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パソコンを安く上手に買う方法を伝授!チェックしておきたい機能とは?

新たにパソコンが欲しいとき、「どこでパソコンを買うのが良いのだろう?」「選び方がわからない」と迷っていませんか?

パソコンを購入する場所としては、主に以下の3つがあります。

・家電量販店、大学生協などの店頭
・メーカー直販サイト(レノボや富士通、DELL等のオンラインショップ)
・Amazonや楽天等の通販サイト

パソコンは、買う場所によって大きく価格が変わる品物です。
その理由は、店頭販売員の人件費などだけではありません。
家電量販店やAmazonなどの通販サイトで売られているものは、あらかじめソフトやアプリを付加した「店頭モデル」だからです。

また、パソコンは、スペックを高めようと思えばいくらでも高められます。
ソフトやアプリケーションがたくさん付いていれば、その分、値段は跳ね上がります。
そのため、自分に必要なだけのスペックを備えたものを選び、かつ不要なものは取り除いた「直販モデル(カスタマイズモデル)」を選ぶのが、パソコンを買う際の基本です。

初心者にとっては、「カスタマイズ」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、「パソコンを不自由なく使う程度にちょうどいいスペック」も解説しますのでご安心を。

パソコンの購入で迷ったときには、この記事を参考にしてみてくださいね。

パソコンを買うのはどこがいい?

まず、パソコンの各購入場所のメリット、デメリットについて見ていきましょう。

家電量販店等の店頭

メリット  ☆サイズ感やキーボードの感触などを確認できる。
☆セールでスペック十分のものが安く買える場合がある。

デメリット ★置いてある種類が少なく、在庫も限られている。
★アプリやソフト、塗装を施した店頭モデルは値段が高め。

パソコンメーカーの直販サイト

メリット  ☆選べるモデルが非常に多い。
☆ネット限定クーポン、キャンペーン割引で購入できる。
☆スペックや色など、自分好みにカスタマイズして注文できる。
☆メーカー保証を延長して付けられる。

デメリット ★発注してから受け取りまでに日数がかかる。使用感などが確認できない。

Amazon等のネット通販サイト

メリット  ☆タイムセールなどを利用すると、直販サイトよりも安く買える場合がある。

デメリット ★店頭と同様、カスタマイズできない。
★商品説明に詳しい情報が載っていない場合がある。

以上を踏まえて、おすすめなのは以下の買い方です。

〇メーカー直販サイトでクーポンやキャンペーンを使って購入
〇家電量販店やネット通販の特価セールを逃さず購入

メーカー直販サイトよりも店頭やネット通販が安いかどうかは、型番名やメーカー+商品名で検索をかけて、チラシや通販での値段を見比べてみましょう。

とはいえ、たくさんのモデルがありますから、どのパソコンが自分に必要なだけのスペックを備えているか、わかりにくいですよね。

そこで、次ではパソコンのスペックを決める3大要素、CPU・メモリ・HDDについて解説します。

パソコンのスペックを決める3要素

パソコンの処理性能を司るのは、CPU、メモリ、HDD(もしくはSSD)です。

「CPU(プロセッサー):Intel Core i3、メモリ:4GB、HDD:500GB」のような表記がなされているのを、見たことがあると思います。

専門用語のため、抵抗感がある人もいると思いますが、次のような料理の場面にたとえてみるとわかりやすいかもしれません。

CPUはあなたの包丁さばき・コンロの数や火力。メモリは調理台の広さ、HDDは冷蔵庫の大きさです。

すなわち、CPUが高性能であれば処理能力が高く、メモリに十分な容量があればたくさんのものを処理することができ、HDDの容量が大きいほどたくさんのドキュメントを保存できるというわけです。

CPU(プロセッサー)

CPU(プロセッサー)は、コンピューターの処理を中心的に担っている装置です。
主なメーカーとしては、Intelがあります。Core(コア)シリーズがよく知られていますね。
WindowsでもMacでも、一般にCore i3~i7がよく使われており、数字が大きければ大きいほど性能が高いと考えて良さそうです。

Intelのサイトでコアの型番を打ち込むと、コア数やクロック数といった詳しいスペックが出てきますが、ここでは割愛します。

基本的にCore i3以上であれば十分ですが、DTMソフトや動画編集ソフトの場合、「Intel Corei5以上」や「Core i7が必要」などと書かれている場合もあり、導入したいソフトがあるなら調べておくと良いでしょう。

メモリ

メモリは要するに、CPUにとっての作業台です。

4.0GB(ギガバイト)や8.0GBというように表記されます。
メモリの数値が大きければ大きいほど、素早くたくさんの処理ができることになります。
動画を見る、ネットサーフィンをする、レポートを書く、SAIでイラストを描くといったことなら4GBで十分です。

ただし、Studio OneなどのDTMソフト、CLIP STUDIO PAINTやAdobe Photoshop CC等の画像編集ソフトを動かす場合、必要環境が2GB、推奨環境は8GBとなっていることも多いです。

自分の動かしたいソフトに合わせて、メモリの容量も決めていくといいですね。
デスクトップパソコンの場合、メモリ増設できるものがほとんどです。

ノートパソコンの場合、メモリの収納場所にアクセスできるかによって、メモリを増やせるかどうかが変わります。アクセスできる場合は、最大メモリ〇GBというように表記されます。

HDD/SSD

HDD(ハードディスクドライブ)は、500GBや1TB(=1000GB)という表記がされます。

HDDの数値が大きければ大きいほど、たくさんのデータを保存できることは容易に想像できますね。

また、最近では、SSDという、ディスクではなくメモリーチップにデータを保存する装置も出てきています。

SSDは、ディスクを回転させてデータを転送するHDDよりも、音が静かで高速という特徴があります。ただ、容量が少ないこと、価格が高いことがデメリットです。

動画や音楽など、容量の大きいものをパソコンに入れておく場合でも、HDDで500GBもあれば十分でしょう。

もし容量が足りなくなってきたら、外付けHDDを使って増やすことができます。SSDとの併用も可能です。

その他、確認しておきたいパソコンの機能

CPU、メモリ、HDDのほかにも、パソコンを選ぶ上での選択肢はいろいろあります。

ノートかデスクトップか?

パソコンには、デスクトップ、一体型パソコン、ノートパソコン、タブレットなどの形状があります。

これらの違いは、持ち運べる、または持ち運べないということだけではありません。
以下にデスクトップとノートの違いを簡単にまとめました。

  デスクトップ型 ノート型
パーツ交換・増強 簡単 難しい
パソコン周辺 接続が多い すっきり
停電時 使えない 使える
価格 安い 高い

一体型パソコンは、モニターとパソコン本体が一体化したもので、ノートパソコンよりも画面が大きく、解像度も高いです。AppleのiMacなどが有名ですね。

デスクトップと比べ、配線まわりがすっきりしていますが、本体のみ、あるいはモニターだけの修理ということができないのがデメリットです。

タブレットはスマホ感覚で使え、閲覧性に優れていますが、ドキュメントを作成するという点ではパソコンの方が勝ります。

Windows OSかMac OSか

Windowsのシェアは世界全体の8割以上を占めており、使えるソフトもMacより圧倒的に多いです(「NetApplications」2018年1月調査より)

Windowsで使えるソフトがMacで使えない、ということはよくあることなので、パソコンでやりたいこと、使いたいソフトがある場合は調べておくことをおすすめします。

Macは、iPhoneで有名なAppleが提供しているOSです。Windowsよりも使えるソフトは少ないですが、その分、統一性があります。iPhoneとMacを使っている場合、iCloudを使って簡単に端末同士の同期ができるのが便利ですね。

また、付属のBootCampを使えば、MacパソコンでWindows OSを動かすことも可能です。
(Mac OSはライセンス規約が厳しく、Apple純正製品以外では動かせないことになっています)

Microsoft Officeの有無

ワードでレポートを作成したり、もらったExcelデータを閲覧するには、Officeのソフトが必要になります。

パソコンへのプリインストール版は「Premium」といい、パッケージ版と同じ機能を半額程度で付けることができます。

その代わり、プリインストール版が使えるパソコンは1台だけです。パッケージ版は2台までインストールして使えます。

グラフィックボードの有無

グラフィックボード(グラボ)とは、CPU内蔵グラフィック(オンボード)とは違い、描画機能を独立させたパーツです。

3Dゲームをオンラインでやる場合など、高度な描画性能が求められるときに必要です。
グラボがないと、FPSなどの常に状況が変化するゲームで、いちいち画面が止まってしまい的確な動きができません。

このような場合、デスクトップパソコンにグラフィックボードを搭載するか、あらかじめグラボ搭載してあるパソコンを使うことになります。

ただ、グラボ搭載ノートパソコンの場合は値段が高くなる傾向があります。

光学ドライブの有無

CDやDVDをパソコンに読み込む際の光学ドライブは、新しいモデルでは付いていないことがあるので注意して下さい。

たとえばMacBookシリーズでは、2012年以降のモデルで光学ドライブが搭載されていません(外付けドライブが売られています)。

ちなみに、音楽や映画好きな人の場合、光学ドライブが付いていないというのは実に不便?かもしれません。検討しているパソコンに光学ドライブが付いているかどうか、念のため、チェックしておきましょう。

画面サイズ

ノートパソコンのサイズ「インチ」は、対角線の長さで表示されています。1インチ=約2.54cmです。

たとえば15.6インチの場合、対角線の長さは2.54×15.6=約39.624 cmですが、これだけではピンと来ませんよね。

実際に店頭に行って現物を見ることはもちろん、定規を腕に当ててみる、持てるかどうか確かめることも、決め手になるでしょう。

ちなみに、持ち運びに便利なサイズは13.3インチ程度といわれています。この場合、対角線の長さは34cm弱になります。

用途別おすすめパソコンスペック

ネット閲覧やレポート作りでは、CPU:Intel Core i3以上/メモリ:4GB/HDD:500GB程度あれば十分です。DTMソフトやフォトショップ等の高度な画像編集ソフトを使うなら、メモリを8GB以上にしておくのをおすすめします。
3Dゲームなどをやる予定があるなら、メモリ8GB以上のパソコンにグラフィックボードを搭載すると良いでしょう。

購入の際には、これらのスペックを押さえつつ、価格を比較するのが良いですね。

中古パソコンを推奨しない理由

中古パソコンは、メーカーのサポートも受けられないため、初心者にはおすすめできません。
とりわけ、電池やHDDは使用度による消耗が大きく、買ってすぐなのに使い物にならないといったこともあります。

パソコンを自作する難易度はどのくらい?

なお、パソコンの自作は「パソコンを組む」ともいわれ、上で挙げたメモリやCPUなどの各パーツをパソコン本体のケース内に配線・格納していく作業です。

ちなみに、パソコンの自作に必要なのは、各パーツとドライバなどの工具類のみ。特別な道具はほとんど必要ありません。

やり方によってはメーカー直販よりも安く済ませられる可能性もありますが、パーツ選定→パーツ集め→組み立てといった流れで何かと手間がかかり、初心者にはハードルが高いです。

まとめ

パソコンは、機能やスペックを高めようと思えばいくらでも高めることができます。
そのため、自分に必要なスペックを把握しておかないと、使わないアプリが大量に搭載してあるモデルを買って高値掴みをしたり、良いと思って買ってみたら、実は必要なスペックが足りていなかった、ということにもなりかねません。

そこで、必要なパソコンを上手に買うためには、次の方法がおすすめです。

〇メーカー直販サイトで必要なスペックや機能を確認、付加して買う
○型番などで検索し、より安いチラシやネット通販を見つけ、そこで買う

パソコンを購入する際は、上記の2つをぜひ、参考にしてみて下さい。

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