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NURO光の引っ越しは「解約+新規契約」!手続き方法と費用を解説

NURO光には、「移転手続き」の制度がないため、引っ越しの際は解約・新規契約の手続きをとります。

ただでさえ手間とお金がかかる引っ越しなので、できるだけスムーズに、安く手続きしたいですよね。

ここでは、NURO光の引っ越しでかかる費用や必要な手続きについて確認します。

NURO光を引っ越し先でも利用するときの手続き窓口

引っ越し先でもNURO光を利用したい場合、旧住所で解約ののち、移転先で新規契約することになります。
auひかりやフレッツ光にあるような「移転手続き」はありません。

NURO光の引っ越し手続き窓口は、「引越・コース変更ダイヤル」です。
引っ越し先の住所と固定電話番号を用意して、下記に連絡します。

・電話番号:0120-080-790
・受付時間:9:00~19:00(1月1日、2日および指定のメンテナンス日を除く)

NURO光の解約は会員サイトのマイページからも可能ですが、引っ越しでの解約は通常の解約と違い、解約後の開通工事のことや新規契約キャンペーン適用可能かどうかも確認しておいた方がいいので、専用ダイヤルでの手続きをおすすめします。

引っ越し手続きの流れ

引っ越し手続きの流れは、通常の解約・新規契約時と同様です。混雑状況によっては、申し込みから開通まで1~2カ月かかることもありますので、早めの申し込みをおすすめします。

(1) 「引越・コース変更ダイヤル」で引っ越し先の情報を連絡、解約日と開通工事日を決定
(2) (必要に応じて)番号ポータビリティする場合、NTTの加入電話権を復活
(3) 解約して4日後以降の希望日に、業者がレンタル機器を回収に来る(移転先で回収もOK)
(4) 移転先で宅内工事
(5) 移転先で屋外工事(NURO光開通完了)
(6) (必要に応じて)番号ポータビリティ工事

宅内工事・屋外工事ともに立ち会いが必要ですが、(6)の番号ポータビリティ工事は、NTTの局内工事のみなので立ち会いは不要です。

NURO光の撤去工事は任意ですが、工事をする場合は料金がかかります。賃貸で原状回復が必要な場合は、「後の人が使えるように回線を残しておいてはどうか」などと、管理会社や大家さんに相談してみましょう。

NURO光でんわで同じ番号を継続したい場合(番号ポータビリティ)

NURO光でんわもNURO光と同様、引っ越しの際は解約・新規契約の手続きが必要です。

さらに同じ番号を継続して使いたい場合は、別途番号ポータビリティ手続きが必要になります。

ただし、番号ポータビリティを行えるのは、NURO光でんわでNTTの加入電話(固定電話)の番号を引き継いで使っていた場合に限ります。
NURO光でんわで新規に発番していた場合は、解約・新規契約で番号が変わってしまうので注意しましょう。

番号ポータビリティの手続きは、以下の流れで行います。

(1) NURO光でんわからNTT加入電話へ電話番号を移す(アナログ戻し)
(2) NTT加入電話からNURO光でんわへ電話番号を移す

アナログ戻しの際は、NTTへの連絡と、加入電話復活の費用が必要になります。

・NTT窓口:加入電話から116、または0120-116-000(9:00~17:00、年末年始を除く)

加入電話復活の費用は2,000~10,000円と幅がありますが、これはNTT局内工事のみで業者派遣が要らない場合(2,000円)と、業者が訪問する場合(10,000円程度)で分かれるためです。

同じNURO光でんわなのにこれだけの手続きが必要になるのは正直面倒ですが、どうしても番号継続したい場合は必要なので、忘れずにやっておきましょう。

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NURO光がお得なポイント

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引っ越し手続きにかかる費用

NURO光の引っ越し手続きにかかる費用は、以下の通りです。

解約
更新月以外の契約解除料 9,500円
開通工事費残債 40,000円の分割払い未払い分
(任意)撤去工事費 10,000円
NURO光でんわ解約工事費 1,000円
番号ポータビリティ時の加入電話復活 2,000~10,000円
新規契約
初期契約手数料 3,000円
開通工事費 40,000円(30回/for マンション:36回)
NURO光でんわ開通工事費 3,000円
NURO光でんわ番号ポータビリティ工事 1,500円

解約の際、開通工事費の分割払い期間内(NURO光:30カ月、NURO光 for マンション:36カ月)であった場合、まだ支払っていない工事費を一括で支払う必要があります。

また、2年契約のG2Vコースやfor マンションプランを利用していた場合、更新月以外の解約で違約金がかかることにも注意です。
NURO光の契約更新月は、24カ月ごとに来る契約満了月の翌月です。


出典:会員サポート「NURO 光の契約更新月を知りたい」(https://support.so-net.ne.jp/supportsitedetailpage?id=000011441

移転先の開通工事費は、NURO光公式の工事費無料キャンペーンが利用できるなら無料にできますので、引っ越し手続きの際にオペレーターに相談してみましょう。

引っ越し先でNURO光が使えるかどうかの確認方法

すでにNURO光が引かれている物件や郵便番号・住所によるエリアは、公式サイトで確認できます。

・NURO光エリア検索:https://www.nuro.jp/apply.html
・NURO光 for マンション:https://nuro.jp/mansion/service/neworder/


画像:NURO光 for マンション導入済み物件検索例(https://nuro.jp/mansion/service/neworder/

ただ、まだNURO光が入っていない物件の場合、実際に回線を引けるかどうかは、工事当日、業者に見てもらうまでわからないことがあります。

また、引っ越し先が8階建て以上のマンションだった場合、同じ建物内に4人以上NURO光の契約者がいないと契約ができないため、要注意です。


出典:公式サイト「マンションにお住まいの方にふたつのNURO光」(https://www.nuro.jp/formansion/

引っ越し先がエリア外だった場合の他社回線

NURO光の提供エリア内(関東・東海・関西)なのに、NURO光が提供不可能な場合があります。

これは建物の設備上、回線が引けない場合があるほか、NURO光がNTTの回線のうち使われていない回線(ダークファイバー)を利用したサービスであることにより、回線が埋まっていると「提供できません」と言われてしまうことがあるようです。

NURO光が提供エリア外だった場合、おすすめの選択肢の1つがauひかりです。

高速で安定しているauひかり

auひかりはNURO光と同じく独自回線を使っているので、NTTのフレッツ光やフレッツ光回線を利用した光コラボに比べて混雑しにくく、高速で安定している回線です。

auひかりの提供エリアは、公式サイト「提供エリアの検索」(https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode)で確認できます。

さらに、auひかりなら「移転手続き」ができるため、次回引っ越しで住所が変わっても違約金がかからず、初期費用還元されて便利です。

auひかりの評判については、別記事
「auひかりの評判は?-速度、月額料金などの口コミをチェック!」(https://hikari.netde-pc.jp/11830.html
でまとめています。

auひかりの申し込みは、公式サイトでできるほか、正規販売代理店で可能です。
以下の代理店「ジェイコミュニケーションズ」では、他社違約金還元や工事費無料等の公式キャンペーンのほか、引っ越しで5,000円キャッシュバックされるキャンベーン等が展開されています。

https://au-hikarinet.com/?ac_source=dkn&ac_medium=affiliate&ac_free=kng&utm_source=dkn&utm_medium=affiliate&fdid=5530

工事不要のモバイルルーターもおすすめ

引っ越しが多く、いちいち工事をするのが面倒、という場合、工事の要らないモバイルルーターもおすすめです。

モバイルルーターは光回線ではなく、スマホなどと同様に基地局からの電波を受信してインターネットに繋ぐため、安定性では光回線に劣ります。

しかし、工事が要らない、工事費や引っ越しによる違約金を気にしなくてよい、家の外にも持っていって使えるという手軽さから、ネット使用はサイト閲覧や動画視聴くらいというユーザーにはおすすめです。

モバイルルーターにはいろいろありますが、最大速度440Mbps(ちなみにNURO光は2Gbps=2,000Mbps)のWiMAXが有名です。

WiMAXはUQコミュニケーションズ提供のモバイルルーターで、多数のプロバイダで契約ができます。

WiMAXの提供エリアは、公式サイトで確認できます。

・公式サイト「サービスエリアマップ(WiMAX2+)」(http://www.uqwimax.jp/area/

このWiMAXでは、「15日間無料でお試し」のサービスが受けられるのがメリットです(お試しにはクレジットカードが必要です)。

サービスエリアマップで確認してエリア内になりそうなら、利用したい機種を無料お試しでレンタルし、実際に家や街の中で使ってみましょう。
機種は最新版のものを選べば、まず間違いないでしょう。

15日間無料でレンタルできるので、光回線が開通するまでの繋ぎとして使うのもいいかもしれません。

まとめ

NURO光の引っ越しは「解約+新規契約」になってしまうため、「解約」にかかる費用について特に注意が必要です。
2年に1回しかない契約更新月に合わせて引っ越し時期を決められるケースは多くはないと思われ、予期せぬ転勤などで工事費の残債がまだ多くある場合もあるでしょう。

現状では、解約に関しては何らかの費用を覚悟する必要がありますが、さまざまなキャンペーンが開催されているので、少しでも費用を抑えたい場合は、ホームページをこまめにチェックし、「引越・コース変更ダイヤル」に電話する際にはオペレーターにも確認しましょう。

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