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iPhoneを買い換えた方がトータルの出費を抑えられた例

こんにちは。阿豆らいち(@AzuLitchi)です。

今回はiPhone6からiPhone7に買い換えた時の、2016年10月の頃の話です。

とうじょうじんぶつ

阿豆らいち:フリーランスのデザイナー。iPhone大好き。

iPhoneを買い換えた方がトータルの出費を抑えられた例

auのiPhone6を使っていて、もうすぐ2年縛りが終わる…という2016年10月の頃の話です。



iPhone7買い換えについてめちゃめちゃ調べてみました。

格安SIMは未対応の機種だった

見た目は対して変わらないし、まずはiPhone6のまま格安SIMで運用できないかどうか調べてみました。

私が使っていたiPhone6はどうやらSIMロック解除未対応機種で、格安SIMへの乗り換えは無理そう…ということで、今回はiPhone7に買い換えて2年後にまた検討することにしました。

auがiPhoneの下取りをしている

iPhoneは下取り価格が高く、買い換え時はキャリアで下取り対応もしてくれるので、そちらを確認しました。

iPhone | 下取りプログラム | au

当時、iPhone6 64GBを下取りに出せばiPhone7 128GBに差額65,880円で買い換えられる計算になりました。

auの毎月割

auでiPhoneを2年縛りで利用すると料金プランによっては「毎月割」で月々のiPhone本体の分割支払金から割引があります。そして実はこの割引、iPhone本体を一括払いしても適用されています。

毎月割 | 料金・割引 | iPhone | au

私のiPhone6は本体価格を一括払いしていました。家電量販店だとiPhone本体の5%分ポイント加算されることもあり、ポイントで保護シートやケースなどを入手できてオトクです。

しかし、2年縛り期間が終わると毎月割が無くなり、月々の支払い額が上がってしまう現象が起きます。

猛烈なシミュレーションとその結果

月額使用料が上がった状態でiPhone6を2年使い続ける合計額と、買い換え本体価格を支払った上でiPhone7で毎月割適用で2年使う合計額をシミュレーションしました。

料金シミュレーション | iPhone | au
こういう時はシミュレーションと電卓を駆使します。Excelで表計算して試算することも…。

結果はなんと!

買い換えた方が数千円、支払い額が少ないことに…!

最初に65,880円払うのは大きな出費ですが、少しバッテリーがへたってきたiPhone6から新型機種に変更できる上に、2年間トータルで考えたら出費を抑えられるとなれば、買い換えよう!と思いました。

そして今年はiPhone7の2年縛り期間が終わる年…その時iPhoneをどのように運用するかは、その時点での新端末や料金プランをよく吟味して決めたいと思います。

それではまた…さよならいち・∀・)ノ

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