閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

【2018年6月】激安の光回線を探せ!月額料金が安いのはどこ?

高速インターネットを利用できる光回線サービスには、最大手のフレッツ光とフレッツ光の回線を利用した光コラボレーション(光コラボ)、auひかり、そして関東や東海、関西で展開されているNURO光などがあります。
光回線は速さも重要ですが、できれば月額料金が安いほうが嬉しいですよね。
光回線は料金が高いと思われている人も多いかもしれませんが、最近では、以前より安い料金設定やキャンペーンを実施しているサービスも増えてきています。
今、光コラボを含めた光回線の中で特に安いのはどこなのか? 2018年6月現在の料金を比較しながらまとめてみました!

そもそも、光回線って?

光回線としては、主にフレッツ光・auひかり・NURO光の3つの回線サービスがあります。そして、プロバイダや携帯キャリア各社による、フレッツ光ネクストの光回線を使った回線とプロバイダがセットになった「光コラボ」が多数存在しています。

フレッツ光・auひかり・NURO光・光コラボの月額料金を比較

各光回線の月額料金を、下記の表にまとめました。期間限定割引もあるので1年目の料金で比較してあります

「フレッツ光」は、データ送受信が概ね最大1Gbpsの高速光回線です。NTTが運営している回線なので、全国ほぼどの地域でも利用が可能な光回線です。
ただし、他の光回線と違い、回線基本料金の他に任意で選ぶプロバイダの利用料金が別にかかります。
フレッツ光には、現在各種キャンペーン割引(NTT東日本エリアでは「ギガ推し!割引」・「にねん割」・「マンスリーポイント割引」、NTT西日本エリアでは「光はじめ割」)が設けられています。以下の比較表では各種割引を適用した状態でまとめています。(フレッツ光ネクストはNTT東日本エリアと西日本エリアで料金設定が異なっているので、それぞれ個別の項目として扱います)。

「auひかり」は、KDDIの提供する光回線で、フレッツ光ネクストと同じく概ね最大1Gbpsの光回線です。光回線の利用料金にプロバイダ料金も含まれています。
また、携帯キャリアであるauの運営であることからauのスマホやタブレットとセットで割引が適用される「auスマートバリュー」があります。
au光には「ずっとギガ得プラン」という割引を適用しています。2年目、3年目はさらに100円ずつ料金が下がっていきます。

「NURO光」はso-netの提供している光回線。フレッツ光回線(光コラボ含む)やauひかりとは全く違う独自の回線です。利用可能なエリアは関東と、関西・東海の一部で、地域が限られてしまいますが、下り通信速度最大2Gbpsの高速光回線の利用が可能です。こちらもauひかりと同じく月額料金にプロバイダ料金も含まれています。
NURO光は、2018年6月現在、1年間の期間限定で月額料金が2,980円になるキャンペーンを実施しているので、このキャンペーンを表に反映させています。
また、3階建て以上のマンションで利用できる「NURO光 for マンション」は、同一マンション内の利用人数によって料金が変動するため、料金に幅があります。

フレッツ光ネクスト・auひかり・NUROひかりの月額料金例(1年目の料金)
(フレッツ光のプロバイダには、プロバイダ大手のOCNを選んでいます。)

光回線 戸建住宅(税抜) 集合住宅(税抜)
フレッツ光ネクスト(NTT東日本)+OCN 5,700円(ギガ推し!割引、にねん割、マンスリーポイント適用) 3,850円(プラン2(※)、ギガ推し!割引、にねん割、マンスリーポイント適用)
フレッツ光ネクスト(NTT西日本)+OCN 5,400円(光はじめ割適用) 3,660円(プラン2(※)、光はじめ割適用)
auひかり 5,100円 4,050円(マンションギガ)
NURO光 2,980円 1,900円~2,500円

※プラン2は同一建物内で16契約以上が見込める場合のプラン
参考)
NTT東日本公式ホームページ
NTT西日本公式ホームページ
auひかり公式ホームページ
NURO光公式ホームページ

光コラボは多種ありますが、大手プロバイダ・携帯キャリアの運営するものから「So-net光」「ドコモ光」「ビッグローブ光」「SoftBank光」を選びました。

光コラボの月額料金例(1年目)

  戸建住宅(税抜) 集合住宅(税抜)
So-net光(月額料金30カ月割引キャンペーン適用時) 30ヶ月間4,500円(通常5,200円) 30ヶ月間3,400円(通常4,100円)
ドコモ光(プロバイダOCN) 5,400円 4,200円
ビッグローブ光(月額料金大幅値引き適用時) 12ヶ月間3,500円(通常4,980円) 12ヶ月間2,500円(通常3,980円)
SoftBank光 5,200円 3,800円

参考)
So-net光公式ホームページ
ドコモ光公式ホームページ
ビッグローブ光公式ホームページ
SoftBank光公式ホームページ

上記の表ように、最初の1年間、という条件であれば戸建住宅ではNURO光が最も安く、マンションでは、NURO光のマンションタイプ又はビッグローブ光が最も安くなります。ただし、NURO光の提供エリアは、関東・東海・関西の一部地域のみ。戸建てでNURO光の次に安いのは、ビッグローブ光になります。

スマホとのセット割適用を狙うとスマホの月額料金が安くなる

光コラボは、各社が独自で行っている携帯・スマホとのセット割引プランや、初期工事費用を相殺できるキャンペーン、キャッシュバック特典を適用させると、お得度は大きく変わります
スマホ代をセットで割引にしたい場合、ひかり電話の契約などオプション契約が必要なケースがありますが、ドコモ光がドコモ、SoftBank光がSoftBankのセット割に対応しているほか、So-net光やビッグローブ光もauのセット割に対応しています(光コラボではないですが、NURO光もSoftBankのセット割に対応)

このような「セット割」は、スマホ料金から割引が行われるので、インターネット+携帯端末のトータルの月額通信料金と考えれば、やはりお得でしょう
例えば、SoftBank光の場合、最大10回線の携帯端末料金が、1回線につき毎月500円~1,000円割引になります。家族が多い場合、割引額がかなり大きくなりますね。

工事費は長期利用で実質無料のものも多い

なるべく安く光回線を使いたいなら、月額料金もですが開通工事費用も重要です。
各サービスの立ち合いを含む基本工事費についても比較してみました。
※工事費とは別に、契約事務手数料として別途800円~3,000円必要です。

フレッツ光、auひかり、NURO光の工事費用

光回線 戸建住宅(税抜) 集合住宅(税抜)
フレッツ光ネクスト 18,000円 15,000円
auひかり 37,500円 30,000円
NURO光 40,000円 40,000円

光コラボの工事費用

  戸建住宅(税抜) 集合住宅(税抜)
So-net光 24,000円 24,000円
ドコモ光(タイプB) 18,000円 18,000円
ビッグローブ光 30,000円 27,000円
SoftBank光 24,000円 24,000円

参考)
NTT東日本公式ホームページ
NTT西日本公式ホームページ
auひかり公式ホームページ
NURO光公式ホームページ
So-net光公式ホームページ
ドコモ光公式ホームページ
ビッグローブ光公式ホームページ
SoftBank光公式ホームページ

初期費用はフレッツ光ネクストとドコモ光が最も安価になります
しかし、2018年6月現在、auひかりやNURO光、ドコモ光やビッグローブ光では、2年~3年以上の長期利用をすれば月額料金から分割払いの工事費用が割引され、最終的には工事費負担額が実質0円になるキャンペーンを実施しています

ですので、工事費を無料と考えると、auひかりやNURO光、ドコモ光やビッグローブ光を契約した場合にかかる初期費用は800円~3,000円の契約事務手数料のみです
ただし、これらの実質0円キャンペーンを利用した場合、契約期間中に解約をすると、工事費の残債を一括で支払わなければならないことに注意が必要です。

最大12万円の高額還元キャンペーン実施中!超高速通信を実現!

NURO光がお得なポイント

  • 最大80,000円高額キャッシュバック
  • 初期工事費が実質0円
  • 月額基本料が開始月無料

乗り換えなら料金がお得な光コラボレーション!ネット代、携帯代が安くなる!

光コラボレーションがお得なポイント

  • ネット料金月額2,800円~!
  • 携帯代金最大2,000円割引!
  • フレッツ光からの転用なら工事費不要!
  • さらにお得なキャンペーンも!

まとめ

1年目の月額料金が安い光回線サービスをランキングでまとめてみました。
【月額最安値ランキング(戸建)】
1位 NURO光 2,980円(2年目以降は4,743円)
2位 ビッグローブ光 3,500円(2年目以降は4,980円)
3位 So-net光 4,500円(31ヶ月目以降は5,200円)

【月額最安値ランキング(集合住宅)】
1位 NURO光 for マンション 1,900円~2,500円(建物内の契約件数により料金がが変動)
2位 ビッグローブ光 2,500円(2年目以降は3,980円)
3位 So-net光 3,400円(31ヶ月目以降は4,100円)

戸建て向けでも集合住宅向けでも、料金は異なりますが順位は同じ結果となりました。ただし、集合住宅1位のNURO光 for マンションは建物内の契約件数が変わると月額料金が変わる料金体系であり、3位以内にランクインしたその他の回線サービスは全て、期限が限られた、いわば特別価格としての価格です。

しかしながら、料金はできるだけ安いに越したことがありません。スマホの利用状況、引っ越し予定の有無など自身のライフサイクルを考えながら、できるだけお得な回線を選んで快適な光回線ライフを送りたいですね。

インターネットがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST3

1位ソフトバンク光

2位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月最大2,000円割引!

月額料金

2,800円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼この窓口限定キャンペーン

ソフトバンク光の申込み・相談はこちら

【注目】12ヶ月月額料金が実質2,000円割引

2位auひかり

2位

最大2年間、スマホ1台あたり毎月2,000円割引!

月額料金

2,550円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼この窓口限定キャンペーン

auひかりの申込み・相談はこちら

【注目】月額12ヶ月間1,000円割引開催中

3位NURO光

3位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月2,000円割引!

月額料金

4,743円~(税抜)

速度回線

下り最大 2000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼この窓口限定キャンペーン

NURO光の申込み・相談はこちら

【注目】初期工事費が実質無料!

関連記事