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WiMAXの機種変更をするにはどうすればいい?料金はいくらかかるの?

WiMAXを利用している人は、定期的に機種変更することで、最新機種が使えるのでバッテリーが長持ちしたり、通信速度が速くなったりと多くのメリットがあります。さらに、WiMAXは、機種変更をするタイミングによって端末代金0円で最新機種に交換することができます。

また、機種変更をする方法によっては、毎月の月額利用料金を安くすることもできるので、通信費を節約することもできてしまいます。

ここでは、WiMAXの機種変更を端末代金0円で行う方法や、通信費を安く抑える方法を解説します。

WiMAXは端末代金0円で最新機種に変更できる

WiMAXを機種変更するには、契約中のプロバイダで機種変更の手続きを行う方法とプロバイダを乗り換える方法があります。どちらの方法も、条件を満たせば端末代金0円で最新機種に交換できます。

契約中のプロバイダで端末代0円にして機種変更をするには、契約後一定期間継続利用することが条件です。たとえば、WiMAXのプロバイダであるBroad WiMAXでは、契約後20か月以上継続して利用していれば、端末代金0円で機種変更ができます。手数料などの費用もかかりません。機種変更ができる契約期間はプロバイダによって異なるため、自身が契約しているプロバイダに確認しましょう。

一方、プロバイダを乗り換えて端末代金0円で機種変更する場合は、契約中のプロバイダを解約後、新規契約で新しいプロバイダで契約するだけです。

プロバイダを乗り換えて新規契約する場合、事務手数料3,000円がかかるので覚えておきましょう。

2つの方法を比較すると、契約中のプロバイダで手続きをした方が、手数料がかからない分安く機種変更ができます。しかし、プロバイダを乗り換えて機種変更をすることで、新規契約キャンペーン特典を受け取れるので、契約手数料以上の割引を受けることができます。

プロバイダを乗り換える場合は利用料金を確認する

Wimaxは契約するプロバイダが違っても通信に使用する電波は同じなので、通信速度や使用できるエリアが変わることはありません。しかし、プロバイダによって月額利用料金や新規契約キャンペーンの内容が違うため、少しでも安く利用できるプロバイダを選ぶことで通信費を抑えることができます。

下記の表は、WiMAXの代表的なプロバイダ5社の月額利用料金と、新規入会キャンペーン割引を比較したものです。

【WiMAXのプロバイダごとの新規入会キャンペーン比較】
プロバイダ名 月額利用料金 新規入会キャンペーン割引 3年間の合計利用金額
GMOとくとくBB 4,263円 ・最大31,000円のキャッシュバック
・利用開始月とその翌月と翌々月の月額利用料金が654円割引
121,160円
Broad WiMAX 4,011円 ・他社からの乗り換えで発生した違約金を19,000円まで負担
・契約開始月から3か月間は月額利用料金から1,285円割引
・契約開始月から3か月目~24か月目まで月額利用料金から600円割引
129,176円
So-net 4,379円
(※実質)
・利用開始月は0か月目として月額利用料金が無料
・利用開始月の翌月から12か月目まで1,499円割引
145,656円
BIGLOBE 4,380円
(※実質)
・利用開始月は0か月目として月額利用料金が無料
・利用開始月の翌月と翌々月の月額利用料金が2,335円割引
・3か月目から24か月目まで1,650円割引
147,910円
UQ WiMAX 4,380円
(※実質)
・利用開始月から最大3か月:684円割引 156,312円

Flatツープラス ギガ放題(3年)を契約した場合
※実質…契約期間中に永年割引される分を差し引いた金額

GMOとくとくBB、Broad WiMAX、UQ WiMAXは、契約開始月の利用料金が日割り計算になっているため、3年間の合計利用金額の中には含んでいません。

また、BroadWiMAXは、指定オプションを契約しないと初期費用18,857円が割引されません。指定オプションは安心サポートプラス(月額550円)とMyBroadサポート(月額907円の2つですが、MyBroadサポートは利用開始月から2か月間は無料なので到着後すぐに解約をすれば料金はかかりません。しかし、安心ポートプラスは初月から料金がかかるため、1か月後に解約したとして、550円が3年間の合計利用金額にプラスされています。

上記の表を見ると、WiMAXを3年間契約した場合、GMOとくとくBBの利用料金が一番安いため、乗り換え先のプロバイダとしておすすめです。

利用しているWiMAXの契約期間が残っているけれど、最新機種に変更したい場合は他社から乗り換えた際に発生した違約金を19,000円まで負担してくれるbroadwimaxへ乗り換えるのがよいでしょう。

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WiMAXのプロバイダを乗り換えるときの注意

WiMAXの機種変更をする際にプロバイダを乗り換える場合、契約更新月以外で解約すると違約金が発生します。

違約金は、契約期間によって異なるので注意しましょう。たとえばUQ WiMAXの「UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)」を途中解約した場合、課金開始月を1か月目として、1~13か月目以内で解約した場合、19,000円の契約解除金が発生します。14か月目~25か月目の間で解約すると14,000円、26か月目~37か月目の間に解約すると9,500円の契約解除金がかかります。

【UQ WiMAXの契約解除金】


引用:UQ WiMAX
契約期間が長いほど契約解除金は安くなっていき38か月目になると契約更新月になるため、解約をしても契約解除料は発生しません。しかし、38か月目を過ぎてしまうと契約が自動更新されてしまうため、翌月に解約すると契約解除料が19,000円かかります。解約更新月は、プロバイダによって異なるため、解約するタイミングを間違えないように確認しましょう。

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どんなときもWiFiは、株式会社グッド・ラックが2019年3月に提供を開始したモバイルWiFiサービスです。端末は一種類のみで、通信速度は下り最大150.0Mbps、上り最大50.0Mbpsになります。どんなときもWiFiの通信速度はWiMAXよりも遅いですが、データ通信量無制限で、WiMAXのような3日間で10Gのデータ制限もないので、どこでもインターネットが使い放題です。

さらに、ドコモ、au、ソフトバンクのネットワークの全てに対応しており、使用場所で最適な電波を掴んでくれるため、対応エリアが広く、旅行や出張先でもWiFiの電波に困ることがありません。月額利用料金も1~24か月目までは3,480円(25か月目以降は月額3,980円)とWiMAXよりも安価で利用できます。

そのため、WiMAXを契約中の人で、電波状況や通信制限に困っている場合は、どんなときもwifiを検討してみましょう。

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