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フレッツ光(西日本)を解約する手順と覚えておきたい注意点

フレッツ光はNTTが運営するインターネットの光回線契約です。
もしもインターネットを使わなくなったり、引っ越ししたりする場合は解約手続きが必要です。解約をしなければ、例えインターネットを使っていなくても月額料金が発生してしまいます。

本記事ではNTT西日本エリアで、フレッツ光をすでに契約している状態を想定し、解約するときの手順や注意点を解説します。

同じフレッツ光でもNTT東日本とNTT西日本がある

フレッツ光はNTTが運営していますが、NTTにはNTT東日本とNTT西日本があります。
住んでいる地域が東日本エリアの場合はNTT東日本との契約になり、西日本エリアの場合はNTT西日本と契約します。

フレッツ光(西日本)の解約手続き

フレッツ光は東日本エリアと西日本エリアがありますが、ここからは特に断りが無い限りは、NTT西日本のフレッツ光についての解説となります。

フレッツ光を解約する場合はまず運営会社であるNTTに連絡し、その旨を伝えます。

解約の手続きは電話のみ受け付け

フレッツ光の解約の手続きは電話で申し込みます。
基本的にフレッツ光は、プランやオプションの変更などの各種手続きは電話でもWEBの公式サイトからでも受け付けています。しかしフレッツ光のサービス自体の解約手続きは電話からのみの受付となります。
解約時の電話番号は【0120-116-116】です。受付時間は午前9時~午後5時ですが、土日祝日も受け付けています。

電話で手続きの際にインターネットを止める具体的な日を指定できます。
NTTは指定された解約日にインターネット通信を止めます。つまり解約したい日の当日に電話する必要はありません。一か月くらい前に解約手続きの電話をしても大丈夫です。これは各種公共料金の解約と同じ感じですね。

電話で解約手続き後はモデムを返却する

インターネット接続のためのモデムやWi-Fiルーターは、フレッツ光からレンタルしているという人も多いです。レンタルしている機器は解約の際に返却します。
返却の方法は解約手続きの電話の際に指示されます。多くの場合は、解約手続き後に送られてくる返却キットにレンタルしていた機器を入れ、指定された住所に着払いで発送することになります。

解約した月の料金は日割り計算請求

フレッツ光を含めたほとんどのインターネット回線契約は月額料金制です。つまり月額料金が約30日分の利用料金と考えることも出来ます。では例えば、解約をその月の15日にした場合、その月の月額料金はどうなるのでしょうか?

NTT西日本の場合は、解約月の月額料金は日割り計算です。
例えば15日に解約した場合は残り15日分の料金が算出され、請求されます。つまりこの場合は通常の月額料金の半額です。
一方、NTT東日本の場合は、月の途中で解約しても一か月分の料金が請求される規約内容となっています。

プロバイダの解約も忘れずに

フレッツ光を契約するということは同時にプロバイダ業者と契約もしているはずです。フレッツ光を解約する場合は同時にプロバイダ契約も解約しないと、フレッツ光解約後もプロバイダ料金が請求されてしまいます。

フレッツ光の契約とプロバイダの契約は別契約です。そのためフレッツ光の解約の際はプロバイダの解約も忘れないようにしましょう。

プロバイダの解約方法は、WEB受け付けが可能なものも多いです。しかしどのプロバイダも電話での受付は必ず行っているため、迷ったら電話での解約手続きが確実です。

「光もっと×2割」の違約金について

フレッツ光を西日本で契約しているユーザーの多くは、フレッツ光の公式割引特典である「光もっと×2割」を適用していると思います。
「光もっと×2割」はフレッツ光を年単位で契約することで適用される割引特典です。

「光もっと×2割」は適用すると契約月の10カ月後から1,100円の割引が始まり、一年毎に割引額は増えていき、8年目には1,790円の割引になる、というものです。

「光もっと×2割」は契約月以外に解約すると解約金が発生する

「光もっと×2割」の適用はフレッツ光を年単位で契約することが条件となり、基本的に2~3年毎に契約が自動更新されます。
2~3年毎に来る契約年の契約月以外に解約すると、違約金として解約金が発生します。解約金を免れるには契約更新月に解約するしかありません。

「光もっと×2割」での解約金は解約するタイミングによって異なります。「光もっと×2割」の解約金を以下の表にまとめました。

「光もっと×2割」の解約金
期間 累計年数 解約金
2年間 1年目 10,000円
2年目 5,000円
自動更新
3年間 3年目 30,000円
4年目 20,000円
5年目 10,000円
自動更新
3年間 6年目 30,000円
7年目 20,000円
8年目 10,000円
自動更新
以降も3年ごとに更新 9年目以降 10,000円

上記の表でわかるように「光もっと×2割」は最初の契約から2年目に最初の更新があり、それ以降は3年毎に更新となります。

例えばフレッツ光を2018年4月に契約したとします。それから2年後の2020年4月が初めての契約更新月となるため、2020年4月に解約すれば解約金は発生しません。解約せず、2020年5月になると自動的に契約が更新されます。そこから先は3年毎の更新となり、基本的に契約更新年の更新月に解約しないと表のような解約金が発生します。

工事費を分割で支払っている場合

フレッツ光を新規契約するとき、自宅に回線を引き込むための工事を行います。この工事のための費用が、いわゆる初期費用です。
フレッツ光の工事費は一戸建ての場合は18,000円、集合住宅の場合は15,000円です。この工事費は一括、もしくは30回の分割払いで支払います。分割払いをする際は、初回に3,000円を払い、あとは一戸建てが毎月500円、集合住宅が毎月400円を利用料金に合算して払うことになります。
もしも解約の際に工事費の分割払いが残っている場合は残債を一括で支払うことになるため注意しましょう。

引っ越し先でもフレッツ光を継続して使いたい場合

フレッツ光を契約している状態で引っ越した後、引っ越し先でもフレッツ光が使いたい場合は、NTTに「移転手続き」を申し込めば、現状の契約を引き継げます。「移転手続き」をすれば現在のフレッツ光を解約する必要も、引っ越し先で新たに新規契約する必要もありません。
ただし「移転手続き」は「NTT西日本エリアからNTT西日本エリア」または「NTT東日本エリアからNTT東日本エリア」の引っ越しのケースの場合のみ可能です。
「NTT西日本エリアからNTT東日本エリア」または「NTT東日本エリアからNTT西日本エリア」に引っ越す場合は、同じフレッツ光でも運営会社が変わるため、「移転手続き」が出来ません。その場合は解約して引っ越し先で新規契約するしかありません。

「移転手続き」で発生する工事費

「移転手続き」をすれば解約する必要も、引っ越し先で新規契約する必要もありませんが、引っ越し先でのインターネット設置のための移転工事費が発生します。
移転工事費は引っ越し先が一戸建ての場合は9,000円、集合住宅の場合は7,500円です。この工事費は一括払いでも30回払いの分割払いでもOKです。

解約して別の回線に乗り換えれば解約金を取り戻せる可能性がある

フレッツ光の解約金の負担をできるだけ減らせる方法があれば、知りたいですよね。そのための手段として、フレッツ光から別の回線に乗り換える方法があります。
光回線の事業社は以前の契約の解約金を補填してくれるキャンペーンを実施している回線業者がいくつか存在します。
2018年2月現在、公式に他社からの乗り換え保証のキャンペーンを実施している回線業者には「Softbank光」、「auひかり」などがあります。
乗り換えの違約金保証は無くても、新規契約で数万円のキャッシュバック特典を実施している回線業者も多く存在し、上手く利用すれば解約金の負担を軽減することが出来ます。

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まとめ

フレッツ光の解約の際は、電話で解約手続きをします。それと併せてプロバイダ解約も忘れずに行いましょう。
工事費などの分割払いが残っている場合は解約時に一括で払うことになります。

フレッツ光(西日本)は「光もっと×2割」の適用をしている方がほとんどです。
「光もっと×2割」は、契約更新時以外での解約時には万単位の解約金が発生します。この解約金と工事費の残債の一括払いが発生することには特に注意しましょう。

なお、解約して別の他社の回線に乗り換える場合は他社の新規契約キャンペーンで解約金や工事費の残債などの損失を補填できる可能性が高くなります。

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