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ソフトバンク光の解約による撤去工事とは?工事が必要な場合や費用を解説

引っ越しや回線の乗り換えなどでインターネット回線を解約するとき、回線の撤去工事は必要なのか、その撤去に工事費は発生するのか気になるところですよね。
ここでは、ソフトバンク光の場合での、解約時の回線撤去工事の有無やその工事費について解説していきます。

ソフトバンク光の解約の流れ

ソフトバンク光を利用していて、引っ越しや他回線への乗り換えで解約する場合の流れは以下のようになります。

1.解約の準備
以下をソフトバンク公式サイトのマイページで確認します
①解約解除料、開通工事費残債の確認
②撤去工事の確認(工事の必要な場合の立会可否など)

2.解約手続き(解約希望日の6日前まで)
コールセンターへ電話で解約の手続き連絡をします。この際に、撤去工事の申し込みも行います。工事希望日は3つ候補を用意します。

3.解約後の機器返却
解約して回線が使えなくなってから、所定の発送方法でONUなどレンタルしていた機器を返却します。

4.撤去工事(発生しない場合はナシ)
必要な場合は撤去工事を行います。立ち会いでの工事が確実ですが、すでに転居していて立ち会えない場合は解約手続き時にオペレーターにその旨を伝えて対応してもらいます。また、マンションでの撤去工事に立ち会えない場合は管理会社の連絡先が必要になります。

ソフトバンク公式では、解約までの流れをガイドしてくれるページがあります。自分の契約内容で今解約すると支払いがどうなるのかがわかりますので、確認してみてください。
http://ybb.softbank.jp/support/return/sbhikari/

更新月での解約

ソフトバンク光での契約プランは戸建てで2年自動更新(24ヶ月)と5年自動更新(60ヶ月)、集合住宅で2年自動更新(24ヶ月)のいずれかになります。
更新月で解約する場合、2年契約なら24ヶ月目、5年契約なら60ヶ月目での解約であれば解約違約金は発生しません。

更新月以外での解約

解約しても開通工事費用の残債(残りの支払い分)は支払う必要があります。
ソフトバンク光の解約をする際、毎月月額料金と一緒に請求されていた開通工事費用を完済していなければ、開通工事費用の残額は解約時に一括請求されます。

戸建てであれば新規開通工事を行っているケースが多いでしょう。
その場合開通工事費24,000円を24、36、48、60回分割払いのいずれかを月額料金と一緒に請求されています。
更新月での解約であれば、たいていの場合はこの開通工事費も完済している状態になります。しかし契約から2年以内の解約で、さらに更新月以外での解約だと、違約金(自動更新ありプランの解除料)9,500円の他に、開通工事費用の残金の支払いが発生します。

いざ解約しようとしてタイミングを間違えると、意外と大きな出費が発生してしまうので、できれば更新月での解約ができるように計画したいところです。

ソフトバンク光の解約で撤去工事が必要な場合

他社回線への乗り換えではなく、引っ越しによる解約の場合、ソフトバンク光の光回線の撤去の有無を確認する必要があります。

マンション・アパートなどの管理会社から、退去時に光コンセントを撤去するように言われている場合は撤去が必要になります。

ソフトバンク光はNTTのフレッツ光回線を使った光コラボです。自宅につながった回線は、戸建て住宅に多い光回線方式での光コンセントと集合住宅などに多いVDSL方式でのモジュラーケーブルになります。

光回線が導入されていなかったマンションやアパートで、自分で開通工事を行って光回線を引き込んだ場合、管理会社から「退去時に光コンセントを撤去してほしい」と言われていた場合は撤去が必要なのです。

もともとマンションタイプの光回線が導入されている物件で、マンションタイプでの利用契約をしていたのであれば、撤去工事は不要の場合が多いです。

ソフトバンク光の撤去工事で発生する費用

NTTのフレッツ光での光回線サービスであれば、撤去工事費は無料です。
ソフトバンク光も、フレッツ光の光回線を使っているので撤去の工事費用は無料になります。(auひかりなど他の光回線では撤去工事費用がかかるようです。)

撤去が必要になってしまった場合も、ソフトバンク光をはじめとするフレッツ光の光コラボサービスであれば無料で撤去工事をしてもらえるので、安心です。

撤去工事での落とし穴

撤去工事の場合は1点注意が必要です。
引っ越しによる撤去工事で工事費は無料だからと安心して、工事日程を引っ越し間際まで決めないでいると、工事のスケジュールが合わなくなり、引っ越し後の日程になってしまうことがあります。こうなってしまうと、退去から工事完了までの、日割りの家賃が発生することがあるのです。退去直後に次の住人がすぐに住む予定になっていると大きなトラブルの原因にもなりかねません。引っ越しによる撤去工事は、できれば1ヶ月前には工事日程も決めておけるようにしましょう。

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