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フレッツ光の評判ってどうなの?

フレッツ光は全国でシェアNo.1の光回線。NTTの回線網と比例して、加入者数も多いことから、ユーザーの口コミや投稿など、フレッツ光の評判をインターネットやSNSなどで目にすることも多いでしょう。では、実際のところ、フレッツ光の評判はどうなのでしょう? 最近では、フレッツ光の他、ドコモ光やソフトバンク光などの光コラボが主流になりつつあり、フレッツ光の選択肢も広がってきています。

速度が遅いのはユーザー急増が引き金?

フレッツ光に対する不満、評価として、ネットでよくあげられるのが、「通信速度が遅い」、「なかなかつながらない」というもの。フレッツ光を利用する地域によっては、時間帯や建物などによって、通信速度が大きく低下してしまうというケースがあります。
特に多いのが「夜の時間帯がつながりにくい」という声。光回線は多くの人で一つの回線を分け合って使用しているため、利用者が多い時間はそれだけつながりにくくなります。
また、構造的な問題としては、2015年からのスマホ割などのセット販売が始まり、ユーザーが急激に増加したことも要因としてあげられます。ちなみに、ドコモ公式サイト2017年1月16日の発表では、ドコモ光の契約者 が300万件を突破しています。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/notice/2017/01/16_00.html

遅いのはプロバイダに原因がある場合も

一方、速度が出ない理由としては、プロバイダに原因がある場合もあります。フレッツ光の加入の際は、プロバイダ契約が必要になります。契約しているプロバイダに原因がある場合、他社への乗り換えも視野に入れたほうが良いかもしれません。よく混同されるのですが、光回線とプロバイダは別物です。インターネットサービスはプロバイダを介して行われます。また、フレッツ光など、光回線の多くが1Gbpsを標ぼうしています。しかし、この数値はベストエフォート(最大値)。最大値ですから、常時1Gbpsが出ているのかどうかわかりませんよね。回線がどのくらいの速度なのか、回線速度を一度チェックしてみましょう。BNRテストなら、速度は下り(ダウンロード)と上り(アップロード)の両方で計測をすることが可能。測定開始ボタンをクリックするだけで簡単に計測することができます。http://www.musen-lan.com/speed/

NTTがすすめる光コラボ

“料金が高い”といわれるフレッツ光。NTT東・西日本では、2015年に始まった「光コラボ」への加入契約をすすめています。光コラボでは、回線料とプロバイダ料金が一体になっているため、そのぶん、料金は安くなります。ほとんどの回線が、フレッツ光本体との契約より、1,000円以上安くなる傾向にあります。現在、代理店を通しての光コラボが主流になっているとはいえ、どのコラボ業者にするかは、月額の利用料金、セット割サービス、キャッシュバックなどの特典があるかなども含め、トータルで検討すると良いでしょう。
たとえば、携帯のキャリアによって、スマホ割やSIM割引を利用すれば、月々のランニングコストは抑えられます。

光コラボはプロバイダ、携帯会社が展開

光コラボはプロバイダ、携帯会社がフレッツ光の回線を借りることで事業を展開しています。有名な会社だと、ドコモ光、ソフトバンク光、so-net光、OCN光などがあります。

光コラボのメリット・デメリット、選び方についてはこちらをどうぞ。
https://hikari.netde-pc.jp/10819.html

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プランによってはフレッツのほうが安い?

以上、フレッツ光というと「光コラボのほうが何かとメリットがある」と思いがちですが、プランによっては、光コラボよりも安くなることをご存知でしょうか?
フレッツ光はマンションの世帯数によって料金に価格差があり、3種類のプランがあります(東日本・西日本共)。戸建てタイプに関しては、月額料金が5,100円と一律ですが、マンションタイプの場合は以下の3種類の料金プランがあります。

プラン2 → 16契約以上見込める場合 3,450円
プラン → 18契約以上見込める場合 3,850円
ミニ → 4契約以上見込める場合 4,450円 (NTT東日本の例)

一方、光コラボの料金体系だと、戸建てタイプかマンションタイプだけで、一律の料金プランにしているところがほとんどです。ちなみに、ドコモ光だと、マンションタイプが4,000円、ソフトバンク光で3,800円、auひかりが3,800円となっています。
プラン2であれば、居住している契約者で利用するため、回線速度が遅くなることも予想されますが、光コラボよりも、安くなることがわかります。

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スマホ割などのセット割が決めて?

保有する携帯キャリアによっては、回線とのセット割で、スマホ代が割引されるのはメリットです。たとえば、家族全員を対象にすることで、割引額は大きくなります。もちろん、契約プランによっては、割引額は異なります。
ただし、上記のようなケースだと、光コラボに転用した場合、スマホ割が適用されないとしたら、料金がかえって高くなるケースも出てくることでしょう。
以上、これまで紹介したよう内容を踏まえ、通信速度や料金、スマホ割など、いくつかの点から、新規契約はもちろん、光コラボの転用はトータルで検討することをおすすめします。

●フレッツ光のスマホ割・・・なし
●ドコモ光のスマホ割・・・シェアパックのデータ量に応じて-800円~-3,200円/月
●ソフトバンク光・NURO光のスマホ割・・・ソフトバンクのスマホ代から一台あたり-500円~-2,000円/月
●auひかり・eo光のスマホ割・・・auのスマホ代から一台あたり-500円~-2,000円/月

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