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ドコモ光にかかる料金って一体いくら? 詳しく解説します

ドコモユーザーにとって、メリットが大きいと言われるドコモ光。光コラボレーションの中でも人気が高く、契約者数がダントツに多いのが特徴です。

ここでは、気になるドコモ光の料金体系、お得なセットプランなど、ドコモ光の料金ついて、詳しく見ていきましょう。

ドコモ光の料金体系とは?

ドコモ光の料金は、「インターネット料金+プロバイダ料金」のセット料金にひかり電話やひかりテレビなどのオプションとスマホの料金、それからドコモ携帯のセット割が適用される仕組みです。

セット割は、スマホのパケットパック料金から割引かれます。

〈ドコモ光の料金〉

引用:NTT docom

金はプロバイダとのセットで、A・Bから選ぶ

ドコモ光が人気の理由には、NTTグループであることやドコモショップでの営業、テレビCMなどがありますが、何と言っても26ものプロバイダから選べることです。

ドコモ光に対応するプロバイダは、主にタイプAとタイプBに分かれており、いずれもプロバイダとのセット料金になっています。

対応するプロバイダ一覧はこちらで確認できます。
https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/hikari/common/docomo_hikari_provider.pdf

料金は以下の通り。マンションタイプ、戸建てタイプでそれぞれ異なります。

・タイプA

戸建 5,200円
マンション 4,000円

・タイプB

戸建 5,400円
マンション 4,200円

・単独タイプ(プロバイダの料金は入っていません)

戸建 5,000円
マンション 3,800円

タイプAとタイプBの主な違いは月額料金で200円の違いでしかありません。また、単独タイプは、タイプA・B以外の契約プランで、料金は光回線のみの料金となっています。これに別途プロバイダ料金がかかるため、他のプランよりも割高です。

ドコモによれば、「料金が高いタイプBにしたほうが良い」ということはなく、この料金設定は「ドコモ光とプロバイダ事業者との契約によるもの」ということ。「どうしてもタイプBのプロバイダにしたい!」という理由がなければ、タイプAから選ぶのが無難です。

オプションサービスには何がある?

ドコモ光電話サービス

ドコモ光のオプションサービスの一つが、IP電話の「ドコモ光電話」です。月額500円で利用できます。

迷惑電話対策におススメな「ドコモ光電話バリュー」なら、発信者番号表示などの6つの付加サービスがセットされ、480円分の無料通話分も付いてきます。翌月1ヶ月に限り、くりこしも可能です。

名称 月額使用料
ドコモ電話 500円/月
ドコモ電話バリュー 1,500円/月

ドコモ光の映像サービス

ドコモ光の映像サービスは、ドコモ光テレビオプション(スカパー!)、ひかりTV などが利用できます。ドコモ光テレビオプションなら、月額660円で、家中のテレビで地デジとBSが楽しめます。アンテナは不要なので悪天候でも安心です。

名称 月額使用料
ドコモ光テレビオプション 660円/月

さらに、「スカパー!」とのパック料金で、スカパー!の専門チャンネルも楽しめます。

• スカパー!セレクト5・・・・・2,223円/月
• スカパー!新基本パック ・・・3,790円/月
• スカパー!光パックHD・・・・4,152円/月

一方ひかりテレビなら、自宅で50チャンネル以上の番組が視聴できます。光回線を利用して、自宅のテレビに「ひかりTV対応チューナー」をつなげることで、専門チャンネルが楽しめるサービスです。

プラン名称 月額使用料
ひかりテレビ 2,000円/月

またスマホやタブレットで、見たいときにいつでも見れるオンデマンド配信の「dTV」、31専門チャンネルの番組がリアルタイムで見放題の「dTV」チャンネルも、ドコモユーザーなら、月額980円で利用できます(「dTV」お得パック)。

なお、ドコモ光の電話サービス、映像サービスともに、契約事務手数料2,000円がそれぞれ
かかります。ドコモ光テレビオプションと同時に、「スカパー!」対象商品を申し込む場合、工事費・事務手数料などの初期費用は実質無料です。

スマホとのセット割りで大幅値引き?

ドコモのユーザーで、光回線にするならドコモ光が良いでしょう。なぜなら携帯とのセット割は、ドコモ光にしか存在しないからです。セット割は、スマホのパケットパック料金から割引きされる仕組み。月々、どれくらいの割引になるかは、パケットパックの容量により異なり、家族で分け合っているのか、それとも単身で使用しているかによって違ってきます。

ただし割引されるのは代表の人のみ。家族でドコモを使っている人が1人の場合は、シェアパックには入れませんので、500円から最大でも1600円の割引がされるだけです。

下の表を見ると、セット割は容量が大きいプランを使っている人ほど、セット割が効いているのがわかります。なので、家族でシェアすればさらにお得になります。

・家族向けパケットパック

ウルトラシェアパック100 -3,500円/月
ウルトラシェアパック50 -2,900円/月
ウルトラシェアパック30 -2,500円/月
シェアパック15(標準) -1,800円/月
シェアパック10(小容量) -1,200円/月
シェアパック5(小容量) -800円/月

・一人向けパケットパック

ウルトラデータLLパック -3,500円/月
ウルトラデータLパック -2,900円/月
データMパック(標準) -2,500円/月
データSパック(標準) -1,800円/月
ケータイパック -1,200円/月

加入年数によって「ずっとドコモ割プラス」も適用

2月から始まった「ずっとドコモ割プラス」。ドコモの加入年数に応じて、毎月割引きされるサービスです。セット割と併せて割引されるので、さらにお得になっています。

ずっとドコモ割プラスでは、割引サービスを料金割引か、dポイント進呈のいずれかを選択できます。dポイントなら、料金割引額の1.2倍のdポイントが進呈されるので、こちらもぜひ、検討してください。


https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/charge/

コモ光の工事費はいくらかかる?

ドコモ光の新規工事費は以下の表になります。いずれも工事費が分割払いで支払うことができ、回数も自由に選べます。60回払いなら、マンションタイプで月額270円~です。

〈戸建てタイプ〉

〈マンションタイプ〉

ただし、フレッツ光からの乗り換えであれば工事費は無料。プロバイダもそのまま使え、フレッツ光の解約金もかかりません。

また、乗り換えのキャンペーンを利用すれば、新規であっても、負担なくドコモ光を始められます(工事費は例外があることもあり)。

解約金はいくらかかるか?

最後に、ドコモ光の料金で気になるのが「解約金」です。ドコモ光は2年縛りの自動更新になっています。契約期間の2年を満たさずに解約すると下記の料金がかかります。

・戸建てタイプ   13,000円
・マンションタイプ 8,000円

なお、解約をしても料金は日割りにはならず、解約月は1カ月分の費用が請求されます。前述のように工事費を分割払いにしていた場合は、解約時に残債分を一括で請求されるので注意しましょう。

一方、プロバイダの違約金は基本発生しません。ただし、「リモートサポート」や「セキュリティーサポート」などの有料オプションを申し込んでいる場合、違約金が発生することもあるようです。申し込み時にプロバイダに確認しておきましょう。

「家族がドコモユーザー」なら、迷わずドコモ光にしましょう。ドコモ光でどれくらい安くなるか、最寄りのドコモショップか、ドコモインフォメーションセンター(ドコモの携帯から151(無料))に問い合わせてみることをおすすめします。

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