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フレッツ光の接続環境でゲームを快適にプレイするためのポイント

モンハンワールドや三國無双8、FF15などのオープンワールドを楽しめるゲームや、オンラインマルチプレイを楽しめるスプラトゥーンやFPS系ゲームを遊ぶには、ネットの通信環境が重要になります。

オンラインで刻一刻とグラフィックが変化するオープンワールド画面では、素早く安定した通信が保たれていないと、タイムラグが発生し、画面が見づらくなったり、うまく位置が決まらなくてプレイにストレスを感じてしまいます。

オンラインゲームで重要なのは、反応速度(ping)と通信の安定性です。

不安定な通信状況は、さらなる通信の停滞を引き起こします。反応速度が十分でないと、状況に応じた適切な反応が難しくなります。

ここでは、PS4やSwitchなどゲームをネットに繋いで遊ぶ際の、通信の安定性と速度を左右するいくつかのポイントを検討していきます。

ゲームで重要なのは速度と安定性! 光回線×有線接続がおすすめ

ゲームを快適に行うには、速い反応速度をどれだけ安定して保てるかが重要です。

通信が安定していないと、パケロス(パケットロス)が発生します。パケットロスは通信を遅らせる原因です。

パケットとはデータを収めた小さな箱のようなもので、外部からのノイズ等でデータ損失が起こった場合、損失場所に戻って再送処理が行われます。
これが繰り返し続くと、通信が滞ってしまいます。

そこで環境としては、光回線とゲーム機をLANケーブルで直接繋ぐのが最良です。

通信の種類 最大速度
光回線 1Gbps(NURO光は2Gbps)
ADSL 47Mbps
CATV(J:COM) 320Mbps
高速モバイル通信 440Mbps

ADSLは1秒間に送受可能なデータ量が少なく、また基地局からの距離が遠いと速度が下がり、通信も不安定になる特徴があります。

CATV(ケーブルテレビ)回線は中継局まで光回線、そこから別のケーブル(同軸ケーブル)を使って繋ぐもので、ADSLより速いですが、ノイズが流入すると通信が不安定になります。

WiMAXなどの高速モバイル通信は、光回線と見劣りしない速度が出ることもありますが、外部の電波の影響を受けやすいため、不安定です。これは固定回線からWi-Fiを飛ばす場合でも同じことがいえます。

これらに比べ、光回線は距離や外部要因によるデータ損失が少なく、安定した通信を保つことができます。

したがって、フレッツ光やauひかりなどの光回線に、ケーブルを使ってゲーム機本体を繋ぐのが最も安定しておすすめです。

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住宅の都合で光回線が引けない場合、モバイル通信機器を窓辺などの通信のよい場所に置き、ゲーム機と有線ケーブルで繋ぐ方法がよいでしょう。

WiMAXのギガ放題プランは、月のデータ容量に制限がないため、メイン回線としてもおすすめです。引っ越しが多くて回線をいちいち引いてられない、という人には便利ですよね。

無線インターネットのWiMAXを有線接続で使う場合は、モバイルタイプの端末を、有線LAN接続用拡張機器のクレードルで使うか、ホームルータータイプを使います。

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ちなみにスマホのテザリングは、データ容量がスマホのプランに依存しているため、頻繁に利用しているとデータ通信制限にかかる恐れがあります。

反応速度(ping)とは何か

ping(ピン)は、相手方の端末またはサーバーに信号を送って反応が返るまでの時間をいい、「〇ms(ミリセカンド、ミリ秒)」という単位で表されます。

1msとは1000分の1秒のことです。

特に対戦型マルチプレイで快適にゲームをするには、このpingのことを知っておく必要があります。

回線速度の「〇Gbps」等は1秒間に送受信できるデータ量を表していますが、マルチプレイゲームでは、実はさほど気にする必要はありません。

あまりに遅い、つまり通信可能なデータ量が少ないのは遅延の原因になりますが、そもそもゲームでは撃った、動いた等のデータを送受するだけなので、そこまで容量は大きくないのです。

1秒未満の速さでやりとりするゲームの世界では、通信速度よりもPC間のping(反応速度)が大事ということですね。

たとえば、モンスターハンター3Gの公式サポートでは、快適に利用するために必要な回線速度として、次のように回答しています。
「下り1Mbps以上、上り512kbps以上が快適にプレイするための目安となりますが、本ゲームは、通信速度よりもデータが相手に届くまでの時間のほうが重要になります

「データが相手に届くまでの時間」とは、すなわちpingのことです。

実際のping値はどのくらいであればいい?

オンラインゲームで必要なping値は、おおよそ50ms(ミリセカンド、ミリ秒)以下だといわれています。

人間の反応速度は0.2秒(=200ms)程度なので、ping値がそれ以上になると、敵の位置を確認する前に相手に行動される、ということになりかねません。

以下に紹介する「Speedtest」は、ping値、下り速度(ダウンロード)、上り速度(アップロード)を測ることのできるサイトです。
http://www.speedtest.net/

サーバーは予め、現在の位置に近いサーバーを選んであります。他の場所に変更する際は「Change Server」で検索することができます。

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混雑の少ない他回線に乗り換えるのも手

オンラインゲームなどのインターネット通信は、互いの端末間をプロバイダが選択した回線経路で繋ぐことによって成り立ちます。

そのためping値(相手へデータを送った際の反応時間)は、相手までの距離や回線の混雑具合によって異なるのです。

外国サーバーでゲームをしていたところ、ping値が高くなってキック(追放)されてしまった…という報告も見かけます。

距離の問題は解決が難しいですが、インターネットを使う人が多いゴールデンタイム(夜中)にもスムーズな接続ができる回線を使うのはひとつの手です。

フレッツ光や光コラボは回線の利用者が多く、混雑しがち

フレッツ光回線は利用者が多く、各プロバイダに接続するための装置の増設が進んでいないため、大きなデータの送受信を行ったり、接続数が多くなるとパンク状態になってしまいます。

ソフトバンク光などの光コラボでも、フレッツ光と同じ回線を使用するため、時間帯や利用者数によっては回線が混雑します。

現状では、フレッツ光でプロバイダを替えたとしても通信速度に大きな変化はなく、根本的な解決にはならないようです。

一方、auひかりやNURO光などの、フレッツ光回線とは別の回線(ダークファイバー)を使っている回線業者では、フレッツ光より今はまだ比較的ユーザー数が少ないので、このような回線混雑が起こりにくいです。

auひかりの回線は一部NTTのものですが、大半がKDDIの独自回線です。

auひかりのエリア内かどうかは、以下のページで確かめられます。
https://www.au.com/internet/auhikari/application/area/

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NURO光は、最大2Gbpsの速度が出るSo-net提供の回線です。

戸建てと7階建て以下のマンションはNURO光、8階建て以上のマンションはNURO光 for マンションを申し込むことができます。

関東・関西・東海エリアに住んでいるならば、ゲームのためにNURO光を選んだユーザーに概ね評判もよいのでおすすめです。

NURO光も、対応エリアを検索してから申し込みすることができます。

また、現在はNURO光でPS4プレゼントキャンペーンも行っていますので、ゲームのために光回線環境を検討している人には、このタイミングがおすすめです。

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まとめ

オンラインゲームでは、通信の安定性とpingという、相手PCまたはサーバーとの間の反応速度が重要になります。

pingはms(ミリ秒)で表され、快適なゲームのためにはおよそ50ms以下がよいといわれています。

低いping値を安定して保つための環境は、光回線に有線ケーブルで繋ぐことです。
無線の場合、他の電波等からの影響が大きくなり、通信が不安定になってしまうことがあります。

ping値は相手PCへの距離や回線の状況によって異なってくるため、「このプロバイダがいい」と一概に言うことはできませんが、より高速通信のできる光回線のほうがやはり安定してプレイできるでしょう

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