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ソフトバンク光とauひかりの違いって?速度重視ならauひかりがおすすめ

ソフトバンク光とauひかりは、いずれも全国で契約できる回線です。名前のとおりソフトバンク光ならソフトバンクの携帯電話と、auひかりはauの携帯電話とセットで安くなるプランがありますが、auの携帯電話を持っていてもソフトバンク光は使えますし、逆にソフトバンクの携帯電話を持っていてもauひかりは契約できます。

先に結論からお伝えすると、ソフトバンクのスマホや携帯電話を持っているならソフトバンク光へ。キャリアがauならauひかりがベストです。理由は料金が全然変わるからです。下記の表は、同じプランを携帯電話とのセット割のありなしで比較した場合の料金表です。ソフトバンク光は最大54,968円ほど安く、auひかりは最大36,000円安くなります。

回線名 ソフトバンク光 auひかり
携帯セット割適用前
(ホームタイプ)
162,768円 129,800円
携帯セット割適用後
(ホームタイプ)
107,800円(▼54,968円 93,800円(▼36,000円
携帯セット割適用前
(マンションタイプ)
129,168円 125,000円
携帯セット割適用後
(マンションタイプ)
74,200円(▼54,968円 89,000円(▼36,000円

※auひかりは、マンション ミニギガプランで比較

ここからは両回線の速度やキャンペーンを比較しながら、それぞれ契約するときの注意などを紹介してきます。例えば、auひかりのマンションタイプは契約したら実は1Gbpsじゃなかったとか、ソフトバンク光を申し込んだら知らないオプションがついていたなどですね。

ちなみに筆者のおすすめはNURO光なんですが、その理由もさいごに紹介します。

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総合的にみるとソフトバンク光が有利

まず結論から伝えると、両回線だけをくらべてみて総合的におすすめできそうなのはソフトバンク光です。auひかりと比べて料金が安いこと、代理店からのキャッシュバック金額が高いことが決め手となりました。ただし、とことん回線の速度にこだわりたいなら5Gbpsや10Gbpsを選べるauひかりです。

比較項目 auひかり ソフトバンク光
初期費用 事務手数料3,000円
工事費は条件付きで実質0円
事務手数料3,000円
工事費は条件付きで実質0円
月額料金 5,000円+500円(マンション ミニギガ+電話)
5,200円+500円(ホームタイプ+電話)
3,800円(マンションタイプ)
5,000円(ホームタイプ)
キャンペーン 乗り換え時の違約金負担
+最大25,000円キャッシュバック
初期費用相当額の割引
10,000円キャッシュバック
乗り換え時の違約金負担
初期費用相当額の割引
20,000円キャッシュバック
代理店キャンペーン 最大73,000円キャッシュバック(フルコミット株式会社) 最大80,000円キャッシュバック(株式会社STORY)

ホームタイプの料金は横並び、マンションタイプはソフトバンク光が安い

前述したように、費用で比べるとマンションタイプはソフトバンク光が安く、ホームタイプはどちらも変わらない料金体系です。下記の表は、いずれも最大1Gbps、プロバイダ料込みの価格です。また、契約年数による割引プランと更新月以外に解約するときの違約金もあわせて記載しています。

▶戸建ての場合

ソフトバンク光 auひかり
2年契約プラン 5,200円 5,200円
その他プラン (5年契約)
4,700円
(3年契約)
1年目 5,100円
2年目 5,000円
3年目以降 4,900円
更新月(※1)以外の解約料 (2年契約)9,500円
(5年契約)15,000円
(2年契約)9,500円
(3年契約)15,000円

▶集合住宅の場合

ソフトバンク光 auひかり
2年契約プラン 3,800円 5,000円
更新月(※1)以外の解約料 9,500円 0円

※1.更新月は、ソフトバンク光の場合、契約満了月(2年契約なら24カ月目)、auひかりの場合、契約満了月の翌月と翌々月(2年契約なら25、26カ月目)です。

※2.auひかりマンションの標準プランは、契約期間と「おうちトラブルサポート」(家の水まわりや電気・ガス設備等のトラブルに対応)がないプランです。

スマホセットの割引額はauひかりの方が1,000円高い

両回線とも携帯電話とセットで割引されるキャンペーンがあります。仮に2年間使った場合の金額を合計してみると、ソフトバンクの携帯電話を持っていればソフトバンク光が安く、auの携帯電話を持っていればauひかりが安くなるという、当たり前の結果になりました。

まずソフトバンク光は「おうち割 光セット」というキャンペーンで、携帯電話料金が毎月最大1,000円ほど安くなり、一方、auひかりは「auスマートバリュー」というキャンペーンで携帯電話料金が毎月最大2,000円安くなります。携帯電話の加入しているプランにもよりますが、auの方が割引額が高く設定されています。このキャンペーンは、いずれも特定のオプションへの加入が条件です。

▶携帯電話とのセット割に必要な条件

ソフトバンク光「おうち割 光セット」 auひかり「auスマートバリュー」
1. 光BBユニット
2. Wi-Fiマルチパック
3. ホワイト光電話 or 光電話(N)+BBフォン or BBフォン
※1~3を合わせて500円/月

電話オプションパック(500円/月)

▶セット割を適用させた場合の2年間の合計金額

ソフトバンク光 auひかり
事務手数料 3,000円 3,000円
月額利用料金 5,200円(ホームタイプ)
3,800円(マンションタイプ)
5,200円(ホームタイプ)
5,000円(マンション ミニギガ)
加入必須オプション 500円/月 500円/月
キャッシュバック 24,000円 10,000円
携帯セット割引額(2年間) 12,000円 36,000円
2年間の合計費用 107,800円(ホームタイプ)
74,200円(マンションタイプ)
93,800円(ホームタイプ)
89,000円(マンション ミニギガ)

上記の表では、auひかりのスマートバリューによる値引きが大きいため、ソフトバンク光の金額と大きく差ができました。ただし上記は最大2,000円を引いた場合の計算です。auスマホのプランが、データ定額30の場合にのみ適用される金額になります。

速度はどっちもストレスなく使える

正直、普通に生活をしていくなかで1Gbpsの回線をIPv6のIPoEで接続できているなら、インターネットを使っていてストレスを感じることはありません。ソフトバンク光とauひかりは、”1Gbpsの回線をIPv6のIPoE接続”できる回線なので速度については特に心配する必要はないでしょう。オンラインゲームもまったく問題なく遊べます。

auひかりのホームタイプでは、5Gbpsと10Gbpsのプランがあります。日常のインターネットの使用では不必要なプランですが、例えば日常的に重いファイルをやりとりする必要がある、1Gbpsの回線を使っていて速度がまったく足りていない人には向いているプランです。ただし、マンションタイプには用意されていないので、利用はホームタイプに限定されてしまいます。

ソフトバンク光(光コラボ)のメリット・デメリット

〇フレッツ光からの切り替え(転用)が無料で簡単
×フレッツ光や光コラボの利用者が多いため、混雑で通信速度が低下しやすい

auひかり(独自回線)のメリット・デメリット

×開通工事が必ず必要
×開通工事費が高い(工事費無料キャンペーンを利用すれば還元可能)
〇独自回線のため、混雑しにくく速度が安定している

ソフトバンク光の回線はフレッツ光と同じなので、もともとフレッツ光を利用していたなら、開通工事は不要です(逆に、フレッツ光に戻す際は新規工事が必要です)。

フレッツ光と光コラボをあわせたユーザー(契約数)は、2017年9月末時点で、ブロードバンド回線契約者数全体の68.1%を占めています。シェア13.3%のauひかりと比べ、混雑が激しくなりがちです(※MM総研「FTTH(光回線サービス)事業者の動向」調査結果より)。

光回線は、複数の契約者でひとつの回線を共有する仕組みのため、利用者が多くなるほど通信速度が下がります。ソフトバンク光とauひかりの最大速度はどちらも1Gbpsですが、実際の速度は混雑の少ないauひかりの方が、高速で安定していることが多いのです。また、auひかりでは、エリアは限られていますが、最大速度5Gbps、10Gbpsの超高速回線も独自で提供しています(後述)。

高速通信(IPv6 IPoE方式)はどちらの回線でも利用可能

ソフトバンク光とauひかりは、従来の通信方式よりも混雑しにくい「IPv6 IPoE」方式が利用可能です。ソフトバンク光の場合は、月額467円の「光BBユニット」をレンタルすることで、auひかりは申し込み(無料)することで、高速通信を利用できます。

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開通工事費はauひかりが若干高め

では、ソフトバンク光とauひかりの開通までの時間・導入費用を比較していきましょう。

ソフトバンク光 auひかり
事務手数料 3,000円 3,000円
開通工事費(戸建て) 24,000円 37,500円
開通工事費(集合住宅) 30,000円
無派遣工事 2,000円
フレッツ光からの転用 0円
開通までの期間 約1カ月(新規開通)
約2週間(転用)
1~2カ月(戸建て)
約2週間(集合住宅)

auひかりは独自回線のため、ソフトバンク光よりも工事費は高め。ソフトバンク光の場合、フレッツ光回線から転用したり、既存のフレッツ光設備を再利用したりすることで、工事費が安くなることもあります。

ただ両回線とも、公式や代理店のキャンペーンを利用すれば、工事費相当分を還元してもらうことが可能です。2018年5月2日現在、公式で開催されている開通キャンペーンは以下の通りです。

<ソフトバンク光>
・他社回線から乗り換えで工事費+他社の違約金を還元(終了日未定)
・引っ越し先でソフトバンク光を継続利用で、工事費還元(2018年1月19日~5月7日)

<auひかり>
・戸建てプラン新規申し込み(光電話月額500円+プロバイダau one net)で工事費還元(終了日未定)
・集合住宅プラン新規申し込み(プロバイダau one net)で工事費還元(終了日未定)
・新規申し込み(プロバイダau one net)で10,000円キャッシュバック(終了日未定)
・au one net以外の各プロバイダでキャッシュバックや月額料金割引等

関東の一部エリアでは、auひかりの超高速回線も利用できる

CMでご存知かもしれませんが、auひかりでは、最大速度5Gbps、10Gbpsの超高速プラン「ホーム5ギガ」「ホーム10ギガ」の提供が始まっています。

超高速プランの概要は以下の通りです。

・3年契約(ずっとギガ得プラン)にすると、3年間月額料金が500円割引。その結果、5ギガプランを通常プランと同料金で利用できる
・上記割引は、「auスマートバリュー」に加入することで永年になる
・提供エリアは東京、神奈川、埼玉、千葉の一部エリアの戸建て
・対応プロバイダは@nifty、au one net、BIGLOBE、So-net
・すでにauひかりを利用している人は、機器の交換(無料)のみで利用可能
・新規開通工事費は通常と同じ(無料キャンペーンあり)

以下に、5ギガ、10ギガ、通常プランで3年契約の場合の月額料金をまとめています。

1Gbps 5Gbps 10Gbps
1年目 5,100円 5,100円 5,880円
2年目 5,000円 5,000円 5,780円
3年目以降(auスマートバリューあり) 4,900円 4,900円 5,680円
4年目以降(auスマートバリューなし) 4,900円 5,400円 6,180円

このように、3年契約+auスマートバリュー加入時の割引を利用すれば、超高速プランをお得に利用できます。対象エリアに住んでいる人は、auひかりの5ギガや10ギガを検討してみるのも良いでしょう。

まとめ

回線の安定性やスピード、5ギガや10ギガのオプションを持つauひかりは、速度にこだわりを持つ人にはおすすめできそうです。しかし料金面では、わずかにソフトバンク光に軍配があがりました。

ただ、auひかりに対応しているマンションはまだまだ少なく、契約したくてもできない状況がデメリットでしょうか。auひかりの公式サイト(https://www.au.com/internet/auhikari/)では、現在お住いの住居が対応しているかどうかを調べることができます。auひかりが気になる方は、まず対応しているかどうかだけでも先に確認すると良いでしょう。

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