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「フレッツ光+BIGLOBE」と光コラボの「ビッグローブ光」はどう違う?

フレッツ光を契約してプロバイダをBIGLOBEにするのと、光コラボレーションサービス(※)のビッグローブ光とでは、どちらも使用する回線・プロバイダもともに変わりません。

違うのは、回線の契約先です。「フレッツ光+BIGLOBE」の回線の契約先はNTTで、ビッグローブ光の回線の契約先はBIGLOBEです。

「フレッツ光+BIGLOBE」で契約している人は、ビッグローブ光に転用(※)すると、通信に使用する設備はそのままで月額料金が最大920円安くなります。

ビッグローブ光に転用した場合、使用する回線・プロバイダが同じで月額料金も安くなる、ということから、現在「フレッツ光+BIGLOBE」で契約中の人はビッグローブ光に転用するとメリットを享受できます。

※光コラボレーションサービス…フレッツ光の回線を借り受けてプロバイダサービスをセットにして販売するサービス。別名光コラボ。

※転用:フレッツ光を解約して、回線の契約先を光コラボレーションサービスに変更すること。

「フレッツ光+BIGLOBE」とビッグローブ光の違い

「フレッツ光+BIGLOBE」と「ビッグローブ光」の速度

フレッツ光+BIGLOBEの回線速度とビッグローブ光の回線速度は、いずれも最大1Gbpsです。これは、BIGLOBE光はフレッツ光と同じ回線設備を使用しているサービスのためです。

「フレッツ光+プロバイダBIGLOBE」の料金

プロバイダのBIGLOBEは、フレッツ光とセットで24ヶ月継続利用を前提としたパックの「BIGLOBE光パックNeo withフレッツ」だと、24ヶ月間プロバイダ料金を通常料金から400円割引できます。


出典:ビッグローブ光公式ホームページ

以下の表は、「BIGLOBE光パック Neo with フレッツ」の月額料金です。
契約してから24ヶ月目までの、回線とプロバイダの料金を記載しています。

  ファミリータイプ マンションタイプ・ミニ
NTT東日本
光ネクストギガ・スマートタイプの場合
5,300円/月
(プロバイダ料金600円
+フレッツ光料金4,700円)
4,300円/月
(プロバイダ料金250円
+フレッツ光料金4,050円)
NTT西日本
光ネクストスーパーハイスピードタイプ隼の場合
4,900円/月
(プロバイダ料金600円
+フレッツ光料金4,300円)
4,200円/月
(プロバイダ料金250円
+フレッツ光料金3,950円)

参考)BIGLOBE公式ホームページ

なお、この「BIGLOBE光BIGLOBE光パックNeo withフレッツ」を契約した際に、24ヶ月以内に解約するとプロバイダの違約金として5,000円請求されます。ただし、この違約金はビッグローブ光に転用した場合は発生しません。

「フレッツ光+BIGLOBE光」の料金は、回線はNTTから、プロバイダはBIGLOBEから、毎月バラバラに請求がきます。

光コラボ回線:ビッグローブ光の料金

以下にビッグローブ光の月額料金をまとめました。なお、この料金にプロバイダ料金は含まれています。また、ビッグローブ光は東日本地域と西日本地域で料金が変わりません。

ファミリータイプ 4,980円(3年契約) 5,180円(2年契約)
マンションタイプ 3,980円(3年契約) 4,080円(2年契約)

参考)BIGLOBE公式ホームページ

月額料金で「フレッツ光+BIGLOBE」と「ビッグローブ光」を比較すると、ビッグローブ光の方が総合した月額料金が最大920円安いです。

フレッツ光とビッグローブ光の初期工事費

フレッツ光とビッグローブ光の初期工事費は次のとおりです。

回線開通工事費 ファミリー マンション キャッシュバック
フレッツ光 18,000円 15,000円 なし
ビッグローブ光 30,000円 27,000円 あり

一見するとビッグローブ光の工事費はフレッツ光より12,000円高いです。しかし、ビッグローブ光には工事費を無料にしてくれるキャンペーンや一定額をキャッシュバックまたは月額料金からの値引きができる特典が充実しています。一方でフレッツ光は、工事費を無料にするキャンペーンや工事費相当額をキャッシュバックするようなキャンペーンを行っていません。

フレッツ光とビッグローブ光の新規申し込み特典


出典:ビッグローブ光公式ホームページ

ビッグローブ光の特典は次の3つです。
①キャッシュバック25,000円または月額料金から1,480円引き×12カ月
②工事費0円
③IPv6対応無線LANルータレンタル1年間無料(13カ月目から500円/月)

このキャンペーンには注意点がいくつかあります。
①の25,000円のキャッシュバックが得られるのは利用開始から12ヶ月を過ぎた場合のみです。つまり、12ヶ月以内に解約した場合は25,000円を受け取れません。
②のキャンペーンで謳われているように「工事費が0円」になるのは、契約から40ヶ月経った時です。もしも40ヶ月以内にビッグローブ光を解約した場合、ビッグローブ光の工事費の残債を支払う必要があります。

40ヶ月以内に解約した場合の工事費の残債は次のとおりです。

●ファミリータイプの残債…30,000円-(750円×契約していた月数)
●マンションタイプの残債…27,000円-(400円×契約していた月数)

「フレッツ光+BIGLOBE」からビッグローブ光に転用する方法

フレッツ光からビッグローブ光に転用する方法は、フレッツ光側から転用承諾番号を取得した後に、ビッグローブ光に申し込み、申込みの際に転用承諾番号を伝えるだけです。
転用承諾番号は、NTT東日本の場合は電話(0120-140202)もしくはこちらのサイトから、NTT西日本の場合は電話(0120-553103)もしくはこちらのサイトから取得の問い合わせができます。
なお、転用の際に必要なのは事務手数料の3,000円のみです。

ビッグローブ光を解約すると光回線も撤去になることに注意

ビッグローブ光は、プロバイダを自由に変更できません。
プロバイダを変えるなら、ビッグローブ光そのものを解約するしかなく、解約すると回線も撤去することになるのです。
さらにこの場合、ビッグローブ光からフレッツ光に転用する(工事なしで回線の契約先を変更する)ことはできません。もしも、ビッグローブ光の契約者がフレッツ光を契約したいのなら、フレッツ光を新規契約する必要があります。この場合、フレッツ光の開通工事・開通工事費が必要です。

ビッグローブ光はフレッツ光回線を使用しているのになぜ!? と思ってしまうかもしれませんが、ビッグローブ光に転用または新規契約した時点で、その回線はNTTのものではなく「ビッグローブ光が権利を持ち、契約者に提供しているもの」になっているのです。
普段インターネットを利用しているときにはあまり関係ないことですが、光コラボ「ビッグローブ光」で利用しているフレッツ光回線は、回線そのものの管理運営はNTTですが、利用契約している先はNTTではなくビッグローブ光になります。もしも回線に不具合が起きた時は、対応するのもNTTではなくビッグローブ側ということです。

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