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西日本へ引越したら、フレッツ光契約時に光もっともっと割を適用しよう!

進学や転勤などを機に、今まで住んでいた東日本から西日本へ引っ越すことが決まった!こんな状況の方もいらっしゃるでしょう。

今まで東日本に住んでいて自宅でフレッツ光を契約していた場合は、西日本へ引っ越してからもフレッツ光を使いたいですよね。

東日本と西日本では、実はフレッツ光の月額料金やサービス内容・名称などが若干異なっています。

そして西日本エリアでフレッツ光を契約する際に忘れずに適用しておきたいのが、「光もっともっと割」の割引です。

この記事では、NTT西日本で適用できる光もっともっと割のサービス内容やその他割引について解説します。これから西日本でフレッツ光を契約する予定の方は、参考にしてみてくださいね。

NTT西日本のフレッツ光では光もっともっと割を適用できる

NTT東日本のエリアに住んでいた方や今まで他社のケーブルテレビや光回線を使っていたためにフレッツ光を契約して使ったことがない方は、光もっともっと割をご存知ないかもしれません。

光もっともっと割とは、フレッツ光のNTT西日本エリアでのみ展開されている割引サービスです。公式サイトから適用して申し込むことができます。

契約期間は最初が2年間、それ以降は3年ごとに解約月が発生し、この解約月以外のタイミングで解約すると違約金がかかる代わりに月額料金が安価に設定されるしくみです。

NTT西日本において、最大1Gbpsで通信可能な「フレッツ光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ」や「フレッツ光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ(プラン1)」は本来、それぞれ月額料金が5,400円(税抜)、3,700円(税抜)に設定されています。

しかし光もっともっと割を適用してフレッツ光を契約すれば、月額料金は戸建住宅なら初年度4,300円(税抜)、集合住宅でも3,250円(税抜)と安価になるのです。

戸建住宅、集合住宅共に、もっともっと割を適用する場合は二年目以降もどんどん利用料金が下がっていきます。

最大限にまで値引きされるのは8年目で、戸建住宅なら3,610円(税抜)、集合住宅も2,830円(税抜)となります。

西日本エリアでフレッツ光を契約するなら、よほど短期間で解約する予定でない限り光もっともっと割を適用して契約した方が良いでしょう。

光もっともっと割の解約金をチェック!

光もっともっと割を適用して契約するにあたり、事前に解約金について知っておきましょう。

解約月以外の解約は、次のような解約金が発生することになります。1年目から8年目までと9年目以降の違約金の変動を表にまとめました。

戸建住宅(税抜) 集合住宅(税抜)
1年目 10,000円 7,000円
2年目 5,000円 3,500円
3年目 30,000円 10,500円
4年目 20,000円 7,000円
5年目 10,000円 3,500円
6年目 30,000円 10,500円
7年目 20,000円 7,000円
8年目 10,000円 3,500円
9年目〜 10,000円 3,500円

特に注意したいのは、3年目と6年目の解約金の高さでしょう。できればこれらのタイミングは避けて解約するようにしたいですね。

反対に2、5、8年目は解約金が安価です。もし違約金が発生するタイミングで解約する場合、これらの時期を狙うのが理想です。

Web光もっともっと割ならさらに料金がお得に!

光もっともっと割には、Web光もっともっと割というバリエーションもあります。

これはフレッツ光の公式サイトでのみ適用できる特別なキャンペーンで、1年目から5年目までの月額料金を大幅に抑えられるのが特徴となっています。

割引を適用すると、月額料金は次のようになります。

戸建住宅 集合住宅
月額料金(税抜) 3,810円 2,930円

この通り戸建住宅は1年目から3,000円台、集合住宅はギリギリ2,000円台から利用できます。

NTT西日本エリアでフレッツ光を契約するなら、Web光もっともっと割を適用するのが良いでしょう。

Web光もっともっと割適用時の解約金まとめ!

Web光もっともっと割適用時も、解約月が発生するペースは光もっともっと割と同じく、契約後、2年、3年、3年となっています。

Web光もっともっと割適用時の戸建住宅、集合住宅の解約金の流れを表にまとめたので、ご覧ください。

戸建住宅(税抜) 集合住宅(税抜)
1年目 10,000円 7,000円
2年目 5,000円 3,500円
3年目 30,000円 10,500円
4年目 20,000円 7,000円
5年目 10,000円 3,500円
6年目 30,000円 10,500円
7年目 20,000円 7,000円
8年目 10,000円 3,500円
9年目〜 10,000円 3,500円

この通り、解約金の変動も通常の光もっともっと割と共通しています。

解約のタイミングには、注意が必要となるでしょう。

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そのほかの割引キャンペーンまとめ

最後に、NTT西日本エリアで適用可能なそのほかの割引キャンペーンをまとめます。

NTT西日本ではグループ割も利用できる!

NTT西日本エリアでは、グループ割という割引キャンペーンも展開されています。

グループ割は家族や友達と設定することができ、

●2〜3回線全て300円引きになるみんな割引プラン
●主回線のみを600〜900円割引にできるまとめて割引プラン

これら2種類を選んで利用できます。

フレッツ光契約時か契約後にCLUB NTT-Westから申し込めるので、周りにNTT西日本を利用している人がいるならこちらも活用するのをおすすめします。

プロバイダのキャンペーンも活用しよう

フレッツ光は、光回線単体で契約しても通信ができません。

フレッツ光を契約する際は、合わせて「プロバイダ」を契約する必要があります。

プロバイダの月額料金はそれぞれバラバラなので、月額料金を下げたい場合は料金が安いプロバイダを選んだり、プロバイダで展開されているキャンペーンを活用したりしましょう。

例えば、ASAHIネットは通常月額700円ですが半年間0円で利用することができますよ。

他にも1年間無料なプロバイダ、特典がもらえるプロバイダなどあるので、しっかり調査して自分にとって最もお得なプロバイダを契約してインターネットを使っていきましょう。

まとめ

フレッツ光をNTT西日本エリアで契約する場合、光もっともっと割やWeb光もっともっと割の適用で月額料金を大幅に節約することができます。

解約するタイミングに注意が必要となりますが、光もっともっと割を適用するのとしないのとでは月額料金に大きな差があります。

できれば、割引幅がより大きいWeb光もっともっと割を適用してフレッツ光を契約しましょう。

また月額料金をさらに下げていくにあたって、合わせてグループ割やプロバイダで展開されている各種キャンペーンも活用してみることをおすすめします。

自宅で快適にインターネットができるフレッツ光。キャンペーンを適用して、できる限り月額料金は抑えたいですね。

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