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フレッツ光なのに遅い!通信速度をあげるためにはどうすればいいの?通信量と関係はあるの?

フレッツ光はモバイルWi-Fiなどと異なり、通信量による速度制限を受けず、定額制の高速インターネットが楽しめるインターネットサービスです。

しかしフレッツ光を使っているのに通信が遅いというクチコミがしばしば聞かれます。実はこっそり速度制限をしているのではないかという疑いを持つ人もいるようです。

ここではフレッツ光の速度制限があるのか、どこで速度制限がされるのか、また速度制限を受けない方法について解説していきます。

またフレッツ光で通信量を確認する方法があるかどうかについても説明します。

フレッツ光には速度制限があるのか

フレッツ光が遅くなる理由を説明する前に、まずフレッツ光自体に速度制限があるかどうかを調べてみましょう。またフレッツ光の通信量を確認する方法も説明します。

フレッツ光自体に速度制限はない

フレッツ光は、データ利用量による制限がないことがセールスポイントです。そのため、無線通信ではありがちな「たくさん使うと速度制限がかかる」ということはありません。

通信量を確認できるのは従量データプランのフレッツ光ライトだけ

フレッツ光で通信量を確認できるのは、フレッツ光ライトだけとなっています。

フレッツ光ライトは、利用した通信量が増えるたびに料金が上がる従量制プランです。現在どれだけ使っているかデータ量を確認しながら利用するので、通信量の確認ができるようになっています。

なおフレッツ光ネクストは通信量に関わらず料金は定額制なので、通信量を確認する仕組みは用意されていません。

フレッツ光ライトで通信量を確認する方法

フレッツ光ライトでは、以下の方法で通信量を確認することができます。

NTT東日本の場合

NTT東日本の場合は、サービス専用サイトで通信量を確認することができます。

NTT西日本の場合

NTT西日本の場合は、サービス情報サイトやスタートアップツールで通信量を確認することができます。

また請求が確定した月の通信量は、請求書やMyビリングでも確認できます。

フレッツ光で速度制限がかかる理由

フレッツ光自体はどれだけ使っても速度制限がかからないということは、通信が遅くなる理由は別にあるということになります。

高速通信ができるはずのフレッツ光が遅い原因には、以下のようなものがあげられます。

回線速度は保証されていない

フレッツ光はベストエフォート型サービスのため、最低速度の保証はありません。

このため、ネットワークが混雑する曜日や時間帯の場合、接続先のインターネット回線にアクセスが集中している場合は速度が遅くなることがあります。

中でも夜間帯はインターネットを利用する人も多いため、回線が遅くなりやすいものです。

プロバイダで速度制限されている場合がある

インターネットを利用するためにはプロバイダを経由する必要がありますが、このプロバイダで速度制限されている場合もあります。

以下の2つのケースが考えられるでしょう。

①プロバイダへのアクセスが集中している

プロバイダへのアクセスが集中した場合、通信速度が遅くなったり、回線が切れることがあります。

②プロバイダが混雑した場合の制限を設けている

プロバイダへのアクセスが集中した場合、その内容を分析すると特定の人による大量の通信があり、他の人の通信に悪影響を及ぼしている場合があります。

例えば特定の人からのファイル共有ソフトによる通信を処理するために、機器がフルパワーで稼働しているような場合です。

この場合、大量の通信をしている人の通信速度を他の人と同じレベルまで低下させ、多くの人が快適に利用できるようにする措置が行われます。

この措置は、速度制限を受けた人にとっては利用制限を受けた形になります。どのようなタイミングで利用制限がかかるかはプロバイダが運用する機器の負荷状況によるので、一概にはいえません。

なお、一般的な動画視聴などのサービスで速度制限を受ける可能性は低いでしょう。

速度制限されやすいサービスを利用している

速度制限がないプロバイダであっても、ファイル共有ソフトなどで大容量の通信を行う場合は、他のユーザーや通信設備への影響を回避するため速度制限を行う場合があります。

どこで速度制限されているか確認する

速度制限がかかっている場合、その原因を探るには、どこで速度制限をされているか確認することが重要です。

このポイントを説明していきましょう。

光回線の速度をチェックする

フレッツ光には、回線速度を計測する方法があります。この方法を説明していきましょう。

NTT東日本の場合

サービスサイトで用意されているフレッツ速度測定サイトで確認することができます。測定スタートボタンを押せば自動的に計測してくれますので、簡単です。

NTT西日本の場合

NTT東日本と同様、フレッツ速度測定サイトが設けられていますので確認可能です。

インターネット上の速度測定サイトで確認する

光回線の速度チエックは、プロバイダの手前までとなります。そのため、プロバイダを通過した先の速度もチェックする必要があります。

BNRスピードテストRBB SPEED TEST等のWebサイトで、インターネットまでの速度をチェックすることができます。こちらも簡単に速度を調べることができます。

光回線の速度とインターネット上の速度を比較する

光回線の速度とインターネット上の速度に違いがあるかどうかで、対応は異なります。それぞれの場合について、比較しましょう。

速度に違いがある場合は、プロバイダで速度制限を受けている

光回線が高速でインターネット上の速度が低速の場合は、プロバイダで速度制限を受けていることになります。時間帯によって異なる場合もありますので、いろいろな時間帯でチェックしてみましょう。

速度に違いがない場合

この場合、まず回線の混雑によることが考えられます。

また、お手持ちのパソコンやルーター、LANケーブル等が高速インターネットに対応していない場合もあります。ルーターのファームウェアが更新されていないことが理由の場合もあります。

特に100Mbps以上の速度をお求めの方は、最高速度1Gbpsに対応した機器が必要です。

LANケーブルなら1000BASE-T、無線LANならIEEE802.11nやIEEE802.11acに対応した機器が必要ですから、このような機器を使っているか確認してください。

もちろん、それぞれの機器の不具合のために速度が下がっている場合もあります。機器に不具合がないかどうかも確認しておきましょう。

速度制限を受けない利用法は?

フレッツ光は本来速度制限がない訳ですから、プロバイダなどの速度制限も極力受けないようにしたいものです。

もちろんメールや文書のやり取り、動画の鑑賞だけであればそれほど気にすることもありません。しかし何らかの理由で大容量のデータをやり取りしたい場合は、速度制限を受けない利用法を考える必要があります。

利用者の多い時間帯を外して利用する

夜間帯などインターネット利用者が多い時間帯はプロバイダによる速度制限が行われる可能性があります。

また、時間帯混雑の場合はプロバイダによる速度制限がされていなくても、ネットワーク混雑により通信速度が落ちて低速になってしまうことも多い。

そのため、速度制限がかかりそうな大容量の通信を行う場合は、19時から24時の最も回線が混雑する時間は避けるのがベストです。

事前にメールや文書で予告されたら、その注意事項に従う

プロバイダによっては、速度制限を行う予告をメールや文書などで行うこともあります。この場合はその内容をよく確認し、少なくとも大容量通信を行う時間帯を変更するなど、他のユーザに影響しないように対策をしなければなりません。

場合によっては次の項目で取り上げるように、速度制限を受けないプロバイダへ乗り換える必要もあるでしょう。

速度制限を受けないプロバイダへ乗り換える

プロバイダの中には、原則として速度制限を行わないことをセールスポイントにするプロバイダもあります。

自由にインターネットを楽しみたい方には、こういったプロバイダに変えることもおすすめです。

まとめ

フレッツ光には通信量による速度制限がありません。そのため速度制限がかかっているように思える場合は、以下のいずれかの理由が考えられます。

●回線が混雑している
●プロバイダで速度制限されている
●自宅の機器に問題がある

これを確認するためには、光回線の速度と、プロバイダから先の速度をそれぞれ測定し、比較することが大きな手掛かりになります。時間を変えて何度か確認すると、より正確な情報が入手できるでしょう。

それぞれの結果を比較した上で、適切な対応を取る必要があります。場合によっては、プロバイダを乗り換える必要もあるでしょう。

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