閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

WiMAXのキャンペーンやキャッシュバックが得なのは?

プロバイダを検討し見比べているとどのプロバイダもキャンペーンを実施していてどこに目を向ければよいか、どこに気を付ければよいか判断することが難しいですね。

この記事では、大手プロバイダのキャンペーン内容や注意点、また、キャンペーンを適用させた場合に最安なプロバイダとその詳細についてもまとめています。

 

結論から申し上げますとキャッシュバックがついていないですが月額料金の割引率の高いBroadWiMAXか、最大41,000円のキャッシュバックを受け取ることができるGMOとくとくBBに絞られます。

記事の中で詳しく書いていますが、GMOとくとくBBはキャッシュバックを受け取ることができない場合がありますので、その場合はBroad WiMAXを検討すると良いです。

各プロバイダのキャンペーンを比較してなるべく安いものを、かつ自分に適した代理店を検討したいという方は是非この記事を参考にしてください。

大手プロバイダのキャンペーンまとめ|価格を抑えたいならGMOかBroad WiMAXの二択

有名なプロバイダのキャンペーン内容と同時に、細かい料金も含めた実質料金まで調べ上げたので比較してみてください。(ギガ放題を使用される方が圧倒的に多いためギガ放題のプランで算定しています。)

GMOとくとくBBはとにかくキャッシュバック金額が高い!

キャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダは他店のプロバイダに顧客を奪われないよう期間を限定してキャッシュバック金額を変動させますが、GMOのキャッシュバックキャンペーンは一定して高額です。メリットや条件を以下にまとめました。

 

〇メリット

・端末代無料

・最大41,000円のキャッシュバック(9月末日まで)

・2年契約が可能

・送料無料

 

〇条件・注意点

・新規申し込みであること

・指定のメールから手続きする(後述)

・クレジットで申し込み

・機種によって金額が異なる

過去にGMOとくとくBBと契約して現在退会済みの状態であった、または過去にキャンペーンの適用を経験された方は対象外になります。

また、どの端末を選ぶかでキャッシュバック金額が変わります。

 

2年 31,500円
W05 3年 41,000円
2年 33,000円
W04 3年 33,500円
2年
WX04 3年 40,500円
2年 31,500円
L01s 3年 33,500円

 

クレードルセットだとこれらの料金より数千円安くなります。

キャッシュバック料金は2年契約より3年契約の方が高いですが3年目の月額料金も同様に契約時に比べ高くなるため、GMOで長期契約を考えている場合は3年契約、契約後に乗り換えも視野に入れている方は2年契約の方が費用を抑えることができますね。

(3年契約プランで解約して他社に乗り換えると違約金が発生するため選ぶ端末によって結果的に損する場合があります。)

(2年間の実質費用)=0+97,395+3,000―31,500―0=68, 895円(W05、2年契約プラン)

(3年間の実質費用)=0+148,551+3,000―41,000―0=110,551円(W05、3年契約プラン)

※(実質費用)=(初期費用)+(利用料金)+(端末代や事務手数料、オプション等)-(キャッシュバック)-(その他割引)

※(利用料金)=(月額料金)×(指定の期間)

 

Broad WiMAXはキャッシュバックがない代わりに月額料金が安い!

Broad WiMAXもGMOと同様にトータルの料金が安いですが、その大きな要因は月額料金の安さです。

Broad WiMAXは2018年9月現在「Web割キャンペーン」(終了未定)を実施しており、この中でいくつか提示される条件を満たすと18,857円の初期費用を0円にすることができます。

満たさなければならない条件は以下です。

・ギガ放題プランかライトプランに加入する(どちらも3年契約)

・クレジットカードでの申し込み

・安心サポート、MyBroadサポートに初回加入する(順に月額300円、907円)

 

最後のオプション加入についてですが、

モバイルルーターが自宅に届いた時点で必要なければ無料で解約することができます。

ちなみに、端末は無料です(W05、WX04、L01s)。

(2年間の実質費用)=0+77,083+3,000―0―0=80,083円(3年契約プラン)

(3年間の実質費用)=0+124,615+3,000―0―0=127,615円(3年契約プラン)

※Broad WiMAXのギガ放題プランは3年契約のみです。

 

UQ WiMAXは月額料金が高く、キャッシュバック金額が低い

WiMAX回線の提供元であるUQ WiMAXですが、定価からあまり割引されないため利用料金が高いです。

割引前の月額料金は4,880円ですが、他プロバイダほど割引されません(後述)。

また、

UQ WiMAXはキャッシュバックキャンペーンを実施していますが

契約時に選ぶ端末によって金額が異なるようです。(終了未定)

W05 キャッシュバックなし
WX04 5,000円
L01s 10,000円

契約月の翌々月に申し込み時に登録したメールアドレスに案内メールがくるようです。申し込み時に登録するメールアドレスが無効の場合、キャッシュバックを受け取ることができないため事前に店舗に確認する必要があります。その他、UQ WiMAXで契約した際の料金面やプラン選択時のメリットは以下です。

・3年契約だとLTEオプション料が無料(月額1,005円)

・「おトク割」と「長期利用割引」で毎月500円割引

・契約から3ヶ月間、プラン変更しない限り月額料金が684円割引

(課金開始月を1ヶ月目として)

長期契約、LTEの使用を考えている方は3年契約がお得です。

(2年間の実質費用)=0+99,392+3,000―10,000―0=92,392円(L01s、2年契約プラン)

(3年間の実質費用)=0+151,932+3,000―10,000―0=144,932円(L01s、3年契約プラン)

 

BIGLOBEは口座振替で支払うのであればおすすめ

BIGLOBEには「月額料金割引」と「キャッシュバックキャンペーン」がありますが、どちらのキャンペーンを選んでも

BIGLOBEの料金の支払い方法はクレジットと口座振替両方ありますが、どちらのキャンペーンを選んだとしても口座振替だと端末代の14,400円の値引きがあるため口座振替の方が安く済みます。

(月額料金に換算されており、契約2年間の間は月額料金が200円高いです。)

 

多くのプロバイダではクレジットカード払いが優遇されるため、この点はBIGLOBEの強みです。

また端末にWX03を選んだ場合、事務手数料の3,000円が無料になります。

 

・「月額料金値引きキャンペーン」

(2年間の実質費用)=0+90,550+0―0―0=90,550円(WX03、口座振替、2年契約プラン)

(3年間の実質費用)=0+143,110+0―0―0=143,110円(WX03、口座振替、3年契約プラン)

 

・「キャッシュバックキャンペーン」

(2年間の実質費用)=0+98,950+0―15,000―0=83,950円(WX03、口座振替、2年契約プラン)

(3年間の実質費用)=0+151,510+0―15,000―0=136,510円(WX03、口座振替、3年契約プラン)

※BIGLOBEは契約して2年間の間で、2年契約・3年契約の月額料金に差がありません。

 

月額料金割引だと手続きは少ないでしょうが、金額面でみるとキャッシュバックキャンペーンの方がお得ですね。キャッシュバックの受け取りについてですが、サービス開始から6か月後に案内メールがBIGLOBEのメールアドレスに届きます。

日常的に使うメールアドレスでこの案内を受け取るにはBIGLOBEのマイページに登録する必要があります。キャッシュバックを受け取ることができる期間は比較的長く、45日以内です。

 

GMOとくとくBBはキャッシュバックの受け取りに注意!

現状プロバイダ契約にかかる合計金額が最も安いGMOとくとくBBですが、その特色はキャッシュバック金額が最大41,000円と他のプロバイダよりも群を抜いて高いことですね。

しかし、プロバイダ全般に言えることですが申し込みから受け取りまでの期間が長いことから忘れてしまったり、受け取るつもりでいてももらえなかったりという事例があるため気を付けなければいけないです。

このキャッシュバックキャンペーンは申し込みから11ヶ月後に届くメールから手続きを行ったのち受け取ることができますが、GMOのメールアドレスに送られてくる案内から手続きしなければいけません。

このメールが大量の広告メールに紛れて同時に送られるようなので見逃してしまうこともあるため細心の注意が必要です。

キャッシュバック手続きの有効期限は案内メールを受信した月の翌月末日で、この日を過ぎると受け付けていないためこちらも併せて注意です。

2年契約だと機種変更との相性が良く、より柔軟な契約が可能

WiMAXプロバイダは3年契約が主流ですが、GMOとくとくBBでは2年契約も受け付けているため2年契約を推奨します。

WiMAXのモバイルルーターは技術開発が早いため、契約してから数年のうちに自分がもらった端末が最新のものに比べ機能が劣っている状態になります。加えて、プロバイダの月額料金は年月が経つにつれ増していくため解約手数料が安くなる契約更新のタイミング(契約から2年または3年)で他社に乗り換えることでプロバイダにかかる費用を節約することができます。

GMOとくとくBBを解約する場合、契約から24ヶ月目まで解約違約金は24,800円ですが、それ以降は9,500円になります(契約更新月除く)。

契約更新月に違約金は不要です。

以上のことから、プロバイダ契約で費用面やルーターの機能性を重視する方は2年契約にし、契約更新のタイミングで機種変更や解約を検討されると良いです。

 

Broad WiMAXに乗り換えると違約金を一部負担してくれる

Broad WiMAXは「違約金負担乗り換えキャンペーン」(終了未定)も行っており、

他社のWiMAXを契約中の方はこちらに乗り換えると

・初期費用0円

・違約金をBroad WiMAXが負担(上限19,000円)

・端末代無料

というメリットがあります!

こちらのキャンペーンは特に条件が見当たらないですが、注意しておくべきなのは以下の2点です。

・乗り換え後、以前利用していたサービスに戻ることができない

・他社WiMAXを解約する際にかかる違約金にのみ適用

・解約までに開通しない場合は、一度解約金を負担する必要がある

(開通後、解約金をキャッシュバックされます)

まとめ

今回は大手プロバイダのキャンペーンやキャンペーンの適用でお得になるBroad WiMAXとGMOとくとくBBについて紹介しましたが、それぞれに特有の特徴がありますね。

GMOとくとくBBはキャッシュバックを受け取ることができれば契約にかかる料金を非常に減らすことができますが、受け取るまでに注意深さが必須ですし受け取ることができないリスクもあります。

不安要素なしで確実に料金を安くし、手続きについて気にするのは契約の時だけにしたい!という方はBroad WiMAXをお勧めします。

インターネットがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST3

1位ソフトバンク光

2位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月最大1,080円割引!

月額料金

2,800円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼この窓口限定キャンペーン

ソフトバンク光の申込み・相談はこちら

【注目】12ヶ月月額料金が実質2,000円割引

2位auひかり

2位

最大2年間、スマホ1台あたり毎月2,000円割引!

月額料金

2,550円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼この窓口限定キャンペーン

auひかりの申込み・相談はこちら

【注目】月額12ヶ月間1,000円割引開催中

3位NURO光

3位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月1,080円割引!

月額料金

4,743円~(税抜)

速度回線

下り最大 2000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼この窓口限定キャンペーン

NURO光の申込み・相談はこちら

【注目】初期工事費が実質無料!

関連記事