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ドコモ光でWi-Fiを使う方法は2つ。料金からルーターの選び方まで解説!

NTTドコモが提供する「ドコモ光」でWi-Fiを使うには、加入するときに月額300円(税抜)の無線LAN機能への申し込みが必要です。申し込むとNTTドコモから、無線LANカードと無線LANカードを挿入できるONU(回線終端装置)一体型のルーターを借りられます。これを使うと自宅でWi-Fiを使えるようになります。

加入時に無線LAN利用を申し込まなくても、利用者自身が無線LANルーターを別途用意することでもWi-Fi接続は可能です。すでに無線LANルーターをお持ちの方や、新しい無線LANルーターを利用したい場合などはご自身で設定されると良いでしょう。

解説

「ドコモ光」の料金プランには、利用者自身がプロバイダ契約する単独タイプのほか、対応プロバイダが違う3つのタイプが集合住宅向けと戸建て向けそれぞれに用意されています。また戸建て向けには、利用データ量による2段階定額プランとなる「ドコモ光ミニ」も選べます。

集合住宅

定額プラン 月額料金
タイプA、C 4,000円/月
(契約期間なし:5,000円/月)
タイプB 4,200円/月
(契約期間なし:5,200円/月)
単独タイプ 3,800円/月
(契約期間なし:4,800円/月)

戸建

定額プラン 月額料金
タイプA、C 5,200円/月
(契約期間なし:6,700円/月)
タイプB 5,400円/月
(契約期間なし:6,900円/月)
単独タイプ 5,000円/月
(契約期間なし:6,500円/月)
ドコモ光ミニ 2,700円/月~5,700円/月
(契約期間なし:4,200円/月~7,200円/月)

タイプAとBはフレッツ光の回線を利用したプランで、タイプCはケーブルテレビの設備を使ったサービスです。対応プロバイダは以下の通り。

タイプA対応プロバイダ
ドコモnet、ぷらら、So-net、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、ic-net、タイガースドットコム、ビッグローブ、アンドライン、シナプス、BBエキサイト、エディオンネット、スピーディアインターネットサービス、楽天ブロードバンド、TiKiTiKi、hi-ho、@ネスク、ヒカリコアラ、U-Pa(2019年3月31日サービス終了)
タイプB対応プロバイダ
OCN、@Tcom、TNC、アサヒネット、ワクワク、@ちゃんぷるネット
タイプC提携CATV
こちらのページからご確認ください。

プロバイダの選び方

住んでいる地域やプロバイダの加入者数により、通信速度が異なる場合があります。加入する前にその地域の通信速度について、口コミを調べることをおすすめします。

ルーターの選び方

無線LANルーターには「11a」「11b」「11g」「11n」など、いくつかの規格があります。お手持ちのスマートフォンなどの端末が、どの規格に対応しているかを確認しておくと良いでしょう。この無線LANの規格によって通信速度は変わります。回線速度は契約によって100Mbps、200Mbps、1Gbpsなど変わってきますが、この回線速度よりも遅い規格のルーターを導入すると回線本来の性能が発揮できません。基本的には現時点で最大速度となる規格である「11ac」対応のルーターを選ぶことをおすすめします。

ドコモ光のメリット・デメリット

ドコモ光のメリット

1. フレッツ光よりも安く、支払いがシンプル
NTT東日本が提供しているフレッツ光回線、もしくはケーブルテレビの設備を利用するドコモ光ですが、毎月数百円ほどフレッツ光よりも料金が安くなることが大きなメリットです。すでにフレッツ光を利用している場合は回線工事の必要もないため、ドコモ光に乗り換えるだけで料金を安くすることができます。

さらにタイプA~Cいずれかのプロバイダを利用する場合、プロバイダ料金も含めた金額を請求されるため、支払いも一つにまとめられます

2. ドコモの携帯を使っていればさらにお得
NTTドコモのスマホユーザーなら、スマホの料金から毎月100円~3,500円の割引される「ドコモ光セット割」が利用できます。

ドコモ光のデメリット

1. 競合サービスと比べ、セット割の割引金額が少ない
フレッツ光よりも料金の安いことがドコモ光のメリットではありますが「auひかり」や「SoftBank 光」といった競合サービスのセット割と比べれば割引金額が少な目です。

2. キャッシュバックがdポイントでの還元となりがち
ネット回線の契約においては、契約する店舗やサイトによってキャッシュバックキャンペーンが適用されることも珍しくありません。しかし、ドコモ光の場合は一般的に現金ではなくdポイントでの還元となることが多いようです。dポイントは比較的利用できる店舗やシーンの多いポイントではありますが、現金でのキャッシュバックに比べれば不便なことは間違いないでしょう。

他社との料金比較

「auひかり」「SoftBank 光」との月額料金比較
マンション住まい、2年契約、プロバイダ込みの場合

ドコモ光 4,000~4,200円
auひかり 3,800円
SoftBank光 3,900~5,200円

スマートフォンとのセット割引料金比較
一人暮らし、スマートフォンの契約プランがデータ定額(20GB)の場合

ドコモ光 -800円
auひかり -1,000円
SoftBank光 -1,000円

二人暮らし、スマートフォンの契約プランがデータ定額(20GB)の場合

ドコモ光 -800円(月額16,000円のウルトラシェアパック50に加入の場合は-2,900円)
auひかり -2,000円
SoftBank光 -2,000円

四人暮らし、スマートフォンの契約プランがデータ定額(20GB)の場合

ドコモ光 -800円(月額25,000円のウルトラシェアパック100に加入の場合は-3,500円)
auひかり -4,000円
SoftBank光 -4,000円

以上のように料金面から見るとドコモ光は競合他社と比べてお得とは言い難い状況です。

スマートフォンのセット割引に関しても、二人暮らし以上の場合は家族全体でのデータ利用量によっては逆に出費が増えてしまう可能性もあるため、契約にあたって利用状況をしっかりと確認する必要がありそうです。これにはスマートフォンの回線数に応じて割引が適用されるauひかり、SoftBank光に対し、ドコモ光は「1回線のみ」にしか割引が適用されないことが原因です。家族全員が同じスマートフォン業者を利用し、ネット回線とのセット割引を適用したい場合、他社を検討した方が良さそうです。

まとめ

以上、ドコモ光でのWi-Fi利用方法とサービスの特徴をまとめてみました。

ドコモ光では問題なくWi-Fiを利用ができますが、契約時に申し込んで月額300円を支払い無線LANカードをレンタルするか、別途自分で無線LAN対応ルーターを購入する必要があります。

フレッツ光と比べればドコモ光は料金が安くなりますが、他の携帯電話事業者が展開するサービスと比べればドコモ光は料金的に割高となることが多いようです。すでにドコモと契約していて使い続けたい、またはドコモと契約したいと考えている方にはオススメのインターネットサービスと言えるでしょう。

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