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1Gbpsの高速回線「フレッツ光ネクスト」へ切り替えよう!

フレッツ・ADSLやBフレッツ、フレッツ・光プレミアムなど、NTT東日本・西日本が提供し、かつては主流であったインターネット回線が、技術の進歩により新しいものにとって代わり、次々とサービス終了、またはサービス終了予定となっています。

ここでは、サービス終了となるこれらのインターネット回線から、NTT東日本・西日本の最新サービス「フレッツ光ネクスト」へ切り替える方法やそのメリット、プロバイダ一体型の「光コラボ」について解説します。

既にサービス終了、近々終了予定のインターネット回線はこちら

既にサービス終了、または近々終了予定となっているNTT東日本・西日本のインターネット回線サービスを以下にまとめます。

フレッツ・ADSL:電話回線を利用したサービス。フレッツ光の提供エリアでは2023年1月31日でサービス終了予定

Bフレッツ:100Mbpsの速度を持つ光回線のさきがけ。2017年11月30日でほとんどのプランが既にサービス終了。「Bフレッツ ニューファミリータイプ」は、2020年1月31日でサービス終了予定

フレッツ・光プレミアム:西日本エリアで提供されているBフレッツの進化版。2019年1月31日でサービス終了予定

サービス終了なので、フレッツ光ネクストへの切り替えが必要

これらの回線を使用している場合、フレッツ光への切り替えが必要です。

フレッツ光には、通信速度が100Mbpsの「フレッツ光 ライト」もありますが、現在の主流である通信速度最大1Gbpsの「フレッツ光ネクスト」へ切り替えるのがよいでしょう。

切り替えは、契約者向けの「サービス情報サイト」から申し込むか、下記へ電話で問い合わせましょう。
・電話での問い合わせ:0120-116116

また、これらの回線を使用している場合、切り替えには工事が必要となります。

工事費は、以下のとおりです。

戸建住宅 集合住宅
工事費(税抜) 18,000円 15,000円

ただし、期間が限られていますが、フレッツ・ADSLとBフレッツからの切り替えには工事費などの割引が実施されています。詳しくは、公式ホームページで確認してください(https://flets.com/2018hikariikou/)。

また、フレッツ・光プレミアムからの切り替えについては、工事費無料となっています。

フレッツ光ネクストに切り替えるメリット

それでは、「フレッツ光ネクスト」に切り替えるメリットをチェックしてみましょう。

フレッツ光ネクストは最大1Gbpsで通信できる!

Bフレッツ、フレッツ・光プレミアムの通信速度は、最大100Mbps、フレッツ・ADSLの通信速度は、最大でも50Mbps程度となっていました。

動画再生やゲームのダウンロードなど、大容量データを送受信する人にとって、この速度では遅いと感じられる場合もあるでしょう。

最新のフレッツ光ネクストなら、最大速度1Gbpsで通信でき、大容量データでもスムーズに送受信が可能になっています。

フレッツ光ネクストはひかり電話や、ひかりTVでの地デジ視聴に対応

フレッツ光ネクストは、ひかり電話に対応しています。ひかり電話とは、光ファイバーを利用した電話のサービスです。

ひかり電話は通常の固定電話よりも利用料金が安く、また音質もクリアーであることが特徴です。

さらにフレッツ光ネクストなら、ひかりTVでの地デジ視聴も利用できます。ひかりTVは、光ファイバーを用いてテレビを見られるサービスです。

BフレッツのひかりTVでは地上波放送を見られませんでしたが、フレッツ光ネクストなら地デジ放送も楽しめるようになりました。

Bフレッツのベーシックタイプの代わりに、「ビジネスタイプ」がある

Bフレッツには、ベーシックタイプと呼ばれる、主にビジネス用のプランがありました。

Bフレッツでベーシックタイプを利用していた人は、同等のサービスとしてフレッツ光ネクストのビジネスタイプを検討してみてはどうでしょうか。

フレッツ光ネクストのビジネスタイプは速度最大1Gbpsですが、接続最大台数に上限がない(個人向けのフレッツ光ネクストでは、10台以下を推奨)ため、10台以上のパソコンを同時にインターネットに繋げることも容易です。

通常4,000~5,000円程度である個人向けのフレッツ光ネクストに対して月額料金は41,100円(税抜)と高額ですが、複数の社員がいて同時接続が想定される場合には、有効なプランでしょう。

フレッツ光対応エリアなら、光コラボレーションを選ぶこともできる

サービス終了予定の回線を利用している人の切り替え先候補として、フレッツ光ネクストでなく光コラボレーション(光コラボ)を選ぶこともできます。光コラボは、多くの会社が提供していて、フレッツ光の光回線とプロバイダと特典がセットになっているものです。

光コラボは、フレッツ光とプロバイダを別々に契約するよりも、トータルの月額料金が安くなったり、スマホ代が割引されたりする特典がついています。

例えばスマホ代割引がある光コラボは、

●ドコモ光:ドコモのスマホ代が最大3,200円(税抜)の割引
●So-net光:auのスマホ代が1台ごとに最大2,000円(税抜)割引(最大10台)
●ソフトバンク光:ソフトバンクのスマホ代が1台ごとに500円~1,000円(税抜)割引(最大10台)

となっています。

ただし、光コラボは、例外もあるものの基本的にプロバイダを後から変更できません。速度が遅いなど不満を感じた際は、解約して他社を契約し直す必要があることに注意しましょう。

なお光コラボを利用する場合は、フレッツ光ネクストへの切り替えと同様に工事が必要となるので注意しましょう。

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