閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

NURO光に乗り換えたい方必見!公式キャンペーンで違約金を無料に

NURO光は、So-net提供の光回線です。

下り速度最大2Gbpsという速さ、料金の安さから、関東地方ではすでに知られている回線ですが、2018年1月下旬からは東海・関西への提供も開始され、しだいに対象エリアを広げています。

そんなNURO光のことが気になって、「他社回線から乗り換えをしようかな・・・?」と検討している方も多いのではないでしょうか。

ここでは、NURO光に乗り換える際の注意点と、NURO光から他回線に乗り換える際の費用について解説します。

他回線の解約は、NURO光の開通を確認してから

他回線からNURO光に乗り換える場合は、NURO光の開通日に注意しましょう。
それは、以下の2つの理由のためです。

・計2回の工事日の確保に時間がかかる可能性がある
・「NURO光でんわ」で番号ポータビリティ(番号を引き継いで、同じ電話番号を使用)をする場合は、NURO光でんわ開通後にそれまで契約していた光回線を解約する必要がある

また、NURO光公式サイトで提供エリアを確認して申し込んでも、工事に来た業者の人から当日になって、「この建物はNURO光が引けません」といわれてしまうこともあります。

出典:Twitter

このため、他回線の解約はNURO光開通のめどが立ってから行うのが無難です。

NURO光の開通月の利用料金は日割りになります。
他回線の解約月の利用料金も、契約先によりますが日割りのことが多いです。

NURO光へ乗り換える流れ

では、具体的な乗り換えの流れを見ていきましょう。以下の流れで手続きをするとスムーズです。

(1) NURO光の提供エリアを確認、申し込み、工事日決定
(2) 宅内工事(工事1回目)
(3) 今まで利用していた光回線の解約申し込み(※)。解約日を(4)または(5)の工事日以降に設定
(4) 屋外工事(工事2回目)
(5) 光でんわ番号ポータビリティ工事(屋外工事から1~2週間後。この日まで今まで利用していた光電話は解約しない)
(6) NURO光のONU、光でんわが正しく繋がることを確認
(7) 賃貸などで原状回復が必要な場合は、他回線の撤去工事
(8) 他回線の接続機器(ONUやルーター等)の返送

※フレッツ光の場合はNTTとプロバイダ両方に連絡が必要ですが、プロバイダをSo-netにしていた場合は、プロバイダ解約の必要はなく、フレッツ光の解約手続きだけになります。So-netの会員IDやパスワード、マイページもそのまま使うことができ、契約はコース変更扱いになります。

上に述べた通り、今まで利用していたプロバイダがSo-netだった場合は、乗り換え後もSo-netのメールアドレスを使用することができますが、それ以外のプロバイダを利用していた場合、プロバイダの解約と共に、今まで使用していたプロバイダからのメールアドレスが使えなくなってしまいます。

もし、光回線はNURO光に乗り換えるけれどメールアドレスはこれまでのものを使用したい、という場合には、有料でメールだけを利用できるサービスがあるので、それを利用しましょう。

NURO光の工事日についてですが、2~4月の引っ越しシーズンは特に予約がとりづらく、また宅内工事と屋外工事の2度(番号ポータビリティをする場合は3度)の工事があるため、早めに申し込むのをおすすめします。

具体的には、他回線を解約したい日の前月または前々月に申し込むとよいでしょう。
契約満了月(更新月)以外の解約には、違約金がかかる場合があるので特に注意が必要です。

公式キャッシュバックで他回線の違約金が無料になる

NURO光公式では、ソフトバンク光やauひかりのような「他光回線の違約金を還元」キャンペーンはありませんが、代わりに30,000円キャッシュバックがあります。

2018年3月現在のキャンペーン概要は以下の通りです。キャンペーン期間は予告なく変更される可能性があるので、最新情報は公式ホームページを確認してくださいね。

・2018年3月1日~31日に専用ページ(https://www.nuro.jp/hikari/pr/)から申し込んだ人対象
開通後4カ月目中旬に届くキャッシュバック受け取り手続きの案内メールにしたがい、45日以内に手続き
・30,000円キャッシュバックに加え、開通工事費無料、初期設定サポート無料サービスつき

公式キャンペーンというだけあって、ややこしい適用・受け取り条件(例:「有料オプション必須」「〇人以上紹介」「12カ月後に手続き」等)がないキャンペーンとなっています。

他社回線の解約にかかる費用

公式キャンペーンでもらえる30,000円で、他回線の違約金を無料にできるか見てみましょう。以下は主な光回線の解約に関連する費用です。

実際の支払金額は、【初期工事費を分割払いしたときの残債分+自動更新型契約の違約金+撤去工事費】となります。

<戸建て>

解約する回線 初期工事費(分割回数) 更新月以外の解約 撤去工事費
フレッツ光東日本 18,000円(30回) 9,500円 無料
フレッツ光西日本 5,000~30,000円
ソフトバンク光 24,000円(24~60回) 9,500円 無料
auひかり 37,500円(30/60回) 9,500円(2年契約)
15,000円(3年契約)
28,800円(※)

※2018年3月1日以降、「auひかりホーム」「auひかりホーム 高速サービス」に申し込んだ方

<マンション>

解約する回線 初期工事費(分割回数) 更新月以外の解約 撤去工事費
フレッツ光東日本 15,000円(30回) 1,500円 無料
フレッツ光西日本 5,000~30,000円
ソフトバンク光 24,000円(24~60回) 9,500円 無料
auひかり 37,500円(30/60回) 7,000円 無料

これを見ると、更新月以外の解約にかかる違約金相当額は、NURO光のキャッシュバックで全額取り戻せることがわかります。

初期工事の分割払い残債があった場合は、合計額30,000円を超えることも考えられますが、いずれにしても、NURO光のキャッシュバックキャンペーンを使わない手はありませんね。

NURO光でんわに番号を移行する(番号ポータビリティ)際の注意点

前述の通り、他光電話から番号ポータビリティで番号を移行する場合、NURO光でんわ開通までその回線を解約してはいけません。
ほかにも、以下のようなことに注意しましょう。

NURO光でんわに引き継げる番号は、かつてNTTの加入電話(固定電話、アナログ電話)で使われていた1番号のみ。他光電話で新たに発番した番号は引き継げない。また、複数の番号を引き継ぐこともできない
・NTTの番号休止手続きに2,000円かかる(工事は不要)

「おうち割 光セット」適用には再度手続きが必要

ソフトバンク光等で「おうち割 光セット」を利用していて、NURO光でも適用したいという場合は、再度おうち割申し込み手続きが必要です。

「おうち割 光セット」の解除条件は、「対象の固定回線を解約すること」となっていますので、以前の回線を解約したときにおうち割もいったん解除されます。

NURO光で再度おうち割を適用する場合は、ソフトバンクの会員ページ「My SoftBank」か、ソフトバンクショップに出向いて申し込みましょう。

ソフトバンク光でおうち割を適用していたときは、光電話やBBユニットのオプションパックに加入することが必要でしたが、NURO光でも、おうち割適用のためにはオプション「NURO光でんわ」加入が必要です。

NURO光でんわの月額料金は、関東500円、東海・関西300円となっています。

NURO光で地デジを見る方法

フレッツ光回線を利用したフレッツ・テレビはNURO光では利用できないため、地デジを見るには、他の方法が必要となります。

NURO光で地デジを見る方法には、以下のようなものがあります。

・ぷらら「ひかりTV for NURO」(関東限定・2018年3月19日から提供開始)
・地デジ対応アンテナを立てる
・ケーブルテレビ契約

このうち、関東住まいならぷらら提供のひかりTVを利用できます。「for NURO」とありますが、料金やサービス内容は、通常のひかりTVと同じです。
地デジ・BSだけなら月額1,000円、他の光テレビも見たいなら1,500円~プランを選べます。

また、壁や屋根に取り付けられる地デジ対応アンテナと同軸ケーブルを買ってきて、自分でテレビに繋ぐ方法もあります。壁付アンテナなら10,000円程度で手に入りますし、屋根に上る必要もなく、マンションのベランダ等にも取り付けられます。

テレビを観る方法として、ケーブルテレビを契約する方法もありますが、これは、言わば回線をもうひとつ契約するようなもので、別途新たな工事や料金が必要になります。

NURO光から他回線に乗り換える際は違約金に注意

それでは最後に、NURO光から他回線に乗り換える場合について解説します。

NURO光解約にかかる費用 金額

初期開通工事費の残債分

40,000円(30回払い)の残債額を一括払い

2年自動更新(G2Vプラン)の違約金

9,500円

撤去工事(※任意)費用

10,000円

※上記は、戸建てタイプの例ですが、8階建て以上のマンションで申し込める「NURO光 for マンション」でも、36回払いではあるものの、その他はほぼ同じ

2年自動更新プランの契約更新月は、契約期間満了の翌月となります。これ以外のタイミングで解約すると、違約金がかかります。


出典:NURO光会員サポート「NURO 光の契約更新月を知りたい」(https://support.so-net.ne.jp/supportsitedetailpage?id=000011441

また、初期開通工事費用無料のキャンペーンを利用していた場合、30カ月の分割払い期間に解約すると、残債分をまとめて払わなければならなくなるので注意です。

他の回線でもあるパターンなのですが、2年契約なのに工事費分割には2年より長い期間が設定されているため、4年間NURO光を使わないと、解約の際に何かしらの費用がかかってしまいます。

以下は解約にかかる料金の一例です。

  工事費残債 違約金 合計支払い金額
1年で解約 23,992円 9,500円 33,492円
2年で解約 7.984円 なし 7,984円
3年で解約 なし 9,500円 9,500円
4年に解約 なし なし なし

30カ月で支払いが終わる工事費と違い、違約金は更新月以外だといつでもかかってしまうので、なるべく2年ごとの更新月に解約することをおすすめします。2年で解約した場合、工事費の残債はありますが、違約金よりは安い金額となっています。

関東エリアならnuro光!おすすめNo.1窓口

おすすめ窓口LifeBank

最大速度2Gbpsの圧倒的な速さ!
下り最大2Gbpsの高速インターネットが格安で楽しめる!プロバイダ料込みで4,743円(税抜)!さらにソフトバンクユーザーならおうち割も適用できる!人気窓口なら最大120,000円おトクなキャンペーン中!

▼おすすめ窓口限定キャンペーン

お申込みサイトを見る

関連記事

    記事はありませんでした