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一人暮らしを始めた人はチェック!ネット接続方法は、固定回線?モバイルルーター?

「インターネットに接続する方法がわからない」
「できるだけ安くインターネットを利用したい」
「インターネットに接続するための通信回線業者が多くて、どれを選択するべきか分からない」

新居で一人暮らしを始める時、このような悩みを持つ方も多いのでは?
今回は、そんな方に向けて、インターネット環境を整えるためには、どんな選択肢があるのかをご紹介します。

まずは、新居が「インターネット完備」あるいは「インターネット対応か」をチェック!

第一に、確認すべきことがあります。それは新居が「インターネット完備の物件」あるいは「インターネット対応の物件」であるのかどうかです。いずれの場合でも、普通に通信回線業者と契約するよりも遥かにおトクです!

インターネット完備の物件とは?

インターネット完備の物件の特徴を以下にまとめました。

●入居者が契約を結ぶ必要がない
●家賃にインターネットの使用量が含まれていることがほとんど
●開通工事が不要

引越し後、PCとLANケーブルを繋げばインターネットが利用できます。

面倒な手順を踏まずに入居してすぐにネットに接続できるのは嬉しいですね。注意点としては、自分で通信回線業者を選べないため、望むような速度で通信できない可能性があることです。

インターネット対応の物件とは?

インターネット対応の物件の特徴を以下にまとめました。
●入居者は契約をする必要がある
●通常よりは安い低価格でインターネットを使用できる
●建物までは回線が引き込まれているが、室内まで回線を引き込む工事が必要

この場合、契約・工事の必要があって面倒ですが、宅内工事のみで済むので、通常の回線開通工事費よりは初期費用を安く抑えてインターネットを開通できるのは大きなメリットです。

インターネット接続方法は、固定回線かモバイルWi-Fi!

インターネットに接続するには、主に2つの方法があります。
1つ目は、固定回線を使用する方法。2つ目は、モバイルWi-Fiを使用する方法です。

固定回線とは?

固定回線は、インターネット接続のために固定的に工事などで設置された回線のことをいいます。例えば、電話回線・ADSL回線・CATV回線・光回線などがあります。ただし、光回線以外の回線サービスは、実効速度が比較的非常に遅い傾向にある上にサービスの提供が終了しつつあるものが多いです。

そのため、光回線の特徴についてのみ簡単に解説しましょう。

光回線のメリット

光回線は、工事などで設置された回線であるため、通信がモバイルWi-Fiよりも安定しています。光回線インターネットは最大速度1Gbpsとよく耳にすると思いますが、これはその建物の配線方式と契約プランによって変わるので注意が必要です。
光配線方式でつながっている物件であれば、マンションでも1Gbpsのプランを選ぶことができますが、一人暮らしで入居するマンションやアパートなどではフレッツ光の光回線でも配線方式がVDSLのところも多いのです。VDSL方式では、最大でも通信速度は100~200Mbpsのものになります。1Gbpsを期待して光回線を選んでも、入居するマンション・アパートでは対応していないというパターンも多いので、注意してください。
しかし、動画視聴やゲームでの通信を行っても100~200Mbpsの速度でほとんど不自由なく視聴・プレイが可能です。ADSLよりは速い速度で通信できますので、よほどのヘビーユーザーでなければ、フレッツ光ならマンションタイプでよいでしょう。
どうしても通信速度は速いほうがよいなら、入居する物件や地域の条件が合うようなら、マンションでも最大2GbpsのNURO光を導入するのもおすすめです。

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光回線のデメリット

光回線を使用するには、工事が必要です。また、室内に回線を引き込む工事のため、工事の立会いが必要であり、数万円程度の工事費もかかります。
また、後に解説するモバイルWi-Fiとは違って、工事で設置された有線回線であるため、家の外への持ち運びはできません。

モバイルwifiとは?

モバイルwifiは、持ち運びのできる回線です。専用のルーターと呼ばれる機器が必要です。ルーターが基地局からの電波をパソコンなどの通信機器に中継することによってインターネットができます。

モバイルWi-Fiの特徴を解説しましょう。

モバイルWi-Fiのメリット

モバイルWi-Fiを使用するための工事などは不要で、機器が届いたその日からインターネットに接続することができます。そのため、面倒な工事の立会いや高額な工事費を負担する必要がありません。
次に、光回線の最大1Gbpsには劣りますが、動画を見る程度のことなら十分問題なく行える程度の高速通信が可能です。多くのモバイルWi-Fiで、最大通信速度は少なくとも220Mbpsです。
また、ルーターを持ち運んで使用できますので、外出先でもインターネットに接続できます。例えば外出先で携帯電話をモバイルWi-Fiに接続することで、携帯電話の通信量を減らし、通信制限にかかりにくくすることも可能です!
さらに、モバイルWi-Fiは、固定回線に比べて、比較的月額料金が安い傾向にあります。

モバイルWi-Fiのデメリット

モバイルWi-Fiのデメリットは、通信環境が固定回線と比べて比較的不安定であることです。基地局からの電波を、ルーターを中継して通信機器へと中継する仕組みなのですが、基地局からの電波が届きにくい場所もあるからです。例えば、特に地下鉄内などでは電波が届きにくいというケースが多いです。また、ルーターは充電して使用する必要があり、充電が切れたら使用できなくなることに注意しなければなりません。ただし、持ち運びのできる電池式のルーター充電のための機器なども販売されています。また、データ通信量に制限があることにも注意が必要です。一定の期間ごとに定められたデータ量を超えて通信してしまうと、大幅な速度制限がかかってしまいます。データ通信の制限の条件を、各社ごとに比較した上で、インターネットの使用頻度に応じて契約を検討してください。

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結局、光回線とモバイルWi-Fiのどちらがおすすめ?

上記で光回線とモバイルWi-Fiの特徴を述べてきました。これまで紹介してきたような、それぞれのメリット・デメリットを元に、ケースごとにどちらの方法でのインターネット接続がオススメかを表にまとめました。
表を参考にして、インターネットに接続する方法を検討してみてくださいね。

  光回線 モバイルWi-Fi
すぐにインターネットに接続したい ✕(基本的に工事が必要) ◎(機器さえあればすぐに接続可能)
インターネットの通信量に制限をかけたくない。 ◎(通信量無制限) △(ほぼ間違いなく、一定量の通信量を超えると速度制限がかかる・ただし例外あり)
高速なインターネット通信を行いたい ◎(最大通信速度が1Gbpsあることがほとんど) ○(最大通信速度が220Mbpsあることがほとんど)
安定的な通信を行いたい ◎(通信は安定している) ○(場所によっては安定していないこともある)
なるべく費用を安くしたい △(月額3,500~4,800円) ◎(月額2,500~3,500円)

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