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光回線を徹底比較!価格が激安なのはどこ?

高速なインターネットを利用できる光回線サービスには、大手であるフレッツ光やauひかり、そして関東や東海、関西でのみ展開されているNURO光などの様々な選択肢があります。

光回線は速さも重要ですが、価格もできる限り「激安」と呼べる安さであって欲しいですね。

また光回線の中には、フレッツ光の回線を使用している「光コラボ」というタイプも存在しています。こちらも合わせて、料金設定をチェックしておく必要があります。

この記事では、光回線大手3社や光コラボレーションの料金設定について解説しています。参考にしてみてください。

フレッツ光・auひかり・NURO光で価格を比較!

それでは早速、以下の光回線大手3社で月額料金や工事費を比較してみましょう。

●フレッツ光(NTT東日本・NTT西日本)
●auひかり
●NURO光

月額料金は戸建住宅だとNURO光、集合住宅はフレッツ光ネクストが最安

大手3社の月額料金を比較していきましょう。

フレッツ光ネクストとは、フレッツ光の中でもデータ送受信が1Gbpsの高速タイプ。現在新規で申し込む場合の主流のタイプです。
このフレッツ光ネクストはNTT東日本エリアと西日本エリアで料金設定が異なっているので、それぞれ個別の項目として扱います。

常時開催されているキャンペーン割引(NTT東日本エリアでは「ギガ推し!割引」・「にねん割」、NTT西日本エリアでは「Web光もっともっと割」)は、適用した状態で表にまとめています。

またフレッツ光のプロバイダには、大手であり人気も高いOCNを選択しました。

なおフレッツ光やauひかりには1Gbpsに満たない速度である代わりに月額料金が安いプランもありますが、ここでは可能な限り条件を揃えるために全て1Gbpsのプランで考えます。

以下の表に月額料金をまとめたので、ご覧ください。

光回線 戸建住宅(税抜) 集合住宅(税抜)
フレッツ光ネクスト(NTT東日本)+OCN 5,800円(ギガ推し!割引、にねん割適用) 3,950円(プラン2、ギガ推し!割引、にねん割適用)
フレッツ光ネクスト(NTT西日本)+OCN 4,910円(Web光もっともっと割適用) 3,740円(プラン2、Web光もっともっと割適用)
auひかり 4,900~5,100円(ずっとギガ得プラン) 4,050円(マンションギガ)
NURO光 4,743円 4,743円

この通り月額料金が最も安いのは戸建住宅だとNURO光、集合住宅だとフレッツ光ネクスト(西日本・東日本共にNURO光やauひかりより安価)となりました。

NURO光は戸建住宅の場合、他の光回線と比べて安価であるものの、集合住宅でも月額料金が変わらないため、結果的に集合住宅ではフレッツ光ネクストの方が安価となっています。

NURO光は下り最大2Gbpsで通信可能と、速度も高速です。戸建住宅なら、速度・価格共に充実しているNURO光がベストな選択肢となるでしょう。

ただしNURO光は提供エリアが限られており、関東、東海、関西でしか契約できません。

その他の地域も含めた全国で契約できる光回線で考えると、戸建住宅はauひかりの3年契約プランにおける3年目以降の月額料金が最も安価となります。

ここまでをまとめると、

●戸建住宅は対応エリアに住んでいるならNURO光が最安、エリア外ならauひかりが最安
●集合住宅は東日本・西日本ともにフレッツ光ネクストが最安

以上のとおりです。

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工事費はauひかりやNURO光なら実質無料

工事費を含む初期費用も比較してみましょう。以下の表をご覧ください。

光回線 戸建住宅(税抜) 集合住宅(税抜)
フレッツ光ネクスト 18,800円 15,800円
auひかり 37,500円 33,000円
NURO光 43,000円 43,000円

見ての通り、初期費用ではフレッツ光ネクストが最も安価です。単純に料金設定だけで比較すると、選ぶべきはフレッツ光と考えられるでしょう。

ただしauひかりやNURO光では、工事費が2年~2年半程度の契約における月額割引により分割払いの工事費が相殺されるため、実質無料となっています。

工事費を無料と考えると、auひかりやNURO光を契約した場合にかかる初期費用は3,000円(税抜)のみです。

契約期間をそれぞれ満了する場合、工事費の支払い額はフレッツ光ネクストの方が高額になってしまうことに注意しましょう。

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NTT西日本のフレッツ光ネクストはWeb光もっともっと割で激安に!

NTT西日本エリアにおけるフレッツ光ネクストでは、公式サイト限定の割引「Web光もっともっと割」が適用できます。

以下の表に、NTT西日本エリアにおけるフレッツ光ネクストの通常価格とWeb光もっともっと割適用時における光回線単体の月額料金をまとめたので、ご覧ください。

  戸建住宅(税抜) 集合住宅(プラン2、税抜)
通常価格 5,400円 3,200円
Web光もっともっと割適用 3,810円 2,530円

この通り金額差が非常に大きいので、NTT西日本エリアでフレッツ光ネクストを契約するなら、公式サイトからの申込みにより「Web光もっともっと割」を必ず適用しましょう。

ちなみにNTT東日本の月額割引「ギガ推し!割引」や「にねん割」はWeb申し込み限定ではなく、申し込み窓口を問わず適用できます。

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固定出費をさらに安くしたいなら光コラボもおすすめ

フレッツ光ネクストの光回線と特定のプロバイダ、そしてキャンペーン特典がセットになっているのが「光コラボレーション」です。

光コラボを契約しキャンペーン特典である月額割引やスマホ代の割引を適用することで、固定出費は通常のフレッツ光ネクスト+プロバイダ以上に安く抑えられることが多くなります。

例えばSo-net光コラボレーションで「月額料金大幅割引キャンペーン」を利用すれば、月額料金は戸建住宅でも30ヶ月間3,700円(税抜)ととても安い料金設定になります(キャンペーン価格は執筆時点のもの)。

スマホ代をセットで割引にしたい場合は、ドコモ光やビッグローブ光(光電話の契約必須)、SoftBank光といった光コラボがそれぞれドコモ、au、SoftBankに対応しています。

光コラボはフレッツ光ネクストの対応エリアであれば基本的にどこでも契約可能です。合わせて検討してみてはどうでしょうか。

So-net光コラボレーションは他社と比べて圧倒的に安い!

以下の表にSo-net光コラボレーション、ドコモ光、ビッグローブ光、SoftBank光の月額料金をまとめました。料金はいずれも執筆時点のものなので、最新情報は公式サイトをチェックしましょう。

  戸建住宅(税抜) 集合住宅(税抜)
So-net光コラボレーション(月額料金大幅割引キャンペーン適用時) 30ヶ月間3,700円(税抜、通常5,200円) 30ヶ月間2,600円(税抜、通常4,100円)
ドコモ光(タイプA) 5,200円 4,000円
ビッグローブ光 4,980円 3,980円
SoftBank光 5,200円 3,800円

今回名前を挙げた光コラボの中では、月額料金大幅割引キャンペーンを適用したSo-net光コラボレーションが最も安価です。

記事の前半で解説した光回線3種類の月額料金では、戸建住宅の最安はNURO光の4,743円(税抜)、集合住宅はNTT西日本エリアにおけるフレッツ光+OCNの3,740円(税抜)でした。

どちらと比べても、月額料金大幅割引を適用したSo-net光コラボレーションは安い料金設定です。

月額料金の安さを最重視する方は、So-net光コラボレーションを合わせて検討してみてはどうでしょうか。ただし割引が適用されるのは30ヶ月間に限られるので、注意しましょう。

また、前述のように、携帯電話各社は、光回線とスマホなど携帯端末をセットにした割引を実施しています。このような「セット割」は、光回線からではなく携帯端末料金から割引が行われるので、インターネット+携帯端末のトータルの料金として考えるのなら、「セット割」も有力な選択肢となります。例えば、SoftBank光の場合、最大10回線の携帯端末料金が、1回線につき毎月500円~1,000円割引になります。家族が多い場合、割引額がかなり大きくなりますね。

光コラボは工事費に注意!キャンペーン割引を活用すれば割引にできる

光コラボ各社を新規契約した場合における立ち会い工事費を含む基本的な初期費用の合計額は、以下のとおりです。

  戸建住宅(税抜) 集合住宅(税抜)
So-net光コラボレーション 24,800円 24,800円
ドコモ光(タイプA) 21,000円 18,000円
ビッグローブ光 33,000円 30,000円
SoftBank光 27,000円 27,000円

この通り同じフレッツ光の回線を利用しているものの、工事費を含む初期費用は各社でバラバラなことに注意しましょう。

ただしビッグローブ光では工事費相当額の40ヶ月間割引、SoftBank光では他社から乗り換える場合24,000円のキャッシュバックといったキャンペーンが行われることがあります。

ドコモ光でも、タイミングによっては工事費無料キャンペーンが行われます。例えば2018年は、2月1日から5月7日まで工事費が無料です。

So-net光コラボレーションについてもキャンペーンによる圧倒的な月額割引があります。

執筆時点では基本料金からキャンペーンで通常2,000円ほどマイナスになりますが、工事費の分割価格800円を考慮してもなお1,200円は割引となるので、料金設定は安価と言えるでしょう。

工事費を含めると戸建住宅で月額4,500円(税抜)、集合住宅が月額3,400円(税抜)になりますが、これでも他社回線と比較して月額料金は最安値です。

光コラボを契約する際は、工事費が無料や割引になるキャンペーンを活用しましょう。

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まとめ

光回線大手の月額料金を比較すると、特に激安と呼べるのは戸建住宅でNURO光、集合住宅でNTT西日本エリア・東日本エリア共にフレッツ光ネクストでした。

また光回線サービスにはフレッツ光ネクストの回線と特定のプロバイダがセットになった光コラボもあります。

光コラボのSo-net光コラボレーションなら、キャンペーン適用中の30ヶ月間は他社回線と比べてもダントツで月額料金を安く抑えられます。

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