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インターネットを最安で契約したい人へ!月額料金が安い回線はどこか、徹底比較してみた

現在、インターネット回線は、固定の箇所で使用できる光回線と、外出先でも使用できるモバイル回線が主流です。

今回の記事では、インターネット回線を最安で契約したい!という方へ向けて、主要な回線の料金を比較しました

なお、自分のスマホのキャリアを確認した上で、スマホとのセット割が可能な光回線を選択することや、代理店から申し込むことで、通常の申込みよりも料金が安くなったりキャッシュバックを得られることもあります。そのことについても解説しますね。

まずは大手3社や光コラボの月額料金を比較

光回線の大手としては、次の3社があげられます。
●フレッツ光
●auひかり
●NURO光
「NURO光」は、フレッツ光やauひかりと異なり、関東・関西、そして東海地方でのみ展開されているため、提供エリアは限られますが、安さとサービスの充実によって、利用者はどんどん増えています。
さらに、フレッツ光の回線を使用する「光コラボ」の存在も見逃せません。

まずは、契約者が多い大手3社と、光コラボの中でも安いと評判の「enひかり」「エキサイト光」の合計5社の月額料金を比較、「最安はどこか」をチェックしてみましょう。

戸建住宅の月額料金ではenひかりが最安

はじめに、戸建住宅における月額料金を、大手3社で比較してみましょう。以下の表にまとめたので、ご覧ください。
なお、フレッツ光はNTT西日本エリアと東日本エリアで料金設定が若干異なっています。ここでは、東京都を含むNTT東日本エリアを例に料金を解説しています。
NTT東日本のフレッツ光の場合、新規契約者であれば、2年契約が前提となる「にねん割」と30ヶ月間の「ギガ推し!割」を常時適用できるため、これらを適用した月額料金にしています。
また、NURO光やauひかり、光コラボでは、基本料金にプロバイダ料金が含まれますが、フレッツ光の場合、別途プロバイダと契約する必要があるので、安価なプロバイダの「BB.excite」の月額料金を含めた、月額料金を記載してあります。

光回線名 戸建タイプの月額料金
フレッツ光(NTT東日本エリア、プロバイダ:BB.excite) 30ヶ月間:5,200円
31ヶ月目〜:5,500円
NURO光 1年目:2,980円
2年目~:4,743円
auひかり(ずっとギガ得プラン契約時、プロバイダ:au one net) 1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目:4,900円
enひかり 4,300円
エキサイト光 4,360円
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NURO光はSo-netが、auひかりはKDDIがそれぞれ提供する独自の光回線。一方、enひかりとエキサイト光は、フレッツ光の光回線をレンタルしてプロバイダをセットにした光コラボになります。enひかりは株式会社縁人(エンジン)が、エキサイト光はBB.exciteがそれぞれ展開しています。

上の表で比較した結果、戸建住宅プランの月額料金で、1年目が最安なのはNURO光、2年目以降が最も安価なのはenひかりでした。
長期利用を考えて戸建タイプで最安の光回線を契約したい場合は、光コラボのenひかりを選ぶのが良いでしょう。

enひかりはフレッツ光の回線を用いた光コラボなので、フレッツ光が提供されている建物ならどこでも契約できます。
フレッツ光は日本全国で提供されているので、提供エリアの広さでもenひかりは有利となるでしょう。

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集合住宅の月額料金はNURO光(for マンション)が最安

続いて、マンションなどの集合住宅の場合、どこが最安なのか、見てみましょう。
フレッツ光は集合住宅の契約数によってプランが異なります。ここでは16契約以上が見込める建物の「プラン2」に設定しています。またプロバイダは戸建住宅と同様、BB.exciteに設定しています。

光回線名 マンションタイプの月額料金
フレッツ光(プラン2、プロバイダ:BB.excite) 30ヶ月間:3,550円
31ヶ月目〜:3,750円
NURO光(for マンション) 1,900円~2,500円
auひかり(プロバイダ:au one net) 3,800円
enひかり 3,300円
エキサイト光 3,360円

表の通り、集合住宅の場合の月額料金は、NURO光 for マンションの1,900円~2,500円が最安です。
ただしこのプランは、建物内で契約者が何人いるかによって月額料金が変更します。建物内に10人以上いれば月額1,900円ですが、4人になれば2,500円に、3人以下になってしまった場合はこのプランが利用できなくなってしまいます。

最低利用期間と解約金がないのはenひかりとエキサイト光

光回線の契約は2年以上の複数年契約が基本(いわゆる2年縛りなど)になっていて、数年ごとに訪れる契約更新月(通常1~2カ月間)以外の解約には解約金(契約解除料)がかかる仕組みになっていることが多いです。ですので、最安の回線はどれかを比較するとともに、解約のしやすさ(契約期間と解約金)についても頭の片隅に入れておくことをおすすめします。

以下に、今まで検討してきた光回線の契約期間と解約金についてまとめました。

  契約期間 解約金(契約解除料)
フレッツ光 割引を適用する場合は2年 戸建て:9,500円
マンション:1,500円
NURO光 2年 9,500円
auひかり 3年 15,000円
enひかり なし なし
エキサイト光 なし なし

光回線開通のための工事費

フレッツ光や光コラボ、NURO光、auひかりでは、契約の際に別途工事費がかかります。
auひかりやNURO光なら、入会キャンペーンを利用することで、実質無料にできる場合がありますし、光コラボもフレッツ光からの転用や月額割引特典などを利用すれば、工事費の負担をカバーできます。ですが、フレッツ光の新規契約で工事費の割引はできません。
フレッツ光の場合、戸建住宅なら18,000円(税抜)、集合住宅は15,000円(税抜)の工事費を必ず支払う必要があります。
ちなみに、工事費を24回に分けて、均等に支払うプランだと、戸建住宅なら750円(税抜)、集合住宅なら625円(税抜)が月額料金に上乗せとなります。

モバイル回線も検討しよう

ここまで、大手3社と光コラボの月額料金を比較してきました。単にインターネットが使えれば良いなら、自宅用の固定回線だけでなくモバイル回線も選べます。
モバイル回線の場合、「家でも外でも使える」という、固定回線では得られないメリットもあります。
特に外出先でインターネット通信をする機会が多い人は、家でしか使用できない固定回線よりも外出中に使えるモバイル回線がおすすめです。

では、「モバイル回線を安く契約するならどこが良いか」を大手のWi-MAX、ワイモバイルのPockerWiFiを例に比較してみましょう。

Broad WiMAXがモバイル回線では最安!

WiMAXはモバイル回線の中でも人気で、独自の回線を用いて家でも外でも通信ができます。
WiMAXはプロバイダごとに月額料金が異なっており、特に安価なのはBroad WiMAXです。
Broad WiMAXは通常月額3,411円(税抜)、最大3ヶ月間は2,726円(税抜)で利用できるモバイル回線です。
なお、Pocket WiFiはワイモバイル(Y!mobile)での契約となり、「契約先によって料金が変わる」といったこともありません。

モバイル回線名(契約プラン名) 月額料金(税抜)
Broad WiMAX(ギガ放題プラン) 3,411円(最大3ヶ月間2,726円)
Pocket WiFi(Pocket WiFiプラン2)<アドバンスオプションで月間通信量制限なしの場合> 4,380円

WiMAX、Pocket WiFiともに月間通信量に制限がないプランで比較しています。
2つを比較すると、より安くて快適に使えるモバイル回線はBroad WiMAX。安いモバイル回線を活用したい方は、Broad WiMAXを選ぶのが良いでしょう。

ただし、使い放題といっても、WiMAXでもPocket WiFiでも、直近3日間に10GB以上通信すると、「翌日18時〜2時に1Mbps程度への速度制限がかかる」、そして、「対応エリアでなければ利用できない」といった点があることを覚えておきましょう。
ちなみに、Pocket WiFiでも同様、「高速通信は3日間に10GBまで」という制限があります。
そのため、モバイル回線の速度制限に不満を感じる方は、速度制限のない固定回線の契約がおすすめです。

前半で紹介したNURO光やenひかりなら、速度制限がないうえ期間やプランによってはBroad WiMAX以上に安価な月額料金で利用できます。

必ずスマホとのセット割に注目しよう

今までは「インターネットに接続するための最安回線は何か?」に注目してきましたが、スマホ代まで含めた通信費トータルとして安くする方法となると、がぜん注目したいのが「スマホとのセット割」です。NTTドコモ・au・ソフトバンク共にスマホと光回線をセットにするとスマホ代金から割引になるキャンペーンを展開しています。

以下、各社のキャンペーンを簡単に紹介します。

・NTTドコモ:「ドコモ光セット割」により、ネットとスマホをまとめるとスマホの料金から100円~3,500円割引
・au:「auスマートバリュー」により、auひかりなどの光回線(+光電話など)とau携帯電話のセット利用で、携帯代金から1台に500円~1,000円/月割引
・ソフトバンク:「おうち割 光セット」により、光コラボのソフトバンク光と携帯電話の該当プランの加入で携帯代金から1台につき500円~1,000円/月割引

これらのセット割は、家族のスマホや携帯代金からも割引が可能です。ゆえに、このセット割を考慮に入れると最安の回線を選ぶ上での選択肢が大きく広がります。

独自のキャンペーンがある代理店契約がおすすめ

なお、ここまで紹介してきたのは、各回線の公式サービスの料金です。
しかし、実際に光回線に契約する際は、代理店からの契約を検討することをおすすめします。なぜなら、代理店経由の契約をすると、公式のキャンペーンに加えて代理店独自のキャンペーンを適用させられることがあるからです。
例えば、ソフトバンク光の代理店のLifeBank経由でソフトバンク光を契約すると、必ず公式からの申し込みよりも24,000円高額なキャッシュバックを得られるキャンペーンを行っています。(指定期間内に受け取りのための申し込みなどを行う必要あり)

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注意点としては、代理店のキャッシュバックの条件が非常に厳しい場合も存在することです。例えば、指定のオプションをいくつも契約することが契約条件だったり、指定期間内になんらかの申込みなどを行わないとキャッシュバックが適用されないこともあります。

そのため、代理店経由でキャンペーンを申し込むときは、特にキャンペーン適用条件を確実に確認するようにしましょう。

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