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ソフトバンク光のホワイト光電話を徹底解説!

ソフトバンク光とスマートフォンをセットにすると月額料金が安くなる「おうち割光セット」を適用するには、固定電話サービスの契約が必須です。

ソフトバンク光の固定電話サービスには、BBフォン、ホワイト光電話、光電話(N)の3種類がありますが、通話料を安く抑えたいならホワイト光電話を選びましょう。

しかし、ホワイト光電話は複数のプランがあるため、どのプランを選べばよいのか悩むこともあると思います。ここではソフトバンク光のホワイト光電話について詳しく解説します。

ホワイト光電話とは

ホワイト光電話とは、ソフトバンク光の光回線を利用して固定電話が使用できるオプションサービスのひとつです。光回線を使うことで、通話先との距離に関係なく通話料が一定になるため、アナログ回線よりも通話料が安くなります。

また、アナログ回線は、通話先の距離が遠くなるほど音質が悪くなりやすいのに対し、光回線では音質の劣化が起きないのでクリアな音声で通話ができます

そのため、アナログ回線の固定電話で遠方の人と通話をする機会が多い人は、ホワイト光電話に変えた方が通話料金を安くできます。

ホワイト光電話は3つのプランが選べる

ホワイト光電話は、「基本プラン」、「基本プランα」、「だれとでも定額for光電話」の3つのプランを選択できます。プラン別の利用料金の比較は下記の通りです。

【ホワイト光電話の月額利用料金】
プラン名 月額利用料金
基本プラン 467円
基本プランα 943円
だれとでも定額for光電話 1410円
【ホワイト光電話の通話料金】
通話先 基本プラン 基本プランα だれとでも定額for 光電話
ホワイト光電話/おうちのでんわ/BBフォン/BBフォン(M)/BBフォン光/ケーブルライン/ひかりdeトークS/NURO 光 でんわ 無料
ソフトバンク携帯電話 16円/分
ホワイトコール24の申し込みで無料
16円/分
ホワイトコール24の申し込みで無料
16円/分
国内固定電話/他社IP電話 全国一律 7.99円/3分
携帯電話(ソフトバンク携帯電話以外) 16円/分
PHS 16円/分
月額利用料金に含まれる通話料 国内通話480円分(3時間相当) 国内通話(10分/回以内500回/月以内)

ホワイト光電話の通話料金は、プランによる違いはありませんが、基本プラスαでは、480円分(3時間相当)の国内通話が無料になります。また、誰とでも定額for光電話では、10分以内の国内通話であれば、500回までの通話料が無料です。

さらに、基本プランと基本プランαでは、月額0円のホワイトコール24を契約することで、ソフトバンク携帯への通話料が24時間無料になります。誰とでも定額for光電話ではホワイトコール24が適用されないので注意しましょう。

オプションサービスが選べる

ホワイト光電話は、利用状況に合わせたオプションサービスが用意されています。

【ホワイト光電話のオプションサービス】
オプションサービス 月額利用料金 サービス内容
番号表示サービス 400円 かけてきた相手の電話番号がわかる。
番号通知リクエストサービス 200円 番号非通知の電話を自動音声で対応する。
キャッチ電話サービス 300円 通話中にかかってきた電話を受けられる。
着信転送サービス 500円 あらかじめ設定しておいた電話番号に転送する。
着信お断りサービス 200円 迷惑電話などを受信拒否にできる。

基本プランαと誰とでも定額for光電話のプランは、月額料金の中に上記のオプション料金がすでに含まれているため、別途で料金はかかりません。基本プランでオプションサービスを契約する場合、ホワイト光電話の契約と同時に申し込まないと、工事費1,000円がかかります。

ホワイト光電話の工事費

ホワイト光電話を契約する場合は、新しい電話番号を発行する方法と、番号ポータビリティを利用して、NTTの加入電話の番号を引き継ぐ方法があります。
いずれの場合も下記の工事費が発生します。

【ホワイト光電話の工事費】
契約の種別 交換機等工事費 番号ポータビリティ NTTの回線休止工事費
新規番号発行 1,000円
NTTの加入電話番号を継続利用 2,000円 2,000円

ホワイト光電話を契約して新たに電話番号を発行する場合にかかる工事費は、交換機等工事費1,000円のみです。しかし、NTTの加入電話の電話番号をホワイト光電話に引き継いで使用する場合は、交換機等工事費1,000円の他に、番号ポータビリティ手数料2,000円と、NTTの回線休止工事費2,000円が発生するので覚えておきましょう。

また、ホワイト光電話を解約する場合、NTTの加入電話から引き継いだ電話番号は、NTTの回線工事費2,000円を払うことで、使用していた電話番号をNTTの加入電話に戻して引き続き利用できます。

一方、ホワイト光電話を契約した際に新しく発行された電話番号は、どこにも引き継ぐことができないため、解約と同時に使えなくなってしまうので注意しましょう。

スマホの料金が安くなる

ホワイト光電話を契約すると、ソフトバンクのスマホやタブレットの利用料金が最大1,000円割引になるおうち割光セットが適用されます。

おうち割光セットの適用条件は、光BBユニットのレンタル、Wi-Fiマルチパック、固定電話サービスを契約することです。おうち割光セットは、契約者との家族関係が証明できれば、同居していなくとも、最大10台まで適用されます。

また、ソフトバンクユーザーがおうち割光セットを適用することで、光BBユニットレンタル467円/月とWi-Fiマルチパック990円/月と固定電話サービスをセットにしたオプションパックが500円/月から利用できます

ただし、ホワイト光電話を契約した場合は、オプションパックの月額利用料金にプラスして、ホワイト光電話の月額利用料金が発生します。

他の固定電話サービスとの比較

ソフトバンク光の回線を利用した固定電話サービスにはホワイト光電話の他に、「光電話(N)」、「BBフォン」の2つがあります。
固定電話の利用状況によっては、ホワイト光電話よりも他の固定電話サービスの方が良い場合があります。

おうち割光セットの適用が目的ならBBフォンがおすすめ

固定電話は使わないけれど、おうち割光セットを利用したいという人は、BBフォンを契約しましょう。BBフォンは、月額利用料がかからないので、オプションパックの500円/月の月額利用料金だけでおうち割光セットが利用できます。

光BBユニットに電話線をつなげば、固定電話として利用することができ、通話先に応じて下記の通話料がかかります。

【BBフォンの通話料金】
発信先 通話料
ホワイト光電話/おうちのでんわ/BBフォン/BBフォン(M)/BBフォン光/ケーブルライン/ひかりdeトークS/NURO 光 でんわ 無料
国内固定電話/他社IP電話 全国一律 7.99円/3分
携帯電話 23:00~翌8:00:20円/60秒
8:00~23:00 :25円/60秒
PHS セットアップ料金:10円/1通話毎
全時間帯:10円/60秒

BBフォンも、ホワイト光電話同様、ホワイトコール24が利用できるため、ソフトバンク携帯との通話が24時間無料になります。

ただし、BBフォンの通話料は、国内一般電話や他社IP電話であればホワイト光電話と一緒ですが、携帯電話への通話料は割高になってしまうため気を付けましょう。

フレッツ光の電話番号を引き継ぐなら光電話(N)を契約する

フレッツ光の「ひかり電話」を契約している人が、ソフトバンク光に転用した場合、自動的に光電話(N)に引き継がれます。

光電話(N)は、基本プラン(N)とスマート基本プラン(N)の2つから選ぶことができます。
それぞれのプランの利用料金は下記の通りです。

【光電話(N)の月額利用料金】
プラン名 月額利用料金
基本プラン(N) 500円
スマート基本プラン(N) 1,500円
【光電話(N)の通話料金】
発信先 通話料
国内固定電話/他社IP電話 全国一律 8円/3分
※スマート基本プランには480円分(最大3時間相当)の無料通話含む
携帯電話 docomoまたはワイモバイル:16円/60秒

auまたはSoftBank

:東日本エリア 17.5円/60秒
:西日本エリア 18円/60秒

PHS 区域内 :10円/60秒
~160km:10円/60秒
160km :10円/36秒
上記の通話料金のほかに通話料:10円/1回

スマート基本プランには、月額利用料金の中にオプションサービスが含まれています。オプションサービスの詳細については公式サイトをご確認ください。

ひかり電話を契約していたときに使用していた電話番号が、NTTの加入電話で発行されたものであれば、ホワイト光電話に乗り換えることができます。しかし、ひかり電話を契約した際に発行された電話番号であれば、NTTの加入権がないため光電話(N)以外で利用することができないので覚えておきましょう。

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