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ソフトバンクAirの最新機種Airターミナル4の性能と料金を旧機種と比較

Airターミナル4は、2020年9月時点で、SoftBankAirを利用するために必要な専用機種の最新モデルです。旧機種と同様に、本体をコンセントに繋ぐだけでインターネット環境が整うため、光回線などの引き込み工事ができない建物に住んでいる人におすすめできるインターネット回線です。

Airターミナル4は、旧機種であるAirターミナル、Airターミナル2、Airターミナル3と比較して、最大通信速度が速くなっているため、旧機種よりも通信速度の向上が期待できます。

また、Airターミナル4の本体価格や利用料金は旧機種と同じなので、すでにAirターミナルの旧機種を契約中の人は、Airターミナル4に交換をしても同じ料金でソフトバンクAirを利用できます。

ここでは、Airターミナル4と旧機種の仕様や料金の比較と、機種変更の方法について解説します。

Airターミナル4と旧機種との性能比較

ソフトバンクAirの最新機種「Airターミナル4」と旧機種との性能を比較しました。

【Airターミナルの性能比較】
機種 Airターミナル4 Airターミナル3 Airターミナル2 Airターミナル1
最大通信速度(下り) 481Mbps
(一部地域で962Mpbs)
350Mbps 261Mbps 110Mbps
通信方式 4G方式:AXGP(2.5GHz)TDD-LTE (3.5GHz)
4G LTE方式:FDD-LTE (2.1GHz)
4G方式:AXGP(2.5GHz)
Wi-Fi通信規格 IEEE 802.11a/b/g/n/ac IEEE 802.11a/b/g/n
サイズ 約 225x103x103mm 約 208x95x95mm 約 261x220x64mm

※すべて税抜です。

Airターミナル4と旧機種の違いは、”本体寸法””最大通信速度”です。

Airターミナル4の寸法は、高さ225mm×幅・奥行103mmとなっており、Airターミナル3や2と比較すると、高さ17mm、幅・奥行き8mm大きくなっています。Airターミナル3または、Airターミナル2を契約中で、本体の設置場所が寸法ギリギリだった場合は、同じ場所に設置できないことがあります。

また、Airターミナル4の通信速度は、旧機種と比較すると最も速くなっており、下り最大481Mbpsです。一世代前のAirターミナル3は、最大通信速度350Mbpsなので、比較すると約1.4倍も速くなっています。そのため、Airターミナル4を利用することで、旧機種よりも通信速度が速くなる可能性があります。

一部地域では最大通信速度962Mpbsでインターネットが利用できる

Airターミナル4は、一部の地域限定ですが、最大通信速度962Mbpsでインターネットが利用できます。最大通信速度962Mbpsが利用できるのは、複数の電波を同時に利用して通信速度を速くする、キャリアアグリゲーションという技術を利用しているからです。

最大通信速度は理論値なので、実際の通信速度は利用してみるまで分かりません。しかし、キャリアアグリテーションは、通信速度を速くするだけでなく、安定化させる特徴もあるので、対応していない地域よりも、通信速度が速く安定したインターネットが利用できる可能性が高いです。

最大通信速度962Mbpsが利用できる地域は、ソフトバンク公式サイト「「SoftBank Air(ソフトバンクエアー)」住所別下り最大通信速度情報」で確認してください。

Airターミナル4は旧機種と同じ料金で使える

Airターミナル4は最新機種ですが、利用料金の設定は旧機種と同じです。ソフトバンクエアーを契約してAirターミナル4を使うには、サービスの基本料金に加えて、Airターミナルの購入料金またはレンタル料金がかかります。それぞれの利用料金は以下の通りです。

【Airターミナル4を購入した場合の月額料金】
基本料金 4,880円
Airターミナル4の分割払い料金(※) 1,500円
月月割 -1,500円
合計 4,880円
【Airターミナル4をレンタルした場合の月額料金】
基本料金 4,880円
Airターミナル4のレンタル料金 490円
合計 5,370円

※すべて税抜です。

Airターミナル4を購入する場合、54,000円(税抜)を分割36回で支払うため、毎月1,500円(税抜)が月額料金に加算されます。ただし、Airターミナル4を購入すると、毎月1,500円(税抜)の割引が36か月間続く「月月割」というサービスが適用されます。「月月割」が適用されると、合計54,000円(税抜)が割引されるので、Airターミナル4の購入料金は実質無料です。

一方、Airターミナル4をレンタルする場合はレンタル料として毎月490円(税抜)が加算されます。本体を購入するときと異なり、月月割などの割引サービスはありません。そのため、毎月の月額料金は、Airターミナル4を購入した場合よりも高い5,370円(税抜)です。

旧機種からAirターミナル4への機種変更に必要な料金

Airターミナル3以前の旧機種を使っている人は、「SoftBank Air 利用者向け機種変更キャンペーン」を利用することで、Airターミナル4に交換できます。SoftBank Air 利用者向け機種変更キャンペーンは、契約中の機種を購入した場合のみ適用されます。Airターミナルをレンタルしている場合は利用できません。

SoftBank Air 利用者向け機種変更キャンペーンを利用すると、旧機種からAirターミナルに機種変更できます。ただし、契約中の機種によって内容が変わるため、以下の表で確認してください

【SoftBank Air 利用者向け機種変更キャンペーンの内容】
利用中の機種 特典内容
Airターミナル1 ・Airターミナル3または4に機種変更
・事務手数料無料(3,000円)
・基本料金から毎月684円割引(36か月間)
Airターミナル2・3 ・Airターミナル3または4に機種変更
・事務手数料無料(3,000円(税抜))

※すべて税抜です。

キャンペーンを適用すると、事務手数料3,000円(税抜)が無料になります。また、Airターミナル1を契約していた人は、事務手数料無料に加えて機種交換後の基本料金が36か月間684円(税抜)割引されるので、4,196円(税抜)で利用できます。

キャンペーンを適用する際、契約中の機種の最低利用期間などの制限はありません。そのため、ソフトバンクAirでは、利用期間に関係なくAirターミナルの最新機種を使うことができます。

ただし、交換前の旧機種の分割払い残高がある人は、Airターミナル4に交換した後も支払いが継続されます。機種変更後に請求が来ても、間違いではないので引き続き支払いしておきましょう。

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