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フレッツ光とNURO光の違いは?料金やサービス内容を比較してみた

フレッツ光を契約するにあたり、他の光回線も提供されている地域なら他社との比較も重要です。関東や東海地方、関西方面では、フレッツ光だけでなくNURO光を契約できるケースもあります。

NURO光は最大1Gbpsのフレッツ光以上に高速な、最大2Gbpsの光回線サービスです。しかし両者を比較してみると、対応エリアや光テレビなどフレッツ光の方が便利な面も見受けられました。

この記事では、フレッツ光とNURO光を徹底的に比較します。どちらを契約するべきか迷っている方は、参考にしてみてください。

フレッツ光とNURO光の違い

フレッツ光とNURO光では、多くのサービスに違いがあります。特に重要な違いとなるのは、通信速度でしょう。

まずはフレッツ光とNURO光における、細かなサービスの違いを解説します。

NURO光は独自の技術で最大2Gbpsに対応している

フレッツ光では、日本全国で上り・下り最大1Gbpsの光回線を利用することができます。

1Gbpsのスピードが出ればフルHDや4Kといったデータ容量が大きい動画を楽しむことができますし、PS4やSwitchのゲームなど大容量のデータもすぐにダウンロードできます。

一方でNURO光は、フレッツ光の2倍となる最大2Gbpsに対応しています。下りが最大2Gbps、上りはフレッツ光と同じ最大1Gbpsです。

ダウンロード時にデータをより速く読み込めるため、フレッツ光・NURO光を比較すると速度面で有利なのはNURO光です。

NURO光がここまで高速で通信できる理由は、国際標準規格「GPON」と専用に開発された「ホームゲートウェイ」を組み合わせて使うサービスであるためです。

NURO光はNTTの回線を使っているものの、光コラボではなく転用不可

NURO光は、NTTの所有する「ダークファイバー」を借りて運営されています。ダークファイバーはNTTにおいて現在使われていない回線のことです。

しかしNURO光はあくまでSo-netが展開する独自のサービスであるため、フレッツ光の光回線とは別物扱いです。

光コラボでない関係上、フレッツ光から設備をそのままで転用することはできません。

NURO光はプロバイダを自由に選べない

フレッツ光ではOCNやBIGLOBEなど何十種類ものプロバイダが存在していて自由に選べますが、NURO光はSo-netが提供していて、プロバイダを自由に選ぶことはできません。

プロバイダ選びで悩まされずに済むのはNURO光のメリットと考えられますが、プロバイダのサービスに不満を持っても後から切り替えられないのは難点です。

フレッツ光は日本全国で契約できるが、NURO光は大幅に限られてしまう

通信速度に2倍の差があるため、速度重視の人はNURO光により魅力を感じるでしょう。しかしながら、NURO光は日本全国で展開されているサービスではありません。

フレッツ光なら日本全国の幅広い地域で契約できますが、NURO光の場合関東、東海、関西の合計1都2府13県以外では契約することができません。

自宅がNURO光に対応していなかった場合は、フレッツ光一択となるでしょう。

光電話はそれぞれが対応、光テレビが契約できるのはフレッツ光

光回線を契約する際、

●自宅の固定電話を通話料金が安い「光電話」に乗り換えたい
●テレビをCSやBS、地デジをアンテナなしで楽しめる光テレビに切り替えたい

こういったことも考えるのではないでしょうか。

フレッツ光なら光電話と光テレビのどちらも契約できますが、NURO光の場合光電話のみ対応で光テレビを楽しむことはできません。

光テレビを見たいなら、フレッツ光を選びましょう。

フレッツ光とNURO光の月額料金を比較!

フレッツ光(NTT東日本エリア)とNURO光の月額料金は、以下の表の通りです。

フレッツ光・戸建住宅(税抜) フレッツ光・集合住宅プラン1(税抜) NURO光(税抜)
月額料金 5,700円 3,750円 4,743円
にねん割 -700円 -100円 ×
ギガ推し!割(30ヶ月) -300円 -200円 ×
プロバイダ料金(BB.excite) 500円 500円 ×
NURO光・キャンペーン割引(1年間) × × -1763円
合計 〜30ヶ月目:5,200円
31ヶ月目〜:5,500円
〜30ヶ月目:3,900円
31ヶ月目〜:4,100円
1年目:2,980円
2年目以降:4,743円

フレッツ光では2年契約を前提とするにねん割と新規契約時に最大30ヶ月間のギガ推し!割が展開されていて、NURO光では公式キャンペーンにより1年間の割引が適用されます。

月額料金設定は、戸建住宅においてはNURO光が有利です。しかし集合住宅の場合は、フレッツ光の方が料金設定が安価となります。

なお今回フレッツ光ではBB.exciteをプロバイダに設定して考えています。他のプロバイダを選ぶと月額料金が変わるので、注意しましょう。

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フレッツ光とNURO光の違約金

フレッツ光は、「にねん割」適用時に2年以内に解約すると違約金がかかります。

NURO光も2年契約が前提なので、2年以内に解約すると違約金がかかってしまいます。それぞれの違約金を表にまとめました。

フレッツ光・戸建住宅 フレッツ光・集合住宅 NURO光
違約金(税抜) 9,500円 1,500円 9,500円

フレッツ光の戸建住宅とNURO光における違約金の設定は変わりません。集合住宅については、フレッツ光の方が8,000円ほど安価です。

ただしフレッツ光では、プロバイダによっては最低利用期間が設定されていて期間内に解約すると別途プロバイダの違約金がかかってしまうこともあります。事前に確認しましょう。

工事費はNURO光が不利、しかしキャンペーンで工事費は割引になる

フレッツ光やNURO光は、契約時に工事が必要となるため工事費を請求されることとなります。それぞれの工事費を、表にまとめました。

フレッツ光・戸建住宅 フレッツ光・集合住宅 NURO光
工事費(税抜) 18,000円 15,000円 40,000円

この通り、工事費は圧倒的にフレッツ光の方が安価です。

ただしNURO光は公式キャンペーンを利用すれば工事費の分割請求金額が相殺されるため、30ヶ月ほど契約を続ければ工事費は実質0円となります。

長期間契約する予定なら、フレッツ光よりNURO光の方が工事費において有利となるでしょう。

反対に短期間で解約する可能性があるなら、工事費が安価なフレッツ光を選んだ方が安上がりなケースもあります。

フレッツ光やNURO光の、スマホセット割

フレッツ光単体ではスマホとのセット割引が利用できませんが、セットで契約するプロバイダや光回線とプロバイダがセットになっている光コラボレーションではセット割を利用できます。

例えば光コラボにおけるセット割では、ドコモ光ならドコモ、So-net光ならau、ソフトバンク光ならSoftBankのスマホ代が割引となります。

NURO光では、光電話をセット契約している場合にのみ「おうち割 光セット」が適用され、SoftBankのスマホ代が毎月1,000円(税抜)引きになります。

光電話が不要な場合その分の月額料金300〜500円(税抜)が余計にかかってしまい、お得度が下がります。スマホのセット割は、どちらかというとフレッツ光で光コラボを選んだ方が有利ですね。

フレッツ光とNURO光のキャンペーンをチェック!

フレッツ光とNURO光で展開されているキャンペーンを、それぞれ表にまとめました。

フレッツ光

フレッツ光では、キャッシュバックやプレゼントなどのキャンペーンが積極的に行われていません。

NTT東日本エリアのフレッツ光において利用できるのは、にねん割やギガ推し!割といった月額割引となります。

キャンペーン 内容
にねん割 2年契約を前提とし、戸建住宅は毎月700円(税抜)、集合住宅は100円(税抜)割引
ギガ推し!割 30ヶ月間、戸建住宅は毎月300円(税抜)、集合住宅は200円(税抜)割引

なお光コラボの場合は、各社で独自のキャンペーンが行われています。

NURO光

サービスが開始されてからまだ日が浅いこともあってか、NURO光では毎月様々な公式キャンペーンが展開されています。

以下の表にまとめたのは、2018年1月31日までの公式キャンペーンです。

キャンペーン 内容
工事費実質無料 月々1,334円(税抜)の工事費が割引になる
月額料金1年間2,980円 1年目の月額料金が2,980円(税抜)になる
So-net設定サポート1回無料 訪問や電話での設定サポートが1回無料になる

工事費や月額料金が割引になることに加えて、さらに設定サポートも1回は無料で利用できます。ネットに疎い人でも導入しやすいのがキャンペーン利用のメリットです。

フレッツ光とNURO光、それぞれどんな人におすすめ?

最後に、フレッツ光やNURO光がおすすめになるのはそれぞれどんな人かをまとめます。

特に重要なのは、NURO光のエリア内に住んでいるかどうかでしょう。

URO光のエリア外に住んでいる、あるいは短期間の利用ならフレッツ光

NURO光は最大2Gbpsで通信できるため、家でインターネットを利用する機会が多く速度が速くなければ困る人にとってはフレッツ光以上に魅力的な選択肢となるでしょう。

しかし関東や関西、東海といったエリアに住んでいなければNURO光の契約自体ができないため、自然にフレッツ光を選ぶこととなります。

またNURO光は、割引こそ適用されるものの30ヶ月間かけて工事費を支払う必要があります。NURO光だと1年以内に解約しても、24,000円程度残債を支払う必要があるのです。

さらにフレッツ光の集合住宅なら2年以内に解約しても違約金は1,500円ですが、NURO光は9,500円。短期間の利用においては、NURO光だと不利な面が目立ちます。

すぐに解約する可能性があるなら、工事費や違約金が安いフレッツ光を選んでおいた方が良いでしょう。

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エリア内に住んでいて通信速度を最重視しているならNURO光

NURO光はとにかく速度が速い、最大2Gbps対応の光回線サービスです。エリア内に住んでいて通信速度の速さを重視するなら、NURO光を選びましょう。

30ヶ月間かけて工事費を支払う(割引で相殺される)しくみなので、長期間の契約を前提に考えましょう。

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まとめ

フレッツ光とNURO光における大きな違いは、通信速度と対応エリアです。対応エリアで優れているのはフレッツ光、通信速度ではNURO光が有利となります。

自宅が対応する光回線をチェックしたり、契約期間や速度の重要性などを検討したりしつつ、どちらを契約するか決めていきましょう。

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