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フレッツ光を上手に解約する!解約金や解約申し込みで損をしない方法

フレッツ光の解約では、どのような場合に解約金がかかってしまうのでしょうか?解約金がかかるケースや解約金の金額、解約金を回避できる方法をご紹介していきます。

解約金がかからないのは契約更新月

解約のタイミングとなる契約更新月のチェックは欠かさないようにしましょう。
家賃や携帯・スマホに比べ、自宅のインターネットは環境が整って使い始めると契約内容や更新月のことをつい忘れてしまいがちです。
契約直後に手帳やカレンダーに更新月などを記入しておくとよいでしょう。
おすすめは、Googleカレンダーなどに記入しておき、スマホにアラートが出るようにしておくことです。そうすると、来月末がネットの更新月! と思い出してネット環境や支払い料金を見直して、検討する時間が持てます。

また、急な引っ越しで転居せざるを得ない場合でフレッツ光を継続して利用する場合は、国内であれはどの地域でも、そのまま契約を引き継ぐこともできます。(ただしNTT東日本と西日本で管轄地域が違うので、東日本と西日本の地域をまたいでの転居の場合は、手続きに少し手間がかかります。)
海外転勤などで国外に引っ越す場合、NTTの管轄を完全に外れてしまうので、まだ払い終わっていない初期工事費があれば、その支払いを免除をしてもらえる場合もあります。

詳細な契約内容や更新月を忘れてしまった場合は、フレッツ光のサービスセンターで問い合わせることができます。

フレッツ光で解約金が発生する条件

フレッツ光の解約金が発生するのは、契約更新月以外で工事費用を分割支払いが終了する前であり、割引キャンペーンを受けている場合です。
NTT東日本と西日本で解約金の条件がかなり違いますので、注意しましょう。

NTT東日本の割引キャンペーン解約金

・初期工事費割引
・にねん割
東日本のほうは、解約金のかかる条件が比較的シンプルな構造です。

【初期工事費割引】
30ヶ月以内の解約であれば残りの工事費用を一括で支払わなければいけない

【にねん割】
更新月以外での解約だと解約金がかかる

解約金はファミリータイプ9,500円/マンションタイプ1,500円

NTT西日本の割引キャンペーン解約金

・初期工事費割引
・どーんと割&光もっともっと割
初期工事費割引はNNT東日本と同じ名前の割引ですが、東日本とは解約金の仕組みがかなり違い、少し複雑になっています。

【初期工事費用割引】
2年の利用を条件に新規に申し込みした場合、初期工事費用が無料になるものです。
利用開始月から2年以内に解約した場合、解約金が発生します。

●利用開始月を1ヵ月目として15ヵ月以内解約の場合
ファミリータイプ 19,000~20,000円/マンションタイプ 5,500円または20,000円

●利用開始月を1ヵ月目として16ヵ月目~24ヵ月以内解約の場合
ファミリータイプ 10,000円/マンションタイプ 3,000円または10,000円

【どーんと割&光もっともっと割】
2年間、月額料金から1,790円が割り引かれ、3年目から8年目までは毎年ファミリータイプ100円ずつ、マンションタイプ50円が月額料金から割引されるという内容のキャンペーン。この割引プランは自動更新で、更新月以外の解約では解約金が発生します。

ファミリータイプ 解約金5,000円~30,000円
http://flets-w.com/newly/img/re2015/modal/img_charge_price_home01.png

マンションタイプ 解約金3,500円~7,000円
http://flets-w.com/newly/img/re2015/modal/img_charge_price_mansion01.png

利用開始から2年経っても、更新月以外での解約では3年や6年で解約金が30,000円、とかなり高額になります。
NTT西日本で戸建てのファミリータイプに契約している方は特に注意が必要です。

また、フレッツ光の解約では、日割り換算はありません。解約したのがその月のはじめや途中であっても日割りはされずその月の1ヶ月分の料金が請求されます。(ただし、新規契約申し込みをしたその月での解約の場合は無料のようです。)

プロバイダは先に解約手続きを

プロバイダの多くも料金の日割り換算はなく、解約月も1ヶ月分の料金が請求されます。そのぶん月末まで利用可能なので、プロバイダの解約手続きを先に完了してからフレッツ光の解約を進めたほうが、ギリギリまでインターネット接続ができます。
プロバイダ契約で解約金が発生する条件や金額は各社それぞれ違いますが、多くのプロバイダでは2年未満での解約で5,000円ほど、中には途中解約金なしのところもあります。
もちろん、2年以上利用であればほとんどのプロバイダが解約金なしで解約を進められます。
プロバイダの解約手続きは、電話やWEBでの申込みのみでOKで、後から解約完了のはがきやメールが届きます。

フレッツ光で解約金を払わずに済む方法

更新月に解約する

最も確実に解約金を払わずに済むのは、やはり契約更新のタイミングで解約することです。多くの場合、月額料金が安くなる自動更新の2年契約や初期費用を分割支払いするための30ヶ月で利用していることが多いので、工事費を完済し次の2年契約の更新月までは解約すると何かしら支払いが発生します。利用開始から4年経った更新月を狙うのが解約のタイミングといえます。

転居先でもフレッツ光を利用する

引っ越した先でも継続してフレッツ光を利用する場合は、解約金は必要ありません。ただし、NTT東日本では移転工事費用として7,500~9,000円がかかります。(NTT西日本では転居に伴う移転工事は無料)
よほど回線に不満がある場合を除くと、契約から2年以内での解約は、高い解約金が発生し、他回線での初期費用で結果的に費用がかさんでしまいます。解約を考える理由が引っ越しだけであれば、移転工事費だけで済むフレッツ光の継続のほうがお得になります。

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光コラボに乗り換える

フレッツ光の回線を転用した「光コラボレーションモデル」への乗り換えはフレッツ光で開通させた回線をそのまま利用するものです。通常フレッツ光の解約でかかる「初期工事費割引」と「にねん割」は、光コラボであれば解約金なしで、しかも新たな工事費もなしで乗り換えることができます。通信費の月額料金を安くしたい理由でフレッツ光の解約を考える場合は光コラボへの乗り換えが最も手間が少なくおすすめです。
ここで注意すべきポイントは、光コラボへの乗り換えの場合、フレッツ光は「解約手続き」ではなく「転用手続き」になります。解約してしまうと光コラボでも初期工事費がかかってしまうので間違えないよう注意してください。

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キャシュバックのある他社回線に替える

他社回線に乗り換える場合、解約金に相当する金額をキャッシュバックで補填してくれるキャンペーンもあります。ここで注意すべきポイントは、キャッシュバックされるタイミングが数カ月先の場合、一時的に解約金を自分で負担しなければならないことです。

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解約時の忘れがちなポイント

最後に、フレッツ光の解約をする場合の忘れがちなことをおさえておきます。

フレッツ光の解約手続きは電話のみ

WEB手続きができるプロバイダと違い、フレッツ光の解約手続きは電話のみです。土日も受付けていますが、電話受付時間は9時~17時です。更新月の月末ギリギリに解約しようと思っていて気づくと受付時間が過ぎて更新月解約ができなくなった! なんてことにならないよう余裕をもって手続きしましょう。

レンタルした機材の返却

解約の手続きが完了すると、NTTから返却キットが送られてきますので、レンタルしていたONUなどの接続機器を返送しましょう。引っ越しなどで忙しい時期だと返却をうっかり忘れがちになりますので、返却キットが届いたらすぐに返送するつもりでいましょう。

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