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ドコモ光のプロバイダの選び方を徹底解説!おすすめはGMO

ドコモ光を契約する際は、26種類のプロバイダの中から選べます。プロバイダごとにサービスに違いがあります。中でもおすすめのプロバイダは無線LANルーターを無料でレンタルできる「GMOとくとくBB」です。

契約プランにより選べるプロバイダに違いがある

ドコモ光にはプランAとプランBの2つがあり、月額料金と選べるプロバイダに違いがあります。

タイプごとの月額料金

マンションタイプ・戸建てタイプも同じく、200円の違いしかありません。新規で契約する場合は、料金の安いタイプAをお勧めします。
〈タイプA・Bの基本の月額料金〉

タイプA タイプB
マンション 4,000円 4,200円
戸建て 5,200円 5,400円

上記プラン以外にも「単独タイプ」というプランもあります。この料金プランは、ドコモ光のネット回線のみの契約となり、プロバイダは別途、自分で契約します。
月額料金は以下になります。
•戸建て  :5,000円
•マンション:3,800円
ただし、上記と別にプロバイダ料金がかかるため、割高となります。

選べるプロバイダの違い

タイプA,タイプBのプランで選べるプロバイダは以下の通りです。

出典:ドコモ光公式

プロバイダのおすすめはGMOとくとくBB

プランAで利用できるGMOとくとくBBは、Wi-Fiルーターを無料でレンタルできます。さらにレンタルできる無線LANルーターは最大通信速度1300Mbpsに対応していて他のプロバイダでレンタルできるルーターより転送速度が速いのです。

IPv6にも対応している

「IPv6」とは、IPv4の後継となる次世代のインターネット・プロトコルのこと。NTTドコモのホームページによると「IPv4と比較してアドレスが128ビットに拡張されていることから、膨大な数のアドレス付与が可能となり、IPv6では数的に地球上のあらゆる物をインターネットへ接続できるようになります」とあります。
ネットの掲示板などで、「ドコモ光は通信速度が遅い」などと書かれていたりしますが、現在、タイプA・Bのほとんどが、「IPv6」に対応しています。また、IPv6には「PPPoE方式」と「IPoE方式」の2種類があります。「IPoE方式」は回線が混雑しづらく速度が出やすいため、アクセスが集中する夜間の時間帯でも、ストレスなく快適に利用できるのが特徴です。
とはいえ、プロバイタによっては、「IPv6」への申し込みや別途機器が必要になる場合もあります。上記の方式の確認と併せ、プロバイダに問い合わせましょう。

ドコモ光のプロバイダは変更できる

ドコモ光はプロバイダを後からでも変更することができます。変更の手続きには、事務手数料3,000円がかかってしまいますが、こちらを支払えば、電話一本でプロバイダの変更が可能です。
下記の表では、手続きのパターンを表しています。なお、単独プランの人が、タイプA・Bへの申し込みは無料、それ以外の変更は全て事務手数料が必要になります。
〈手続きパターンと必要な費用〉

手続きのパターン 必要な費用
同一タイプ内(タイプA/B)でのプロバイダ変更 事務手数料
3,000円(税抜)
タイプA対応プロバイダからタイプB対応プロバイダへの変更
料金プランがタイプAからタイプBに変更となります。
タイプB対応プロバイダからタイプA対応プロバイダへの変更
料金プランがタイプBからタイプAに変更となります。
事務手数料
3,000円(税抜)
タイプA/タイプB対応プロバイダのお申込み
料金プランが単独プランからタイプA/タイプBに変更となります。
無料
タイプA/タイプB対応プロバイダの廃止
料金プランがタイプA/タイプBから単独プランに変更となります。
事務手数料
3,000円(税抜)

引用:NTTドコモ

手続きには下記のドコモインフォメーションセンターか、最寄りのドコモショップでできます。変更手続きの際は、ネットワーク暗証番号や契約ID(お客さまID)を用意しておきましょう。本人確認と併せ、手続きがスムースに済みます。
•ドコモの携帯電話からの場合
(局番なし)151(無料)
年中無休 受付時間:午前9時~午後8時
※一般電話などからはご利用できません。
•一般電話などからの場合
0120-800-000
携帯電話・PHSもOK
年中無休 受付時間:午前9時~午後8時
※一部のIP電話からは接続できない場合があります。

まとめ

ドコモ光に対応するプロバイタはタイプAとタイプBがあり、26ものプロバイダから選ぶことができます。しかも、ほとんどがIPv4の後継となる「IPv6」に対応しています。
タイプA・Bともに基本サービスにおいて差はほとんどありませんが、各社で独自のサービスを展開しているので、こちらもぜひチェックして下さい。また、ドコモ光のプロバイダは事務手数料を支払えば、後からでも変更できます。
ただし、プロバイダの解約は末締めが一般的です。前月に解約の申し出をすると、翌月末で解約となるケースが多いので、こちらも確認しておきましょう。フレッツ光からドコモ光へ転用する場合には、光回線が開通するまでに数週間程度かかることもあります。その場合、開通の目途が決まり次第、利用中のプロバイダへの解約をおすすめします。

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