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ユーネクスト光の解約手続きと解約手数料を ゼロにする方法

ユーネクスト光を解約する際には、10,000円の解約事務手数料がかかります。ただし、契約満了月に解約するか、解約費用を負担してくれる回線に乗り換えることで、解約費用を0円にすることができます。

この記事では、ユーネクスト光を解約する際の手順と発生する解約費用、そして解約費用を0円にする方法について詳しくご説明していきます。

ユーネクスト光を解約する手順

ユーネクスト光の解約は、コールセンターへの電話のみで完了します。電話をすると音声ガイダンスが流れるので、「3」を押して待機していると解約手続きを担当するオペレーターにつないでもらえるので、解約したい旨を伝えてください。

解約は電話のみ0120-010-987

営業時間11:00~19:00土日も対応(かけるならお昼過ぎがおすすめ)

電話すると音声ガイダンス→3推して待機

ユーネクスト光解約にあたってかかる費用

解約事務手数料:10,000円

プロバイダがU-Paの場合:+5,000円の解約事務手数料

工事費用を払い終えていない場合:工事費用の残額

 

ユーネクスト光の解約にあたってかかる費用は、回線の解約事務手数料(10,000円)と工事費用の残額です。また、ユーネクスト光が推奨しているプロバイダ「U-Pa」に契約している場合は、U-Paの解約事務手数料(5,000円)も合わせてかかってきます。

工事費用の残額や契約しているプロバイダがわからない場合は、解約申し込み時に電話で確認してみるようにしてください。

解約事務手数料をかけない解約方法

解約時にかかる費用についてご説明しましたが、解約事務手数料をかけない方法が2つあります。それは「契約満了月の解約」と「解約にかかる費用を負担してくれる回線に乗り換えること」です。

契約満了月の解約

ユーネクスト光は2年契約の自動更新制ですが、更新月に解約すれば解約事務手数料が免除となります。

ユーネクスト光の更新月は、開通から25、26ヶ月目です。たとえば、2017年7月に利用開始した場合の更新月は2019年8月と9月です。

プロバイダ「U-Pa」も同じく2年契約の自動更新制となるため、更新月での解約をすることで総額15,000円の解約事務手数料が免除されます。

解約にかかる費用を負担してくれる回線に乗り換える

 

更新月以外で解約する場合は、解約にかかる費用を負担してくれる回線に乗り換えることで、解約事務手数料を実質0円にすることができます。

解約事務手数料を負担してくれる回線には、「auひかり」と「softbank光」があります。

  auひかり乗り換えサポート Softbankあんしん乗り換えキャンペーン
負担金額の上限 最大30,000円 最大100,000円
何に対して支払われるか 解約事務手数料 解約事務手数料・撤去工事費
適用条件 auひかり電話と電話オプションパック(月額500円)への同時申し込み ・SoftBank 光、もしくはSoftBank Airを利用していること

 

・課金開始月を1ヵ月目として5ヵ月目の末日(以下、「特典適用確定日」とする)までに、違約金・撤去費用・他社モバイルブロードバンド端末代金の残債(以下、「違約金」とする)の金額が確認できる証明書の提出。※その他の詳細な条件は以下に記載

還元方法 10,000円まで:au WALLETプリペイドカードへの還元、または郵便為替での還元

 

10,000円を超えた分:auひかりの月額料金から割引

普通為替

 

auひかり「乗り換えサポート」は、現在利用している他社回線を解約する際に発生する解約金を最大30,000円まで負担してくれるキャンペーンです。キャンペーン適用には、auひかり電話への加入が必要で、月々の固定電話使用料のほかに、割り込み通話や割り込み番号表示、発信番号通知、番号通知リクエスト、着信転送が入った「電話オプションパック(月額500円)」の代金がかかってきます。

一方、softbank光「Softbankあんしん乗り換えキャンペーン」は、他社固定ブロードバンド回線または他社モバイルブロードバンド回線の解約事務手数料だけではなく、撤去工事費や払い終えていない本体代金などを最大10万円まで還元してくれます。ただし、課金開始月を1ヵ月目とした5ヵ月目の末日までに、違約金・撤去費用・他社モバイルブロードバンド端末代金の残債金額が確認できる証明書の提出をしなければならないほか、適用条件が細かく定められているので、漏れがないように注意を払うことが必要です。

  1. ・2018年7月2日(月)以降に、新たに「SoftBank 光」または「SoftBank Air」(以下「対象サービス」とします)に申し込み後、SoftBank 光は申し込み日から180日以内、SoftBank Airは申し込み日から90日以内に課金開始していること
  2. ・対象サービス申し込み時に、他社固定ブロードバンド回線または他社モバイルブロードバンド回線(以下、「他社サービス」とします)を利用していること
  3. ・課金開始月を1ヵ月目として5ヵ月目の末日(以下、「特典適用確定日」とします)までに、以下の条件をすべて満たしていること
    • ①他社サービス解約時に発生する違約金・撤去費用・他社モバイルブロードバンド端末代金の残債(以下、「違約金」とする)の金額が確認できる証明書を、ソフトバンク指定の方法(郵送か、書類アップロード)で提出していること。
      • ②証明書に記載の契約者が、本キャンペーンのお申し込み者本人または家族(同一の苗字に限る)であること。
    • ③対象サービスを利用中であること。
    • ④支払い方法登録をソフトバンクまたはワイモバイル携帯合算/クレジットカード/口座振替のいずれかで完了していること。
    • ⑤毎月の利用料金を支払期日までに入金していること。

 

まとめ「更新月の解約か、解約金負担キャンペーンのある回線への乗り換えで解約事務手数料ゼロへ」

 

この記事では、ユーネクスト光の解約手続きと解約にあたってかかる費用についてご説明してきました。

ユーネクスト光の解約自体は電話1本で完了します。解約にあたってかかる費用は、回線の解約事務手数料10,000円です。そのほか、工事費用を払い終えていなければ工事費用の残額が、また、プロバイダをU-Paにしている方は別途5,000円の解約事務手数料が発生します。

解約手数料の発生を防ぐための方法には、更新月(契約月から数えて25カ月目と26カ月目)に解約手続きをするか、解約金負担キャンペーンを行っている回線への乗り換えをするといった方法があります。たとえば、auひかりでは最大30,000円まで、Softbankでは最大100,000円まで負担してくれます。
ユーネクスト光を解約する際には、かかる解約金のことまで視野に入れたうえで、解約時期や乗り換え先の回線を検討してみてもいいかもしれません。

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