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フレッツ光の月額基本料金はいくら?

フレッツ光を利用するには、毎月いったいいくらかかるのでしょうか?
本記事ではフレッツ光の月額料金のほか、さまざまなオプションサービスの月額料金についても説明しています。

通信量無制限で定額!「フレッツ光 ネクスト」の月額料金

まずは、毎月無制限でフレッツ光を使用できる「フレッツ光 ネクスト」の月額料金を紹介します。

NTT東日本(月額) NTT西日本(月額)
ファミリータイプ(戸建て) 5,700円 5,400円
マンションタイプ プラン1 3,750円 3,700円
プラン2 3,350円 3,200円
ミニ 4,350円 4,500円

上記金額は公式割引を含まない通常料金。公式割引については後述
※上記金額にはプロバイダ料金が含まれていません。詳細:フレッツ光のプロバイダ

フレッツ光は一戸建て契約の「ファミリータイプ」と集合住宅の「マンションタイプ」に大別されます。そしてマンションタイプでもその集合住宅の規模によって3タイプに分けられます。どのタイプに分類されるかは住まいの状況によって決まります。

<NTTマンションタイプの分類>
・プラン1・・・集合住宅内で、8契約以上見込める場合
・プラン2・・・集合住宅内で、16契約以上見込める場合
・ミニ・・・集合住宅内で、4契約以上見込める場合(NTT西日本は6契約以上見込める場合)

マンションタイプのプランは「提供エリアの確認」で調べる
マンションタイプではプランが3種類に分かれており、自分の住んでいるマンションの規模とマンション全体でのフレッツ光の回線利用状況によって、利用できるプランが変わります。自分が利用できるプランは、フレッツ光のサイトの「提供エリアの確認」で住所検索をして調べることができます。同時に、月額での利用料金がどのくらいになるのか見積もりを出すこともできます。

また、表からもわかるようにNTT西日本のほうがやや割安な料金設定になっています。
表の料金はフレッツ光の回線料金ですが、インターネット利用のために別途プロバイダ契約が必要になります。プロバイダ料金は選ぶプロバイダ業者によって異なり、概ね500~1,500円程度です。

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使わなかった月は安い!「フレッツ光 ライト」の月額料金

「フレッツ光ライト」は、2段階定額制とも呼ばれており、利用した通信量に応じて月額料金が変化する仕組みとなっています。

<ファミリータイプ(戸建て)>

プラン名 NTT東日本(料金) NTT西日本(料金)
フレッツ光ライトファミリータイプ
(上下最大100Mbps)
(200MBまで下限料金)
2,800円~5,800円 3,200円~6,000円
フレッツ光ライトプラス
(上下最大100Mbps)
(3,000MBまで下限料金)
3,800円~5,500円

<マンションタイプ(集合住宅)>

プラン名 NTT東日本(月額) NTT西日本(月額)
フレッツ 光ライトマンションタイプ
(上下最大100Mbps)
(200MBまで下限料金)
2,000円~4,300円 2,600円~5,400円

フレッツ光ライトは通信量をあまり使わなければ最低額で収まりますが、たくさん使って最高額になると定額プランの「フレッツ光 ネクスト」よりも割高になってしまいます。


出典:NTT東日本

「フレッツ 光ライト ファミリータイプ」の場合、下限料金が適用になるのは200MBまでですが、「フレッツ光 ライトプラス」の場合3,000MBまで下限料金が適用となります。 NTT東日本によると、200MBで動画なら月に約1時間、ホームページなら月に約133ページが閲覧可能、とのこと。

3,000MBと言えば単純計算でその15倍、動画なら月に15時間視聴可能な計算になります。家にいる時間がほとんど無い人や、ネットを使うことが滅多にないお年寄り向け用のプランといえるでしょう。

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フレッツ光の公式割引内容

フレッツ光は公式に割引特典を実施しており、割引を適用することで料金は上記の表よりも安くなります。割引特典はNTT東日本とNTT西日本でそれぞれ別に行っているため割引額もNTT東西で違います。

NTT東日本が「フレッツ光ネクスト」向けに実施している割引は、次の通りです。

  • ギガ推し!割引(30ヶ月間、ファミリープラン月額300円、マンションプラン月額200円割引)※フレッツ光ネクスト ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプのみ
  • にねん割(2年単位契約で、ファミリープラン月額700円、マンションプラン月額100円割引)
  • マンスリーポイント(ファミリープラン・マンションプラン共に、1年目100円割引)

すべての割引を適用すると、東日本エリアで「フレッツ光ネクスト」の1年目の月額料金は下記のようになります。

  • ファミリープラン:4,600円
  • マンションプラン:2,950円~3,950円

NTT西日本が「フレッツ光ネクスト」向けに実施している割引は、次の通りです。

  • 光はじめ割

「光はじめ割」を適用すると、契約から2年間、ファミリープランで月額料金が毎月1,100円(マンションプランでは450円)割引となり、3年目以降はファミリープランで毎月1,290円(マンションプランで620円)割引になります。

この割引により、西日本エリアで「フレッツ光ネクスト」の1年目の月額料金は、下記のようになります。

  • ファミリープラン:4,300円
  • マンションプラン:2,850円~3,950円

割引を適用すると、解約時に解約金が発生します!

フレッツ光は公式割引特典を適用することで他社の光回線と比べて同等の価格帯になります(参考:SoftBank光月額料金<2年契約>は東日本・西日本エリア共に、戸建てプランで5,200円、マンションプランで3,800円。ただしプロバイダ料金込)。
そのため公式割引を適用することはほぼ必須となるのですが、NTT東日本の「にねん割」やNTT西日本の「光はじめ割」を適用すると2年単位の契約内容となり、契約更新月以外に解約すると解約金発生する仕組みになっています。ただし、他社回線でも同様に解約金による縛りはあり、フレッツ光が特別厳しい仕組みになっているわけではありません。

●NTT東日本の「にねん割」の解約金:ファミリープラン9,500円、マンションプラン1,500円
●NTT西日本の「光はじめ割」の解約金:ファミリープラン10,000円、マンションプラン7,000円
参考:フレッツ光(東日本)公式ホームページ
参考:フレッツ光(西日本)公式ホームページ

フレッツ光の解約金についての詳細は、別記事「フレッツ光を上手に解約する!解約金や解約申し込みで損をしない方法」で紹介しています。

フレッツ光のオプションサービス月額料金

フレッツ光には、さまざまなオプションサービスがあります。代表的なオプションサービスについての月額料金は下記の通りです。

  • ひかり電話:基本プラン500円
  • フレッツ・テレビ:660円
  • ひかりTV:1,080円~3,780円+対応チューナーレンタル540円

参考:フレッツ光(東日本)公式ホームページ
参考:フレッツ光(西日本)公式ホームページ

フレッツ光のオプション料金について、詳細は別記事「ひかりTV・ひかり電話・ウイルス対策…フレッツ光のオプションサービスどれがおすすめ?」を参照してください。

インターネットと携帯電話の料金をまとめるならフレッツ光以外の契約がおすすめ

日本の携帯電話の3大キャリアといえば「docomo」、「au」、「SoftBank」の3社です。この3社はそれぞれ下記の名称で光回線事業も行っています。

  • docomo=ドコモ光(月額料金<2年契約>:戸建てプラン5,200円~5,400円、マンションプラン4,000円~4,200円。プロバイダ料金込み)
  • au=auひかり(1年目の月額料金<3年契約>:戸建てプラン5,100円、マンションプラン3,800円。プロバイダ料金込み)
  • SoftBank=SoftBank光(月額料金<2年契約>:戸建てプラン5,200円、マンションプラン3,800円。プロバイダ料金込み)

上記の3社で、携帯電話とインターネット契約を同じ運営会社にまとめると携帯電話料金が割引になるサービスがあります。これを一般的に「セット割」と呼んでいて、例えばSoftBankでは、光回線とセットで家族みんなのスマホからそれぞれ月額1,000円が割引になります。

各社が行っているセット割の名称は以下になります。

  • ドコモ光 「ドコモ光パック」
  • auひかり 「auスマートバリュー」
  • SoftBank光 「おうち割 光セット」

このような携帯電話と契約をまとめることで料金をお得にする方法は、フレッツ光にはありません。

もしも家族の大半が同じ携帯電話キャリアの携帯電話を利用していなら、フレッツ光よりも、携帯電話キャリアで携帯電話と光回線をセットで契約するほうがトータルの料金は割安になり、おすすめです。

代理店経由でお得に契約しよう

光回線を申し込む場合、光回線各社の公式ホームページから申し込む方法がありますが、それとは別に、各社の代理店を経由して申し込む方法があります。
代理店を経由する最大のメリットは、各社の公式特典とは別に、代理店独自の特典が利用できること。
代理店独自の特典とは、キャッシュバックやゲーム機など高額なものが多く、条件に合えばよりお得に光回線を申し込むことができます。

代理店経由で申し込み、独自の特典を利用する場合は、特典の適用条件、特典の申請方法及び受け取り方法、受け取り時期を確認の上利用するようにしましょう。高額なキャッシュバックのためには、オプションへの加入などが必要な場合があります。

下記に、フレッツ光のほか、携帯電話キャリアの光回線を申し込める代理店を紹介します

まとめ

フレッツ光の料金は公式割引を適用させることで他社回線と同等の価格帯になります。
同じフレッツ光でもNTT西日本のほうが東日本より月額料金は多少安くなりますが、東日本・西日本のどちらのフレッツ光になるかは住んでいるエリアにより自動的に決まるため、自分で選ぶことはできません。

フレッツ光は携帯電話キャリアとのセット割が利用できません。携帯電話の料金とのセット割引を狙うのであれば、携帯電話キャリアの光回線を利用するのがおススメです。家族の携帯電話の契約をすべてまとめることで、トータルの利用料金が安くなります。

フレッツ光、携帯電話キャリアともに、公式ホームページから申し込む以外に、代理店経由で申し込む方法があります。代理店を経由すると、代理店独自の特典を利用できる場合があります。

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