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固定電話の回線でインターネットに接続する方法を解説!

固定電話を使用している人がインターネットに接続したいとき、どのような方法にするべきか迷いますよね。そのような人のために、様々な方法や仕組みなどを解説します!

インターネットの接続には回線とプロバイダが必要

インターネットに接続するには、回線とプロバイダが必要です。回線とは、データの通り道のこと。また、プロバイダとは、使用している回線とインターネットを結びつけるサービスを提供してくれる業者のことです。

固定電話を使用している場合、固定電話で契約している回線を使用すれば、インターネットに接続できます。以下の章で詳しく述べていますが、使用している回線によって接続方法が異なります。

また、固定電話の回線を使用しなくても、インターネットに接続することが可能です。
 

①固定電話のアナログ回線を用いた接続方法

既に固定電話でアナログ回線を使用している場合は、アナログ回線を用いてインターネットに接続できます。

アナログ回線を用いてインターネットに接続する場合に必要なのは、アナログモデムという機器。アナログモデムとは、パソコンから出たデータ(デジタルデータ)を、電話線に通ることができる形(アナログデータ)に変換したり、逆に電話線から戻ってきたデータをパソコンが認識できるデータに変換したりする機械です。

パソコンからアナログモデムとアナログ回線を経由してプロバイダに接続されるので、インターネットが使用できます。

この接続方法の特徴は、使った時間に比例して電話代がかかること。また、他の接続方法に比べるとデータの転送速度が遅いため、快適なインターネット環境は望めません。

②固定電話のISDN回線を用いた接続方法

既に固定電話でISDN回線を使用している場合は、ISDN回線を用いてインターネットに接続できます。ISDN回線では、電話線を用いてデジタルのデータを送受信しています。ISDN回線を用いてインターネットに接続する場合に必要なのは、ターミナルアダプタという機器。ターミナルアダプタは、家電量販店や通販などでも購入でき、安いものの値段は、12000円前後です。

ISDN回線の仕組みを少し説明しましょう。ISDN回線はデジタルデータしか通ることができません。しかし、電話機はアナログデータが通るようにできています。そのため、ターミナルアダプタを経由して、電話時のデータをデジタルデータに変換し、プロバイダに接続するので、電話もインターネットもISDN回線で使用することが可能です。

この接続方法の特徴は、インターネット利用時も電話を使用できること。速度はアナログ回線よりは少し早い程度。以下に述べるADSL回線や光回線などに比べると、かなり遅くなります。

ISDN回線について、注意点があります。NTT東日本・NTT西日本は、「フレッツ・ISDN」の新規受付を2018年11月30日で終了すると発表済み。また、「フレッツ光」への移行が呼びかけられており、「フレッツ・ISDN」から「フレッツ光」へ移行する人に対しての初期工事費の割引などが実施中です。

③固定電話のADSL回線を用いた接続方法

ADSLとは、アナログの電話回線を使ってインターネットに接続するサービスのこと。ADSL回線では、電話線の電話機能のために使用されている場所以外を用いて、データの送受信を行います。既に固定電話でADSL回線を使用している場合は、ADSL回線を用いてインターネットに接続することが可能です。

ADSL回線を用いてインターネットに接続する場合に必要なのは、ADSLモデムという機器。ADSLモデムは、パソコンから出たデータを、電話線に通ることができる形に変換したり、逆に電話線から戻ってきたデータをパソコンが認識できるようにする器械です。

パソコンからADSLアダプタとADSL回線を経由してプロバイダに接続することで、インターネットが使用できます。

ADSL回線についても、大事な注意点があります。NTT東日本・NTT西日本は、既に6月末で「フレッツ・ADSL」の新規受付を終了しており、サービスの提供も2023年1月31日で終了すると発表済み。また、「フレッツ光」への移行が呼びかけられており、「フレッツ・ADSL」から「フレッツ光」へ移行する人に対しての初期工事費の割引などが実施中です。

固定電話の回線を用いない接続方法

固定電話の回線を用いなくても、インターネットに接続することは可能です。その場合、「光回線」または「モバイル回線」を使用することが一般的です。

光回線を用いた接続方法

光回線とは、光ファイバーと呼ばれる通信用のケーブルの中を、光信号が通って通信を行う回線のこと。

光回線のメリットは、通信が安定しており接続が途切れにくいこと。デメリットは、戸建だと料金がやや高めで、使用するためには工事が必要なことです。

安定したインターネット環境が必要な人は、光回線でのインターネット接続を検討されてはいかがでしょうか。

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モバイル回線を用いた接続方法

モバイル回線とは、携帯電話の電波を使った回線のこと。WIMAX、LTE、4Gなど電波上の通信規格を利用して通信を行います。モバイル回線でインターネットに接続する場合に必要なのは、持ち運びが可能なモバイルルーター(ネットワーク間の中継器)という機器。

モバイル回線のメリットは、回線工事が不要で、月額料金が安く抑えられる傾向にあること、モバイルルータを持ち運べば外出先でもインターネット接続が可能な点。デメリットは、感度が悪い場所では、通信速度が遅くなってしまう場合があることです。

モバイル回線でのインターネットは、引っ越しする予定のある人や、外出先でインターネットを使用することが多い人におすすめです。

これまで述べてきたことを参考に、利用環境や頻度、使用目的などを考慮に入れながら、最適な方法を選択するようにしましょう。

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