しくは公式ホームページや詳細ページを確認しましょう。

NTT東日本のフレッツ光、マンションタイプの場合

マンションタイプの場合、以下の3つを条件としてプランとプロバイダを選択すると、最低限の金額でストレスなくインターネットが使えます。

  1. フレッツ光ネクスト「ギガマンション・スマートタイプ」
  2. 電話契約なし
  3. プロバイダは「ASAHIネット」を選択 

なお、マンションタイプでは、建物内で見込める契約数によって、プランや月額料金が変わります。

マンションタイプのプラン

  • 建物内で4契約以上見込める場合→ ミニ (月額料金 4,350円)
  • 建物内で8契約以上見込める場合→ プラン1(月額料金 3,750円)
  • 建物内で16契約以上見込める場合→ プラン2(月額料金 3,350円)

注)建物内でフレッツ光の契約希望者が4世帯以下だと、契約戸数が足りないためマンションタイプの設置ができません。その際には、多くの場合、フレッツ光の個人契約をする流れになります。ケーブル設置の工事があるので、大家さんや管理会社の承諾を得る必要があります。マンションでフレッツ光を契約する際は、契約する建物がどのタイプに当てはまるか確認しましょう。

この条件で2年契約、かつ同じ建物内に4契約以上見込める場合(ミニプラン)、1ヶ月目は、7,750円、2ヶ月目以降は4,600円です。

一ヶ月目と二ヶ月目以降の月額利用料内訳

1ヵ月目 合計:7,850円
「ギガマンション・スマートタイプ」 月額料金 4,350円
プロバイダ料金(ASAHIネット) 月額料金 (開通月のみ) 0円
割引① ギガ推し!割引(30ヶ月間適用される割引) -200円
割引② にねん割(2年契約が前提となる割引) -100円
フレッツ光 契約料 800円
フレッツ光 工事費 3,000円
2ヶ月目以降 合計:4,750円
「ギガマンション・スマートタイプ」 月額料金 4,350円
プロバイダ料金(ASAHIネット) 月額料金 400円
割引①+② -300円
割引③ マンスリーポイント(ポイントを割引として反映、1年間) -100円
フレッツ光 工事費 400円

「ギガマンション・スマートタイプ」の通常月額料金は、4,350円ですが、この他に契約料が800円、初期費用として工事費が15,000円かかります。工事費を分割払いにする場合は、初回3,000円、2回目以降は400円/月×30回の支払いです。さらに、NTT東日本は「ギガ推し!割引」と「にねん割」というキャンペーンを行っているので、毎月300円ほど月額料金を抑えられます。また、マンスリーポイントを使用することで、さらに料金を安くできます。

マンスリーポイントとは?

マンスリーポイントとは、フレッツ光メンバーズクラブ(入会金・年会費無料)に申し込むと、フレッツ光の利用状況に応じて毎月貯まるポイントのことです。貰える条件は、ギガファミリー・スマートタイプと「にねん割」の両方への申し込みが必要で、継続年数に応じて100ポイント/月(1年目)~500ポイント/月(5年目以降)が貰えます。このマンスリーポイントは合計5000円分まで料金支払いに充てられますが、別途手続きが必要です。また、フレッツ光メンバーズクラブに新規で申し込む際は、申し込んだ翌月からポイントが付与されます。マンスリーポイントが貰える対象のプランはいくつかあるので、詳しくは公式ホームページや詳細ページを確認しましょう。

西日本エリアにおけるフレッツ光の初期費用と月額料金はこれだ!

フレッツ光で主流なプランである「フレッツ光ネクスト」を利用するとき、NTT西日本エリアでお薦めできるフレッツ光ネクストのプランは以下の2種類です。

  • 戸建て住宅向けの「ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」(最大通信速度1Gbps)
  • 集合住宅向けの「マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼」(最大通信速度1Gbps)

上記の2つのプランが、フレッツ光ネクストの中で最も通信速度が早く、無線でインターネットに繋げられます。

NTT西日本のフレッツ光、戸建て住宅の場合

戸建て住宅の場合、以下の3つを条件としてプランとプロバイダを選択すると、最低限の金額でストレスなくインターネットが使えます。

  1. フレッツ光ネクスト「ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」
  2. 電話契約なし
  3. プロバイダは「ASAHIネット」を選択

この条件で2年契約した場合、1ヶ月目は、8,100円、2ヶ月目以降は5,050円です。

一ヶ月目と二ヶ月目以降の月額利用料内訳

1ヵ月目 合計:8,100円
「ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」 月額料金 5,400円
プロバイダ料金(ASAHIネット) 月額料金 (開通月のみ) 0円
光はじめ割(2年契約を前提とする割引) -1,100円
フレッツ光 契約料 800円
フレッツ光 工事費 3,000円
2ヶ月目以降 合計:4,750円
「ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」 月額料金 4,350円
プロバイダ料金(ASAHIネット) 月額料金 400円
プロバイダ料金(ASAHIネット) 月額料金 (開通月のみ) 0円
光はじめ割(2年契約を前提とする割引) -1,100円
フレッツ光 工事費 3,000円

NTT西日本のフレッツ光ネクスト・戸建て住宅向けプランである「ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」の月額料金は、月額5,400円です。ここにプロバイダ料金が追加され、さらに割引である「光はじめ割」が適用されます。「光はじめ割」は、フレッツ光の長期利用を前提とする割引です。1.2年目は月額料金から1,100円、3年目以降は1,290円割引かれますが、この割引は2年毎に自動更新されます。

なおNTT西日本では、戸建住宅でフレッツ光を契約するにあたり、この他に契約料が800円、初期費用として工事費が18,000円かかります。工事費は分割払いにする場合、初回3,000円、2回目以降は500円/月×30回の支払いです。

NTT西日本のフレッツ光、マンションタイプの場合

マンションタイプの場合、以下の3つを条件としてプランとプロバイダを選択すると、最低限の金額でストレスなくインターネットが使えます。

  1. フレッツ光ネクスト「マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼」
  2. 電話契約なし
  3. プロバイダは「ASAHIネット」を選択 

なお、マンションタイプでは、建物内で見込める契約数によって、プランや月額料金が変わります。

マンションタイプのプラン

  • 建物内で4契約以上見込める場合→ ミニ (月額料金 4,500円)
  • 建物内で8契約以上見込める場合→ プラン1(月額料金 3,700円)
  • 建物内で16契約以上見込める場合→ プラン2(月額料金 3,200円)

注)建物内でフレッツ光の契約希望者が4世帯以下だと、契約戸数が足りないためマンションタイプの設置ができません。その際には、多くの場合、フレッツ光の個人契約をする流れになります。ケーブル設置の工事があるので、大家さんや管理会社の承諾を得る必要があります。マンションでフレッツ光を契約する際は、契約する建物がどのタイプに当てはまるか確認しましょう。

この条件で2年契約し、かつ同じ建物内に4契約以上見込める場合(ミニプラン)、
1ヶ月目は、7,750円、2ヶ月目以降は4,600円です。

一ヶ月目と二ヶ月目以降の月額利用料内訳

1ヵ月目 合計:7,750円
「マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼」 月額料金 4,500円
プロバイダ料金(ASAHIネット) 月額料金 (開通月のみ) 0円
光はじめ割(2年契約を前提とする割引) -550円
フレッツ光 契約料 800円
フレッツ光 工事費 3,000円
2ヶ月目以降 合計:4,750円
「マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼」 月額料金 4,500円
プロバイダ料金(ASAHIネット) 月額料金 400円
プロバイダ料金(ASAHIネット) 月額料金 (開通月のみ) 0円
光はじめ割(2年契約を前提とする割引) -550円
フレッツ光 工事費 400円

なお戸建住宅でフレッツ光を契約するにあたり、「マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼」の月額料金4,500円の他に、契約料が800円、初期費用として工事費が15,000円かかることも覚えておきましょう。工事費を分割払いにする場合は、初回3,000円、2回目以降は400円/月×30回の支払いです。
ここで、さらに割引である「光はじめ割」が適用されます。「光はじめ割」は、フレッツ光の長期利用を前提とする割引です。割引額は加入するマンションタイプのプランによって異なります。

プラン1(8契約以上) 1・2年目 プラン2(16契約以上)1・2年目 ミニ(6契約以上)1・2年目
月額料金 3,700円 3,200円 4,500円
光はじめ割 -450円ト -350円 -550円
割引後料金 3,250円 2,850円 3,950円

先程の見積表では、ミニプラン(6契約以上)を前提に計算をしました。なので、マンション内の契約数によっては月額料金が700円安くなります。契約を検討する際には、管理会社に問い合わせてどのプランを使えるのか確認しましょう。

主要プロバイダの月額料金

今まで、プロバイダとしてASAHIネットを利用する場合の月額料金について検討解説してきましたが、フレッツ光で選べるプロバイダは、ASAHIネット以外にもたくさんあり、料金も月額500円~1,200円と幅があります。セキュリティソフトの有無やメールアドレス付与の料金なども各プロバイダで異なるので、主要プロバイダの月額料金については、以下の記事を参考にしてください。
https://hikari.netde-pc.jp/10886.html

「プロバイダパック」とは?

プロバイダパック(NTT西日本では「withフレッツ」)とは、「フレッツ光」とプロバイダの「プロバイダサービス」がセットで申し込めるサービスです。Web申し込みをすると各プロバイダからの特典がつき、フレッツ光の料金とまとめて請求されます。2018年8月現在、下記がプロバイダパックを申し込めるプロバイダ会社です。「16カ月無料」「23カ月475円」など各社特典が異なるので、プロバイダを選ぶ際にはしっかりと確認しましょう。

プロバイダパックを申し込める会社一覧
@nifty,ASAHIネット,BB.excite,BIGLOBE,DTI,hi-ho,OCN,plala,So-net,WAKWAK

フレッツ光のオプション料金は?

フレッツ光には、アンテナなしで地デジや専門チャンネルが見られる「フレッツ・テレビ」「ひかりTV」、光回線を利用した電話サービスである「ひかり電話」など、さまざまなオプションサービスが用意されています。料金は、NTT東日本・西日本ともに共通で以下のように設定されています。

  • フレッツ・テレビ…月額660円
  • ひかりTV…月額1,000円~3,500円
  • ひかり電話…月額500円

それぞれの詳しいサービス内容については、以下の記事を参照してくださいね。
ひかりTV・ひかり電話・ウイルス対策…フレッツ光のオプションサービスどれがおすすめ?

まとめ

NTT東日本とNTT西日本では、フレッツ光の初期費用、月額料金、割引内容が異なります。特に、マンションタイプでは、建物内に見込める契約数によって月額料金が変わってくるので、不動産会社に必ず確認するようにしましょう。住んでいるマンションでの契約数によっては、記事の見積もりよりも月額料金が安くなる可能性が高いです。

また、現在の最安・最速のプロバイダとしてASAHIネットをお薦めしましたが、月額400円になるキャンペーンは2018年9月30日までなので、申し込む際には適用される時期かどうか確認しましょう。フレッツ光のプロバイダ会社は沢山あるので、次々に新たなキャンペーンが行われます。こうした新しいサービスの中には、フレッツ光をすでに契約中の人でも申し込みをすれば加入できるキャンペーンもあるので、フレッツ光に新規に契約しようと考えている人はもちろん、すでに契約中の人も、マメに公式ホームページをチェックするのをお薦めします。

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