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「NURO光でんわ」は今までの電話番号が使えるの?特徴や注意点などまとめ

とにかく速いと評判の「NURO光」ですが、この光回線のオプションである「NURO光でんわ」とは、どのようなものなのでしょうか。その特徴や料金などのほか、今まで使用していた電話番号が使えるかどうかについて解説していきます。

「NURO光でんわ」の特徴

NURO光は、現在の主流である1Gbpsの2倍にあたる下り最大2Gbpsを実現した光回線。プロバイダとしても大手のSo-netが提供しています。これまでサービス提供エリアが関東圏に限られていましたが、2018年1月より関西と中部圏でもサービスが開始されました。

その「NURO光」の光回線を利用した電話サービスが「NURO光でんわ」。

NURO光のオプションサービスとして申し込みができます。フレッツ光の提供している電話サービス「ひかり電話」とほぼ同じ仕組みで、光回線を利用した「光IP電話」と呼ばれる電話サービスの1つです。

サービス内容も他の光IP電話と大きく変わることはありませんが、NURO光でんわならではの特徴もあります。それらを以下にまとめました。

月額基本料金・通話料金がお得

月額基本料金は、関東エリアが500円(税抜)、東海・関西エリアが 300円(税抜)。

通話料金は、全国の一般固定電話どこへかけても7.99円(税抜)/3分、国内携帯電話へは時間帯により20円~25円/分ですが、サービス適用により、ソフトバンク携帯電話との通話は24時間無料になります(詳しくは下記参照)。

東海・関西エリアでの月額基本料金は、他の光IP電話よりお得に設定されていますね。

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NURO光がお得なポイント

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  • 初期工事費が実質0円
  • 月額基本料が開始月無料

無料通話の範囲が広い

NURO光同士はもちろんですが、通話の相手が、ソフトバンクグループが提供している「BBフォン光」「BBフォン」「BBフォン(M)」「ホワイト光電話」、CATV各社が提供する「ケーブルライン」「ひかりdeトークS」を利用している電話の場合も通話料金が無料となります。

ソフトバンクのスマホを利用中ならさらにお得

NURO光電話は、「おうち割 光セット」と「ホワイトコール24」の2つの割引サービスに対応しています。
「おうち割 光セット」は、ソフトバンク携帯電話のパケット定額料金から永年毎月最大1,000円割引になるサービス。いわゆる“光回線とスマホとのセット割”ですね。一方、「ホワイトコール24」は、ソフトバンク携帯電話との通話が24時間無料になるサービスです。

電話番号は“基本的に”今までと同じものが使える

今まで利用していた固定電話からNURO光電話に変更しても、「番号ポータビリティ」という制度により、“基本的には”今まで使用していた電話番号が使えます。

“基本的には”と書いたのは、今まで利用していた番号がNTT加入電話ではなく、他の光回線業者(NTT ひかり電話、auひかり電話など)から発番されている場合には、これまでの電話番号を引き継ぐことができないからです。また、引っ越しを伴う場合も同じ電話番号を引き継げません。

直近でひかり電話など他社光IP電話を利用していたとしても、元々がNTTから発番されている電話であれば、「番号ポータビリティ」を利用でき、電話番号を継続利用することができます。
その場合は、「NURO光でんわ」が利用開始(番号ポータビリティ工事完了)となった後に、それまで利用していた他社回線サービスを解約すると、電話が使えない期間を作らずにすみます。

もちろん、番号ポータビリティができる条件を満たしていたとしても、新しい電話番号に変更することも可能です。

NURO光でんわの主なオプションはNTT加入電話や他の光IP電話と同じ

NTT加入電話や他の光IP電話と同様に、NURO光電話にも様々なオプションサービスが用意されています。主なものを下記にリストアップします。

ベーシックパック(番号表示・番号通知リクエスト) 600円/月
パック1(番号表示・番号通知リクエスト・キャッチ電話・着信お断り・着信転送) 900円/月
パック2(キャッチ電話・着信お断り・着信転送) 630円/月
パック3(番号表示・番号通知リクエスト・キャッチ電話・着信お断り) 800円/月
パック4(キャッチ電話・着信お断り) 530円/月

パックではなく単品での申し込みも可能ですが、単品で申し込んだ場合、工事費(各工事につき1,000円)がかかることがあります。

NURO光でんわを利用するにあたっての注意点

NTT加入電話よりも月額料金が安く、通話料も低く抑えられているNURO光電話ですが、利用するにあたっていくつかの注意点もあります。多くはNURO光電話だけでなく他社の光IP電話にも共通するものですが、これらを理解したうえで申し込みましょう。

停電時には使えない

機種にもよりますが、NTT加入電話ならディスプレイ表示などが消えるだけで通話和可能です。しかしながら、光IP電話の場合、停電になると電話器に信号を送ることができなくなってしまうため、電話を利用することができなくなります。

一部のサービスが利用できない/一部の機器には接続できない

信号監視通信サービス(各社ホームセキュリティなど)、ノーリンギング通信サービス(電気・ガス・水道など遠隔検針制御)などのサービスには利用できないほか、一部の福祉電話(NTTシルバーホンなど)や、ピンク電話などには接続できません。

NURO光でんわの利用までの流れ

それでは、NURO光でんわが利用可能になるまでの流れを、NURO光の開通後に別途申し込む場合と、NURO光と同時に申し込む場合にわけて説明します。なお、NURO光でんわの初期費用として、回線工事費3,000円がかかります。

NURO光の開通後に申し込む場合

①NUROユーザーWeb(https://www.so-net.ne.jp/cgi-bin/mrc/user_web/mrc_auth.cgi)から申し込む
②申し込みから約3日後、NURO 光 でんわ TA(ターミナルアダプター)が届くので、自分で設置する。新規電話番号を希望している場合は、TAが届くまでに電話番号が確認できるようになっているので、NUROユーザーWeb上で確認する
③番号ポータビリティを希望している場合は、番号ポータビリティ工事予定日(立ち合い不要)がメールで連絡される
④NURO ユーザーWebで、NURO光でんわの利用開始予定日を確認する(TA到着後、約5日~2週間後)
⑤NURO光でんわの提供元であるソニーネットワークコミュニケーションズから利用開始メールが送られ、開始日以降利用が可能になる

NURO光と同時に申し込む場合

①NURO光申し込み時に、「NURO光でんわ」をオプションとして申し込む
②新規電話番号を希望の場合は、工事日確定までの間に電話番号が発番されるので、NURO ユーザーWebで確認する
③申し込みから約2週間後に、回線工事日についての連絡とNURO光でんわの利用開始予定日がNUROユーザーWebで確認可能になる。番号ポータビリティ希望の場合は、番号ポータビリティ工事予定日についてのメールが送られる
④光回線の宅内工事及び屋外工事が行われる※いずれも立ち合いが必要
⑤NURO光及びNURO光でんわの提供元であるソニーネットワークコミュニケーションズから利用開始メールが送られ、開始日以降利用が可能になる

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NURO光がお得なポイント

  • 最大80,000円高額キャッシュバック
  • 初期工事費が実質0円
  • 月額基本料が開始月無料

【おまけ】代理店経由で申し込むとお得!

NURO光と同時にNURO光でんわを申し込むには、Web(https://www.nuro.jp/hikari/)や、電話(0120-117-260、受付時間9:00~23:00)のほか、代理店経由での申し込みも可能です。
代理店経由で申し込むと、NURO光のキャンペーンのほか、代理店独自のキャンペーンも利用することができ、キャッシュバックなどを受けられます。例えば、ライフバンク(https://nuro-ac.jp/)という代理店で申し込むと、2018年3月現在、適用条件を満たせば最大80,000円のキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを実施しています。キャンペーンの内容は毎月変わるので、NURO光の申し込みを検討している人は、こまめにチェックしてくださいね。

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