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アパートで充分なネット環境を手に入れるには?

一年で最も引っ越しが多いのは3月~4月。進学や就職を期に実家を出て「アパート暮らし」をする人も多いことでしょう。そこで重要になってくるのが、いかにして快適なインターネット環境を整えるかということ。

ここでは物件選びの際のチェックポイントのほか、アパートでも完備されつつある「光回線」と、新たな選択肢として注目の「モバイル回線」について紹介します。

物件選びのチェックポイント-物件のインターネット対応状況には3つある

アパートを探していて「インターネット完備」などの表記を目にすることがあると思います。賃貸物件におけるインターネットの対応については、主に下記の3タイプに分かれるようです。ただし、不動産屋さんによって表現方法が異なる場合があるので、必ず確認してくださいね。

タイプ①:「インターネット対応」の場合

「電線からアパートの共用スペースまでの回線工事(多くの場合は光回線)が完了」している物件を指しています。

このタイプの場合、自分で対応しなければならないのは、「共用スペースから自分の部屋まで回線を引き込む工事」です。契約の申し込みや工事費の負担は自分で行わなければなりませんが、それほど時間がかかるものではなく、工事というより「作業」というべきもの。

とはいえ、引っ越しシーズンの場合、申し込みから工事までに時間がかかってしまう場合も。
工事費については長期利用を前提とした大幅なキャンペーンが行われているケースも多いので、申し込み時に確認しましょう。あともう1つ、プロバイダの申し込みも自分で行う必要があります。

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なお、「光ファイバー対応」というものもあります。こちらは文字通り、光回線が引かれているという意味で、インターネット対応と同様、共用スペースまで光回線の回線工事が済んでいる状態。こちらも前述のように、契約の申込みや工事、プロバイダへの手続きが必要になります。「光ファイバー対応」を目にしたら、すでに光回線が引かれているということなので、物件選びの決め手になるかもしれません。

タイプ②:「インターネット完備」「インターネット導入済み」の場合

最近とみに増えているタイプです。これは、「大家さんが契約する光回線がすでに各部屋まで来ている」状態です。

あらかじめ、部屋の各場所にLANコンセントが設置してあり、提携先の業者に申し込むだけですぐにインターネットを使用することができます。料金も3000円程度と安めに設定されていることが多く、プロバイダに加入する必要もありません。LANケーブルとパソコンをつなげれば、入居後すぐにインターネットの利用が可能です。

とはいえ、そもそも大家さん、管理会社が契約しているので、回線業者を自由に選ぶことはできません。その代わり、解約金もありません。

タイプ③:「インターネット付き」の場合

「アパートの賃料にインターネット料金が含まれている」タイプです。

②と同じように回線がすでに各部屋まで来ているため、インターネットを手軽に始めることができますが、「インターネットを使わないから」といって家賃が安くなるわけではありません。毎月のネット料金や工事も不要、退去時に違約金や解約金を支払わなくてもよいのは魅力ですが、「通信速度が遅い可能性」もあるようです。

もし速度に不満があり、新たに他の回線と契約するとしたら、ムダになってしまうことも。

マンション・アパート向けの光回線

上記で紹介したタイプ3の「インターネット付き」物件以外であれば、固定インターネットを自分である程度選んで導入することができます。
現在では自宅用の固定回線はほぼ全て光回線になっていますので、アパート・マンション向けの光回線でオススメのものを紹介します。

ソフトバンク光 月額3,800円(プロバイダ込み)
マンションプランの月額が固定で3,800円と、スマホキャリアの光コラボサービスの中では最も安く収まる可能性があります。もちろん、ソフトバンクのスマホユーザーなら光回線とセットの「おうち割」が適用されます。

ドコモ光 月額3,800〜4,000円(プロバイダ込み)
スマホがドコモの人なら「ドコモ光セット割」が適用され、スマホとネットの合算で料金割引が受けられます。
auひかり 月額3,800〜4,100円(プロバイダ込み)
ドコモと同じく、auのスマホを利用しているなら、auひかりの「auスマートバリュー」を適用させて通信費全体を安く抑えることができます。

NURO光 forマンション 月額1,900円(プロバイダ込み)
利用できる地域が関東・東海・関西の一部地域のみで、NURO光を導入しているマンションであることが前提となりますが、この条件に当てはまるなら格安で高速通信の光回線を利用することができます。

ただし、マンションでの光回線導入は、自分の希望に関わらずそのマンション自体の環境や配線環境でサービス内容や料金が大きく変わってしまうのが難点でもあります。特に、1Gbpsの高速通信を売りにしている光回線でも、マンションの配線方式がVDSL方式だと、利用できる通信速度は最大でも200Mbpsほどになってしまいます。

「モバイル回線」という選択肢

ここまで紹介してきたのは、全て固定回線の1つである「光回線」などの対応状況とおすすめの回線サービスです。

しかし、固定回線の光回線は、マンション向けのものもほとんどは月額料金が4,000円以上になり、一人暮らしの通信費用としては予算オーバーだという人も多いでしょう。

そこで一人暮らしの人におすすめしたいのが、高速でインターネットを楽しむ手段として新たに注目を浴びている「UQ WiMAX」などの「モバイル回線」です。

モバイル回線のメリット

モバイル回線にするメリットは主に次の3つがあります。

①工事不要
ルーターさえ届けば、すぐにネットにつなげられ、退去時もカンタン

②持ち運びできる
アパート内だけでなく、外出先でも利用できる

③ 料金が安め
光回線と比べて月額料金が安く設定されていることが多い

モバイル回線のデメリット

一方、デメリットもあります。主に3つがあります。

①電波が入らないエリアがある
住む場所によっては利用することができない。自分のアパートが対象エリア内か、事前に確認が必要

②通信が不安定なことも
電波の状況により通信速度が遅くなる場合がある

③通信制限がかかる場合もある
光回線の場合は利用に上限はないが、モバイル回線の場合、利用に上限がある場合が多い

主なモバイル回線

<UQ WiMAX>
auグループのUQコミュニケーションズが提供するWiMAXサービス。申し込みはプロバイダと契約をすればよく、UQコミュニケーションズとは契約しなくてもよい。主なプロバイダは「ビッグローブ」、「ニフティ」、「GMOとくとくBB」など。プロバイダによってインターネット接続機器無料や初月利用料無料などのキャンペーンを実施しているので、プロバイダは選んだほうがお得。ちなみに、現在、最もお得なのが「GMOとくとくBB」です。

速さは日々進化しており、光回線と遜色のない程度に動画もサクサク楽しめます。月額利用料は3000円台がメインですが、データ容量が7GBの通常プラン以外に、データ量の制限がない無制限プランも登場しています(ギガ放題プラン)。また、家庭で使用することを目的とした据え置きタイプのものもあります。

<ワイモバイル>
もともとは「イーモバイル」としてサービスを提供し、ソフトバンクグループに吸収合併されてできた会社。回線が混みにくく、高速で通信できるのが特徴。こちらも、データ容量が通常の7GB以外に、データ量の制限がない無制限プランもあります。また、ソフトバンクAir(Wi-Fi)かソフトバンク光とソフトバンクのスマホ・ポケットWi-Fiとのセットで月額料金が割引になる「おうち割 光セット」の適応も可能。

ちなみに、「ソフトバンクAir」は、コンセントを差し込み、置くだけで高速通信が可能なホームルーター。データ量の制限がないため、家の中でインターネットが使い放題なのが魅力です。

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少ししか使わないなら、「テザリングでしのぐ」のも1つの手

インターネットをあまり使わない、というなら「スマートフォンのテザリング機能」を使うのも1つの手。これなら申し込みや設定、追加の利用料も必要なく、手軽にパソコンやタブレット端末をネットにつなぐことができます。

とはいえ、テザリングにはいくつかの欠点が。たとえば、

・通信量制限がある
・バッテリーの消費が激しい

などです。中でもネックなのは通信量の制限です。YouTubeを高画質で見ると1時間で4GB程度を使用すると言われています。Huluなどの定額制動画サービスで映画を楽しみたい、という人も多いと思いますが、動画サービスは定額制でも、通信量に制限がかかったり追加料金がかかったりする可能性が出てきます。

テザリングはあくまで一時的な利用ということで、動画を見たり、ゲームをするなら、やはり、固定回線やモバイル回線になります。

まとめ

せっかくの一人暮らし。快適に過ごすためにも、インターネット回線は必須です。物件を選ぶ段階で、あらかじめネット環境が整っている部屋を選ぶということも大切ですが、手軽にインターネットを始めるなら「モバイル回線」も選択肢になります。ネットをあまり使わない、というならスマートフォンのテザリング機能を使うのも1つの手。また、動画やゲームを楽しみたいなら、やはり光回線などの「固定回線」がおすすめです。

物件を決めるにあたっては、不動産屋さんに、物件のインターネット状況を確認することも重要です。大家さんや管理会社に訊いてもらうことで、入居後の段取りもスムーズになるはず。インターネットはそれぞれの目的や用途に応じた回線を選ぶようにしましょう。

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