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WiMAXの機種変更で料金を抑えるために知っておくべき手順

WiMAXを利用している時にバッテリーの持ちが悪くなったり調子が悪かったりすると機種変更を検討する最適な時期だと言えます。しかし、現在どのような状態での契約であるかで考えるべき要素が異なります。

結論から述べると、機種変更をするのであれば契約中のプロバイダで変更するよりもプロバイダごと乗り換えてしまうほうが確実に月額料金を抑えられ、端末も無料でもらえるので他社乗り換えをお勧めします。また、契約中のプロバイダの契約更新月が近い場合はGMOとくとくBBの利用料金総額が安いですが、そうでない場合はBroad WiMAXで違約金を負担すると費用を抑えられます。

 

機種変更するのであればプロバイダごと乗り換えると利用料金を抑えられる 

契約しているプロバイダのまま機種変更することができる会社はありますが、同じプロバイダで機種変更するよりも他社プロバイダに乗り換えたほうが費用を抑えることができます。

基本的にWiMAXプロバイダの月額料金はこのように契約している期間の長さに比例して高くなります。

画像出典:Broad WiMAX公式サイト

そのため、他社のプロバイダに乗り換えると割引された月額料金で利用できるのですが、乗り換えずに機種変更すると、そのまま契約期間や更新月が引き継がれるため利用しているプランの料金のままになります。

他社乗り換えですと、乗り換えるプロバイダによって割引額は異なりますが確実に月額の割引はあります。

また、お使いのプロバイダで解約せずに機種変更をする際には、契約からどれくらいの期間利用したかで端末の代金が決まるという条件もあります。一般的に、契約から20カ月以上使い続けていないと無料で端末をもらえないです。

その点、プロバイダを変更して契約すると端末無料は多くの場合保証されています。(こちらも再契約するプロバイダによりますが、ほとんど無料で提供されます)

機種変更してしまうと、プロバイダによっては契約期間が再び1カ月目からになり契約更新月までの期間が長くなってしまう場合もあるのでその点にも注意が必要です。

さらに、同じプロバイダを使用したくて月額料金を値引きするために一度解約して新規契約するという方法もありますが、キャンペーンの適用が初回契約時のみで受けられない可能性もあるのでこの点では他社乗り換えの方が堅実だと言えます。

旧規格のWiMAXを使っている方は一度解約して他社で契約

WiMAX回線を提供しているのはUQコミュニケーションズですが、より速い速度での通信であるWiMAX2+を推進する理由で旧規格の通信であるWiMAXを2020年3月31日に廃止することを公表しています。そのため、旧規格のWiMAX機器を使っている方はこの廃止日までにWiMAX2+機器に機種変更する必要があります。(すでに持っているWiMAX2+機器がWiMAXサービスも搭載している場合、それのみ使えなくなります)

各プロバイダでWiMAX2+への乗り換えキャンペーンが実施されていますが、一度プロバイダを解約して他社に乗り換える方ことをお勧めします。

解約せず同じプロバイダでWiMAX2+に移行した場合に得られるメリットは以下です。

・解約手数料が発生しない

・端末が無料

・事務手数料(3000円程度)がかからない

・月額料金が定価から数百円安くなる

プロバイダごと乗り換えると、端末が無料なのはもちろん月額料金は定価から数千円安くなった状態になります。さらに、キャンペーンに適用されると数万円のキャッシュバックがもらえるなど乗り換えにかかるトータルの料金を抑えられるので、WiMAX2+へ乗り換える際には他プロバイダを検討すると良いです。

契約更新月が近い場合はキャッシュバック金額の高いGMOとくとくBB

機種変更のために他社乗り換えをするタイミングについてですが、契約更新月に近いのかどうかが決め手となります。契約更新月でない時にプロバイダを解約してしまうと、解約違約金が発生しますよね。そのため、契約更新月が近い場合はそれまで解約せず更新時に乗り換えるのが得策ですね。

GMOとくとくBBは他社からの乗り換えキャンペーンがないですが、契約時に最大41,100円のキャッシュバックがもらえるため利用料金が非常に安くなります。
実際に代表的なプロバイダの最も安い料金設定において、2018年10月現在GMOが最安であることが分かっています。

GMO 3WiMAX Broad WiMAX BIGLOBE So-net UQ
月額費用

(契約して

4~24ヶ月目)

 

 

4,263円

 

 

4,330円

 

 

3,411円

 

 

4,380円

 

 

3,380円

 

 

4,380円

キャッシュバック金額  

41,100円

 

30,000円

 

なし

 

15,000円

 

なし

10,000円

(L01s)

合計料金

(2年)

 

58,895円

 

79,245円

 

80,083円

 

83,950円

 

83,740円

 

92,392円

合計料金

(3年)

 

110,551円

 

130,270円

 

127,615円

136,510円  

124,300円

 

144,932円

 

GMOとくとくBBは契約期間(2年か3年)と選ぶ端末によってキャッシュバック金額が異なりますが、ほとんど3万円を超える額なので合計料金は他プロバイダより安くなります。

契約更新月が遠く、違約金が発生する場合はBroad WiMAXで契約 

WiMAXプロバイダの契約期間は2・3年と長いため機種変更したい時に契約更新月が近くない場合があるかと思います。その場合は「違約金負担乗り換えキャンペーン」を行っているBroad WiMAXに乗り換えることをおススメします。負担してくれる金額の上限は19,000円ですが、他社からの乗り換え時に違約金を請け負うプロバイダは今のところBroad WiMAXのみです。

注意しなければならないのは、違約金キャンペーンを適用して乗り換えた後は以前利用していたサービスを使うことができないということ、解約までに開通しない場合は一度解約金を負担するということです。(開通後、キャッシュバックとして解約金分の代金をもらえます)

また、モバイルルーターを長期間利用しており料金を節約するために他社に乗り換えることを繰り返していると、適用できるキャンペーンも少なくなってくるため最終的に長期契約するプロバイダを選ぶことになるかと思います。(同じ名義でキャンペーンの適用ができないため)

Broad WiMAXの月額料金は長期間にわたって安定的に安い料金設定であるため、長期契約に非常に適しています。

各プロバイダの月額料金の推移表です。

GMO 3WiMAX Broad WiMAX BIGLOBE So-net UQ
開始月 日割り 日割り 日割り 無料 3,000円 日割り
~2ヶ月目 3,609円 3,695円 2,726円 3,345円 3,380円 3,696円
3ヶ月目 4,263円 4,330円 2,726円 4,030円 3,380円 3,696円
4~24

ヶ月目

4,263円 4,330円 3,411円 4,030円 3,380円 4,380円
25ヶ月目 4,263円 4,330円 3,411円 4,030円 3,380円 4,380円
26~36

ヶ月目

4,263円 4,330円 4,011円 4,030円 3,380円 4,380円
37ヶ月目以降 4,263円 4,330円 4,011円 4,380円 4,379円 4,380円

契約時から3年目以降まで一定して安いですね。

機種変更をする際は他社プロバイダ乗り換えがおススメだと記事内で述べてきましたが、違約金負担があるため契約更新月に関係なく乗り換えしやすく、なおかつ長期的な利用料金が最も安いBroad WiMAXは機種変更時に最もおすすめできるプロバイダです。

 

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