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フレッツ光“ネクスト”って何? プレミアムやライトとの違いやプランの特長を解説します

フレッツ光はNTT東日本とNTT西日本が提供している光回線ですが、「光ネクスト」や「隼」、「プレミアム」など、多くのインターネットサービスがあり、それらのサービスの違いがわからない、どれを選んでよいのかわからない…。そんな人も少なくないでしょう。

ぞれぞれのサービスにどんな違いがあり、どのプランを選べばよいのか。ここではフレッツ光の全プランについて、わかりやすく解説します。

フレッツ光の種類は「ネクスト」「ライト」「プレミアム」


(NTT東日本、NTT西日本のホームページをもとに作成)

現在提供されているフレッツ光は、大きく3つに分けられます。「ネクスト」、「ライト」、「プレミアム」です。

このうち、現在新規で加入できるのはネクストとライトのみ。どちらも次世代ネットワーク(Next Generation Network、NGN)を用いた、最大100Mbpsから1Gbpsの高速光回線です。

Quality of Service(QoS)と呼ばれる技術によって、ある特定の通信を優先して伝送させたり、帯域幅を確保することが可能になったため、従来よりも高品質で安定したインターネットアクセスができるようになりました。
なお、上図にあるように、通信方法はいずれもベストエフォート型です。これは、サービスの品質(QoS)の保証がない通信サービスのこと。提示している通信速度やサービスの質を保証はできないけれど、なるべく、それに近づくよう努力するというもの。品質の内容はサービスやネットワークの種類によって異なります。

なお、プレミアムは旧世代のサービスです。現在は受付を終了しています。
プレミアムに関しては後程、詳しく説明しますが、「Bフレッツ」も旧世代のサービスで、2017年11月30日でサービスが終了しています。加入者はフレッツ光「ネクスト」への移行を案内されています。

それぞれのサービスの特長は次の通りです。

「ネクスト」は現在主流の完全定額サービス

フレッツ光「ネクスト」は現在主流の完全定額制サービスです。最大1Gbpsの高速回線を無制限で利用することができます。また、ネクストは回線速度別にさらに3つのプランに分けられます。

・ネクスト(100Mbps)
・ネクスト ハイスピード(200Mbps)
・ネクスト ギガ/ネクスト ハイスピード隼(1Gbps)

各プランの料金や詳細については、こちらでご紹介します。

「ライト」は手軽に始められる課金制サービス

フレッツ光「ライト」は通信料に応じて利用料金が課金されるサービスです。最低価格の低い「ライト」と、サービスを利用した量に応じて、請求金額が変化する従量課金区域の広い「ライトプラス」の2種類のプランから選ぶことができます。利用料金はライトが2800~5800円、ライトプラスが3800~5500円です。

ネクストと同じNGNの光回線になりますが、速度は100Mbpsのみ。簡単な検索程度しかインターネットを利用しない人、スマートフォンで契約しているパケット量しか使わない人、これからインターネットを始めたい人、ひかり電話を利用するためにインターネットをひきたい人などにおすすめです。


出典: NTT東日本ホームページ

一般に動画のコンテンツやクラウドサービスを利用すると、あっという間に1GBを超えてしまうことってありますよね。

インターネットを不定期的に利用するならライトプラスを、頻繁に利用するなら、ネクストの完全定額プランがおトクというわけです。

「プレミアム」は2019年にサービス終了

先程も紹介した「プレミアム」は2005年から提供されてきた光回線サービスで、個人向けは最大100Mbps、法人向けは最大1Gbpsで利用することができました。

しかし、現在は新規受付をしていません。サービスの提供も2019年1月31日で終了。そのため、プレミアム加入者には、ネクストへの切り替えが推奨されています。基本工事費は無料、利用料金も現状のままで移行が可能です。

フレッツ光ネクストは、速度別に3つのプランに分かれる

さて、現在主流のフレッツ光ネクストですが、利用可能な速度帯域に応じて異なるプランが用意されています。


※上記はいずれも割引適用後の金額 NTT東日本、NTT西日本のホームページをもとに作成

「ネクスト ギガ」「ネクスト ハイスピード隼」

最も速いのは、「ネクスト ギガ」と「ネクスト ハイスピード隼」。現在最も加入者が多く、サービス利用されているプランです。どちらも最大1Gbpsを誇る高速回線で、性質の違いはほとんどありません。異なるのは提供元と利用料金です。

ネクスト ギガは、NTT東日本が提供するサービス。2年間の契約をすることで、戸建ては月額4600円、マンションタイプなら2950円から利用することができます(割引利用後の金額)。

一方のネクスト ハイスピード隼はNTT西日本が提供しています。こちらも2年契約が基本。戸建てなら3810円、マンションタイプなら、2930円から利用することができます。

「ネクスト ハイスピード」

次に速いプランは「ネクスト ハイスピード」です。NTT東日本でもNTT西日本でも提供されているプランですが、戸建てタイプで、東日本だと4400円、西日本で3810円となります。マンションタイプなら、東日本で2650円から、西日本では、配線方式別で1930円からの月額料金となっています(上図参照)。

速度帯域は、上りが最大100Mbps、下りが最大200Mbps。標準品質の動画コンテンツであれば、スムーズに視聴することが可能です。

「ネクスト」

「ネクスト」は最も遅いプランで、上りも下りも最大100Mbpsです。料金はネクスト ハイスピードと同じ(上図参照)。ホームページの閲覧や簡単な検索など、インターネットをあまり利用しない人、ひかり電話に加入する人向けのプランといえるでしょう。

おすすめは「ネクスト ギガ」「ネクスト ハイスピード」

以上、フレッツ光ネクストの各プランをご紹介してきましたが、結局どれを選べばよいのでしょうか。
はたして、1Gbpsの回線が必要なのかどうか…。

現状では、速度帯域として100Mbpsが発揮されれば、現在のインターネットコンテンツにおいて、ほとんど問題なく利用することができます。1Gbpsでなければ支障が出るということは、まずないでしょう。ただし、それぞれの表記は「最大◯◯bps」とあるように、あくまで最大値を指しています。常にこの速度を利用できるわけではありません。

最大100Mbpsであれば、0〜100Mbpsの速度帯域を、最大1Gbpsであれば、0〜1Gbpsを各端末で分け合って利用することになります。なので、PCだけでなく、スマートフォンやひかりTVなど、インターネットを必要とする機会が増えている今、速度帯域が狭いと、通信が混雑するために動きが遅くなりがちです。
そのため、思う存分ネットサーフィンしたい人、動画やゲームを楽しみたい人にとっては、最大100Mbpsや200Mbpsの回線では不十分ということになります。

最大1Gbpsの環境下では、クラウドサービスをローカル感覚でスムーズに利用することができ、高画質の長時間動画もストレスなくダウンロードできます。動画のストリーミング配信においても、ダウンロードしながら同時に再生も可能です。家族みんなが自宅で同時にインターネットを利用するようなときも、極端にスピードが落ちるようなこともなくなりました。

図の通り、ネクストの低速度プランも高速度プランも、利用料金は変わりません。高速さが売りの光回線を契約するのに、料金が同じなら、わざわざ200Mbps以下のプランを選ぶ理由はないでしょう。また、ギガ、ハイスピードであれば、1Gbpsに対応した周辺機器を揃える必要がありますが、それほど大きな金額ではありません。

日常的にインターネットを利用するのであれば、特別な理由がない限り「ネクスト ギガ」や「ネクスト ハイスピード隼」への契約をおすすめします。
「大は小を兼ねる」ということわざにもあるように、「ネクスト 」「ネクスト ハイスピード」と利用料金もさほど変わらない上、1Gbpsの快適さ、メリットを存分に享受できるでしょう。

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