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NURO光のONUって?提供中のONUそれぞれのスペックや利用時の注意点を解説!

NURO光を契約すると、宅内にONU(光回線終端装置)が設置されます。NURO光のONUは5種類あり、そのうち1つが提供されます。別途ルーターを購入しなくても無線LANでWi-Fi通信できるのが大きなメリットです。

この記事では、NURO光を契約すると提供されるONUのスペックや機能、注意点を詳しく解説します。

NURO光で提供されるONUの特徴

NURO光の契約を申し込むと、宅内工事の際にレンタルのONUが設置されます。ONUの利用料金はNURO光の月額料金に含まれているため、追加料金などは必要ありません。

ONUとは、光ファイバーケーブルを通る「光信号」をパソコンなどで使われる「デジタル信号」と相互変換できる機器です。

パソコン等で直接光信号を読み取ることはできないので、ONUがなければインターネットを利用できません。

なお「モデム」は「アナログ信号」と「デジタル信号」を相互変換する機器で、NURO光で提供されるONUと役割自体は似ていますが、まったく別の機器です。ただ、ONUのことを便宜上「モデム」と呼ぶ場合もあります。ONUが光回線でのモデム、という認識でも大丈夫です。

提供されるONUは5種類のうち1つ


画像出典:(https://www.nuro.jp/device.html
NURO光で提供されるONUは、

●ZXHN-F660T
●HG8045j
●HG8045D
●ZXHN F660A
●HG8045Q

以上5種類です。5種類のうち、どれか一つが設置されます。

それぞれNURO光で提供される光回線の光信号をデジタル信号に相互変換できるのは共通していますが、スペックの大きな違いは後述する無線LAN規格です。有線接続ではあまり差はありませんが、自宅内でWi-Fi接続をする場合は、無線LAN規格をチェックしておくとよいでしょう。

次項より全てのONUに共通する特徴や機器ごとに異なる点を解説するので、参考にしてください。

5種類のONU全てに共通する特徴

どのONUが設置されたとしても、

●ルーター機能が一体型になっている
●無線LAN機能を搭載している
●有線接続時の最大速度は下り2Gbps

以上3点の仕様は共通しています。

ONUはルーター機能一体型の「ホームゲートウェイ」タイプ

NURO光を契約して設置されるONUは、ルーター機能も備えている「ホームゲートウェイ」タイプです。

どのONUも3つのLANポートを搭載していて、パソコンやゲーム機などをLANケーブルで有線接続できます。

4つ以上の機器は直接ONUに有線接続できないので、有線接続したい台数が多い場合は別途LAN用ハブを購入し、LANポートを増やしましょう。

無線LAN機能搭載

NURO光のONUは、無線LAN機能を標準搭載しています。

スマートフォンやタブレットなど、有線接続ができない機器をインターネットに接続する時はONUの無線LAN機能を使いましょう。

通信速度は最大2Gbps

NURO光のONUは、どれが設置されても「ネットワークから宅内のONUまでの最大速度」が2Gbpsです。

設置されるONUによってサービスそのものの最大速度が変化することはありません。

5種類のスペックの違い

NURO光のONUは5種類あり、それぞれメーカーとサイズ、そして無線接続時の最大通信速度に違いがあります。

スペックの違いの中で特に重要となるのは、一部のONUで無線LAN接続時の最大速度が異なることでしょう。

最新のONUは最新規格11acで高速通信に対応

NURO光で提供されるONUのうち、

●ZXHN F660A
●HG8045Q

以上の2機種は無線LANの最新規格である「11ac」方式に対応していて、最大1.3Gbpsでの無線通信が可能です。他のONUは、最大450Mbpsの規格「11n」までにしか対応していません。

NURO光のONUを使ってより高速で通信したい場合は、「11ac」対応のONUである必要があります。

設置されたONUが11ac非対応だった場合は、別途「最大1.3Gbps」などに対応する無線ルーターを購入すれば、ONU以上の高速通信ができます。

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NURO光で提供されるONUの注意点

NURO光を契約する際の、ONUに関する注意点をまとめます。

●ONUは自由に選べない
●高速で通信するためにはONU以外の機器も重要
●「下り最大2Gbps」はネットワークからONUまでの速度

以上3点を解説するので、参考にしてください。

特定のONUを希望できない

NURO光を契約した際に、設置されるONUを自分で選ぶことはできません。また希望しないONUが設置された際に後から希望のものへ交換できる保証はないので、注意しましょう。

無線通信で最大1.3Gbpsでの高速通信に対応する新しいONUが設置されることもあれば、最大450Mbpsの少し古いONUが設置されることもあります。

高速化のためにはLANケーブルにも注意!

NURO光のONUを設置しただけでは、高速通信にはできません。

NURO光の高速通信を活かすためには、ONUからPCやゲーム機器に繋げるためのLANケーブルが必要です。

ここで注意すべきは、無線LAN規格と同じようにLANケーブルにも最新規格があるということです。

LANケーブルには「CAT(カテゴリー)」と呼ばれる規格があり、CAT 5e /6/6A(6e)/7のいずれかであれば1Gbps以上の高速通信に対応しています。NURO光ユーザーであれば、市販されていて価格もお手頃なCAT6日CAT6A(6e)を選ぶとよいでしょう。

市販品には必ずこのカテゴリーが表記されていますので、間違えずに選んでください。

下り最大2GbpsはONU内の最大通信速度

NURO光の「下り最大2Gbps」は、ネットワークから宅内のONUに提供される最大速度です。実際にスマートフォンやパソコンなどで使う場合に出る速度は、異なります。

公式には「有線接続時は最大1Gbps、線接続は最大450Mbps」とされています。さらにそれぞれあくまで「最大速度」であるため、速度が説明以上に遅くても仕様通りです。

利用する時間帯など、環境によっても速度が変化するので、常に2Gbpsで通信できると考えていた人は注意しましょう。

ONUが不調の場合はNURO テクニカルセンターへ

NURO光で使っているONUの調子が悪くなった時は、「NURO テクニカルセンター」に問い合わせましょう。電話番号は、以下のとおりです。

0120-300-260
受付時間:9時~21時

ONUが故障している場合などは、機器の交換対応が行われる可能性があります。トラブルの際は早めに連絡し、対処しましょう。

まとめ

NURO光を契約すると、5種類のうち1つのONUが設置されます。無線LAN通信の最大速度に若干仕様が異なりますが、好きなものを選んで契約することはできません。

そしてNURO光のONUで有線・無線による高速通信をしたい時は、ONUだけがあっても意味がありません。高速通信に対応するLANケーブルやパソコンも、しっかり揃えましょう。

また利用する時間帯など、環境によってもNURO光の通信速度は変わります。高速通信に対応する機器を揃えても、謳われている「最大2Gbps」などのスピードが実際に出ない場合もあるので注意しましょう。

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