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固定電話をより安い値段で使用するための手段

現在、NTTの固定電話を使用されている方が、月々の費用をより安くするための手段をお伝えします。

0033モバイルなどの使用で、約70円/3分の節約も可能

NTTは「0033モバイル」、NTT東日本は「0036通話サービス」、NTT西日本は「サンキューダイヤル0039」という、電話番号の頭に特定の番号をつけることで、安い通話料金にできるサービスを行っています。

これらのサービスを必要に応じて使うと、電話代金の節約が可能です。

0033モバイル

「0033モバイル」は、固定電話から携帯電話またはPHSに電話をするときに限って、番号の頭に0033をつけるだけで、電話料金がおトクになりうるサービスです!
また、このサービスでは、どの携帯会社にかけてもサービスの利用料金は変わりません。

0033モバイルの通話料金

携帯電話への通話料金 16.5円/1分
PHSへの通話料金 10円/1分
※1通話ごとに上記金額に加えて
10円がかかります。

また、電話機によっては、携帯電話・PHSに発信する際に自動で0033にダイヤルする設定ができます。
http://www.ntt.com/personal/services/phone/domestic/mobile.html

0033モバイルで節約するシミュレーション

NTT一般電話からau携帯電話へ発信したときに、通話料金がお得になることを、実際にシミュレーションしてみましょう。
NTT一般電話から、「関東地方とその隣接県」以外のauの携帯電話へ電話をする時、平日昼間(8:00~19:00)は、3分あたりの通話料金は120円です。
https://www.au.com/mobile/charge/reference/ntt-au-tsuwa/

それに対して、電話番号の頭に「0033」を押してかけたときの3分あたりの料金は、49.5円です。
つまり、「0033」を電話番号の頭につけるだけで、3分あたり、70円近くも通話料金を節約する事ができます!

0036通話サービス

「0036通話サービス」は、固定電話から携帯電話またはPHSに電話をするときに限って、番号の頭に0036をつけるだけで、電話料金がおトクになりうるサービスです!
 

0036通話サービスの携帯電話への通話料金

通話先の携帯電話会社 通話料金(1分あたり)
ドコモ 16円
au 17.5円
ソフトバンク 17.5円

0036サービスのPHSへの通話料金

区分 料金額
区域内通話 60秒ごとに10円
隣接区域内通話 45秒ごとに10円
区域外通話 160kmまで 45秒ごとに10円
160kmを超えるもの 36秒ごとに10円
※1通話ごとに上記金額に加えて10円がかかります

http://web116.jp/shop/benri/0036/0036_00.html

サンキューダイヤル0039

「サンキューダイヤル0039」は、固定電話から携帯電話またはPHSに電話をするときに限って、番号の頭に0039をつけるだけで、電話料金がおトクになりうるサービスです!

サンキューダイヤル0039の携帯への通話料金

通話先の携帯電話会社 通話料金(1分あたり)
ドコモ 17円
au 18円
ソフトバンク 20円
ワイモバイル 17円

サンキューダイヤル0039のPHSへの通話料金

サンキューダイヤル0039のPHSへの通話料金は、通話先がワイモバイルの場合のみ、以下のようなオトクな料金設定がなされています。

区分 料金額
区域内通話 60秒ごとに10円
隣接区域内通話 45秒ごとに10円
区域外通話 160kmまで 45秒ごとに10円
160kmを超えるもの 36秒ごとに10円
※1通話ごとに上記金額に加えて10円がかかります

https://www.ntt-west.co.jp/denwa/waribiki/0039/charge.html

どの番号からかけるのが安いかを比較

どの番号を電話番号の頭につけるとより安い通話料金になるのか比較した結果を、下の表にまとめています。

  0033 0036 0039
固定電話から
NTTドコモ
固定電話から
au
固定電話から
ソフトバンク
携帯電話からPHS

上の表を参考に、固定電話から携帯電話・PHSに電話をかけるときは、電話番号の頭に4桁の番号をつけるようにしてはいかがでしょうか。

不要なオプションは外せば、年間7000円以上の節約も可能

NTTの固定電話の契約で、普段使用していないオプションなどが設定されているかもしれません。

まずは、オプションサービス内容の詳細を確認してみてください。
契約者から、局番なしの「116」へ電話することで、契約内容の確認ができます。
http://faq.web116.jp/faq/show/3101?back=front%2Fcategory%3Ashow&category_id=976&page=1&sort=sort_access&sort_order=desc

例えば、ナンバー・ディスプレイ(家庭用・400円)と、ナンバー・リクエスト(家庭用・200円)を設定していた場合、月々600円の料金がかかります。
つまり、この2つのオプションを外した場合、年間で7200円もおトクになります。

使用することのほとんどない・あるいはあまり重要でないようなオプションは外すことを考えてみてはどうでしょう。

以下のサイトから、オプションの設定を外すことができます。
http://web116.jp/shop/tetuzuki/cancel/benri.html

※「ナンバー・アナウンス」は、以下のサイトからオプションの設定を外すことができます。
http://web116.jp/shop/benri/num_an/numan_05.html

ひかり電話に移行して、基本料金・通話料金ともにコストカット!

NTTが提供しているフレッツ光などのひかり電話の契約に切り替えることで、電話料金の節約が可能な場合があります。ひかり電話は、フレッツ光(インターネット接続サービス)と合わせて利用できるサービスです。

ひかり電話の電話料金

https://flets.com/hikaridenwa/charge/#tekiyourei

ひかり電話にかかる電話料金は次のようになります。

ひかり電話の月額利用料 500円~(基本プランの場合)
通話料金 日本国内のひかり電話から国内固定電話へ通話する場合
:全国一律で3分あたり8円

NTTの固定電話からひかり電話へ移行する際には、電話番号・電話機を変えずにそのまま使用し続けることができます。

これに対して、通常の固定電話の電話料金を見てみましょう。

NTT東日本の電話料金

http://web116.jp/phone/fare/tariff.html

NTT東日本の固定電話にかかる電話料金は次のようになります。

固定電話の月額利用料 1450円~(加入電話の場合)
通話料金 市内通話の場合:
3分あたり8.5円
同一県内の市外で60kmを超えた所へ通話する場合:
3分あたり40円

ひかり電話ではない固定電話から、固定電話へ通話する場合、市内の昼間の通話料金は、3分あたり8.5円です。しかし、同一県内の60kmより離れた市外の通話料金は、3分あたり40円です。つまり、電話先の距離の違いで、通話料金が5倍近い差が発生してしまいます。

電話料金を比較した結果、通常の電話料金よりも、ひかり電話の電話料金の方が安くなる可能性は高いです。ただし大事な注意点としては、先程も述べたように、フレッツ光(インターネット接続サービス)の契約を行っていないと、ひかり電話は使用することができません。

ひかり電話はこんな人にオススメです

「遠く離れた距離の相手と電話をすることが多い人・既にフレッツ光(インターネット接続サービス)を契約している人」は、ひかり電話で節約できる可能性が高いと言えるでしょう。

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ソフトバンクの携帯にかけることが多い人はソフトバンクの直収電話がオススメ

ソフトバンクの「おとくライン」という固定電話サービスで、電話料金を安くできることがあります。

ソフトバンクの直収電話の電話料金

https://www.softbank.jp/biz/voice/otoku/

直収電話の月額利用料 1350円~
通話料金 日本国内の直収電話から国内固定電話へ通話する場合
:全国一律で3分あたり7.9円(一律料金プランの場合)

インターネット接続サービスの契約を行っていなくても、おとくラインのサービスを受けることができます。

中でも、「ホワイトライン24(おとくライン)」というサービスの契約ができることが大きな特色です。
https://www.softbank.jp/biz/voice/otoku/discount/

ホワイトライン24(おとくライン)で節約するシミュレーション

例えば、「ホワイトライン24(おとくライン)」の契約をした場合について見てみましょう。おとくラインで契約した固定電話から、ソフトバンクの携帯電話へ、月額当たり定額500円で使用することができます。一律料金プランの場合、1時間あたりの電話料金は、158円となります。
 

計算式

7.9(3分あたりの通話料金)✕20=158(円)
一律料金プランの場合、4時間あたりの使用料金は、158の4倍で632円です。

ホワイトライン24(おとくライン)はこんな人にオススメです

これまでに見てきたことから、ソフトバンクの携帯へ1ヶ月あたり4時間以上通話する事がある人は、定額500円のホワイトライン24(おとくライン)サービスを契約することをおすすめします。

おとくラインの契約に対して、高額なキャッシュバックキャンペーンが行われていることもあります。そのため、おとくラインの契約を検討している場合は、随時、代理店などのサイトでチェックしてみることをオススメします。

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