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NURO光10Gは下り最大10Gbpsの高速サービス!

NURO光では下り最大2Gbpsで通信できる通常の高速光回線インターネット「NURO光」とは別に、下り最大10Gbpsで通信可能な「NURO光10G」サービスの提供が始まっています。

ここでは、「NURO光10G」のサービス内容や注意点、そして新しく登場した「NURO光」の10Gbpsプランも合わせて解説します。

NURO光10Gの特徴

NURO光10Gは、下り最大2Gbpsでの通信に対応する「通常のNURO光」とは別に提供されている光回線インターネットサービスのプランです。

NURO光10Gは、通常のNURO光と同様に、以下のサービスが含まれています。

●プロバイダ
●光回線
●無線LANに対応するホームゲートウェイのレンタル
●セキュリティサービス

しかしNURO光10Gと通常のNURO光では、仕様が異なっています。まずはNURO光10Gの主な特徴をチェックしましょう。

NURO光10Gは「NURO光」以上の高速サービス

NURO光は「GPON」という伝送技術で通信局と通信し、「下り最大2Gbps」での通信を実現しています。

NURO光10Gでは「XG-PON」というさらなる次世代のネットワーク規格が使われているため、通常のNURO光より遥かに速い「下り最大10Gbps」を実現しています。

今でこそ、家庭用の用途ではまだ2Gbps以上の速度が必要な通信接続環境は必要ないかもしれません。しかし将来的には4K配信等でデータの容量も大きくなっていき、最大2Gbpsに対応する通常のNURO光では速度が足りないケースが出てくると予想されています。

NURO光10Gであれば、最大速度が「下り10Gbps」と圧倒的な通信速度を実現しているので、今後長期的にこのサービスを利用していても不自由を感じにくいでしょう。

無線最大速度も最大1.3Gbpsに向上

通常のNURO光は、宅内に設置されたONU機器「ホームゲートウェイ」に搭載された無線LANを利用した場合、通信速度は「最大450Mbps」になります。

しかしNURO光10Gなら、ホームゲートウェイでの無線LANによるWi-Fi接続でも「最大1.3Gbps」という高速通信が行えるのです。

LANケーブルのカテゴリが6Aや7など最新規格のものを使っていて、手持ちのスマートフォンやタブレット端末が高速通信に対応しているのであれば、有線接続でのNURO光よりも無線LAN接続でのNURO光10Gのホームゲートウェイの方が高速で通信できてしまうのです。

キャンペーン利用で1年目の月額料金が割安に

URO光10Gの月額料金は通常6,480円(税抜)ですが、2年間の継続契約を申し込む場合はキャンペーンが適用され、1年目の月額料金が3,980円(税抜)となります。

なおキャンペーン内容は変更されることもあるので、最新情報は公式サイトで確認しましょう。

NURO光10Gの注意点

ここからは、NURO光10Gの利用したい方へ注意点を解説しましょう。

「最大10Gbps」は、あくまでも「最大通信速度」

NURO光10Gの通信速度「最大10Gbps」は、あくまでも「最大で出るかもしれない速度」です。

利用する時間帯や契約する地域などの様々な環境要因により、実際に速度を計測した時に10Gbpsが出ることは、ほぼ間違いなくありません。

速度を活かすには10Gbpsに対応する機器が必須

NURO光10Gの、「下り最大10Gbps」を活かすためには、この速度に対応する機器を使用する必要があります。

例えば、最大10Gbpsに対応したLANカード:「10GBASE-T」を搭載したパソコンなどで利用することになるでしょう。

また、最大10Gbpsに対応しているLANケーブルは、「CAT7」です。

ただし、「下り最大10Gbps」に対応する通信機器はとても少なく、現在販売されているゲーム機やスマートフォン、タブレットなどはまだほとんどが対応していません。

上り速度は最大2.5Gbps

NURO光10Gは最大10Gbpsで通信できますが、あくまで下り(ダウンロード)のみが最大10Gbpsで、上り(アップロード)は最大2.5Gbpsに制限されています。

それでも通常のNURO光は「上り1Gbps」なので、上り最大2.5Gbpsは十分速いことは間違いありません。

対象エリア・建物は通常の「NURO光」より少ない

「NURO光10G」は、以下の都道府県の、「一部エリア」でのみ利用可能です。さらに、対応する建物は戸建住宅か、5階建て以下の集合住宅のみです。

●東京都
●神奈川県
●静岡県
●大阪府
●兵庫県
●奈良県

通常のNURO光なら関東・関西・東海の幅広い地域に対応していて、建物も6階建て以上の集合住宅に対応しています。NURO光10Gのエリア外だった場合は、通常のNURO光を契約しましょう。

メールアドレスは提供されない

通常のNURO光ではSo-netのメールアドレスが提供されますが、NURO光10Gでは通常メールアドレスは提供されません。

NURO光10Gを契約する場合、メールアドレスが必要なら別途自分で用意することになります。GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスや、ビジネス用にフリーメール以外のメールアドレスが必要なら、別途でSo-netや他のプロバイダが提供している有料メールサービスを利用することになります。
なお他社光回線からの乗り換えなら、今まで使っていたプロバイダのメールアドレスを接続コースの変更で残せる場合もあります。他社回線の解約前に、確認しましょう。

「NURO光」にも10Gbpsプランが登場!

NURO光10Gと別のサービスとして、通常のNURO光に10Gbpsプランが登場しました。

「NURO光10G」と「NURO光」の10Gbpsプランは似たようなサービスですが、細かい仕様に異なる箇所が多いので注意しましょう。人によって、選ぶべきサービスが異なります。

「NURO光」10Gbpsプランと「NURO光10G」の違い

名称が似ているため混乱してしまいそうですが、この2つのサービスでは通信速度・月額料金・利用可能エリアや建物の違いがあります。

【通信速度の違い】
NURO光10Gは下り最大10Gbps・上り最大2.5Gbpsのサービスですが、NURO光の10Gbpsプランは上りも下りも最大10Gbpsです。

プラン 下り(ダウンロード) 上り(アップロード)
NURO光10G 最大10Gbps 最大2.5Gbps
NURO光・10Gbpsプラン 最大10Gbps 最大10Gbps

NURO光の10Gbpsプランはアップロード速度が速いため、クラウドストレージに動画や音楽、画像ファイルをアップロードする時や、動画配信サイトへの動画投稿、生放送配信時に有用です。

【月額料金の違い】

  NURO光10G NURO光・10Gbpsプラン
通常月額料金(税抜) 6,480円 5.743円

以上の通り、「NURO光」の新プランのほうが安く設定されています。速度が向上したうえで、料金は安くなっているのがNURO光・10Gbpsプランのメリットです。

「NURO光」最大10Gbpsプランが利用できるのは関東・戸建てのみ

「NURO光10G」も提供されているエリアは狭いですが、「NURO光」の新プランはさらに範囲が狭いので注意しましょう。

  NURO光10G NURO光・10Gbpsプラン
提供可能エリア 東京都、神奈川県、静岡県、大阪府、兵庫県、奈良県の一部 関東の一部エリア
利用できる建物 戸建住宅、5階建て以下の集合住宅 戸建住宅

以上の通り、NURO光の10Gbpsプランは、現在のところ関西や東海地方では利用できません。なおNURO光・10Gbpsプランの提供エリアは、2018年4月上旬に詳細が発表される予定です。

ここに注意!NURO光10Gより1年長い3年契約

NURO光や通常のNURO光は2年契約ですが、NURO光の10Gbpsプランは3年契約で1年長く設定されています。

戸建住宅向けのサービスなので長期間契約を続けるケースも多いと考えられますが、今後転勤などで引っ越す可能性がある人は注意しましょう。

まとめ

NURO光10Gは下り最大10Gbps・上り最大2.5Gbpsで通信できる超高速な光回線サービスです。
しかし現在はまだ、NURO光10Gの通信速度最大10Gbpsまでに対応するパソコンや端末は少なく、使えないことはありませんが、通常のNURO光と変わらない速度しか出ないことを頭に入れて起きましょう。提供エリアもまだまだ限られるのが現状です。

関東で、戸建てに住んでいて、直近3年以内で引っ越しの予定がないひとであれば、登場したばかりの新プラン「NURO光・10Gbpsプラン」も検討してみてください。

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