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西日本エリア限定!フレッツ光の月額料金割引サービス「光はじめ割」を解説

NTT西日本エリア限定の「光はじめ割」。フレッツ光の月額基本料金から一定額が割引になるサービスです。ただし、割引適用期間が満了する月以外の解約には解約金が必要など、申し込みに際しては少しだけ注意が必要。

この記事では、2018年5月1日から提供が始まった「光はじめ割」の詳しい内容、注意点のほか、NTT西日本エリア限定のもう1つの料金サービス「グループ割」についても解説します。

光はじめ割とは?

「光はじめ割」とは、NTT西日本による、フレッツ光の月額基本料金から一定額が割引になるサービス。2018年5月1日から新規受付・提供が開始されました。

類似の料金サービスとして、契約10カ月目以降から段階的に月額料金が割引になる「光もっともっと割」や、NTT西日本フレッツ光公式サイトからの新規申し込み限定の「Web光もっともっと割」がありましたが、それらについてはすでに新規申し込み受付を終了しています。

それでは、「光はじめ割」の内容について詳しくチェックしていきましょう。


画像出典:NTT西日本公式ホームページ

これは、NTT西日本の公式ホームページから引用した表です。オレンジ色が付いた部分が戸建て向けのプラン、水色が付いた部分がマンション向けのプランです。

表にある通り、
・戸建て向けの対象プラン…2年目まで1,100円、3年目以降は1,290円の割引です。
・マンション向けの対象プラン…2年目まで350円~550円、3年目以降520円~780円の割引
が月額料金から割引かれる仕組みになっています。

ちなみに、表の中にあるフレッツ光の各プランは、通信速度によって名称が異なっています。

ファミリー/マンション・スーパーハイスピードタイプ隼:通信速度最大1Gbps
ファミリー/マンション・ハイスピードタイプ:通信速度最大200Mbps
ファミリータイプ/マンションタイプ:通信速度最大100Mbps

また、マンションプランにある、プラン1・プラン2・ミニの詳細については、別記事を参照してください。

光はじめ割の注意点

月額料金が割引になる「光はじめ割」には、いくつか注意点があります。

割引適用には申し込みが必要

光はじめ割をて利用して割引サービスを受けるには、申し込みが必要。下記の通り、対象のNTT西日本公式ホームページから申し込みできます。

・戸建て住宅に住んでいる人はコチラから。
・マンションに住んでいる人はコチラから。

割引適用期間の満了月以外の解約には解約金が必要

光はじめ割の初回割引適用期間は、割引適用開始月を1ヵ月目として24ヵ月目の末日まで。
以後、契約は2年毎に自動延伸され、満了月以外の解約には解約金が必要になるので注意しましょう。


画像出典:NTT西日本公式ホームページ

上の表の通り、解約金はファミリー(戸建て向け)各タイプで10,000円、マンション各タイプで7,000円です。

要は、解約金なしで解約できるチャンスは2年に1回! 割引適用期間の満了月がいつになるのか確認する方法は、会員向けサイト「CLUB NTT-West」で確認できるほか、契約満了の2~3カ月前にメールや請求書(口座振替明細書)にてNTT西日本から通知されます。

「with フレッツ」シリーズを利用している場合は割引適用開始時期に注意

フレッツ光を利用するためには別途プロバイダとの契約が必要です。しかし、「with フレッツ」シリーズという、フレッツ光経由で一部のプロバイダに申し込めるサービスがあります。

契約時にそのサービスを利用した場合には、プロバイダによって割引適用開始が申し込み月の翌月1日または翌々月1日になる場合があります。割引適用期間の満了月が異なってくるので、上記の方でしっかりと確認することが大切です。

そのほかの割引キャンペーンまとめ

最後に、NTT西日本エリアで適用可能なそのほかの割引キャンペーンをまとめます。

NTT西日本ではグループ割も利用できる!

NTT西日本エリアでは、「グループ割」という割引キャンペーンも展開されています。

グループ割は家族や友達と設定することができ、

●2〜3回線全て300円引きになる「みんな割引プラン」
●主回線のみを600〜900円割引にできる「まとめて割引プラン」

から、どちらかを選んで利用できます。

フレッツ光契約時か契約後にCLUB NTT-Westから申し込めるので、周りにNTT西日本を利用している人がいるならこちらも活用するのをおすすめします。

プロバイダのキャンペーンも活用しよう

プロバイダの月額料金はそれぞれバラバラなので、月額料金を下げたい場合は料金が安いプロバイダを選んだり、プロバイダで展開されているキャンペーンを活用したりしましょう。

例えば、ASAHIネットは通常月額700円ですが半年間0円で利用することができますよ。

他にも1年間無料なプロバイダ、特典がもらえるプロバイダなどあるので、しっかり調査して自分にとって最もお得なプロバイダを契約してインターネットを使っていきましょう。

まとめ

フレッツ光をNTT西日本エリアで契約する場合、「光はじめ割」で月額料金を大幅に節約することができますが、解約するタイミングには注意が必要です。

また月額料金をさらに下げていくにあたって、合わせてグループ割やプロバイダで展開されている各種キャンペーンも活用してみることをおすすめします。

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