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ソフトバンクAirの通信速度が遅い!原因と4つの改善方法を解説

ソフトバンクAirを利用していて通信速度が遅いと感じた時は、設定や使い方の変更で通信速度を改善することができます。
この記事では、ソフトバンクAirの速度が遅い原因や速度の改善方法を解説します。
様々な対処法を試してみて、通信速度を安定させましょう。

ソフトバンクAirの速度が遅い原因

まずはどうしてソフトバンクAirの速度が遅くなってしまうのか、いくつか原因を解説します。

速度が遅いのには必ず理由があります。自分がどれに当てはまっているか、調べましょう。

ソフトバンクAirの最大速度はAirターミナルごとに異なる

ソフトバンクAirは、提供されるAirターミナル(ソフトバンクAirのWi-Fiルーター機器)ごとにスペック上の最大速度自体が異なっています。

●Airターミナル3(最新モデル):下り最大350Mbps
●Airターミナル2:下り最大261Mbps
●(初代)Airターミナル:下り最大110Mbps

速度が遅いと感じたら、まず契約しているAirターミナルの最大速度を確認しましょう。スペックを踏まえて考えれば、十分なスピードが出ているかもしれません。

初代のAirターミナルを使っている人は、最新モデルのターミナル3に機種変更ができます。月額料金は高くなりますが、初代ターミナルが原因で通信速度にストレスを感じているなら思い切って機種変更をしてしまったほうがいいでしょう。

ネットワークに負荷がかかると速度が低下する

ソフトバンクAirの最大速度はあくまで仕様上のもので、最大350Mbpsなどの高速通信が実際にできると保証されているわけではありません。
そして、ネットワークに負荷がかかれば、速度は低下します。負荷の主な原因は、利用者が集中した際の通信混雑です。
ソフトバンクAirは大勢の人が利用しています。特に夜間など利用者が増える時間帯は、それだけ回線も混み合い、速度が下がってしまいます。

ソフトバンクAirの公式サイトでも、「特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります」と記載されています。
残念ながら、この速度制限による通信速度低下は、自分では解消できない問題です。利用者が多い混雑時間帯を避けるしかないようです。

地域ごとに最大速度は異なる

ソフトバンクAirは、地域ごとに最大速度が異なります。

例えば最新の「Airターミナル3」ではスペック上「下り最大350Mbps」で通信できますが、実際に最大350Mbpsでの通信に対応する地域はごくわずかです。

スピードテストを試して「速度が遅い」と感じても、実際は住んでいる地域における十分な速度が出ているかもしれません。

東京都の場合、新宿区神楽坂では「下り最大261Mbps」以上出ません。しかし豊島区要町の一部地域では、350Mbpsに対応しています。住所ごとに細かく速度が違うのです。

日本全国の各地域におけるソフトバンクAirの最大通信速度は、公式サイトの「住所別下り最大通信速度情報」に記載されています。

ソフトバンクAirを契約する際は、事前に自宅付近での最大通信速度を確認しておきましょう。

大きなデータのやりとりでも速度制限が行われる

ネットワーク負荷による速度制限は、利用者が増える時間帯の混雑以外にも発生します。大きなデータを通信でやり取りする使い方をし続けると、速度制限が起きやすくなるのです。

●データ通信を用いた音声通話、テレビ電話
●動画ファイルや画像ファイルなどの閲覧・ダウンロード
●P2Pファイル交換

上記のような用途でも「通信速度の制限を行う場合がある」と記述されています。

ソフトバンクAirは、速度が低下するかもしれない「時間帯」や「使い方」があることに納得した上で利用しなければいけません。

またソフトバンクAirでは過去3ヶ月の利用状況が「ネットワークの高負荷の原因になっている」と判断された場合も通信速度を制限されてしまうので、負荷のかかる大きなデータのやり取りでは、通信回線の使いすぎにも気をつけなければいけません。

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ソフトバンクAirの速度が遅い時の対処方法

ソフトバンクAirの通信速度がなかなか出ない時は、利用方法や設定の変更で改善できます。

速度に不満がある時は、解説している通信速度の改善方法を試しましょう。

Airターミナルの設置場所を変えてみる

ソフトバンクの4G回線を使用している関係上、ソフトバンクAirはAirターミナルを置く場所によってはうまく電波を受信できず、速度が遅くなります。

Airターミナルを現在設置している場所からちょっとずつ移動させてみて、電波をより受信しやすい場所がないか探してみましょう。コンセントが届く場所で、良いポジションが見つかれば、通信速度の問題は解決です。

利用する時間帯を変えてみる

ソフトバンクAirでは、夜間などの利用者が多い時間帯に速度が制限されやすくなります。

今までソフトバンクAirを夜間中心に使っていた方は、夕方や深夜、午前中など早い時間に使ってみましょう。。

ソフトバンクAirを使う時間帯がネットワークに負荷がかかりにくいタイミングに合致すれば、通信速度が今までより安定するでしょう。

2.4GHz接続をしていた場合は、5GHz接続に変更する

ソフトバンクAirを使ってスマートフォンなどをインターネットに接続する際は、設定時に選択するSSIDにより「2.4GHz帯」か「5GHz帯」を選べます。

ソフトバンクAirを2.4GHz帯のSSIDに接続して利用していると、電子レンジやリモコンなどの機器から発せられる電波とソフトバンクAirの電波が干渉して接続が不安定になったり、速度が下がったりします。

速度をより速くしたい時は、インターネットを利用したい端末からの接続先を5GHz帯に対応するSSIDに切り替えましょう。

ただし5GHz帯の電波は壁などの障害物に弱いため、Airターミナルから遠く離れた部屋で通信する場合2.4GHz帯以上に接続が不安定になったり、速度が遅くなったりします。

また端末によっては5GHz帯での接続に対応しておらず、2.4GHz帯しか選べません。5GHz帯を使えない場合は、他の対処方法を試しましょう。

機器の故障の可能性・コンセントへの接続確認

電源自体が入らないなど、明らかにAirターミナルの動作そのものがおかしい場合は機器の故障が疑われます。この場合は自分ではどうしようもありませんので、ソフトバンクに問い合わせてみるのが確実です。故障の状況によっては、無償交換をしてもらえる場合もあります。(下手に自分で直そうとして故障が悪化すると、かえって自損故障扱いになってしまいかねませんので、あまりいじらないようにしましょう。)

また、長く使っていると経年劣化でAirターミナルのACアダプターの接続不良が起きることもあります。一見すると特に問題ないように見えて、コードが中で断線していることもありえます。その場合もやはり、機器自体の故障として問い合わせをしてみましょう。

問題が解決しない時は窓口へ

ここまで解説した対処方法を全て駆使しても速度が改善されない場合は、ソフトバンクの窓口に問い合わせましょう。

インターネット接続に関するトラブルは、以下の電話番号から問い合わせができます。

問い合わせ窓口:(186+)0800-2222-820(受付時間:10時〜19時)
※利用契約した際の電話番号からかける場合、電話番号通知をONにし、先に「186+」をつけてから番号を入れ電話をかけると契約内容の確認がスムーズで時間短縮になります。

圏外になってしまうなど通信そのものが全くできない場合は、契約や引越しから8日以内なら無料で解約できる可能性もあります。利用して間もなく通信速度に問題を感じたら、早めに窓口へ問い合わせましょう。

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