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一人暮らしのモバイルWi-Fiは通信制限なしの「どんなときもWiFi」がおすすめ

一人暮らしで利用するモバイルWi-Fiを検討しているなら、「どんなときもWiFi」がおすすめです。

「どんなときもWiFi」は、他社モバイルWi-Fiよりもサービスエリアが広く繋がりやすいうえに、どれだけ使っても通信制限無しで利用できるからです。

しかし、人によっては一長一短があると思われるので、この記事ではどんなときもWiFiと他社モバイルWiFiを比較したときに、優れている点と気になる点について詳しく紹介します。

どんなときもWiFiが他社モバイルWi-Fiよりも優れている点

他社モバイルWi-Fiと比較して、どんなときもWiFiが優れているところは以下3つあります。

【どんなときもWiFiの推しポイント】
  • 通信量が無制限
  • 対応エリアが広いので電波が繋がりやすい
  • 利用料金が他社モバイルWi-Fiと比較して安い

他社モバイルWi-FiのWiMAX とY!mobileのPocket WiFiと比較しながら、どんなときもWiFiがおすすめの理由を詳しく紹介します。

通信量が無制限

どんなときもWiFiは、通信量が完全無制限で利用できるので、どれだけ使っても通信制限がかかることはありません。動画配信や高画質の動画コンテンツだけでなく、オンラインゲームなど、通信量の多いオンラインサービスも通信制限を気にせず利用できます。

一方、WiMAXやPocket WiFiにも通信量無制限プランがありますが、実際は通信量が3日間で10GBに達すると、翌日の18時~2時頃まで通信制限がかかります。通信制限中は、最大通信速度の上限が約1Mbpsになり、制限時間が終わるまで解除する方法はありません。

動画配信サービスを行っているNetflixの高画質(HD)の通信量が最大3.0GB/時なので、映画2本を観ると10GBに達してしまうことがあります。そのため、画質を落とたり、動画を見る時間を減らすといった通信量を節約する対策が必要です。

しかし、どんなときもWiFiであれば、そのような対策をしなくても、通信制限を気にせず好きなだけオンラインサービスを利用できます。

ただし、どんなときもWiFiの公式サイトによると、違法ダウンロードや不正利用、大容量通信によるネットワークの独占を行った場合には、契約中通信速度を384kbpsに制限をする場合があるとのことなので覚えておきましょう。

対応エリアが広いので電波が繋がりやすい

どんなときもWiFiは、ソフトバンク、ドコモ、au の3大通信キャリアのLTE回線が利用できるトリプルキャリアネットワークに対応しているため、利用できるエリアが広いのが特徴です。

一方、Pocket WiFiでは、利用できる電波がソフトバンクだけなので、ソフトバンクの電波が届かないエリアでは利用できません。

WiMAXでは、WiMAX2+電波とau 4G LTE 回線の2種類が利用できますが、au 4G LTE回線の利用は有料オプションのため、月額1,008円がかかります。さらに、月に7GB以上の通信をした場合、月末まで128kbpsの速度制限をかけられてしまいます。

しかし、どんなときもWiFiは、トリプルキャリアの電波を利用場所によって自動的に切り替えるため、電波が途切れにくく安定した通信状態を維持できます

どんなときもWiFiなら海外でもそのままネットが使える

どんなときもWiFiなら、海外に端末を持っていけば、そのままインターネットを利用できます。海外で使用する場合は、通信量は無制限ではなく、通信容量の上限が1日1GBまでとなります。
利用料は、1日単位で発生するので、海外旅行中でもインターネットを使わない日は利用料がかかりません

通信容量の上限が1日1GBで、1日1,000円以上の利用料がかかるのは割高に感じますが、「海外あんしん補償」込みの値段です。
海外あんしん補償とは、海外で端末が「盗難・紛失」に遭った場合に、中古品ランクA品(新品と同様の中古端末)を自宅に送ってくれる端末補償サービスです。
海外では盗難などの被害に遭うリスクが高いので、もしもの時も安心できます。

ちなみに、WiMAXは現在海外利用のサービスはなく、Pocket WiFiは契約時に「海外データ定額」プランで申し込まないといけません。
「海外データ定額」で申し込んだ場合、海外利用料は90円/日と安いものの、通信量が無制限になるアドバンスオプションをつけても、海外では7GB/月しか利用できません。
なお、下り最大通信速度72Mbpsの機種(Pocket WiFi 701UC)しか、「海外データ定額」プランに対応していないため、通信速度は期待できないおそれがあります。

利用料金が安い

どんなときもWiFiは、公式サイトの「特別データ放題Aプラン」で申し込むと他モバイルWi-Fiより月額利用料金が安くなります
各モバイルWi-Fiにかかる費用の詳細は以下の表を参考にしてください。

【各モバイルWi-Fiの料金の一覧】
モバイルルーター 初期費用 月額料金 契約期間・解約金
どんなときもWiFi
(特別データ放題Aプラン)
端末代金:0円
事務手数料:3,000円
0ヶ月目:0円
1ヶ月目以降:3,280円
(クレジットカード払いの場合)
2年縛り
0〜24ヶ月目:9,500円
25ヶ月目(契約更新月):0円
26ヶ月〜:0円
WiMAX ギガ放題プラン
(GMOとくとくBB)
端末代金:0円(通常10,800円)
事務手数料:3,000円
0ヶ月目:3,609円の日割り料金
1~2ヶ月間:3,609円
3ヶ月~:4,263円
3年縛り
1~24ヶ月目までの解約金:24,800円
25ヶ月目以降の契約更新月以外の解約金:9,500円
37ヶ月目(契約更新月):0円
Pocket WiFi
Pocket WiFiプラン2(ベーシック)
端末代金:10,800円
事務手数料:0円 ※
4,380円
(アドバンスオプション込み(752円/月) 初月無料)
契約期間なし
契約解除料:0円

※ワイモバイルのオンラインストアでの料金。端末代は、割賦金300円を支払えば36回払いにすることも可能(実質年率0%)。

どんなときもWiFiの申し込みはこちら<

どんなときもWiFiの気になる点

どんなときもWiFiの良いところを述べてきましたが、他社モバイルWiFiと比較したときに気になる点もあります。

【どんなときもWiFiの気になる点】
  • 最大接続可能台数が5台
  • 端末がレンタルのため解約時に返却する必要がある
  • 下り最大通信速度が遅い
  • 5GHz通信に非対応

次は、あらかじめ知っておきたいどんなときもWiFiの懸念点を紹介します。

最大接続可能台数が5台

WiMAXのW06や、Pocket WiFiのPocket WiFi 803ZTでは、端末1台につき16台まで機器の同時接続が可能ですが、どんなときもWiFiは、端末1台に接続できる機器の数が最大5台です。

スマホやパソコンだけでなく、スマートスピーカーや、Wi-Fiに対応した家電など、接続する機器が多い人は、最大接続可能台数を超えてしまうことがあるので、事前に接続台数を確認しておきましょう。

端末がレンタルのため解約時に返却する必要がある

どんなときもWiFiは、端末を購入する他社モバイルWiFiと違い、契約時に無料レンタルされる端末を利用します。そのため、長期間利用しても自分のものにはならないため、解約時には端末を返却しなければいけません。

解約後に端末を返却しなかったり、返却した端末が故障していたり、返却物に欠品があると、機器損害金として18,000円(税抜)がかかります。端末が故障したときに備えて端末補償のオプション「あんしん補償」に加入しておくと安心です。

なお、特別データ放題Aプランなら、「30日使って安心補償」で初期契約解除をする場合以外はルーターの返却が不要です。

下り最大通信速度が遅い

どんなときもWiFiの下りの最大通信速度は、他社モバイルWiFiの端末よりも遅くなっています。

通信速度の比較は、下表にてご確認ください。

【3社のモバイルWi-Fiの最大通信速度の一覧】
モバイルWi-Fi
(機種名)
最大通信速度
どんなときもWiFi
(D1)
下り:150Mbps
上り:50Mbps
WiMAX
(Speed Wi-Fi NEXT W06)
【WiMAX2+】
下り:550Mbps
上り:30Mbps
【au 4G LTE】
下り:867Mbps
(有線接続時:1,237Mbps)
上り:75Mbps
Pocket WiFi
(Pocket WiFi 803ZT)
下り:866Mbps
(有線接続時:988Mbps)
上り:37.5Mbps

他社モバイルWiFiの通信速度と比較すると遅いですが、通信量を多く使う高画質の動画コンテンツや大容量アプリの更新であっても10~20Mbps程度あれば問題なく利用できます。

最大通信速度は理論値であるため、実際にどんなときもWiFiの通信速度がどれくらい出ているのかTwitterにて口コミを調査しました。

どんなときもWiFiに限らず、ネット回線全般に言えることですが、回線が混雑する時間帯に利用すると、速度が遅くなる場合があります。しかし、口コミを確認すると、どんなときもWiFiでは、下りの通信速度が10Mbps以上出ているため、サイト閲覧や動画コンテンツであれば問題なく利用できる通信速度がでています。

5GHz通信に非対応

どんなときもWiFiの端末は、2.4GHz通信のみに対応しているため、5Ghz通信が利用できません。モバイルWiFiの電波には、2.4GHzと5GHzの2種類があります。5GHzの電波は、2.4GHzと比べて障害物に弱い、電波が遠くまで届かない、対応機器が少ないというデメリットはありますが、2.4GHz通信よりも、通信速度が速くなる傾向があります。

どんなときもWiFiは5GHz通信に対応していないため、利用環境によっては5GHzに対応している他社モバイルWiFiの端末よりも通信速度が遅くなることがあります。

通信速度が必要ならWiMAXがおすすめ

どんなときもWiFiよりも最大通信速度が速いモバイルWiFiが必要であれば、WiMAXがおすすめです。
WiMAXはどんなときもWiFiと同価格帯でありながら、最大通信速度が3倍以上速い端末があるからです。
さらに、WiMAXの端末は、5GHz通信に対応しているため、2.4GHzよりも高速通信でインターネットを利用できる可能性があります。

ただし、WiMAXは、3日で10GBの通信量に達すると通信制限がかかるため、利用状況を確認したい場合は、Try WiMAXを利用してみましょう。

Try WiMAXでは、WiMAXの端末を15日間無料で利用できます。手数料や配送料などの負担もありません。

ただ、15日間のなかに端末の発送日と返却到着日が含まれているので、余裕をもって実質お試しできる期間は9日間ほどになります。ですが、1週間持ち歩けば、色々な場所での通信速度の実測値や、端末の使い勝手の良し悪しもわかるでしょう。

Try WiMAXは、こちらから申し込めます。

WiMAXに申し込むならGMOとくとくBBが安い

WiMAXを契約する際は、GMOとくとくBBで契約すると、端末代金無料、さらに31,100円のキャッシュバックのキャンペーンを行っているので、他社や公式サイトから申し込むより安く抑えることができます。

キャッシュバックを受け取るには、GMOとくとくBBに入会時に作るメールアドレスに届く、指定口座確認の案内メールに返信をする必要があります。ただし、メールが届くのが端末発送月を含む11ヶ月目なうえに、普段使わない(かもしれない)メールアドレスに届くので、忘れないように注意しましょう。
こちらからGMOとくとくBBに申し込めます。

【GMOとくとくBBのWiMAXのキャッシュバックキャンペーン】


引用:GMOとくとくBB「WiMAX(ワイマックス)キャッシュバックキャンペーン」

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