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安いプロバイダに乗り換えたい人は光コラボを利用する

安いプロバイダに乗り換えようと考えている人は、光コラボレーション(略称:光コラボ)に乗り換えましょう。光コラボに乗り換えた場合は、フレッツ光とプロバイダを別々に契約するよりも通信料金が安くなるためです。

この記事では、「光コラボとはなにか?」「光コラボへの乗り換え方法」「光コラボに乗り換える際の注意点」「安い光コラボ」を紹介します。

フレッツ光から安いプロバイダに乗り換えようと考えている人は、光回線を安く利用できる光コラボの情報を確認しておきましょう。

光コラボのほうが通信費を安くできる

光コラボとは、NTTが提供する光回線を、光コラボレーション事業者が借り受けたうえで、プロバイダなどの自社サービスと組み合わせて利用者に貸し出すサービスです。

光回線業者とプロバイダをセットにすることで月額利用料が抑えられるため、フレッツ光とプロバイダを別々に契約するよりも通信費が安くなる可能性があります。また、光コラボによっては自身が契約している携帯キャリアとセットにするとスマホの月額利用料金が割引されるサービスがあるので、さらに通信費を抑えられます。

【光コラボレーションモデルとは】

※引用元:NTT西日本公式ホームページ「光コラボレーションモデルをご検討・ご利用中のお客さま

NTTが提供するフレッツ光と光コラボの最低料金を比較すると下記のようになります。

【フレッツ光と光コラボの最低料金の比較】


※定額サービスの最低料金(税抜)で計算
※プロバイダ料金はBBエキサイトの500円に設定

フレッツ光+プロバイダと光コラボ主要10社の最低料金を比較すると、戸建てタイプでは838円、集合住宅タイプでは430円の価格差があります。1年間利用した場合は、戸建てタイプでは10,056円、集合住宅タイプでは5,160円の差が出る計算です。

また、光コラボには、スマホのキャリアと組み合わせることで、スマホの利用料金が割り引かれる制度もあります。詳細は記事下部の「光コラボはスマホのキャリアをもとに選択する」の見出しで説明するので必ず確認しましょう。

安いプロバイダに乗り換えようと考えている人は、光コラボを利用したほうが、毎月の通信料金を削減できます。毎月の通信料金を削減したい人は、料金が安くなるうえに支払いや問い合わせの窓口が一本化される光コラボを利用しましょう。

Webや電話で簡単に乗り換えられる

現在フレッツ光を利用している人が光コラボに乗り換える際は、Webや電話で簡単に乗り換えられます。フレッツ光から光コラボに乗り換える際は、NTTから転用承諾番号を取得して光コラボを提供している会社に伝えるだけです。立ち合い工事は不要です。

【光コラボに乗り換える手順】
  1. NTTから転用承諾番号を取得する
  2. 光コラボ提供事業者に転用承諾番号と契約者情報を伝える
  3. 光コラボ提供事業者が手続きを行う
  4. 乗り換え完了

光コラボ提供事業者に転用承諾番号と契約者情報を伝えてから、1~2週間程度で手続きが完了します。申し込みから手続きまでの間は、従来通りインターネット回線を利用できます。 なお、NTTから転用承諾番号を取得するには、電話またはWebでの手続きが必要です。転用承諾番号を取得したい人は、「NTT 転用承諾番号」と検索して、NTTの公式ホームページにアクセスしましょう。

光コラボに乗り換える人は注意点を確認しておく

光コラボに乗り換える人は、事前に注意点を確認しておきましょう。光コラボには、一部の人が注意すべき点があるためです。

【光コラボに乗り換える際の注意点】
  • 乗り換えるとフレッツ光の再利用に手数料がかかる
  • ひかり電話の番号が変わるおそれがある
  • 光コラボの解約時には違約金がかかる

光コラボに乗り換えてから後悔しないために、事前に注意点を確認しておきましょう。

光コラボに乗り換えるとフレッツ光の再利用に手数料がかかる

一度光コラボに乗り換えた人は、フレッツ光の再利用に手数料がかかります。実際、フレッツ光の公式サイトには、下記の記載があります。

【乗り換え時の注意点】


※引用元:NTT東日本公式ホームページ「光コラボレーション(転用)のお手続き

光コラボを利用したい人は、フレッツ光を再利用する際には手数料がかかる点を把握したうえで乗り換えを検討しましょう。

固定電話の番号が変わるおそれがある

一部の光コラボ提供事業者では、ひかり電話の番号を引き継げない場合があります。ひかり電話の番号を継続して利用したい人は、乗り換えの手続きをする前に、光コラボ提供事業者に「ひかり電話は利用できるのか?」と問い合わせましょう。

なお、ひかり電話の番号を引き継げない光コラボ提供事業者を利用する場合は、事前に“ひかり電話のアナログ戻し”をしなければなりません。ひかり電話のアナログ戻しとは、NTTのアナログ回線を契約しなおすことをいいます。

利用したい光コラボ提供事業者がひかり電話に対応していなかった場合には、光コラボの申込前にNTTにアナログ戻しを依頼しましょう。

光コラボの解約時には違約金がかかる

光コラボを解約する際は、違約金がかかる場合があります。光コラボを更新月以外のタイミングで解約した場合は、光コラボ提供事業者により異なりますが、1万円前後の違約金がかかります。

光コラボを一度契約してしまうと、解約する際に違約金がかかるおそれがあるため、乗り換えの際は慎重に検討しましょう。

光コラボはスマホのキャリアをもとに選択する

フレッツ光から光コラボに乗り換える際は、スマホのキャリアをもとに選択しましょう。光コラボとスマホのキャリアの組み合わせ次第では、スマホの利用料金が安くなる制度があるためです。光コラボの利用料金は、提供事業者により異なりますが、スマホの割引額よりも差額が少ない傾向にあります。そのため、光コラボを選択する際は、スマホのキャリアとの組み合わせを考慮して選ぶのが得策です。

下記の表には、スマホ料金の割引額が最も大きくなる、キャリアと光コラボの組み合わせを記載しています。

【キャリアと光コラボの組み合わせ】
キャリアと光コラボの組み合わせ 割引額
ソフトバンク×ソフトバンク光 スマホ1台あたり500円または1,000円割引
au×So-net光 スマホ1台あたり500円または1,000円割引
ドコモ×ドコモ光 スマホ1台当たり500円または1,000円割引
格安スマホ×enひかり 割引なし

スマホのキャリアと光コラボを組み合わせると、スマホの利用料金が割引されるため、毎月の通信費を抑えられます。キャリアと光コラボの組み合わせごとの割引制度を確認しましょう。

ソフトバンクの人はソフトバンク光

ソフトバンクのスマホを利用している人は、ソフトバンク光を利用しましょう。ソフトバンクのスマホとソフトバンク光を組み合わせた人は、おうち割を利用できるためです。

【おうち割】

おうち割とは、ソフトバンクのスマホとソフトバンク光をセットにすることで、スマホの月額料金が最大1,000円引きになる割引制度のことです。たとえば、4人家族の場合は、スマホ1台あたり1,000円の割引があるため、家族の通信費を合計4,000円下げられます。

ソフトバンク光に興味がある人は、「ソフトバンク光の実質料金は?利用料や工事費を他社と比較」の記事で詳細を確認しておきましょう。

auの人はSo-net光

auのスマホを利用している人は、So-net光を利用しましょう。auのスマホを利用している人がSo-net光を利用すると、auスマートバリューの割引制度を適用できるためです。

【auスマートバリューの割引制度】


引用元:So-net公式サイト「 So-net光プラスauスマートバリュー

auスマートバリューの割引制度とは、auのスマホとSo-net光をセットにすることで、スマホの月額料金が最大1,000円引きになる制度です。 auスマートバリューの割引制度では、最大10台のスマホ料金が割引されるため、家族が多い人は利用しなければ損です。

auのスマホを利用している人は、 So-net光を取り扱っている代理店のサイトで詳細を確認しておきましょう。

ドコモの人はドコモ光

ドコモのスマホを利用している人は、ドコモ光を利用しましょう。ドコモのスマホを利用している人がドコモ光を利用すると、ドコモ光セット割が適用されるためです。

【ドコモ光セット割】


引用元:ドコモ光公式サイト「料金プラン

ドコモ光セット割とは、ドコモのスマホとドコモ光をセットにすることで、スマホの月額料金が、100円~3,500円割引される制度です。ドコモ光セット割の割引額には100円~3,500円と幅があります。ドコモのスマホを利用している人は、契約しているプランでの割引額を、ドコモ光を取り扱っている代理店のサイトで確認しましょう。

格安スマホの人はenひかり

Y!mobileやUQモバイルなどの格安スマホを利用している人は、enひかりを利用しましょう。 enひかりには割引制度こそありませんが、光コラボのなかでは月額料金が最安です。

【enひかりの月額料金(税抜)】
  • 戸建て4,300円
  • マンション3,300円

格安スマホのなかには、光コラボとセットにすることで割引を受けられるサービスもありますが、割引額が数百円程度なので割引制度を利用する魅力が少ないです。
格安スマホを利用している場合は、割引制度を活用するよりも、月額料金が最も安い光回線を選択したほうが得策です。

enひかりは、月額料金が業界最安値にもかかわらず、最大通信速度が1Gbpsで他の光コラボと差がありません。また、enひかりには、契約期間の縛りがないため、いつ解約しても違約金が発生しません。

格安スマホを利用している人に適したenひかりの情報を知りたい人は、 enひかり公式サイト で確認しましょう。

インターネットがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST3

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