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料金を抑えてauひかりに乗り換える方法を解説!

auひかりは安定した通信回線と、魅力的な値段設定が人気の光回線です。特にauスマホユーザーがauひかりに乗り換えるとそのメリットは多く、月々のスマホ料金も割引されるので節約にもつながります。

それだけ聞くとauひかりに乗り換えたいと思う人も多いかもしれませんが、乗り換える際にはそれなりに注意しなくてはいけない点もいくつかあります。そこでここではauひかりへの乗り換え方法をはじめ、どれくらい料金が安くなるのか、どんなことに注意すべきなのかを詳しくご紹介します。

auひかりへの乗り換え方法

auひかりはフレッツ光などと違った独自の光回線を使ったインターネット回線です。そのため安定した通信がお得な価格で利用できるようになっています。

auひかりへ乗り換える方法はいくつかあり、乗り換え方法によってはとてもお得にauひかりに切り替えることができます。また乗り換える前にauひかりのエリア確認を行っておくとスムーズにauひかりに乗り換えることができます。

エリア確認は公式サイトにて可能

auひかりが利用できる対象エリアは広く、また随時エリア拡大が行われています。それでも一部エリアに限っては提供できないエリアやそもそもauひかりが利用できない関西や東海エリアなどもあります。auひかりに乗り換えたいと思ったときはまず初めに、自宅がauひかりの提供可能エリアかどうかの確認を行うようにしましょう。

エリア確認は、auひかりの公式サイト、代理店サイトなどから郵便番号や住所を入力して行うことができます。

もしエリア外だったとしても、auスマートバリューが適応されるインターネット回線と契約すれば、auスマホがお得になるのでそちらも検討してみてください。

お得に乗り換える方法

auひかりへの乗り換えはau公式サイト、電話窓口、代理店サイト、プロバイダサイトから行うことができます。

au公式サイトから乗り換えを行っても、キャンペーンが行われていればお得に乗り換えることができますが、もっとお得に乗り換えられるのが代理店サイトやプロバイダサイトから申し込みを行う場合です。

代理店サイトやプロバイダサイトから申し込みを行うと、それぞれのサイトで行われている乗り換えキャンペーンなどでキャッシュバックを受けたり、高額な割引を受けたりすることができます。さらに代理店サイトやプロバイダサイトから申し込みを行うとau公式サイトで行われているキャンペーンも併用できるため、時期によってはダブルでお得になります。

ただし注意しなくてはならないのが、auひかりの正規代理店からお申し込みを行うということです。代理店サイトの中には正規代理店以外のサイトもあり、キャンペーンが行われていても条件が厳しかったり、分かりづらくキャッシュバックが行われなったりということもあります。正規代理店の場合、サイト内にきちんと正規代理店と記載があるのでよく確認しましょう。

auひかりの利用料金について

auひかりに乗り換えると実際どれくらいお得になるのかは一番肝心なところです。またauならではの割引などもうまく活用するとさらにお得にauひかりを利用できます。auひかりの料金について詳しく見ていきましょう。

他社との比較でauひかり料金まるわかり

auひかりの料金の特徴は料金が安いのはもちろん、プロバイダ料金やレンタル機器の料金も込みで分かりやすいところにもあります。

サービス名 auひかり フレッツ光(西日本) フレッツ光(東日本)
ホーム5ギガ ずっとギガ得プラン ホーム10ギガ ずっとギガ得プラン ホーム1ギガ ずっとギガ得プラン ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼 光ライト(2段階定額プラン) ギガファミリー・スマートタイプ 光ライト(2段階定額プラン)
速度 5ギガ 10ギガ 1ギガ 1ギガ 100MB 1ギガ 100MB
1年目から3年目の料金 4,900円~5,100円 5,680円~5,880円 4,900円~5,100円 4,110円~4,300円 2,800円~5,600円(年数関係なし) 4,600円~5,400円 2,700円~5,700円
プロバイダ料金 込み 込み 込み 1,100円~1,200円 1,100円~1,200円 500円~1,200円 500円~1,200円
月額総計 4,900円~5,100円 5,680円~5,880円 4,900円~5,100円 5,210円~5,500円 3,900円~6,800円 5,100円~6,600円 3,200円~6,900円

※auはau one netで「口座振替・クレジットカード割引」適用金額です。

※フレッツ光(東日本)はマンスリーポイント利用時適用金額です。

 

auスマートバリューでどれくらいお得になるのか

auスマートバリューは自宅のブロードバンド(ネット+電話)とau携帯電話、スマホをセットにすることで利用料金に割引が受けられるというものです。

割引はauスマホやau携帯電話のプランにより金額が異なりますが、月額で最大2,000円の割引が受けられます。

画像出典:au公式ホームページ

auピタットプラン シンプル:1GBまで 割引対象外
スーパーカケホ/カケホ:2GBまで

シンプル:1GB超~2GBまで

翌月から

500円/月割引

スーパーカケホ/カケホ/シンプル:2GB超~20GBまで 翌月から

1,000円/月割引

auフラットプラン20/30

auフラットプラン25Netflixパック

データ定額1 翌月から最大2年間

934円/月割引

3年目以降ずっと500円/月割引

データ定額2/3

ジュニアスマートフォンプラン

カケホ(3Gケータイ・データ付)

※受付終了シニアプラン

データ定額3cp

LTEフラットcp

翌月から

934円/月割引

※受付終了U18データ定額 翌月から適用期間中

1,410円/月割引

データ定額5/20

LTEフラット

ISフラット

※受付終了データ定額5cp

データ定額8

プランF(IS)シンプル

翌月から最大2年間

1,410円/月割引

3年目以降ずっと934円/月割引

データ定額30

※受付終了データ定額10/13

翌月から最大2年間

2,000円/月割引

3年目以降ずっと934円/月割引

 

auひかりのプロバイダについて

auひかりのプロバイダは数が多くないうえ、契約する回線によっては5つから7つのプロバイダから選ばなくてはなりません。

主なプロバイダは、au one net、So-net、@nifty、BIGLOBE、@T-COM、ASAHIネット、DTIです。

料金はauひかりの利用料に含まれているため別途請求されるこてゃありませんが、乗り換え前のプロバイダのメールアドレスやポイントなどを利用したい場合は使用できなくなってしまうので注意が必要です。

乗り換え前のメールアドレスを残すこともできますが、その場合には乗り換え前のプロバイダでメールアドレスだけを使用するプランに変更する必要があります。

画像出典:au公式ホームページ

 

auひかりに乗り換えるときの注意点

auひかりに乗り換える際には、いくつか注意しておくべきこともあります。しっかりと把握していないと後で損してしまったり、思っていたのと違うというようなことが起きてしまったりします。ここではauひかりに乗り換えるときの注意点について詳しく紹介しましょう。

 

auひかりに乗り換えるときに発生する違約金

auひかりに乗り換えるタイミングを間違ってしまうと違約金が発生してしまいます。乗り換え前の回線を更新月以外に解約を行うと違約金が発生することがあります。また違約金の他にも前の回線を引き込んだときに発生した工事費の残額を一括で支払わなくてはいけません。

こうした乗り換えにくくなる違約金、残債については、代理店などが行っている乗り換えキャンペーンをうまく使うと相殺することができるので、お得に乗り換えが行えます。

 

他社の光回線からauひかりに変えると、必ず工事費が必要

auひかりはフレッツ光の回線を使った光コラボ事業の会社ではなく、独自の光回線を使ってインターネットサービスを提供している会社です。そのため、auひかりを利用する際には必ずauひかりの回線を引き込む工事が発生します。また自宅にすでに光コンセントがある場合でも、auひかりはスタッフ派遣を必ず行い回線を確認するようになっているので、工事が必要になります。

※一部地域では、NTTの回線を利用している場合があり、その場合は工事が不要となることがあります。

 

固定電話をナンバーポータビリティでauひかり電話へ

auひかりに乗り換える際に一緒に他社光電話から乗り換えになるのがauひかり電話です。

ネットは他社から乗り換えで、電話は固定電話のまま光電話を利用していない人がauひかりに乗り換える際に合わせてauひかり電話にするということもあるかもしれません。

固定電話からauひかり電話に乗り換える場合、番号ポータビリティを利用すれば、電話番号だけでなく電話機もそのまま利用することができます。そして、auひかりに乗り換えた後もまた、NTTの固定電話に同じ番号のまま戻すことが可能です。

ただし気をつけなくてはいけないのが、NTTの固定電話の電話加入権です。auひかりにナンバーポータビリティで乗り換えを行う際に、NTTの固定電話の電話加入権は休止手続きを取るようになります。電話加入権は休止から10年以上たつと自動的に加入権が消失してしまい、再度NTTの固定電話に戻す際に加入権を購入しなくてはいけません。また加入権の購入を行うと電話番号は変わってしまいます。NTTの固定電話にまた戻す可能性がある場合には、しっかりとNTTの固定電話の休止手続きを行い、休止の延長を行うようにします。

フレッツ光や他社光回線事業者でひかり電話を契約した際に新規で電話番号を取得した場合は、ナンバーポータビリティが使えず、auひかり電話にすると電話番号が変わるので注意しましょう。

まとめ

auひかりは安定した通信と快適な高速インターネットが楽しめる人気の光回線です。auスマホユーザーであれば、auひかりと合わせて安くなるauスマートバリューが適用になるので非常にお得な回線です。

auひかりに乗り換えを行う際にはお得に乗り換える方法と注意すべきことをしっかり把握しておくと、さらにスマートに乗り換えが行えます。乗り換えを検討している場合は、まずはエリア確認を行い、それからどういうことに注意すべきかをしっかり確認するようにしましょう。

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