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ソフトバンク光に違約金・工事費0円で乗り換える方法

他社インターネット回線からソフトバンク光に乗り換える人は、正規代理店からソフトバンク光を申し込みましょう。正規代理店からソフトバンク光に乗り換えを申し込むと、ソフトバンク光の公式キャンペーンと正規代理店の独自キャンペーンの両方が適用されるため、キャッシュバックの二重取りができるからです。

ソフトバンク光公式と正規代理店からキャッシュバックを受け取れば、違約金や工事費など、乗り換える際に必要な費用がまかなえるため、実質0円でソフトバンク光に乗り換えることができます。

ソフトバンク光に乗り換えるまでの流れ

ソフトバンク光に乗り換える人は、乗り換え費用のキャッシュバックを受けるために、以下の流れに沿って申し込みましょう。

【他社インターネット回線からソフトバンク光に乗り換える流れ】
  1. 契約中の光回線から承諾番号を発行する(フレッツ光・他社光コラボを利用中の場合のみ必要)
  2. ソフトバンク光を申し込む
  3. 乗り換え前の回線やプロバイダに解約申込をする(事業者変更の場合は不要)
  4. 「ご利用開始のご案内」が届いたら家族の分の「おうち割 光セット」を申し込む
  5. 開通月から5か月以内に違約金の金額がわかる書類をソフトバンク光に提出する
  6. 開通月から6か月目の下旬以降にソフトバンク光からキャッシュバックを受け取る

契約中のインターネット回線によって、手続きの流れや内容、乗り換えにかかる費用などが異なります
ソフトバンク光を申し込んでからキャッシュバックを受け取るまでの手続きの詳細を補足するので、実質無料でソフトバンク光に乗り換えたい人は、以下の項目を確認してください。

フレッツ光・他社光コラボ回線からの乗り換えは申込前に専用の承諾番号を発行する

フレッツ光からの乗り換えや、他社光コラボ(ドコモ光やビッグローブ光などフレッツ光の設備を使う光回線)からの乗り換えをする人は、ソフトバンク光に申し込む前に、乗り換え元の回線に承諾番号を発行してもらいましょう

承諾番号とは、光コラボの回線(ソフトバンク光)へ乗り換えることを利用中の光回線から承諾してもらった証となる番号です。

承諾番号を発行することで、ソフトバンク光の新規契約ではなく、「転用(フレッツ光からの乗り換え)」や「事業者変更(他社光コラボからの乗り換え)」として契約手続きを進められます。

なお、auひかりやNURO光、eo光、ケーブルテレビ、モバイルWi-Fiなど、光コラボではないインターネット回線からの乗り換えでは、新規契約となるので承諾番号の発行は不要です。

承諾番号には転用承諾番号と事業者変更承諾番号の2種類がある

承諾番号には、ソフトバンク光へ転用で乗り換える際に必要となる「転用承諾番号」と事業者変更をして乗り換える場合に必要になる「事業者変更承諾番号」の2種類があります

それぞれの承諾番号は、発行するための窓口と、必要な手数料が異なるため、下記の表で確認しておきましょう。

【転用・事業者変更の手続き】
手続き 必要な承諾番号の名称 承諾番号の発行申込窓口 承諾番号の発行にかかる手数料
転用
(フレッツ光からの乗り換え)
転用承諾番号 NTT東日本の連絡先】
電話窓口:0120-140-202
電話受付時間:午前9時~午後5時(土日祝可)
WEB窓口:「光コラボレーション(転用)のお手続き」
WEB受付時間:午前8時30分~午後10時
なし
NTT西日本の連絡先】
電話窓口:0120-553-104
電話受付時間:午前9時~午後5時(土日祝可)
WEB窓口:「光コラボレーションモデルをご検討・ご利用中のお客さま」
WEB受付時間:午前7時から翌日午前1時まで
事業者変更
(他社光コラボからの乗り換え)
事業者変更承諾番号 契約中の光コラボ事業者にお問い合わせください。 大体3,000円
※光コラボ事業者によって設定されている料金は違うので、利用中の回線へ確認してください。

転用承諾番号は、上記のNTT東日本/西日本の窓口で発行申し込みができます。フレッツ光は住んでいる地域によって会社が違うので、契約しているNTTの窓口から手続きしてください。

一方、他社光コラボ回線からソフトバンク光に乗り換える人は、契約中の回線のサポート窓口に電話して事業者変更承諾番号を発行してください(連絡先や受付時間は各回線により異なります)。ただし、契約中のインターネットサービスによっては、事業者変更承諾番号を発行するのに手数料が発生することがあるのでオペレーターに確認してください。

※注意
  • 転用承諾番号と事業者変更承諾番号は、15日間の有効期限がある。
  • 承諾番号は有効期限がすぎると無効になるため、再度NTTや乗り換え前の回線のサポート窓口に連絡先して、新しい番号を発行する必要がある。
  • 事業者変更承諾番号は、発行するたびに手数料がかかる。

上記の注意点があるため、転用や事業者変更として乗り換える人は、承諾番号の発行から15日以内にソフトバンク光に申し込みましょう

ソフトバンク光の申し込みから乗り換えるまでにかかる期間

ソフトバンク光の申し込みから利用開始までの期間は、契約中の回線によって異なります

【ソフトバンク光の申し込みから利用開始までの期間】
乗り換え前の回線 利用開始までの期間
フレッツ光、他社光コラボ回線 申込日を除き、最短6営業日
フレッツ光回線を利用していない回線 申込日を除き、最短10日

ソフトバンク光へ乗り換えるとき、利用開始までの期間が契約中の回線によって違うのは、開通工事の有無が理由です。

フレッツ光や他社光コラボ回線からソフトバンク光に乗り換える人は、既設のインターネット回線をそのまま流用できます。光回線を引き込むための工事が不要になる分、利用開始までの日数が短いです。

一方、モバイルWi-Fiやケーブルテレビ回線、auひかりやNURO光などフレッツ光回線以外のインターネット回線から乗り換える場合は、既存の設備が使えないため、ソフトバンク光の開通工事が必要です。
開通工事そのものは1~2時間ほどで終了しますが、工事には立ち会いが必要になるため、日程の調整に時間がかかることがあります。

工事日は先着順になるため、転用や事業者変更以外で乗り換える人は、ソフトバンク光に早めに申し込まないと開通までの期間が長くなります。

なお、ソフトバンク光の立ち会い工事は、平日の午前中/13時以降/15時以降から選択できます。17時以降の工事は受け付けていません。また、土日休日でも工事は可能ですが、土日休日工事割増金として追加料金3,000円(税抜)がかかります。

新規契約・転用する人は乗り換え前の回線やプロバイダに解約を申し込む

ソフトバンク光に新規契約・転用する人は、ソフトバンク光の開通工事の日程が決まりしだい、契約中の回線またはプロバイダに解約を申し込みましょう利用中の回線やプロバイダの解約をしないと、乗り換え後も利用料がかかるので、不必要な料金がかかるからです。

たとえば、フレッツ光からソフトバンク光へ転用する場合、回線は自動解約されますが、プロバイダは自動解約されません。プロバイダの解約手続きをしないと、利用料金が発生し続けます。そのため、フレッツ光から転用する人は、ソフトバンク光の開通工事の日程が決まりしだい、プロバイダの解約手続きをしましょう。

一方、事業者変更で乗り換える人は、ソフトバンク光の利用開始日になると、契約中の回線は自動的に解約となります。そのため、解約手続きは不要です。

なお、契約中の回線の解約日をソフトバンク光の開通工事の前日にすれば、インターネットが使えない期間が発生しません

ソフトバンク光への乗り換えに必要な費用

ソフトバンク光の初期費用は、申し込み形態によって異なります

ソフトバンク光へ転用や事業者変更をするのに必要な初期費用は、契約事務手数料3,000円(税抜)のみです。転用や事業者変更は既存の設備をそのまま流用するので、工事費用がかかりません。

一方、新規契約の場合(フレッツ光・他社光コラボ以外から乗り換える場合)のソフトバンク光の初期費用は、契約事務手数料のほか、基本工事費もかかります。ソフトバンク光を利用するには、電柱から光ファイバーを引き込む必要があるので回線工事をするためです。詳しい金額は下表をご覧ください。

【ソフトバンク光の初期費用】
申し込み 契約事務手数料 基本工事費
新規契約 3,000円 立会い工事あり:24,000円
室内工事のみ:9,600円
立会い工事なし:2,000円
転用・事業者変更
(フレッツ光・他社光コラボからの乗り換え)
工事がないので不要

※上記の価格はすべて税抜表示です。

ソフトバンク光の工事には、立会い工事が必要な「立会い工事あり」と「室内工事のみ」、立会い工事が不要の「立会い工事なし」の3種類があります。ただし、ソフトバンク光に申し込んでからでないと、どの工事になるかわかりません
そのため、ソフトバンク光の基本工事費は最大24,000円がかかると考えておきましょう。
なお、土日休日に工事をする場合は、追加料金として、土日休日工事割増金3,000円(税抜)がかかります
回線工事の内容や費用などの詳細は以下の記事を参考にしてください。

ソフトバンク光の工事内容と費用は?開通前には無料のレンタルWi-Fiも!

ソフトバンク光の初月の月額料金は日割りされる

ソフトバンク光の初月の利用料金は、工事完了日または事業者変更/転用完了日から発生します。月の途中からソフトバンク光を利用しても、月額料金がすべて請求されるわけではなく、利用開始日から日割り計算されます。

たとえば、「ソフトバンク光 マンションタイプの2年自動更新プラン(月額料金:税抜3,800円)」を8月7日に利用開始した場合、8月の利用料金は24日分の2,942円(税抜)となります。

そのため、いつ申し込んでも、ソフトバンク光の初月の月額料金は利用した分だけ請求されます。
ただし、契約中のインターネット回線の解約月/事業者変更月の利用料金が日割りにならない場合は、可能であれば月末に乗り換えるほうが支払う金額が少なくなります
なお、フレッツ光からの転用の場合、転用月のフレッツ光の月額利用料金は日割りされます。

公式キャンペーンの対象となる乗り換え費用

他社回線からソフトバンク光に乗り換える人は、公式キャンペーンを利用することで、他社回線の解約金や違約金、ソフトバンク光の開通工事費がキャッシュバックされます

ソフトバンク光の公式キャンペーンと適用される費用は以下の通りです。

【SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン】
キャンペーン概要 他社回線の解約時に発生する違約金などをキャッシュバック
キャッシュバックの上限金額 合計100,000円
キャッシュバックの対象となる費用 ・違約金、契約解除料
・工事費の残債(フレッツ光を除く)
・回線撤去費用
・電話撤去費用、アナログ電話復活工事費
・光テレビの違約金、解除費用
・光テレビの撤去費用
・事業者変更承諾番号発行手数料
【SoftBank乗り換え新規でキャッシュバック/割引きキャンペーン】
キャンペーン概要 他社回線からの乗り換え時にかかるソフトバンク光の開通工事費をキャッシュバック、もしくは割引
キャッシュバックの上限金額 24,000円
キャッシュバックの対象となる費用 ソフトバンク光の回線工事費

「SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン」は、他社回線からソフトバンク光に乗り換えるときに発生した違約金や契約解除料がキャッシュバックされるキャンペーンです。
他社回線を解約したときに発生した費用が100,000円以内であれば、実質0円でソフトバンク光に乗り換えられます。

また、フレッツ光や他社光コラボ以外の回線からソフトバンク光に乗り換える人は、「SoftBank乗り換え新規でキャッシュバック/割引キャンペーン」が適用されるため、ソフトバンク光を利用するために必要な開通工事費が実質0円になります。

なお、「SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン」と「SoftBank乗り換え新規でキャッシュバックキャンペーン」は併用できるので、対象者は他社回線の違約金だけでなく、ソフトバンク光の開通工事費もキャッシュバックされます。
ソフトバンク光の乗り換えキャンペーンのキャッシュバックについては、以下の記事を参考にしてください。

ソフトバンク光に乗り換えてキャッシュバックを受け取る方法

公式キャッシュバックの受取には証明書の提出が必要になる

ソフトバンク光に乗り換える人は、公式キャッシュバックを受け取る条件として、キャンペーンの証明書を提出しなければなりません。キャンペーンの証明書とは、以下の書類を指します。

【ソフトバンク光の乗り換えキャンペーンの証明書】
  • 乗り換え前の回線の違約金(契約解除料)が記載された領収書や請求書
  • 乗り換え前の回線の撤去費用が記載された領収書や請求書

キャンペーンの証明書は、ソフトバンク光の開通月を1か月目として5か月目の末日までに提出する必要があります。期限内に指定の書類を提出しなかった場合、公式キャンペーンのキャッシュバックは1円ももらえません。
そのため、ソフトバンク光に乗り換える人は、ソフトバンク光の開通後、他社回線を解約したら早めにキャンペーンの証明書を提出しましょう。

なお、ソフトバンク光に提出する証明書の見本および提出方法は、以下の記事を参考にしてください。

ソフトバンク光のキャンペーンに必要な証明書の種類と提出方法

モバイルWi-Fiから乗り換える人もキャッシュバックの対象

ソフトバンク光の公式キャンペーンは、モバイルWi-Fiやホームルーターから乗り換える人もキャッシュバックの対象です
モバイルWi-Fiから乗り換える人は、キャッシュバックの内訳が決められているので、確認しておきましょう。

【モバイルWi-Fiから乗り換える人のキャッシュバックの内訳】
  • 端末代金は最大42,000円までキャッシュバック
  • 違約金は本体代を含めて最大100,000円までキャッシュバック

ただし、公式キャンペーンのキャッシュバックを受け取るには、乗り換え前の回線がソフトバンクの提供するWi-Fiサービスでないことが条件です。
たとえば、大手モバイルWi-FiのWiMAXは、サービスの提供元がUQモバイルなので、au(KDDI)系列の回線ならキャンペーンの対象です。そのため、WiMAXからソフトバンク光に乗り換える人は、WiMAXの違約金とソフトバンク光の開通工事の費用が無料になります。

一方、対象外のサービスは、ソフトバンクやY!mobileのPocket WiFi、SoftBank Airなどです。

モバイルWi-Fiからソフトバンク光に乗り換える人は、利用している回線の系統を確認しておきましょう。

キャッシュバックは1,000円単位でもらえる

ソフトバンク光の公式キャンペーンは、乗り換えにかかった費用が1,000円単位でキャッシュバックされますキャッシュバックの上限金額が満額もらえるわけではありません
たとえば、他社回線を解約した際の違約金が9,500円だった場合、ソフトバンク光からキャッシュバックされる金額は10,000円です。
1,000円単位の端数は切り上げとなるので、ソフトバンク光に乗り換える人は覚えておきましょう。

また、「ソフトバンク光 乗り換え新規でキャッシュバック/割引きキャンペーン」は、回線工事費が9,600円または2,000円の場合は、10,000円分のキャッシュバック(普通為替)/1,000円×10ヵ月の割引となります。

正規代理店の独自キャッシュバックで雑費をまかなえる

他社インターネット回線からソフトバンク光に乗り換えるときに発生する費用の中には、ソフトバンク光の公式キャンペーンの対象外になる費用があります
たとえば、以下の費用は、公式キャンペーンの適用外のためキャッシュバックされません。

【公式キャンペーンのキャッシュバック対象外の費用(一例)】
  • レンタル機器の返送料
  • フレッツ光の工事費の残債
  • ソフトバンク光の契約事務手数料
  • ソフトバンク回線を利用するモバイルWi-Fi・ホームルーターの端末代、違約金、契約解除料

公式キャンペーン対象外の費用が発生した場合、正規代理店の独自キャンペーンのキャッシュバックを利用することで、負担を減らすことができます

STORYは最短2か月後に最大30,000円のキャッシュバックが受け取れる

ソフトバンク光に乗り換える人は、正規販売代理店のSTORYから申し込むと、開通から最短2か月後に最大30,000円のキャッシュバックがもらえます
STORYからもらえるキャッシュバック金額は、フレッツ光以外のインターネット回線から乗り換える場合(新規契約・事業者変更)は現金30,000円フレッツ光からの転用の場合は現金11,000円です。
それにより、公式キャンペーンの適用外になった費用が発生した場合でも、STORYのキャッシュバック金額内であれば実質0円で乗り換えができます。

また、代理店によってキャッシュバックが受け取れる時期は違いますが、もっとも早く受け取れるのは2か月後です。代理店のなかには、キャッシュバックの受取が1年後になるところもあり、そこから申し込むと、乗り換え時に発生した雑費を1年間負担しなければなりません。そのため、キャッシュバックを早くもらえるSTORYから申し込むのがおすすめです。

そのうえ、STORYのキャッシュバックの適用条件には、オプション加入が含まれていないので、余計な出費がかかりません。他代理店の中には、キャンペーンの適用に有料オプションの申し込みが必要な代理店があります。しかし、STORYはそれらの代理店と比較してキャンペーンの適用条件が易しいので、キャッシュバックを受け取りやすいです。

ただし、STORYには適用条件がいくつかあります。

【STORYの適用条件】
  • STORYキャンペーンページからソフトバンク光を申し込む
  • ソフトバンク光を申込日から90日以内に開通する
  • ソフトバンク光の利用開始日から、24ヵ月以上継続利用する
  • 申込月を含む2か月目の1日から末日までにキャッシュバックの申込手続きをする
  • キャッシュバックの申込手続き時に、株式会社STORY規定のアンケートに回答する

そのため、ソフトバンク光を2年間利用する予定であれば、ソフトバンク光の開通工事を先延ばしにせず、キャッシュバックの申し込み手続きを忘れないようにすればキャッシュバックをもらえます。キャンペーンページから申し込むと、代理店から受付確認の電話がかかってくるので、申し込み手続きの詳しい条件などは、オペレーターに確認しましょう。

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