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そもそも「フレッツ光」とは?-特徴や料金まとめ

この記事では、知名度抜群の高速インターネット回線「フレッツ光」って何なの?という根本的な疑問に答えていきます。

スマートフォンなどとのセット割でお得になる「光コラボ」の紹介もありますよ!

フレッツ光はインターネットを利用するための光ファイバーを利用した回線

フレッツ光は、簡単に言うと、インターネットを利用するための、光ファイバーを利用した回線(=データの通り道)を提供するサービスです。

フレッツ光は、住んでいるエリアにより、NTT東日本、またはNTT西日本が提供しています。

フレッツ光を使用するためには、工事を行って、自宅まで回線を引き込む必要があります。自宅に引き込んだ回線を使用する(=自宅以外では使用できない)ため、この光回線は「固定回線」と呼ばれることもあります。

なお、持ち運べる機器を使用してインターネットに接続させるサービスを「モバイル回線」といいます。こちらは、WIMAXなどが有名ですね。

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まずは、フレッツ光の特徴を見ていきましょう。

フレッツ光を利用するメリットとデメリット

-フレッツ光を利用するメリット
・通信速度が速い
フレッツ光の通信速度は、上り・下り共に最大1Gbps。HuluやNetflixなどの動画配信サービスもサクサク観られる速度です。

・提供エリアが広い
フレッツ光の提供エリアは全国。提供エリアが限られるNURO光などと比べても、提供エリアは広くなっています。

・料金固定制が主流
料金が基本的に固定制なので、通信量を気にせず好きなだけインターネットが楽しめるのもメリットでしょう。

-フレッツ光を利用するデメリット
・モバイル回線より料金が高い傾向にある
フレッツ光の詳しい月額料金については後述しますが、プロバイダ料金も含めると毎月3,000円~6,000円程かかります。モバイル回線の1つであるUQWiMAXの月額料金が3,500円~4,500円程度なので、場合によってはフレッツ光の方が月額料金が高くなります。

・プロバイダを別途契約する必要がある
フレッツ光を利用する場合、同時にプロバイダという、フレッツ光をインターネットにつなげてくれる会社と別途契約する必要があります。ここでも月額500円~1,000円程度の料金がかかるので、デメリットと言えばデメリットでしょう。

日進月歩!インターネット回線の進化を振り返り!

フレッツ光の現在の主流は「フレッツ光ネクスト」というサービスですが、実は十年前は「フレッツ光Bフレッツ」、15年前は電話回線を利用した「フレッツADSL」が主流でした。

ここでちょっとだけ、インターネット回線の進化の歴史を振り返ってみたいと思います。

30代以上の方には、“以前はそんなものもあったわね~”と懐かしく感じていただけると思いますが、20代以下の方は“インターネットといえば光回線”の世代なので、興味がなければ読み飛ばしてくださいね。

<90年代前半>
ダイアルアップ回線と呼ばれる電話回線を利用したインターネット利用が主流。回線速度も非常に遅く、インターネット使用中は電話が使えませんでした。
  ↓
<90年代後半>
ISDNと呼ばれる、1回線で電話もネットも使えるデジタル回線が登場しました。
  ↓
<00年頃>
電話回線を利用しているものの、それまでに比べて大量のデータのやりとりができる「ブロードバンド」が登場。この回線はADSLと呼ばれ、NTT東日本・西日本では「フレッツ・ADSL」という名称で提供を開始しました。しかしながら、このフレッツ・ADSLは、2023年にサービス終了予定です。
  ↓
<01年>
光回線の先駆けである「フレッツ光Bフレッツ」が登場。通信速度は100Mbpsで、これまでの回線から通信速度が上昇しました。ただしこの「フレッツ光Bフレッツ」も、2020年サービス終了予定。
  ↓
<08年>
通信速度が1Gbpsと「フレッツ光Bフレッツ」よりも飛躍的に上昇した光回線「フレッツ光ネクスト」が登場。通信速度が速いだけでなく、光回線を利用した電話サービス(ひかり電話)や、地デジ放送が視聴できるサービス(ひかりTV)などのオプションサービスが利用できるようになりました。

「光陰矢の如し」ということわざがありますが、インターネット回線の進化もまさにその通り。5年毎くらいに新規格の回線が登場し、ちょっと前まではよく聞かれた、ADSLやBフレッツも過去のものになりつつあります。
「ブロードバンド」という言葉も、いまやインターネット回線はブロードバンドが当たり前なので、使われなくなってきていますね。

フレッツ光の料金

フレッツ光の月額利用料と導入にあたっての初期費用を紹介します。

-月額利用料

  NTT東日本 NTT西日本
定額制料金
通信速度:最大1Gbps
※光もっと2割などのキャンペーンを適用した料金
戸建て向け:4,600円 戸建て向け:4,300円
集合住宅向け:2,950円~3,950円 集合住宅向け:2,250円
2段階定額制料金※
通信速度:最大100Mbps
戸建て向け:2,700円~5,700円 戸建て向け:2,300円
集合住宅向け:1,900円~4,200円 集合住宅向け2,200円

※上記料金には、別途プロバイダ(詳しくは後述)との契約が必要で、プロバイダ料金(月額500円~円)がかかります

※2段階定額制とは、通信量によって、月額料金が変動するプランです。通信量が少ない月はより安く、通信量が多い月はより高い値段となります。
詳しくは、以下の記事で解説しています。
https://hikari.netde-pc.jp/11398.html

フレッツ光の月額料金について、以下の記事で詳しく解説しています。
https://hikari.netde-pc.jp/11760.html

-初期費用
契約料として1契約する毎に800円がかかります。
その他工事費として15,000円~18,000円程度かかります。

フレッツ光の主なオプション

フレッツ光には、光回線を利用した様々なオプションがあります。
中でも代表的なのは、「ひかり電話」と「フレッツ・テレビ」でしょう。

「ひかり電話」は、光回線を利用した電話サービスで、月額料金は500円~。従来のアナログ回線を利用したいわゆる“家電”と同じ電話番号が利用できます。家電からひかり電話に切り替えると、ほとんどの場合、月額の電話料金が安くなります。

「フレッツ・テレビ」も同じく光回線を利用したテレビ視聴サービスで、月額料金は660円。アンテナなしで、地デジやBSデジタル等が楽しめます。

フレッツ光以外の光回線

光回線はフレッツ光だけではありません。
フレッツ光以外の光回線についても、紹介しましょう。

・auひかり KDDIが提供しています。2018年3月1日、通信速度最大10Gbpsの「auひかり ホーム10ギガ」の受付を開始しました。

・NURO光 So-netが関東・関西・東海エリアでのみ提供する通信速度下り最大2Gbpsの高速回線。2018年4月、下り最大10Gbpsのプランの受付を開始しています。

フレッツ光の利用に必要な「プロバイダ」って何?


画像出典:NTT東日本公式HP(https://flets.com/first/provider/

先ほどから何度か、「プロバイダとの契約」という言葉がでてきていますが、プロバイダ、とは一体何なのでしょうか?

プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげてくれる会社のこと。
フレッツ光の場合は、「フレッツ光」が私たちとプロバイダとの間を光回線でつないでくれ、「プロバイダ」がインターネットの入り口として、各サイトなどにつなげてくれるイメージです。

ですので、フレッツ光を利用してインターネット接続するには、フレッツ光の契約とは別に、プロバイダとの契約が必要で、別途月額利用料がかかるのです。

インターネットの“ワンストップサービス”である「光コラボ」

数年程前から、フレッツ光を提供するNTT東日本・西日本が、様々なプロバイダにフレッツ光を卸売りし、各プロバイダが、フレッツ光が担っていた部分とプロバイダが従来担っていた部分をセットにして販売することができるようになりました。これを、「光コラボレーション」(=光コラボ)と言います。

私たちが光コラボを利用するメリットとしては、
・今までは基本的に分かれていたフレッツ光とプロバイダ部分の支払いが1つになる
・携帯電話とのセット割など、プロバイダ独自オプションが利用できる
・従来に比べて値段が安くなることが多い

などが挙げられます。

デメリットはあまりなく、強いて言えば、光コラボを利用していてプロバイダを変更したい場合、プロバイダのみの変更はできず、回線の部分についてもプロバイダと一緒に解約して新規に契約し直さなければならないことくらいでしょうか。

代表的な光コラボを紹介

光コラボを提供している会社の中から、代表的なものをいくつかご紹介しましょう。

・ドコモ光
26のプロバイダからプロバイダが選択でき、プロバイダ料金一体型で月額4,000円から利用可能。ドコモスマホとのセット割にも対応し、映像サービスなどのオプションサービスやサポートも充実しています。

・ソフトバンク光
ソフトバンクスマホとのセット割に対応。利用できるプロバイダはYahoo!BBで月額3,800円~。便利なオプションサービスやYahoo! JAPANの特典満載なのが特徴の1つ。

・ビッグローブ光
ビッグローブのプロバイダサービスがセットになった光コラボ。auスマホとのセット割「auスマートバリュー」適用で、auスマホ利用料金から最大2年間・毎月最大2,000円が割引される。

ちなみに、携帯電話会社系の名前の「auひかり」というものがありますが、これは光コラボではありません。フレッツ光とは異なる光回線を利用したKDDIの提供するサービスです

また、光コラボ商品も数多く提供されていますが、もちろん、光コラボではない従来通りの「フレッツ光」をこれから新規で契約することも可能です。

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