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光コラボの最安はどこなのか?

2015年からサービスが開始された光コラボレーション(以下、光コラボ)はフレッツ光とプロバイダを別々で契約するよりも利用料金が安く、割引サービスも多いため、年々利用者数が増えています。

しかし、NTT東日本のデータによれば、2018年8月時点で光コラボを提供している企業は約600社になり、それぞれ利用料金が異なります。そのため、どの光コラボを契約すれば最安でインターネットを利用できるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

ここでは、利用料金が最安の光コラボの選び方を解説します。

光コラボ業者の月額料金を比較!

現在、多くの光コラボ業者がありますが、その中でも特に有名な企業から提供されている光コラボの価格を紹介します。

【戸建てプランの料金比較】
光コラボ業者 月額利用料金 初期費用(契約手数料+工事費) 2年間の合計金額
enひかり 4,300 3,000+15,000 121,200
So-net光 3,980 3,000+24,000 122,520
エキサイト光 4,360 1,000+18,000 123,640
スマート光 4,300 3,000+18,000 124,200
OCN光 5,100 3,000+18,000 143,400
ニフティ光 5,200 2,000+18,000 144,800
ドコモ光 5,200 3,000+18,000 145,800
ソフトバンク光 5,200 3,000+24,000 151,800
ビッグローブ光 4,980 3,000+30,000 152,520
【マンション(集合住宅)プランの料金比較】
光コラボ業者 月額利用料金 初期費用(契約手数料+工事費) 2年間の合計金額
エキサイト光 3,360 1,000+15,000 96,640
enひかり 3,300 3,000+15,000 97,200
So-net光 2,980 3,000+24,000 98,520
OCN光 3,600 3,000+15,000 104,400
ニフティ光 3,980 2,000+15,000 112,520
ドコモ光 4,000 3,000+15,000 114,000
ソフトバンク光 3,800 3,000+24,000 118,200
スマート光 4,300 3,000+15,000 121,200
ビッグローブ光 3,980 3,000+27,000 125,520

上記の表では、光コラボの戸建てプランとマンション(集合住宅)プランを、それぞれ2年間利用した場合の月額利用料金と初期費用の合計を算出しています。

戸建てプランでは、(株)縁人が提供しているenひかりが最も安く、集合住宅プランでは、エキサイト光が最も安い結果となりました。

ただし、光コラボは、割引サービスやキャンペーン特典を利用することでさらに利用料金を抑えることができます。

結局、自分にとって満足のいく光コラボを見つけるにはどうしたら良いでしょうか。
ここでは、自分に合った最安値の光コラボ事業者を見つけるポイントをご紹介します。

ポイント1.特典サービスで比較してみる

光コラボのキャンペーンや特典等は、随時行われています。その種類も、エリア別、期間限定割引、キャッシュバック、工事費無料、ネットとスマホの同時契約のセット割など様々です。

仮に、月額利用料金や工事費などの初期費用が他よりも安いからという理由で決めてしまうと、実際はキャンペーン特典を使うと他の光コラボの方が安いかったということもありえます。

そのため、最安の光コラボを契約する場合、月額利用料金だけでなく、キャンペーン特典も含めて価格を比較しましょう。

ポイント2.長期で利用すれば月額利用料金が安くなる

光コラボの多くは、契約期間が2~3年に定められているプランを契約すると月額利用料金が1,000円程度割引されます。契約期間中に解約すると違約金が請求されますが、長期利用を検討している人は、契約期間が定められたプランを契約しましょう。

詳しくはこちらを参考にして下さい(転用&新規 光コラボ月額料金リスト)
https://hikari.netde-pc.jp/10851.html

ポイント3.申し込み先は代理店にする

光コラボへ申し込む場合は、公式サイトか光コラボを扱っている代理店で申し込む方法があります。光コラボの申し込み先は重要なポイントです。コラボ事業者の公式サイトから申込むか、代理店を経由して申込むかでキャンペーンの内容も大きく違うからです。

ちなみに、光コラボの申込みは、Web代理店から行うのがおすすめです。
というのも、Web代理店は、公式のサイトにはないお得な割引やキャッシュバックキャンペーンが実施されていることが多いからです。また、同じ光コラボであっても代理店によってキャンペーン特典が異なるため、内容を確認して最も自分に合う代理店で申し込みましょう。

光コラボの特徴とは?

以下では、光コラボを検討する際、知っておきたい3つのメリットについてまとめました。

メリット1. 回線や電話番号もフレッツ光の時と同じ

フレッツ光を契約している人は、回線工事不要で光コラボに乗り換えられます。光コラボは、フレッツ光の回線を使用しているため、光コラボに乗り換える際に設備をそのまま使えるからです。また、光コラボの通信速度は、フレッツ光と同様の最大1Gbpsが期待できます。

1Gbpsとは、1秒あたりに1ギガバイトのデータ通信が可能な論理上の速度です。この最大通信速度というのは、あくまでも「ベストエフォート」(最大限の努力)の速度であるため、常時この速度が出ているとは限らないので注意しましょう。

IPv6接続サービスを利用すると快適な速度がでる可能性がある

光コラボの通信速度を速くしたい場合は、IPv6接続サービスの利用を検討しましょう。
IPv6とは、インターネットの通信規格の名称です。旧規格のIPv4よりも混雑が発生しにくいため、快適な速度が期待できます。IPv6接続サービスに対応している光コラボには、ビッグローブ光、ニフティ光、So-net光、ドコモ光があります。
ただし、光コラボの中には、IPv6接続が有料オプションになっている場合があるので確認しましょう。

メリット2.転用した場合は、工事不要の場合がほとんど

転用とは、フレッツ光から、「光コラボに乗り換える」ことです。転用時にはフレッツ光で利用していた設備をそのまま利用できるので、新規開通工事の必要はありません。
そのため、光コラボを契約した際に、初期費用を抑えることができます。

メリット3.スマホとのセット割引が適用される

光コラボの中には、スマホの月額利用料金が割引になるサービスを提供しているところがあります。セット割引を利用すれば、光回線とスマホなどの通信費を抑えることができます。

光コラボを選ぶ際は、自身が契約しているスマホがセット割引の対象になるかを確認しましょう。

また、セット割引は、契約者本人だけでなく、家族のスマホにも適用されます。家族内でスマホの通信キャリアが異なる場合は、契約している回線が多い通信キャリアに合わせて光コラボを選ぶことで割引額がより多くなります。

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光コラボのデメリットとは?

光コラボへの転用は、一方でデメリットもあります。

フレッツ光から光コラボへ乗り換える際、契約していたプロバイダからの違約金が発生する可能性があります。違約金には、業者によっても規定が異なります。プロバイダ業者とのサービス内容、契約条件を確認しましょう。

また、何らかのオプションサービスを利用していた場合、別途、料金を請求される場合もあります。また、一度フレッツ光から光コラボへ転用してしまうと、フレッツ光に戻すことはできません。どうしても戻したいときは、一旦解約して、新規でフレッツ光に申し込みをする必要があります。その際は再度、回線工事も行うことになります。

通信速度にこだわるなら「NURO光」もおすすめ

光回線の業者は数多くあるものの、速度に関してはさほど違いはありません。ほとんどの回線が「上り下りともに最大1Gbps」となっています。料金もさることながら、速度にこだわるなら、NURO光なら、標準プランでも下り最大2Gbps、上り最大1Gbpsと最速となっています。

通信速度も含めるなら、こちらも検討してみてはいかかでしょうか。ただし、NURO光の利用エリアは、関東・東海・関西のみが対象になっています。対象エリアであっても、地域によってはNURO光のサービス提供対象外となることもあるので確認して下さい。

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まとめ

契約者の状況によって、最安の光コラボ事業者は異なります。最安値で光回線業者と契約するには、まずは、スマホとのセット割を検討するのが良いでしょう。また、申込み窓口によっては、エリアや開催期間はもちろん、キャンペーンやキャッシュバック等のサービス内容にも違いがあります。
申し込みには、複数の光コラボ事業者や代理店を比較し、フレッツ光の解約時のデメリット、プロバイダの違約金等も加味しながら、トータルで検討することをおすすめします。

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