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ソフトバンク光(東日本エリア)の料金は? 他のおすすめ回線も紹介!

ソフトバンク光は、NTTフレッツ光の回線を利用した、回線・プロバイダ一括の「光コラボレーション」サービスです。回線設備は同じものを使っていますが、フレッツ光のように、東日本と西日本エリアで料金が変わることはありません。また、フレッツ光より月額料金が安く、スマホとのセット割ができるのがメリットです。

ここでは、ソフトバンク光の概要と料金、さらに東日本エリアで契約できるその他光回線についても紹介します!

ソフトバンク光の提供エリアはフレッツ光と同じ

ソフトバンク光の回線は、フレッツ光の回線と同じものです。
サービス提供が可能なエリアは、NTT東日本の公式サイトから確認できます。

居住地域の配線状況は、フレッツ光の東日本・西日本共通の窓口「0120-116-116」でも確認することができます。

ちなみに「東日本」とは、NTT東日本の管轄エリアで、以下の地域になります。

・北海道
・東北…青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島
・甲信越…新潟・長野・山梨
・関東…東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬

ソフトバンク光とフレッツ光(東日本)の料金比較

ソフトバンク光の月額料金、工事費・初期契約事務手数料は、以下のようになっています。

ソフトバンク光 戸建て マンション
月額料金 5,200円 3,800円
初期工事費用 24,000円(業者派遣あり)/2,000円(無派遣)/無料(転用)
契約事務手数料 3,000円

上記の月額料金は2年の自動更新の場合です。自動契約更新なしの場合、戸建て・マンションともに月額料金が1,100円上がります。2年の自動更新を途中で解約した場合、違約金は9,500円なので、9カ月以上利用する予定なら、2年自動更新プランの方がお得になります。

参考:ソフトバンク光公式ホームページ

一方、フレッツ光(東日本)の料金は、以下のようになっています。

フレッツ光東日本 戸建て マンション
月額料金 4,600円 2,950~3,950円(契約戸数によって異なる)
プロバイダ料金 500~1,200円
初期工事費用 18,000円(配線あり)/7,600円(配線なし)/2,000円(無派遣)
契約事務手数料 800円

こちらも、2年の自動更新プランの「にねん割※」や、速度1Gbps回線限定の「ギガ推し!」
割引を適用しています。
※「にねん割」の期間内解約による違約金は、戸建て9,500円、マンション1,500円。「ギガ推し!」は「にねん割」に申し込んだ人のみの特典。

参考:NTT東日本公式ホームページ

ソフトバンク光の工事費は安くできるのか

工事費が無料になる「転用」は、フレッツ光の回線設備はそのままで、契約先をNTT東日本からソフトバンク光に変更するということ。すなわち、光コラボレーションに乗り換えるということになります。
フレッツ光で契約していたプロバイダはソフトバンク光に転用する際に解約を行う必要がありますが「あんしん乗り換えキャンペーン」を利用すれば、プロバイダの解約で発生する違約金を相殺してもらえます。

工事費無料キャンペーンは今のところなし

ソフトバンク光には現在、工事費が無料になるキャンペーンは行われていません。(2018年7月時点)
しかし、ソフトバンク光にする前に他社のインターネットを利用していた場合は、「SoftBank 光 乗り換え新規でキャッシュバック/割引きキャンペーン」を適用することで、工事費24,000円相当のキャッシュバックを受けることができ、結果的に工事費を実質0円にすることができます。
【SoftBank 光 乗り換え新規でキャッシュバック/割引きキャンペーン】
工事費が24,000円の場合:月額料金から1000円割引×24ヶ月
工事費が9,600円または2,000円の場合:10,000円分のキャッシュバック(普通為替)または月額料金から1,000円割引×10ヶ月

他社インターネットからソフトバンク光への乗り換えの場合であれば、上記のキャッシュバック割引で工事費を相殺することができます。

東日本でフレッツADSL利用中だとソフトバンク光の工事費が無料に

東日本エリア限定ではありますが、フレッツADSLを利用していた人は、ADSLのサービス提供終了に伴い、フレッツ光ネクストへの切り替えで発生する工事費が無料になります。

ADSLをご利用中の方限定 SoftBank 光の回線工事費無料!
フレッツ光ネクストの回線を使っているソフトバンク光でも、同じくADSLからの切り替えであれば工事費無料になるキャンペーンを行なっています。
東日本でADSL環境のままであったなら、ぜひこのタイミングで光回線に切り替えることをおすすめします。

ソフトバンクユーザーなら「おうち割 光セット」で節約!

フレッツ光と比べると、契約数の多い(16戸以上)マンションタイプの場合(実質3450円~)を除けば、回線設備は同じでも、月額料金はソフトバンク光の方が安くなります。

一方、戸建ての場合、プロバイダの最低料金(500円)との合計で5100円~となり、月額料金はほぼ変わりません。

ただし、ソフトバンク光は「スマホやワイモバイルのモバイル回線」と組み合わせると、スマホ1台につき500~1,000円が永年割引できる「おうち割 光セット」が適用可能。つまり、ソフトバンクユーザーの多い家族であれば丸ごとスマホ代が安くなり、ソフトバンク光に乗り換えることで、トータルで通信費を節約することができるのです。

「おうち割 光セット」ついては、こちらの記事で詳しく解説しています。

東日本エリアの他社回線

以上、フレッツ光とソフトバンク光の2つを見てきましたが、「もっと安くて快適な回線はないのだろうか」と思いませんか? 

そこで、東日本エリア(北海道・東北・甲信越・関東)で契約可能なおすすめの他社回線も併せてご紹介しましょう。

これらは全て独自回線なので、新規契約の場合は開通工事が必要です。しかし、初期工事費用や手間を考慮しても、十分検討の余地がある光回線サービスです。

また、工事費や他社の違約金などは、各事業者のキャンペーンで無料になることがあります。選ぶ際には、新規契約・乗り換えキャンペーンなどの状況も併せてチェックしましょう。

関東エリアならNURO光がイチオシ

NURO光は、大手インターネットプロバイダのSo-netが提供している光回線サービスです。東日本エリアでは関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)、西日本エリアでは中部・関西地方が対象となっています。

NURO光の特徴は、最大2Gbps※の独自回線です。フレッツ光回線やソフトバンク光回線では、この速度は出せません。
※2Gbpsとは、1秒間に2ギガビットの情報量を送受信できる通信速度のこと。

なお、関東の一部エリアの戸建て向けに、最大速度6Gbpsまたは10Gbpsの新プランも登場しています(サービスの提供開始は2018年10月以降、順次)。

NURO光の各プラン月額料金は以下のようになっています。

最大速度 戸建て マンション
2Gbps 4,743円(7階建てまでのマンションも同扱い) 2500円(4人)~1,900円(10人以上の場合)
6Gbps 5,243円
10Gbps 5,743円

2Gbpsプランならソフトバンク光(速度1Gbps)より安い上、NURO光も、先述のソフトバンク・スマホとのセット割「おうち割 光セット」の対象回線でもあります。
(おうち割適用には、ソフトバンク光・NURO光いずれも月額500円のオプション加入が必要です)

NURO光では、いくつもの公式キャンペーンを随時行っています。居住タイプに合わせて、キャンペーン特典をお得に活用しましょう。
https://www.nuro.jp/hikari/campaign/

北海道・東北・甲信越ならauひかり

「価格com.」の「ネット回線満足度ランキング2018 光回線部門 北海道・東北版」で光回線 総合満足度ランキング1位になっているのが、auひかりです。

auひかりは、回線ユーザー数の激増やフレッツ光の混雑状況にも左右されず、速度が安定していると言われます。

口コミの評判については、こちらの記事もご覧ください。

auひかりとソフトバンク光の月額料金の比較は、以下の通りです。

  auひかり ソフトバンク光
最大速度 1Gbps 1Gbps
戸建て月額 5.100円 5,200円
マンション月額 3,800円 3,800円

ちなみに、auひかりも、NURO光やソフトバンク光のように、auスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用されます。こちらを参照してください。

さらに、東京・神奈川・埼玉・千葉の一部の戸建て向けに、最大速度5Gbpsまたは10Gbpsの「超ひかり」の受付が、2018年3月1日から開始されました。

気になる5Gbpsの料金は、1Gbpsと同じ5,100円※。通信速度を重視しながら月額も抑えたい人には朗報でしょう。10Gbpsでも5,880円※となっています。10Gbpsだと、NURO光の方が安いですが、auひかり5GbpsとNURO光6Gbpsなら、好みや特典の違いで選んでも良いかもしれません。
※「超高速スタートプログラム」で3年間500円/月割引を適用。

このように、東日本エリア、特に関東圏の戸建てタイプは、通信速度の速い回線の選択肢が多くなってきています。

東日本エリアで各回線はこんな人におすすめ!

以上を踏まえて、「光回線はどんな条件、タイプの人にメリットがあるのか」、以下にまとめてみました。

ソフトバンク光

・フレッツ光回線が開通済み→転用して初期費用と月額料金が抑えられる
・他社インターネットを利用中である→キャンペーンで開通工事費の相殺ができる
・ソフトバンクのスマホ・ワイモバイルを使っている→セット割でパケ代割引(おうち割)

NURO光

・ソフトバンクのスマホを使っている→おうち割適用
・関東居住で安くて速い回線を探している→最大2Gbpsの独自回線
・関東の戸建てに住んでいる→最大6Gbps以上の超高速回線

auひかり

・auのスマホを使っている→セット割適用
・東日本エリアで安くて速い回線→独自回線で高速・安定
・関東の戸建てに住んでいる→最大5Gbps以上の超高速回線

ソフトバンク光は速度ではNURO光やauひかりに劣りますが、フレッツ光から転用の場合は初期工事の費用や手間を省くことができ、スマホとのセット割も効くので、手間をかけず、料金重視で選びたい人には良いでしょう。

一方、「フレッツ光回線が通っていない」「新たに光回線を契約したい」「なるべく高速通信にしたい」という人にはNURO光やauひかりがおすすめです。

東日本エリアにおける光回線は、それぞれに得意・不得意があります。以上を参考にしながら、スマホ割や速度、料金などの面から検討してみてください。

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