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フレッツ光の「グループ割」や「単身&かぞく割」とは?

NTT西日本では、「グループ割」という割引サービスが用意されています。

これは、複数のフレッツ光回線でグループを組むことにより、各回線の月額料金が割引になるサービスです。

また、NTT東日本でも「単身&かぞく割」という類似の割引サービスが用意されています。

実は、これらの割引サービスは、割引終了時のペナルティ(違約金)が存在しません。
そのため、フレッツ光のサービスを申し込む場合は、「グループ割」や「単身&かぞく割」を適用させることをおすすめします!

ここでは、フレッツ光の「グループ割」や「単身&かぞく割」について解説します。

「グループ割」や「単身&かぞく割」の適用条件・割引額は?

上でも述べたように、フレッツ光では、グループを組めばお得になる、次のような割引サービスが用意されています。

・NTT東日本「単身&かぞく割」(https://flets.com/ouen/
・NTT西日本「グループ割」(https://flets-w.com/limited/groupwari/

これらの共通点は以下の通り。

・フレッツ光回線を対象としている
・複数回線が対象
割引終了時のペナルティ(違約金)なし
・「にねん割」(東日本)や「光もっともっと割」(西日本)等、他割引と併用できる

ただ、「単身&かぞく応援割」と「グループ割」では、細かい適用条件に違いがあります。
以下にまとめました。

  NTT東日本 NTT西日本
割引名 単身&かぞく応援割 グループ割
回線数 2回線
(戸建て+マンション or
マンション+マンション)
2~3<回線
(建物タイプの組み合わせは自由)
対象回線 フレッツ光ネクスト(法人名義除く) フレッツ光ネクスト、ライト、プレミアム(事業用・法人名義除く)
割引額 戸建て+マンション=合計300円
マンション+マンション=合計100円
300円/1回線
割引条件 回線の支払いを1つにまとめる グループを組む
(支払いをまとめる必要はなし)

「グループ割」の場合、グループの戸建てやマンションの組み合わせは自由です。
また、それぞれの回線を割引すること(みんな割引プラン)も、全ての回線分をまとめて主回線で割引すること(まとめて割引プラン)も可能なので、自由度が高いです。

つまり、友人などとグループを組んで、それぞれに対しての割引を適用させることも簡単にできます。例えば、フレッツ光を契約している友人たちと、3回線でグループを組めば、それだけで、それぞれの月額料金が毎月300円割引になるのです!

ちなみに、地域の募集掲示板「ジモティー」などで、「グループ割のメンバーになってくれる人を募集します」と掲示されていることも。
このように、誰とでも組めるグループ割は、簡単なフレッツ光回線節約術として利用されています。


出典:NTT西日本「グループ割」(https://flets-w.com/limited/groupwari/

「単身&かぞく応援割」の場合、割引のグループは戸建て+戸建ての組み合わせができません。
また、回線契約者同士が家族である必要はありませんが、適用条件が「2回線の支払いを1つにまとめること」なので、いくぶん対象者が絞られます。生計を同一にしてもいい関係性の人が申し込むことになるでしょう。

割引サービスの申し込み方法

グループ割、および単身&かぞく割は、フレッツ光の新規契約と同時、もしくはフレッツ光の会員マイページで申し込めます。

グループ全員で同時にフレッツ光を申し込む必要はありませんので安心してください。

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申し込み時に必要な契約者情報

グループ割、および単身&かぞく割の申し込み時には、回線の各契約者の以下の情報が必要です。

・契約者名義
・契約者住所
・フレッツ光会員ID
・現在のフレッツ光月額利用料の支払い方法

割引サービスの注意点

グループ割や単身&かぞく割の注意点は、東西エリアをまたいだ割引の適用ができないことです。

同じフレッツ光でもNTT東日本と西日本では管轄が違うため、たとえば東京と大阪の回線どうしで同一割引を適用することはできません。

また、フレッツ光から、ドコモ光やソフトバンク光等の「光コラボ」へ転用する場合も注意です。

光コラボ転用後は割引終了

「転用」とは、フレッツ光回線の設備はそのままで、契約先のみ光コラボ業者に変更することです。

フレッツ光から光コラボに転用すると、「グループ割」も「単身&かぞく応援割」も割引が外れます。

「単身&かぞく応援割」は2回線が対象なので、どちらかの回線が転用した場合は自動的に割引が解除されます。

「グループ割」の場合は、転用する人が主回線か副回線かによって変わります。

主回線とは、グループ割を代表して申し込んだ人の回線です。その他の回線は副回線です。

副回線が転用した場合はグループから外れるだけですが、主回線が転用した場合はグループ割も一緒に終了になります。
主回線になった人は、転用したり、他の光回線に乗り換えたりする場合、グループ割の他の人に連絡しておきましょう。

また、適用回線が1回線になった場合も自動的に割引終了です。

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