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フレッツ光のプロバイダを比較!おすすめプロバイダはどこ?

300社以上の中からプロバイダを選べる光回線がNTT東日本・西日本の「フレッツ光」。
フレッツ光の契約を考えているけど、「何を基準にプロバイダを選べばよいの?」、と思っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、さまざまな観点からフレッツ光のプロバイダを比較し、おすすめのプロバイダをご紹介します。

そもそもプロバイダとは?


出典:NTT東日本・フレッツ光公式HP(https://flets.com/first/pre_knowledge/04.html

プロバイダとは、言わば「インターネットの入り口」。
フレッツ光などのインターネットサービスが私たち利用者をプロバイダまでつなぎ、さらにプロバイダがインターネットへとつないでくれるイメージです。
インターネットに接続するには、フレッツ光の契約とは別に、必ずプロバイダとの契約が必要。
フレッツ光の月額料金とは別に、プロバイダの月額利用料がかかります。

プロバイダの月額料金を比較

まずは、各プロバイダの月額料金を比較してみましょう。
下の表に記載した10社は、「プロバイダパック」(NTT西日本ではwithフレッツという名称)と言って、フレッツ光の回線申し込みとセットで申し込めるプロバイダ。請求もNTT東日本・西日本からまとめて行うことができます。

NTT東日本・フレッツ光主要プロバイダ別 月額料金一覧表
プロバイダ名 ファミリータイプ マンションタイプ 特典
@nifty 1,000円 950円 開通月含む14か月間無料
AsahiNet 700円 780円 開通月無料で
11か月間は500円
BB.excite 500円 500円 開通月無料で
23か月間は250円
BIGLOBE 1,200円 900円 15か月間は無料
DTI 951円 680円 開通月無料で23か月半額
hi-ho 1,200円 890円 開通月無料で11か月100円
OCN 1,100円 900円 24か月単位の契約で100円割引(マンションプランは50円割引)
plala 1,000円 800円 1か月無料で
23か月間500円
So-net 1,000円 900円 開通月無料で
11か月間は300円割引
WAKWAK 950円 900円 23か月間は500円

どのプロバイダを選ぶのかにおいて、一番重点を置いているのが月額料金という人も多いのではないでしょうか。上記に挙げた主要10社で確認しても、500円~1,200円と差は意外にも大きくなっていることが分かるかと思います。

毎月支払いをしていくものなので、安いのに越したことはありませんよね。そしてもうひとつ確認しておきたいのが特典内容。ある一定期間ではありますが、月額料金が安くなる特典を設けているプロバイダが多いですね。

尚、上の表はNTT東日本の「フレッツ光」提供エリアにおけるプロバイダ料金と特典です。西日本エリアでは、フレッツ光とセットで申し込める会社については東日本エリアと同様に上記10社ですが、料金・特典は異なっているものもあるので、NTT西日本のホームページ(https://flets-w.com/new/withflets/)で確認するようにしましょう。

プロバイダの違約金を比較

NTT東日本・フレッツ光主要プロバイダ別 違約金一覧表
プロバイダ名 違約金 違約金対象期間
@nifty 3,000円 契約更新月以外(2年毎自動更新)
AsahiNet 2,000円 12か月以内
BB.excite 6,000円 24か月以内
BIGLOBE 5,000円 24か月以内
DTI 10.000円 24か月以内
hi-ho 10,000円 24か月以内
OCN 2,400円 契約更新月以外(2年毎自動更新)
plala 9,000円 24か月以内
So-net 3,000円 契約更新月以外(2年毎自動更新)
WAKWAK 6,000円 24か月以内

上の表は、プロバイダセット(西日本ではwithフレッツ)対応10社の、違約金を比較したものです。

契約する前から違約金の話?と疑問に感じるかもしれませんが、違約金は最高10,000円と高額。何らかの事情で解約せざるを得なかった場合のことも考慮に入れたプロバイダ選びが大切です。

また、“光コラボへの転用時”についても注意が必要です。
フレッツ光から光コラボへと転用(詳しくは後述)する場合、違約金が発生しないと認識している人も多いかと思います。しかしながら、これはあくまでも光回線の部分に関して違約金が発生しないのであって、プロバイダに関しては、解約して別のプロバイダを利用する場合は通常の違約金が請求されることになります。

プロバイダ選び、月額料金・違約金以外のチェックポイント

プロバイダを選ぶ際、月額料金と違約金以外にはどのような点をチェックすればよいでしょうか?
答えは、速度とサービスです。

IPv6接続は速度に関する目安の1つになる

前に述べた通り、インターネットを利用するには、回線とプロバイダの両方が必要です。いかに速い光回線を契約してもプロバイダの部分に問題があれば、通信速度の低下を招きます。

そして、速度に関してプロバイダを比較するものさしの1つが「IPv6」。IPv6とは現在主流のIPv4に代わる新しいインターネット通信の規格で、この規格を用いることによって情報の伝達速度が速くなることに加え、利用者の多いIPv4に比べて現段階では利用者が少ないため、混雑による通信速度の低下が起こりにくいと言われています。

<IPv6接続が可能なプロバイダの例>
・@nifty:無料
・BIGLOBE:光電話を利用している場合は無料
・AsahiNet:無料(標準機能)

サービスに関するチェックポイント

プロバイダによって扱いが異なっているそのほかのサービスとして、
・メールアドレス付与サービス
・セキュリティソフト

が挙げられます。

メールアドレス付与サービスとは、プロバイダ発行のメールアドレスがもらえるサービスのこと。
メールアドレス1つ目は無料で2つ目以降は有料のところもあれば、5個まで無料のプロバイダもあります。一方、BB.exciteは、プロバイダの月額料金は500円と安いですが、メールアドレス付与については、1つ目から280円/月がかかります。

セキュリティソフトについても、各プロバイダによって様々。
So-netでは、セキュリティソフト「カスペルスキー」が最大12カ月無料で利用可能、OCNでは、有料ですが、OCN提供の「マイセキュア」や「ウイルスバスター月額版」が利用できる、など、各社で扱いが異なっています。

セキュリティソフトに関しては、自分で好きなセキュリティソフトを購入してダウンロードする、という方法でももちろん問題ないのですが、その場合、更新忘れの心配があります。プロバイダのオプションとして申し込めば、セキュリティソフトの料金もプロバイダ料金と一緒に請求されるので、更新忘れを防ぐことができます。

フレッツ光のおすすめプロバイダ3選

フレッツ光では300社以上の中からプロバイダを選ぶことができるため、迷っている人も少なくないでしょう。
そこで、上記のチェックポイントを踏まえた上でのおすすめのプロバイダを3つご紹介します。

@nifty

知名度・信頼・実績とどれも最高水準を保っているプロバイダのひとつで、ユーザーからの評価も高い「@nifty」。950円~1,000円と月額料金は割高に感じるかもしれませんが、特典を適用させることによって、開通月含む14か月間は無料で利用することができます。

有料ですが、サポートサービス「@niftyまかせて365」は内容充実。対応地域であれば、16時までの申し込みで当日訪問も可能になっています。また、前述の「IPv6」に対応しています。

BB.excite

フレッツ光の中でも断トツの月額料金の安さを誇っているのが「BB.excite」です。ファミリータイプ・マンションタイプともに500円で、特典を適用させることによって、開通月は無料、その後の23か月間も月額250円で利用することができます。

他のプロバイダに付いているサービスがほとんどついていないシンプルなプロバイダで、メールアドレスを取得するのにも月額280円が必要です。特にサービス面で気にすることもなく、インターネット接続するだけで満足という人にはおすすめです。

AsahiNet

20年を超える技術とノウハウを持っている「AsahiNet」。また関東のプロバイダ部門で「オリコン日本顧客満足度ランキング第1位」を獲得するなど評価の高いプロバイダです。月額料金に関しても、「BB.excite」に次ぐ安さ。月額700円~780円です。

また特典を適用させることによって、開通月は無料・その後の11か月間も月額500円で利用可能です。「BB.excite」と違う点は、メールアドレスが1つ付与されることです。また違約金も低く設定されており、契約するハードルが非常に低いプロバイダでもあります。IPv6にも対応です。

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回線+プロバイダがセットになった光コラボにも注目!

数年前までは、回線とプロバイダを別々に申し込むケースが一般的でしたが、2015年にNTT東日本・西日本が開始した「光コラボレーション」(以下、光コラボと言う)により、NTT東日本・西日本がプロバイダや携帯キャリアなどに光回線を卸売りし、プロバイダや携帯キャリアなどが自社のサービスと光回線をセットにて販売する、というケースが増えてきました。

プロバイダによる光コラボの例としては、「ぷらら光」「OCN光」など、
携帯キャリアによる光コラボの例としては、「ドコモ光」「ソフトバンク光」などが挙げられます。
また、フレッツ光から光コラボに乗り換えることを、「転用する」と呼んでいます。

光コラボの最大のメリットは、プロバイダや携帯キャリアの独自の特典が受けられること。例えば「ソフトバンク光」では、光回線とスマホなどの料金をセットにすることで、スマホの月額料金が1台につき500円~1,000円割引になります。

また、「ドコモ光」は、ドコモユーザーに価格メリットのあるのはもちろん、選択できるプロバイダが多いことが特徴の光コラボとなっています。

光コラボについて、詳しくは、別記事「フレッツ光から転用するならどの光コラボがいい? 料金・速度・サービス別おすすめ光回線サービス」を参照してください。

いずれにせよ、フレッツ光を安く快適に使うためにはプロバイダ選びが重要。自分のスタイルに合ったプロバイダを選択するようにしましょう。

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