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フレッツ光ではポータブルのモバイルルーターをレンタルできる!外出中もネットを楽しもう

西日本エリアにおけるフレッツ光の契約者は、通常の光回線に加えてモバイルルーターをレンタル契約することもできます。

モバイルルーターがあれば、外出中にタブレットなどの機器をインターネットに繋げて活用できるのがメリットです。

この記事では、フレッツ光でレンタルできる「光ポータブルLTE Wi-Fi」について解説します。

フレッツ光では、モバイルルーターをレンタルできる

フレッツ光の契約者は、携帯式で持ち運べる「モバイルルーター」をレンタルできます。モバイルルーターは単体では通信できず、SIMカードを入れることで通信が可能になる仕様です。

まずはモバイルルーターを持ち運ぶメリットや、フレッツ光でモバイルルーターをレンタル契約できる地域について解説します。

モバイルルーターがあれば、外出中にタブレットやパソコンでネットができるようになる

モバイルルーターをレンタルするメリットは、外出中にタブレットやパソコンを使ってインターネットができるようになることです。

スマートフォンのテザリング機能でも同様の使い方はできますが、テザリング機能の場合スマートフォンのバッテリーや契約している通信量を大幅に消費してしまいます。

スマートフォンを使おうとしたら、テザリングで通信しすぎたせいでバッテリーがなくなっていたり、契約している通信量を使い切っていて速度制限にかかってしまっていたり…といったトラブルが起こる可能性も高まります。

あまり外出中にネットを利用しないならテザリングでも十分ですが、タブレットなどの機器でたくさんネットを使うならスマートフォンと別にモバイルルーターを契約して使ったほうが便利です。

光ポータブルLTE Wi-Fiは月額300円(税抜)

フレッツ光でレンタルできるのは、光ポータブルLTE Wi-Fiという機器です。NECで販売されていたMR02LNの仕様変更品で、月額300円(税抜)でレンタルすることができます。

1年間で総額3,600円(税抜)なので、家電量販店において1万円~2万円程度でモバイルルーターを購入するよりもコストを削減できるのが大きなメリットと言えるでしょう。

注意!提供されているのは西日本エリアに限られる

光ポータブルLTE Wi-Fiをレンタルできるのは、NTT西日本エリアです。

もともとは、東日本エリアでも「光ポータブル」という似たようなサービスが展開されていました。しかし「光ポータブル」は、2017年5月31日をもってサービスを終了しています。

東日本エリアに住んでいてモバイルルーターを利用したい場合は、家電量販店などで別途購入しましょう。

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光ポータブルLTE Wi-Fiのメリット

光ポータブルLTE Wi-Fiには、様々なメリットがあります。光ポータブルLTE Wi-Fiは最大速度が速く、外だけでなく家でも活用できます。

続いて、光ポータブルLTE Wi-Fiのメリットをチェックしてみましょう。

LTE対応で、通信速度は下り最大100Mbpsと十分速い

光ポータブルLTE Wi-Fiは、LTE通信に対応しています。端末で対応している最大の通信速度は下り100Mbps、上り37.5Mbpsです。

ただしこの端末は単体で通信できるわけではなく、通信をするためにはSIMカードを入れる必要があります。

SIMカードの契約における通信速度が反映されるので、入れるSIMカードによっては100Mbps以下の通信速度しか出せない場合もあることに注意しましょう。

SIMフリーなので、格安SIMで使えば維持費を削減できる

光ポータブルLTE Wi-FiはSIMフリー端末なので、ドコモ、au、ソフトバンクや海外の通信会社のSIMカードを全て活用できます。

キャリアで契約したSIMカードでなく格安SIMで使うようにすれば、維持費を大幅に削減することが可能です。

例えばドコモ回線の格安SIMであるOCNモバイルONEを110MB/日コースのデータSIMで契約するなら、月額900円(税抜)です。

つまりOCNモバイルONEの110MB/日コースと光ポータブルLTE Wi-Fiのレンタル料を合わせて月額1,200円(税抜)で、モバイルルーターを活用できます。

海外でも光ポータブルLTE Wi-Fiを利用できます。現地の空港や駅で販売されているプリペイドSIMを購入し、設定をすれば通信可能です。

海外旅行の際にキャリアにおける現地での通信サービスを利用すると、通信料金が高額になることもあります。例えばドコモの海外パケ・ホーダイは、1日2,980円(税抜)です。

光ポータブルLTE Wi-Fiと現地のプリペイドSIMを組み合わせるなら、もっと通信料金を節約することが可能です。

国内でも海外でも便利に・安価に通信できるのが、SIMフリーのモバイルルーターを使うメリットですね。

自宅でWi-Fiルーターとして使うこともできる

光ポータブルLTE Wi-Fiにはクレードルが付属します。クレードルに装着した状態でフレッツ光のONUと接続すれば、Wi-Fiルーターとして使うこともできます。

家でも外でもタブレットなどの端末を無線でインターネットに接続できるのが、光ポータブルLTE Wi-Fiのメリットですね。

ただし無線LAN機能における通信速度は最大300Mbpsなので、フレッツ光の仕様である最大1Gbpsと比べると速度は遅めです。

自宅においてより高速で無線通信を利用したい場合は、別途購入した1Gbpsでの通信に対応する無線LANルーターを使ったほうが良いでしょう。

バッテリーが8時間持ち、非常時はモバイルバッテリーとして給電も可能

光ポータブルLTE Wi-Fiは、バッテリーが最大8時間ほど持ちます。待機時間は200時間です。

朝9時に家を出てずっと使い続けるとすると、夕方5時頃までバッテリーが持ちます。ほぼ1日中使えると考えて良いでしょう。

また光ポータブルLTE Wi-Fiは、スマートフォンなどの機器のバッテリーがなくなってきた時にUSBケーブルで接続すれば給電することもできます。

ただモバイルルーターとして使えるだけでなく、モバイルバッテリーとしても使えるのが光ポータブルLTE Wi-Fiのメリットです。

フレッツ光でモバイルルーターをレンタルする方法

フレッツ光のモバイルルーターである光ポータブルLTE Wi-Fiは、公式サイトから申し込むしくみです。

公式サイト上で申し込み手続きをすると自宅に確認の電話がかかってきます。

電話対応の後に自宅へ機器が送られてくるので、あとはSIMカードを入れて初期設定を行い、利用を開始しましょう。

まとめ

フレッツ光では、光回線に加えてモバイルルーターをレンタルして外で通信を行うこともできます。提供エリアはNTT西日本エリアです。

SIMカードを別途契約する必要がありますが、フレッツ光では提供されていないので別途格安SIMなどを契約しましょう。

モバイルルーターがあれば、外出中にタブレットなどの機器を無線でインターネットに繋げて通信できます。外でインターネットを使いたい方は、検討してみてはどうでしょうか。

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