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NURO光に乗り換える際の流れと注意点を解説!公式キャンペーンで違約金は実質無料になる?

NURO光は、So-netが提供する関東・東海・関西エリア限定の光回線。下り通信速度最大2Gbpsの高速通信や、月額料金4,743円から使える金額設定が特徴です。

NURO光の場合、開通工事に立会いが2回必要なので、開通まで1~2ヶ月程必要です。したがって、元々使用していた回線の解約のタイミングが早すぎるとインターネットが使えない期間が発生してしまいます。

この記事では、NURO光に乗り換える際の流れや注意点はもちろんのこと、NURO光の公式キャッシュバックキャンペーンで他回線の違約金と撤去工事費が実質無料になるのかを詳しくご紹介します。

NURO光はまずエリア確認が必要

2018年10月現在、NURO光は関東、東海、関西の対応エリア内に住んでいる場合に契約できます。他の地域では契約出来ないので、乗り換える際には対応エリアを確認するようにしてください。ただし該当エリアでも場所によっては契約できない場合があるので、「提供エリア検索」から確認しましょう。

最新プランの10Gs/6Gsプランは専用サイトでエリア確認を!

2018年10月現在、NURO光には4つのプランがあります。標準プランである「NURO光」と、超高速プラン(NURO光10G, NURO10Gs, NUEO6Gs)の計4種類です。

既存の「NURO光」「NURO光10G」に加えて、2018年春に「NURO10Gs, NUEO6Gs」という2つの超高速プランが発表されました。なお、対象エリアは首都圏の一部に限られています。住んでいるエリア・物件が利用対象かは、NURO光10Gs/NURO光6Gsの専用公式エリア確認サイトで確認することができます。超高速プランに乗り換えたい方は、まずエリア確認をしてみましょう。

NURO光へ乗り換える流れを解説!

NURO光の開通工事は、戸建て・マンションともに以下の流れで行われます。申し込みから開通まで1~2カ月ほどかかるので、NURO光にはなるべく早めに申し込むのをおすすめします。

 (1) 開通したい月の1~2ヶ月前にNURO光に申し込む

(2)  宅内工事日決定

(3)  工事①宅内工事(立会い必要

(4)  工事完了後、屋外工事の日程を決定。今まで利用していたプロバイダと光回線の解約を申し込む

(プロバイダがSo-netの場合は、プロバイダ解約は不要。NURO光のプロバイダはSo-net一択のため)

(5)  工事②屋外工事(立会い必要

(6) (必要な場合のみ)NURO光でんわ番号ポータビリティ工事*(立会い不要)

⇒元々利用していた光電話は、この工事後に解約
(7)  NURO光のONU、光でんわが正しく繋がることを確認

(8)  賃貸などで原状回復が必要な場合は、他回線の撤去工事
(9)  他回線の接続機器(ONUやルーター等)の返送

*ポータビリティ工事: NTTの加入電話番号をNURO光でんわに引き継ぐ工事のこと。

(3)と(4)の工事時間は、それぞれ1~2時間程度で、どちらも立ち会いが必要です。

マンションの場合、両方の工事日程で建物の共有設備であるMDF室(通信回線をまとめて管理している部屋)に立ち入ることになるため、大家さんや管理会社の立ち会いを要請されることがあります。

宅内工事はNURO光、屋外工事はNTTが行いますが、特に土日祝日は屋外工事の予約が混んでいるので、早めに予約を行うようにしましょう。

なお、関東エリアの戸建ての場合、申し込みの際に「宅内工事・開通工事同時希望」にチェックを入れ、追加料金(同日工事手数料5,000円)を支払うことで、宅内・屋外工事を同日にすることができます。その場合には最短20日で開通できます。関東エリアの戸建てで早く開通させたい人は、同日工事をするのをおすすめします。

なお、(5)NURO光でんわ番号ポータビリティ工事は、NTT局内での番号切り替え工事のみなので、立ち会いは必要ありません。なお、他光電話から番号ポータビリティで番号を移行する場合、NURO光でんわ開通までその回線を解約しないよう注意しましょう。申し込み後の手続きはSo-netが代行して行うので、工事日の夕方以降、電話機がきちんと使えるかどうかの確認だけを行ってください。

NURO光の詳しい工事内容については、こちらの記事で紹介しています。

公式キャンペーンで他社の違約金を大幅キャッシュバック!

NURO光では他光回線の違約金を還元する公式キャンペーンはありませんが、代わりに35,000円がキャッシュバックされる公式キャンペーンがあります。

なお、このキャンペーンでは35,000円のキャッシュバックに加え、開通工事費4万円分が無料初期設定サポート(9,000円分)が無料になります。したがって、総額84,000円分キャッシュバックされる計算になります。オプション加入も不要で申し込めるので、乗り換える際には必ず使うことをおすすめします。

主要な光回線で検証!他社回線の解約にかかる費用は無料になるの?

公式キャンペーンでもらえる35,000円で、他回線の違約金を無料にできるか実際に見てみましょう。以下は主な光回線の解約に関連する費用です。なお、解約費用は【違約金+撤去工事費】の2つの合計金額だと仮定しています。結論から言うと、どの回線も、35,000円のキャッシュバックキャンペーンで違約金の分は実質無料にできます。しかし、auひかりだけは撤去工事費がかかってしまうので、解約の際には実際は3,000円~9,000円程度自己負担しなければなりません。

<戸建てタイプの解約費用総額>

解約する回線 更新月以外の解約金 撤去工事費 解約費用の総額
フレッツ光東日本 9,500円 無料 9,500円
docomo光 13,000円 無料 13,000円
ソフトバンク光 9,500円 無料 9,500円
auひかり 9,500円

(2年契約)
15,000円

(3年契約)

28,800円(※) 38,300円
43,800円

※2018年3月1日以降、「auひかりホーム」「auひかりホーム 高速サービス」に申し込んだ方

<マンションタイプの解約費用総額>

解約する回線 更新月以外の解約金 撤去工事費 解約費用の総額
フレッツ光東日本 1,500円 無料 1,500円
docomo光 8,000円 無料 8,000円
ソフトバンク光 9,500円 無料 9,500円
auひかり 7,000円 無料 7,000円

なお、キャンペーン期間は予告なく変更される可能性があるので、最新情報は公式ホームページを確認してくださいね。

Softbank光から乗り換える人は要注意!「おうち割 光セット」適用には再度手続きが必要

NURO光では、Softbankの携帯電話とのセット割引「おうち割」が使えます。Softbank光等で「おうち割 光セット」を利用していて、NURO光でも適用したいという場合は、再度おうち割申し込み手続きが必要です。「おうち割 光セット」の解除条件は、「対象の固定回線を解約すること」となっていますので、以前の回線を解約したときにおうち割もいったん解除されます。

NURO光で再度おうち割を適用する場合は、Softbankの会員ページ「My SoftBank」か、Softbankショップに出向いて申し込みましょう。なお、NURO光でおうち割を適用するためには「NURO光でんわ」の加入が必要です。NURO光のおうち割については、こちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

やっぱりNURO光を使うのをやめたい!工事前のキャンセルはいつまでOK?

NURO光は屋外工事日の2日前までなら、キャンセル可能です。屋外工事とは、光ファイバーを自宅まで引き込む開通工事のことで、合計2回行われるNURO光の工事の中の2回目の工事です。

屋外工事予定日の前日以降の契約解除は「キャンセル」ではなく「解約」となり、工事費40,000円を支払わなければならないので注意しましょう。

NURO光のキャンセルについては、コチラの記事で詳しく紹介しています。

乗り換え前に知っておきたい!NURO光の違約金はいくらかかる?

それでは最後に、NURO光から他回線に乗り換える場合について解説します。

NURO光解約にかかる費用 金額
初期開通工事費の残債分 40,000円(分割30回払い)の残債額を一括払い
2年自動更新(G2Vプラン)の違約金 9,500円
撤去工事(※任意)費用 10,000円

2年自動更新プランの契約更新月は、契約期間満了の翌月となります。これ以外のタイミングで解約すると、違約金がかかります。


画像出典:https://support.so-net.ne.jp/supportsitedetailpage?id=000011441

また、初期開通工事費用無料のキャンペーンを利用していた場合、30カ月の分割払い期間に解約すると、工事費の未払金をまとめて払わなければならなくなるので注意です。2年契約であっても、2年以上の工事費分割払い期間が設定されているため、4年間NURO光を使わないと、解約の際に何かしらの費用がかかってしまいます。

以下は解約にかかる料金の一例です。

工事費残債 違約金 合計支払い金額
1年で解約 23,992円 9,500円 33,492円
2年で解約 7.984円 なし 7,984円
3年で解約 なし 9,500円 9,500円
4年に解約 なし なし なし

30カ月で支払いが終わる工事費と違い、違約金は更新月以外だといつでもかかってしまうので、なるべく2年ごとの更新月に解約することをおすすめします。

Web代理店から申し込むと、独自のキャンペーンを受けられる

どの光回線にも言えることですが、web代理店を経由して契約すれば、代理店独自のキャンペーンを受け取ることができます。例えば、NURO光正規代理店のLifeBankでは、最大80,000円を現金でキャッシュバックするキャンペーンを行っています。

 

なお、NURO光のweb代理店を比較した記事 がありますので、web代理店についてもっと知りたい人は是非参考にしてください。

まとめ

NURO光は、So-netが提供する関東・東海・関西エリア限定の光回線です。そもそも戸建てプランという枠組みが無いので、戸建てで利用すると特に費用を抑えることができます。また、下り通信速度最大2Gbpsの高速回線ですが、2018年3月には通信速度最大10Gbpsのプランも発表されました。ただし、4年間はNURO光を使わないと、解約の際に何かしらの費用がかかってしまいます。

しばらく引っ越しする予定も無く、安く速い光回線を探している方には、NURO光はとてもおすすめです。

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