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auひかりからの乗り換えで違約金を実質ゼロにする方法とは?

auひかりを更新月以外の月で解約すると、解約金が発生します。ただし、解約金が発生するのは、ホームタイプのギガ得プラン(2年更新)、ずっとギガ得プラン(3年更新)を契約している場合のみで、それ以外のプラン、マンションタイプはいつ解約しても解約金がかかりません。

違約金が発生する状態ならば、他社のインターネット回線に乗り換える場合には、キャッシュバックキャンペーンを利用することで違約金を実質無料にすることができます。

この記事では、auひかりの解約方法と、解約金の金額や解約金が発生する条件、そしてauひかり以外の光回線業者が行っている違約金負担キャンペーンの詳細をご紹介します。

解約にあたって支払うのは違約金と、工事費の残債の2つ!

解約の際にかかる費用には、主に違約金工事費の残債の2種類があります。以下では、それぞれの金額や、発生条件についてご紹介します。

auひかりの違約金が発生する条件とは?

auひかりを解約する際の違約金は、以下の2つの条件が揃った場合にのみ発生します。

条件①

・ホームタイプの「ギガ得プラン(2年更新)」あるいは「ずっとギガ得プラン(3年更新)」を契約している場合

・マンションプランの「おトクプランA(2年更新)」を契約している場合(全プラン対象)

条件②

・更新月以外の解約をした場合

※ギガ得プランとおトクプランA(2年更新)の場合は25カ月目と26カ月目、ずっとギガ得プラン(3年更新)の場合は37カ月目と38カ月目が更新月

auひかりの更新月は、契約満了から数えて翌月と翌々月です。更新月以外で解約すると違約金が発生しますので、解約を検討する際には契約満了のタイミングを早めに確認するようにしましょう。

更新月以外の月の解約で7,000~15,000円の違約金

違約金の金額は、ギガ得プランの場合は9,500円、ずっとギガ得プランの場合は15,000円、auひかりマンションプランのおトクプランA(2年間の自動更新)の場合は7,000円です。

工事費に関しては、分割払いをしていて全額支払いを終えていない場合は、残りの分を解約月の末日に一括で支払わなければなりません。auひかりの分割払いの期間は、マンションタイプの場合は30カ月間 (1,250円×30ヶ月)、ホームタイプの場合は60カ月です。

ホームタイプの違約金
プラン名 違約金 月額料金
ずっとギガ得プラン 15,000円 5,100円
ギガ得プラン 9,500円 5,200円
標準プラン なし 6,300円
マンションタイプの違約金(お得プランA)
マンションタイプ 月額料金 違約金
タイプG 4,300円 9,500円
タイプV 3,800円 7,000円
都市機構 3,800円 7,000円
都市機構G 4,300円 9,500円
タイプE 3,400円 7,000円
タイプF 3,900円 7,000円
ギガタイプ 4,050円 7,000円
ミニギガ 5,000円 7,000円

高速プランの解約には、別途2,500円かかる

首都圏を中心に展開されている高速プランauひかり ホーム10ギガauひかり ホーム5ギガでは、利用開始から12ヶ月以内に解約された場合、別途高速サービス解除料2,500円が発生します。なお、3年単位の自動更新プランにしていた場合、更新月以外で解除またはプラン変更すると違約金15,000円がかかります。高速プランを利用している方は違約金が多めにかかってしまうので、特に解約のタイミングには気を付けましょう。

プロバイダは違約金不要

auひかりの場合、どのプロバイダを使っていても、プロバイダ解約時の違約金は一切かかりません。他の光回線の場合はプロバイダ違約金がかかる場合もありますが、auひかりの場合はプロバイダ違約金がかからないので、「違約金」と「工事費の残債」の2つだけに気を付けるようにしましょう。

引っ越しで解約する場合も違約金が発生する

引っ越し先でもauひかりを継続利用したい場合でも、新居のネット環境がauひかりの提供エリア外であった場合、解約せざるを得ません。引っ越しによるやむを得ない解約であっても、解約金や工事費の残債などの支払い対象となります。提供エリア外かどうかの確認はKDDIの公式サイトで確かめることができます。なお、もし提供エリア外であっても、auスマートバリューが使える光回線は、こちら(auひかり エリアの新規記事)でご紹介しています。

解約の場合には、auまたはプロバイダに連絡して手続きを行いますが、加入しているプロバイダによって解約方法が異なります。例えば、プロバイダがau one netの方は、auひかり公式ページにあるお引っ越し情報入力フォーム から解約手続きを進め、そうでない方は、プロバイダに別途連絡しなければなりません。自分のプロバイダが何なのかわからない方は先にMy auを利用するか電話にて問い合わせてみると良いでしょう。

■KDDIお客さまセンター

一般電話から:0077-777(通話料無料)

※上記番号がご利用になれない場合:0120-22-0077

※オペレーター対応時間:9:00~20:00

キャッシュバック金額の高いキャンペーンがある光回線の月額料金

キャッシュバック金額が高いキャンペーンのある光回線は、次の通りです。

光回線 月額料金(税抜) キャッシュバック
ドコモ光 戸建て 5,200円 最大20,000円+5000dポイント+工事費無料
マンション4,000円
ソフトバンク光 戸建て 5,200円 最大70,000円+月額割引+違約金負担
マンション3,800円
NURO光 戸建て 4,743円 最大50,000円+月額割引
マンション 4.743円
So-net光 戸建て 5,580円 最大10,000円+月額割引
マンション 4,480円

auひかりの解約時に違約金が発生した場合、7,000円~15,000円を契約者が負担することになります。しかし、乗り換え先のキャッシュバックキャンペーンを利用することで、違約金負担を実質無料にできます

たとえば、ソフトバンク光のキャンペーンを利用すれば、最大70,000円を現金でキャッシュバックするので、違約金7,000円、キャッシュバック70,000円の場合、63,000円お得になります。

しかし、高額なキャッシュバックキャンペーンを利用するには、光TVや光電話の契約など、オプション加入を条件に設けられていることが多いです。

キャンペーン満額を受け取るのは難しく、オプションが増えて返って月額料金が高くなる恐れがあります。そのため、利用可能なキャッシュバックキャンペーンのみを利用して負担を抑えつつ、あとは回線速度や月額料金など回線のスペックで乗り換え先を検討すると良いでしょう。

回線速度が速いのはNURO光

高額なキャッシュバックキャンペーンだけではなく、通信速度を重視するなら、NURO光がおすすめです。

auひかりの通信速度が最大1Gbpsに対して、NURO光は最大2Gbpsなので、最大で2倍の通信速度がでます。

通信速度が早いほど快適にインターネットが利用できますので、NURO光を利用することで高画質な動画も止まることなく利用できます。

また、戸建てでauひかりを利用している方は、auひかりと比較して月額料金が500円ほど安くなります

NURO光

注目ポイント!

  • 最大12万円のキャッシュバック
  • 40,000円の工事費実質無料
  • 最大2Gbpsの高速通信

auひかりの解約は電話窓口のみの受付け

auひかりの解約については、電話の窓口でのみ受付けています。引っ越しでの解約も、以下の電話窓口から申し込む流れになります。

以下の総合窓口に電話をかけた後、ダイヤル「4番(解約手続き)」⇒「2番(インターネットの解約)」へと進み、手続きを行います。手続きの際には、本人確認として以下の情報のうちどれかを確認されます。

基本契約番号(「ご利用開始のご案内」に記載)

ご請求コード(「WEB de 請求書」の料金明細に記載)

au ID(「ご利用開始のご案内」に記載)

本人確認に備えて、解約の手続きをする際にはあらかじめ請求書などを確認しておくのをおすすめします。

■KDDIお客さまセンター

一般電話から:0077-777(通話料無料)

※上記番号がご利用になれない場合:0120-22-0077

※オペレーター対応時間:9:00~20:00

auひかりの窓口

auひかり

     

au携帯電話の割引特典あり

月額料金
キャンペーン

詳しくはこちら>>

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

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