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フレッツ光や光コラボを選ぶメリットは?他社光回線とサービス内容を徹底比較!

フレッツ光を契約するにあたり、他社の光回線サービスと比較してメリットやデメリットを知っておくことは重要です。

フレッツ光以外にもauひかりやNURO光といった大手光回線があります。フレッツ光を選ぶメリットがどこにあるのか、他社と比較してから契約先を決めましょう。

この記事では、フレッツ光とauひかり、NURO光といった他社回線の比較を行います。フレッツ光の契約を考えている方は、参考にしてみてください。

フレッツ光は他社回線と比べて、提供エリアが広い!

フレッツ光以外にも、NURO光やauひかりといった他社の光回線が日本各地で展開されています。今回は、これら3社を中心に光回線のサービスや料金を比べます。

フレッツ光が他社回線に比べて最も優れているのは、エリアの広さでしょう。フレッツ光は、北海道から沖縄まで日本全国で契約することができます。

auひかりも日本全国(沖縄はauひかりちゅら)で展開こそされていますが、まだ普及を進めている段階であるためエリア内でも対応していない建物がまだまだたくさんあります。

NURO光に至っては、関東、東海、関西以外の地域で契約できません。NURO光の対応エリアは、まだまだ各地域に広がっておらず、利用できる地域は主要都市部に限られています。

光回線を契約したい場合、東日本・西日本どちらでも最も契約しやすいのは、対応している地域・建物が豊富なフレッツ光です。

通信最大速度1Gbpsあれば、ほぼ困らない

フレッツ光とauひかりは最大1Gbps、NURO光なら下り最大2Gbps、上り最大1Gbpsで通信できます。

  フレッツ光 auひかり NURO光
通信速度 上下最大1Gbps 上下最大1Gbps 下り最大2Gbps
上り最大1Gbps

下り最大速度で最も優れているのはNURO光ですが、上り最大速度は3社共通となっています。

より高速で通信したいなら、対象エリアに住んでいるのであればNURO光も検討の余地があるでしょう。

ただしNURO光は関東、関西、東海地方でしか契約できないので、対象エリア外では契約できません。

フレッツ光の最大1Gbpsは確かにNURO光に劣るものの、それでも十分高速な通信速度です。

1GbpsあればフルHDや4Kといった高画質な動画も短い読み込み時間で再生できますし、数GB単位のゲームソフトなどもスムーズにダウンロード可能です。

NURO光に最大速度の数値では劣っていますが、フレッツ光の最大1Gbpsも普通に普段使う分には、そこまで大きな差とはならない場合も多いでしょう。

ひかり電話は各社光回線とも追加できる

フレッツ光では、ひかり電話をオプションとして契約できます。ひかり電話はNTT東日本エリア、西日本エリア共に月額500円(税抜)です。

ひかり電話のメリットは、光ファイバーを用いた電話により通常のNTTの電話よりも通話料金が安価でわかりやすいことです。

例えばNTT東日本で固定回線宛に電話をかける場合は市内通話が3分8.5円(深夜は4分8.5円)ですが、同一県内で市外だと20kmまで90秒20円(深夜は2分20円)など細かく料金が違っています。

ひかり電話なら、距離を問わず固定回線宛の電話は3分8円に設定されています。安価で、料金設定もシンプルなのがひかり電話のメリットです。

ひかり電話はフレッツ光でしか契約できないわけではなく、auひかりやNURO光でも月額500円(税抜)から使えます。この点は互角と考えて良いでしょう。

フレッツ光と他社の各種料金を比較!

通信速度や光電話サービスも重要ですが、最も気になるのは月額料金や解約金、工事費といった各種費用でしょう。

ここからは、フレッツ光と、auひかり、NURO光の各種料金をまとめて解説します。どこが安いのか、チェックしてみましょう。

月額料金や月額割引を比較する

フレッツ光(NTT東日本、NTT西日本)とauひかり(1Gbps対応プラン)、NURO光の月額料金をまとめました。

なおauひかりやNURO光ではプロバイダ料金がかかりませんが、フレッツ光は別途プロバイダ料金がかかります。ここではBB.exciteを契約する前提で解説します。

戸建て住宅の場合の金額は、以下の通りです。

●フレッツ光(NTT東日本)で戸建て住宅の場合
・月額料金・・・4,700円
・プロバイダ料金・・・500円(BB.excite)
・合計・・・5,200円

●フレッツ光(NTT西日本)で戸建て住宅の場合
・月額料金・・・3,810円
・プロバイダ料金・・・500円((BB.excite)
・合計・・・4,310円

●auひかり(ずっとギガ得プラン)で戸建て住宅の場合
・月額料金・・・1年目:5,100円
        2年目:5,000円
        3年目以降:4,900円
・プロバイダ料金・・・なし
・合計・・・4,900〜5,100円

●NURO光で戸建て住宅の場合
・月額料金・・・4,743円
・プロバイダ料金・・・なし
・合計・・・4,743円

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集合住宅の場合の金額は、以下の通りです。

●フレッツ光(NTT東日本、プラン1)で集合住宅の場合
・月額料金・・・3,450円
・プロバイダ料金・・・500円(BB.excite)
・合計・・・3,950円

●フレッツ光(NTT西日本、プラン1)で集合住宅の場合
・月額料金・・・2,930円
・プロバイダ料金・・・500円(BB.excite)
・合計・・・3,430円

●auひかり(ずっとギガ得プラン)で集合住宅の場合
・月額料金・・・4,050円
・プロバイダ料金・・・なし
・合計・・・4,050円

●NURO光で集合住宅の場合
・月額料金・・・4,743円
・プロバイダ料金・・・なし
・合計・・・4,743円

フレッツ光はNTT東日本だとギガ推し!割引やにねん割、NTT西日本ではWeb光もっともっと割を適用した状態で料金を記載しています。

月額料金を比べてみると戸建住宅・集合住宅共に、NTT西日本のフレッツ光が安価となりました。

東日本の場合は戸建住宅だと高額になってしまいますが、集合住宅であればauひかりやNURO光より安価です。

安さ重視の場合集合住宅なら間違いなくフレッツ光がおすすめ、戸建住宅も西日本エリアならフレッツ光を契約するのが良いでしょう。

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割引を考慮しなければ、工事費や初期費用はフレッツ光が安い!

フレッツ光とauひかり、NURO光の工事費をまとめました。

●フレッツ光(NTT東日本)
・工事費・・・戸建住宅:18,000円
       集合住宅:15,000円
・契約料(登録料、契約事務手数料)・・・800円
・合計・・・戸建住宅:18,800円
      集合住宅:15,800円

●フレッツ光(NTT西日本)
・工事費・・・戸建住宅:18,000円
       集合住宅:15,000円
・契約料(登録料、契約事務手数料)・・・800円
・合計・・・戸建住宅:18,800円
      集合住宅:15,800円

●auひかり(ずっとギガ得プラン)
・工事費・・・戸建住宅:37,500円
       集合住宅:30,000円
・契約料(登録料、契約事務手数料)・・・3,000円
・合計・・・戸建住宅:40,500円
      集合住宅:33,000円

●NURO光
・工事費・・・戸建住宅:40,000円
       集合住宅:40,000円
・契約料(登録料、契約事務手数料)・・・3,000円
・合計・・・戸建住宅:43,000円
      集合住宅:43,000円

以上の通り、工事費・初期費用共にフレッツ光が最も安価です。

ただし注意したいのは、auひかりやNURO光ではそれぞれキャンペーンにより工事費の割引が行われている場合があることでしょう。

auひかりはプロバイダをau one netにすれば工事費の分割価格と同じ額が割引になり、戸建住宅なら30ヶ月、集合住宅は24ヶ月の契約で工事費が実質0円になります。

NURO光は工事費を30回の分割払いで支払うしくみですが、キャンペーンにより同額が毎月割引となるため30ヶ月契約で、工事費が実質0円になります。

しかしながらauひかりやNURO光の工事費割引は、長期間の契約が条件です。24ヶ月や30ヶ月といった設定されている期間内に回線を解約すると、残債が請求されるので注意しなければいけません。

フレッツ光なら工事費が割引なしでかかってきますが、一度一括で支払ってしまえば残債を気にする必要がありません。

どちらにもメリット・デメリットがあるので、契約予定の期間なども考慮しつつどれを選ぶのがお得か検討しましょう。

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まとめ

フレッツ光と他社を比較して最も優れている点は、対応するエリアの広さです。

日本全国幅広い地域で契約できる利点は、例えば引越しをする際に転居先でも続けてフレッツ光を契約し続ければ、途中解約金も発生しません。(移転工事費は多少かかってしまいますが)。

通信速度ではNURO光が最も高速ですが、フレッツ光の最大1Gbpsも、動画視聴やオンラインゲームのような大容量の通信にも快適に対応できる速度です。徹底的に通信速度を求める人でなければ、フレッツ光の1Gbpsで十分満足できるでしょう。

月額料金は、特にNTT西日本のフレッツ光なら他社に比べて最も安価です。NTT東日本の場合も、集合住宅なら他社よりも安価で開通させられ、月額割引を適用させれば他の回線と同じくらいの月額料金に収まり、結果的に安く利用を続けられます。

今回の比較を参考に、フレッツ光の契約を検討してみてください。

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