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ドコモ光が遅くなる原因と改善方法

ドコモ光の回線を利用していて遅いと感じる場合、「回線」「プロバイダ」「通信機器」の3つの原因が考えられます。その中で、まず確認するべきは、自宅に設置している通信機器やパソコンなどのデバイスです。これらに問題がない場合は、回線や、プロバイダに問題がある可能性があります。この記事では、ドコモ光の通信速度が遅くなる原因と、改善方法を解説します。

使用している通信機器を確認

通信速度は、「通信ケーブル」、「Wi-Fiルーター」などの使用している機器により遅くなる場合があります。これは使用している機器の規格が1Gbpsの通信速度に対応していない場合や、使用している環境が原因である可能性があります。そのため使用している機器の規格が1Gbpsの通信に対応しているか、使用している環境に問題がないか確認しましょう。

無線LANルーターの規格を確認

無線LANルーターの規格が1Gbpsの通信速度に対応していないことが考えられます。インターネットでルーターのメーカーと(I.ODATEやBuffalo)ルーターの裏に記載されている型番を検索するとルーターの無線規格などの情報を確認できます。
1ギガ以上の通信速度に対応している無線規格は「IEEE802.11ad」「IEEE802.11ac」です。この規格以外のルーターを利用している方は、無線LANルーターを1ギガに対応している無線LANルーターに変更すると、通信速度が改善される可能性があります。

設置場所の変更

使用している無線LANルーターが1ギガに対応しているのに通信速度が遅い場合は、電化製品などが電波に干渉してしまっていることが考えられます。そのため電子レンジなどの電化製品の近くに設置している場合は設置場所を変更しましょう。変更する際は、使用する部屋の高い場所や、使用する機器の近くに設置すると影響を受けにくく通信速度が改善される可能性があります。。

LANケーブルの規格を確認

ONUや無線LANルーター、パソコンをつなぐLANケーブルの規格が1Gbpsの通信速度に対応していないと、通信速度が遅くなります。その場合使用しているLANケーブルがカテゴリー5のケーブルでは100Mbpsの通信速度にしか対応していません。そのため1Gbpsに対応した「カテゴリー5e」「カテゴリー6」「カテゴリー7」のケーブルへ変更しましょう。

 

使用しているデバイスが速度が遅くなる原因に

使用している回線の通信速度を測定し、問題がない場合は、使用しているパソコンやスマートフォンなどのデバイス自体に問題があり通信速度が遅くなっていると考えられます。一度通信速度を測定してみましょう。

以下のURLから通信速度を測定できます。

https://fast.com/ja/

測定し、170~400Mbpsの通信速度だった場合は使用機器や、回線に問題はなく、使用しているデバイスに問題があると考えてください。その場合化の項目を確認してみてください。

・パソコン

使用しているパソコンが10年以上前のモデルやメモリが少ない場合は、通信速度が遅くなると考えられます。そのため新しいパソコンに買い替えることで解決することがあります。また、セキュリティソフトを使用している方は、セキュリティソフトが2つ重複していて、パソコンの処理速度が遅くなっている可能性があります。windowsの場合、「コントロールパネル」「セキュリティ」「セキュリティ状態の確認」のマルウェア対策の項目を確認し、複数のソフトが有効になっているなら使うもの以外は無効化しましょう。

・スマートフォン

利用しているスマートフォンでWi-Fiを利用する場合、スマートフォンの無線規格が高速無線通信に対応していない場合があります。その場合は通信速度が遅くなる原因となるので、無線規格を確認してみましょう。スマートフォンの本体情報や、メーカーの機種番号を検索すると、搭載されている無線規格がわかります。

 

時間帯によって通信速度が遅くなる場合はv6プラス利用で改善

使用機器の通信規格が1Gbpsに対応しているのに通信速度が遅い場合は、プロバイダか使用回線のどちらかに原因があります。このどちらかに原因がある場合は、網終端装置というプロバイダと回線をつなぐ役目をしている装置が原因で通信速度が遅くなっていると考えられます。その場合「v6プラス」を利用すると通信速度が改善される可能性があります。V6プラスを利用すると通信速度が遅くなる原因である網終端装置を介さずに通信できるようになるため通信速度が改善される可能性があります。しかしv6プラスは、v6プラスに対応しているプロバイダでなければ利用できません。


画像出典:GMO公式ホームページ

v6プラスを利用するならGMOとくとくBBがおすすめ

ドコモ光のプロバイダの中でIPv6に対応しているプロバイダは以下の通りです。

ドコモ光対応プロバイダ IPv6への対応表

IPv6対応プロバイダ IPv6非対応プロバイダ
ドコモnet、plala、So-net、GMO、@nifty、DTI、ic-net、Tigers.net.com、BIGLOBE、andline、SYNAPSE、excite、エディオンネット、SIS、TiKiTiKi、hi-ho、@ネスク、01光コアラ、OCN、@Tcom、TNC、AsahiNet、wakwak、ちゃんぷるネット Rakutenブロードバンド

参照元:docomo公式ホームページ

大半のプロバイダはv6プラスに対応していますが、中でもおすすめは、無料で無線LANルーターをレンタルできるGMOとくとくBBです。さらにレンタルできるルーターの「BUFFALOのWXR-1750DHP2」は、最大1300Mbpsまで対応していて、他のプロバイダで貸し出されるルーターよりも転送速度が速いのです。

独自回線を利用したサービスへ乗り換えるのも手

ドコモ光は、フレッツ光の回線を利用して回線サービスを提供する「光コラボ」の回線です。フレッツ光の回線は他の光コラボ回線も使用しているため、利用者が非常に多く回線が込み合うリスクが高いのです。しかし独自の回線を利用している回線サービスでは、フレッツ光の回線に比べ利用者が少ないため、回線が込み合うリスクが低いと言えます。

NURO光

NURO光は独自の回線を利用した回線で、最大通信速度は2Gbpsとフレッツ光の1Gbpsより早く設定されています。さらにNURO光はIPv6に対応している上に、無線LANルーター内蔵のホームゲートウェイを通常提供しています。こちらの代理店では、知り合いを紹介し、契約すると1人につき1万円のキャッシュバックを受け取れるキャンペーンを実施しているので確認してみてください。
代理店ライフバンク

auひかり

auひかりも独自の回線を利用しているインターネット回線です。auひかりは上り下り最大で10Gbpsのプランもあり、IPv6にも対応しています。またauひかりとauスマホをセットで利用すると、毎月最大2,000円の割引を受けられる「auスマートバリュー」を適用できます。
また、乗り換えする際は「auスタートサポート」という乗り換えにかかった費用を30,000円をまだ還元してくれるキャンペーンがあるので乗り換えにかかる費用を抑えられます。また、株式会社25という代理店から申し込むと、キャッシュバック額が増額されるので確認してみてください。
代理店株式会社25

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